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原案:スーパーゴロツキさん
名前 ニャルラトホテプ(オリジナル)
異称 這い寄る混沌、闇の跳梁者、嘲笑者、無貌神
身長体重 可変(性別も買える事が出来る)
生年月日 意識が生まれた日
国籍 全ての意識の普遍的無意識
格闘スタイル アザトース・マンユの混沌の力(ネクロノミコンの託宣)
獄界12神の力・嘲笑う言霊神(ヌン〜コブラ)
(言霊の支配者〜人の思念や噂等の言葉が実現化する能力)
職業 ダハーカの化身
獄界12神(獄界の邪念を利用しているだけ)
得意スポーツ 不明
好きな食べ物 意識有る者の心の影
趣味 嘲笑う事
大切なもの 不明
嫌いなもの 不明
家族 無し
声優 鈴置洋孝、他
シュムバが召喚した神性であり、
2002の中ボス前デモでシュムバの肉体を乗っ取った事が判る。
無貌故に変幻自在の顔を持つ特異な神性であり、
惑星マンユの意思・ダハーカの化身の一つ。
ダハーカ自身も含めて他のダハーカの化身とは異なり、
ニャルラトホテプは珍しく明確な意識と優れた知性、確固とした目的を持ち、
言葉を以て他者と接する。
普遍的深層意識の元型{アーキタイプ}であり、
創造と破壊を内包した人間の意識の源でもある。
創造性を司るノーデンス(ウィーザルシャ)に対して
ニャルラトホテプは破壊を司る。
彼等は、星の数程有る普遍的深層意識の側面の一つであり、
両者の存在は表裏一体である。
性格は皮肉と嘲笑と悪意に満ち、他の化身達を凌駕する力を持ちながら、
直接手を下すのではなく、狡猾に立ち回り、
対象が自ら破滅や堕落に落ち込む様に仕向けると云う。
ニャルラトホテプは度々人間を
普遍的無意識の深遠に引き摺り込もうとするが、
それはその者の中に破壊を望む心が、
自分を否定・憎悪する心が有るからに他ならない。
人間の心の中には、いわゆる「自己否定の欲求」なるものが有り、
それは真面目・潔癖すぎたり完璧を目指しすぎたりする者に顕著に見られる。
「こんな事が出来ないのは自分では無い」
「こんな事が出来ない自分を許せない」
「こんな事が出来ない自分を消したい」
「こんな事が出来ない自分は生きている意味(又は資格)が無い」
人間を破滅に追い込む要素は、加味の審判でも悪魔の裁きでも、
増してや人間の醜い欲望なるものでも無い、
『人間のうちに存在する自虐的な破滅欲求』である。
そして何よりニャルラトホテプによって奈落の底に落とされてしまう者は、
生きる事の意味を忘れて創造よりも破壊を選んだ者なのである。
そして、「破壊を選んだ者」達…、かつてはやヒトラー、
現在ではシュムバに囁きかけて彼等を破滅に追い込もうとしている。
未来に対する不安・現実への不満等のネガティヴな意識が集約された
人間の意識の影こそがロキであると云える。
この存在と戦う唯一の方法は
「全てを受け入れた上で、決して諦めない事」だと云う。
@ネクロノミコンの託宣(原文)
終焉を齎(もたら)す女が地に降り立ち
最初の男なる輝ける闇が万軍を率いる
そして全ては始まる
混沌は女に地の破滅の夢を囁き
女は知恵有る者達の滅びを思う
鍵十字を率いる男は破滅の鍵を開き
知恵有る者たちの進化を夢見るだろう
鍵十字の夢を引き継ぎし男によって
知恵を与えられた獣達が蹂躙し
新たなペストが世界を覆うも
