私の美術館巡り  a tour of Art museum

オランダ  小泉りょう子 

ゴッホ美術館

アムステルダム空港でバスの乗り方が解らず、
仕方なく地下鉄に乗ることにした。しかし、小銭は
作ったものの自動販売機の扱いが解らず、もたもた
していると、中年のおじさんが小銭をめぐんでくれ、プ
ラットホームまで教えてくれた。

やっとアムステルダムに着いて、ホテルを探しまくり、
何とか部屋にたどり着く。

すぐ、駅前で路面電車に乗り、ゴッホ美術館へ行く。
並ぶことも無く、スッと入れた。な、なんと、ゴッホ・ゴー
ギャン展だったのでした。世界中から集められたひまわり
が、3点並んでいる!!日本語のヘッドホーンですばらしい
解説を聞いたのには、感激!なんせ解説の作品の説明に
とどまらず、両隣の作品もしっかり解説をしてくれ、経過が
すごくよく理解できるのには感心するばかりであった。

そうかあ、ゴッホはゴーギャンの下絵で絵を描いていたのか。
なあんだ、ゴッホはゴーギャンの前で耳を切ったのかあ・・・・。
そうなんだあ、3枚一組のキリスト教絵画に重ねていたのかあ。

ゴッホのけなげな心がいとおしく思いました。
















国立美術館

裏から入ったので感動が少なかったが、すばらしいミュージアム
でした。レンブラントやフエルメールの作品があり、まあ、作品の
数が例のごとく多くて過食気味ですが、優雅な気分になりました。
黒人のエンジェルがいておもわず写真にとりました。


近代美術館

あわてて入りました。
さくひんにを探すのに何回もウロウロしました。
モンドリアンもオランダ出身だったのですね。



アムステルダム・コンセルトヘポー・余談ですが。

粋なコンサートのためだけのホールで有名な、また、
マーラーが愛したヘポーでチケットを買い、コンサートを聞いて
きました!!95歳のおじいさんと隣同士で鑑賞してきました。
老人が多かったのですが、ヨーロッパの人からみると、クラッシック
は、日本の民謡のようなもので、みんなが知っているものなのです。
隣のおじいさんが、演奏される曲を全て口ずさめるのには、驚きで、
なーるほどと思えるものがありました。


マウリッツハイス美術館

オランダのモナリザと称されるフエルメールの青いターバンの少女が
展示されているので頑張ってトレインでいったのであります。
良かった!!の一言です。レンブラントも圧巻でした。
デン・ハーグでは、歩きに歩きました。有名な葉巻屋さんを探して・・・。



















アンネ・フランクの家

入るなり、涙をこらえるのに必死でしたが・・・。約40年前に見た映画と
その後に読んだ本がグルグルと頭をかけめぐりました。最後の日にやっと
腰をあげて、やっぱり行かんと後悔する、というおもいで行くことにしたのです。




















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