私の美術館巡り  a tour of Art museum

   イタリアの美術館 小泉りょう子

ヴァチカン美術館                                            

二度目の訪問で、長男と次男と3人で最後の日に行ったのですが、ミケランジェロが壁に描いた[最後の審判]のあるシステイーナ礼拝堂では
人、人、人。もう、ゆっくりできず、さーっと過ぎてしまい、後悔しごくに存じます。


サン・ピエトロ寺院

ミケランジェロのピエタの大理石像も圧巻でした。20代で観るのと50代で観るのとでは、心への響き方が違いますね。キリスト教信者の
聖地である、サン・ピエトロ。BSで見ていた21世紀へのセレモニー。何度来ても、感動です。


ボルゲーゼ美術館

ベルニーニのパトロンで、美術品収集家でもあるボルゲーゼ家のコレクションを展示。アポロとダフネは、やっぱり躍動感があって、美しいし、ほれぼれしました。ただしトイレで出るときにドアが開かず、叫びまして、外国の方にゆっくり英語で教えていただき、無事待たしていた息子のもとへ。恥ずかしいとわが息子はのたまいましたが、声も聞こえていたと申します・・・。恥のかきすてなり。




国立近代美術館

キリコやジャコメッテイの作品やもちろんクリムトの作品を堪能した。


トレヴィの泉

海馬の手綱を引くトリトンを従え、海の神ポセイドンが中央に立ち、左右の壁に豊穣と健康、上には、春夏秋冬の寓意像が立つ・・・。
壮大さに圧倒され、二度目にもかかわらず、この今の幸せに感謝した。こんなにもでっかかったのか、とも・・・。古代ローマの水源を引き、
ポーリ宮の壁を利用したバロック様式。この近くのレストランでイタリア料理を堪能。至福の時をもちましたです、ハイ。


ロダン美術館
















 ニューヨークへ トップ アイコントップ トップ アイコン稲作民俗の源流」へ   世界遺産」へ  


感想・御意見・御希望は、メールにて、是非お願いします!
E-Mai ryouko@catnip.freemail.ne.jp小泉りょう子に、お寄せ下さい。
  ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
  copyright(C) 1999 Yoshitaka Koizumi. All rights reserved.

Ads by TOK2