鍵十字の夢を引き継ぎし男は
志半ばにして混沌に体を奪われる
聖なる闘場は戦士達の気で満ち
輝ける闇は知恵有る者達を速め、
獄界の王は混沌に穢れを集めさせるも虚し
心より生ぜし破滅への渇望は地を汚し
地はその大いなる力を失う
智慧有る者に作られし鉢が地を裂く時
大いなる生と創られし死が交わる
終焉を齎す女は地を滅ぼす礎とされる
天上を覆い護りし膜は力を失い
光の源は恐るべき牙を剥いて地に襲い来る
天上に煌くは大いなる十字架
天に昇りて地の星が時を止める時
地の意思も鼓動を止める
解き放たれし宇宙の白痴は猛り狂い
万物を飲み込むだろう
後に残るは原初の静寂
@ネクロノミコンの託宣(要約)
原始の託宣
ヴァシャールがガイアに降り立ちイヴがネスツを率いた時から全ては始まる。
第一の託宣
ニャルラトホテプはヴァシャールにガイアが破滅する未来を見せ、
ヴァシャールは人類を滅ぼす事を決意する。
第二の託宣
ニャルラトホテプはヒトラーに囁きかけ、ヒトラーは数々の
近代兵器の基礎を作り、人類が滅亡する危機の中での人類の超人類化を夢見る。
第三の託宣
ニャルラトホテプはシュムバに囁きかけ、
シュムバはヒトラーの後継者となり、
プロジェクト「クァン・チー1・2」の生物兵器達が世界を混乱に陥れるが、
用済みとなったシュムバは志半ばにして
ニャルラトホテプに体を乗っ取られる。
第四の託宣
KOFによって会場は格闘家達の気で満ち混乱した世界の中で、
輝ける闇の能力によってヒトの心の自虐的破滅欲求は増し、
獄界の邪念はニャルラトホテプに命じて生命の穢れを集めさせるが、
獄界の邪念とは違った独自の目的を持つニャルラトホテプはそれを裏切り、
ニャルラトホテプは自虐的破滅欲求の心の力と格闘家達の気を、
ガイアの地脈を汚す為に使い、ガイアは力を失う。
第五の託宣
ニルヴァーナの衛星が全てニャルラトホテプによってガイアに落とされた時、
近衛亮と近衛亮のクローン・レッドレインは融合して大いなる力を生み出し、
オゾン層はほぼ完全に焼失して太陽の有害光線がガイアを襲い、
弱ったガイアの生命力を更に奪う。
第六の託宣
ヴァシャールはガイア崩壊の為の礎「タングラム」にされる。
近衛亮とレッドレインが融合する事で生まれる力を以て
アザトース・マンユによって星々がグランドクロスの形をなすと、
その影響でガイアの地軸が傾き、自転が止まってガイアは崩壊する。
そしてガイアの意思オロチも死ぬ。
終焉の託宣
解き放たれしアザトース・マンユは万物を飲み込み、
後はビッグバン以前の静寂に還る。
@ニャルラトホテプ・BGM「這い寄る混沌」
オペラ+メタル÷2な感じ。途中に、
「お前は何の為に生きている? お前達は何処から来て何処へ行く?」
「あなたは何のために生きているの?」
「解らん…」
「解らない…」
「教えてくれ…」
「教えて…」
「意味等無い」
「変わりたい」
「無駄な事だ」
「変われない…」
「ヒトの生に意味等無い、解っている筈だ」
「一人はイヤ、誰か此処から連れ出して…、ここはとても暗いの…」
「私とお前達は一緒だ…」
「嘆きも喜びも、怒りも悲しみも、全ては幻、仮初めの生等いらぬ、
だから私は…」
「現在、過去、未来、全ては煌びやかで儚い夢、
私にはそれすらも無い、だから私は…」
ヒトの世は儚い幻
何の為に生まれてきたのか?
何故生きているのか?
誰もが迷い苦しんでいる。
それは、果てし無い魂の迷路。
ヒトが背負った『業』という名の重い十字架。
誰も逃れる事は適わない。
一時の快楽に身を任せ、忘れようと務めても、
魂の奥底で陽炎の如く揺れる永遠の疑問。
少女よ、嘆き続けよ。
少年よ、慟哭の雄叫びを上げよ。
『汝がヒトであるが故に』
の意味の解読不可能な言語が流れる。
@中ボス・デモ
真っ黒な画面に白文字で
**************
静けき夜、巷は眠る
この家に我が恋人はかつて住み居たりし
彼の人はこの町すでに去りませど
そが家は今もここに残りたり
一人の男そこにたち
高きをみやり
手は大いなる苦悩と闘うと見ゆ
その姿 見て我が心おののきたり
月影の照らすは
我が己の姿
汝 我が分身よ 青ざめし男よ
などて汝 去りし日の
幾夜をここに 悩み過ぎえし
わが悩み まねびかえすや
**************
と出る
ニャルラトホテプ(以降ニ)「ようこそ、優勝者諸君。」
PC(以降P)「…!?(自分と同じ姿をしているニャルラトホテ
プに驚いている)お前は一体…。」
ニ「お前達は私…私はお前達…。私はお前達の影であり闇でもある
這い寄る混沌・ニャルラトホテプだ。」
P「ニャルラトホテプだと!!?そうか、お前が…。」
ニ「その通り。」
背景に「ネクロノミコンの託宣」が流れる
終焉をもたらす女が地に降り立ち
最初の男なる輝ける闇が万軍を率いる
そして全ては始まる
混沌は女に地の破滅の夢を囁く
女は知恵有る者達の滅びを思う
鍵十字を率いる男は破滅の鍵を開き
智恵有る者達の進化を夢見るだろう
鍵十字の夢を引き継ぎし男によって
智恵を与えられた獣達が蹂躙し
新たなるペストが世界を覆うも
鍵十字の夢を引き継ぎし男は
志半ばにして混沌に体を奪われ
絶対零度の心は
作られし野望の大母が為に命を捧げる
聖なる闘場は戦士達の気で満ち
輝ける闇は智恵有る者達の穢れを増し
獄界の王は混沌に穢れを集めさせるも虚し
心より生ぜし穢れは地を汚し
地はその大いなる力を失う
智恵有る者に作られし鉢が地を裂く時
聖なる巫女達は虚しく力尽き
大いなる大炎と樹氷が交わる
終焉をもたらす女は地を滅ぼす礎とされる
天上を覆い護りし膜は力を失い
光の源は恐るべき牙を向いて地に襲い来る
天上に煌めくは大いなる十字架
天に昇りて地の星が刻を止める時
地の意思も鼓動を止まる
解き放たれし宇宙の白痴は猛り狂い
万物を飲み込むだろう
後に残るは原初の静寂
流れている間も話は進む
P「お前の目論みは一体…!?」
ニ「ククク…焦るなよ。一言で言えば…『世界の破滅』だな。」
P「世界の破滅…だと…!!?そんな事、させてたまるか!!」
ニ「させてたまるか…だと?ククク…矛盾だな。
勘違いしているぞ、お前達は。
その世界の破滅とは、謂わばお前達自身が渇望んだ事なのだぞ。
まあいい、お前達の拙い脳味噌でも理解出来る様に説明してやろう。」
ニ「輝ける闇のイヴ……だったかな?……ヒトを加速し、運命と決着を
付けさせる大いなるうねり……。輝ける闇はヒトを加速させる。
理性も、本能も、ただ速度だけがね。
そして……お前達は破滅を願望んだ。」
P「何…だと!?嘘を吐(つ)くな!!」
ニ「嘘では無い。お前達の夢や願望は
何時も破滅と破壊という結果のみをもたらす…。
これが何を意味するか理解るか?
お前達は表面上はどうであれ、
心の奥底ではままならぬ現実世界の崩壊を渇望んでいるからだ。」
ニ「平凡で下らぬ現実、争いの絶えない不条理な現実、
世間に受け入れられない現実、愛する者のいない現実、
ふがいない自分という現実…
そして、お前達は現実に絶望し、
何もかも壊れてしまえという願望を抱く。」
ニ「そして、普段無意識の領域で見えない抑圧された感情は、
現実世界に大きな影響を与える。
欲望や願望とはお前達が内に秘めた欲求。
それが現実に変わるこの時代こそはまさに理想世界だ。
この世界の有り様も世界の行く末も全てお前達の願望が具現化したもの。
それこそがお前達ヒトの業の姿であり、その象徴こそが私だ。」
ニ「まあいい、語るにも飽いた。
ネクロノミコンの託宣を止めたくば、私を倒す事だ。
ククク……クファハハハ……ハーハハハハハハハハ……!!!」
P「言われなくても…!!」
〜中ボス・ニャルラトホテプに続く〜
@特殊技
妖虫
〜目の前に見えない攻撃判定が出る。
「ファハハハ」
暗恨
〜ジェノサイドカッターもどき。
「ファハハハ」
@通常投げ
角笛を持つ者
〜衝撃波で相手を画面端に吹き飛ばす。
「ファハハハ」
深海の罠
〜相手の深層意識に飛び込んで、心そのものにダメージを与える。
「心を苛ますがいい」
白蛆の襲来
〜空中専用。闇が相手に収束して爆発。
「ファハハハ」
@必殺技
潜伏する者・ラゴウ星魔洞
〜自分に星が振ってきて炎のドーム版レイジングストーム。
(星に攻撃判定有り)
「フファハハハハ!」
妖蛆の館
〜片手で飛び道具を跳ね返す。カイザーウェーブ。
「フファハハハハ!」
魂を喰う蝿
〜蝿の飛び道具。一定時間レバー上下左右反対、
必殺技一つがランダムに封じられる。重複不可。
「フファハハハハ!」
アーカム計画
〜飛び道具を跳ね返すチョイ位の大きさの扉をランダムな所に出す。
一定時間で消え、攻撃判定は無く、素通り出来る。
アーカムそして星の世界へ
〜アーカム計画で出た鏡に相手が重なった時にコマンド入力すると、
扉に襲われてダメージ。防御不能。
「無駄だ」
喰屍姫メリフィリア
〜一定時間相手と同じ行動を取る。
ただし相手は三秒間何か必殺技を出さなければ体力ゲージが減り続ける。
(真似る時の技名は全て『メリフィリアの屍蝋』で、
台詞は「フファハハハ…」)
続・深海の罠
〜投げ技。深海の罠の強化技。
「心を苛ますがいい。」
@特殊必殺技(重複不可でゲージ1/3消費、中ボス時は消費しない)
二重螺旋の悪魔
〜相手の遺伝子(設計)を読み取って相手の技を使用する。
(必殺技のみで、真似る時の技名は『ドッペルゲンガー』で、
台詞は「フファハハハ…」)
海魔の紋章
〜風の力で一定時間スピード上昇。
更に風の属性の必殺技を真似る事が出来る。
(真似る時の技名は全て『天蠍の兵士』で、台詞は「フファハハハ…」)
異時間の色彩
〜炎の力で一定時間攻撃力上昇。更に炎の属性の必殺技を真似る事が出来る。
(真似る時の技名は全て『獅子の王者』で、台詞は「フファハハハ…」)
電気処刑器
〜雷の力で一定時間リーチが長くなる。
更に雷の属性の必殺技を真似る事が出来る。
(真似る時の技名は『宝瓶の女王』で、台詞は「フファハハハ…」)
狂気の地底回廊
〜地の力で一定時間スーパーアーマー。
更に地の属性の必殺技を真似る事が出来る。
(真似る時の技名は『金牛の王子』で、台詞は「フファハハハ…」)
夢魔の四つの扉
〜超能力で全能力が上昇。更に12神の必殺技を真似る事が出来る。
(真似る時の技名は『全能の証』で、台詞は「フファハハハ…」)
@超必殺技
破風の窓
〜よの風連発。一発でも当たると大ダメージ。
ごくたまに防御不能のものも有り。
「形状し難き者、ハスターの帰還は近い。」
クン・ヤンの女王
〜見えない落とし穴を二つ作る。(十秒間効果有り)
触れると地面に飲み込まれて揉み苦茶にされて出てくる。重複不可。
「(ヒット)貪れ、闇の豊饒神、ヨグ・ソトスよ。」
アルハザードのランプ
〜波動拳より少し大きい防御不能の炎を放つ。
溜める事で威力上昇。
「(溜め)緋きクトゥグァは…全てを焼き尽くす。」
@特殊超必殺技(ゲージ2消費、中ボス時はゲージ1.5)
七つの呪い
〜一定時間自分の超必殺技と相手の必殺技、超必殺技が使い放題。
(真似る時の技名は『二重体の恐怖』で、
台詞は「フファハハハハハハ…」必殺技は「フファハハハ…」)
悲しみのアクアブレード
〜画面中を水で満たし、水中で戦う。(自分は普通に闘え、効果は十五秒)
出は遅く、出るまでに攻撃を受けると無効。(ゲージは減らない)
尚、両方とも炎属性の必殺技は威力が減り、
水と雷属性の必殺技は威力が倍増する。
相手はスーパーマリオの水中面の様な動きで戦う事になる。
「オクトゥームの腕(かいな)にてもがき苦しむがいい。」
@MAX超必殺技
歪んだ創世記
〜自分の周りに防御不能で飛び道具を掻き消すドームを張る。
ドーム内にやられ判定が有り、ほぼ無敵。
「アザトース・マンユより全てが始まり…そして終わる。」
シャフトナンバー247
〜レーザー波動拳を放つ。防御しても途中で必ずガードクラッシュする。
「お前にはクトゥルフの呼び声が聞こえるか?」
暗黒のファラオの神殿
〜相手が最も憎む相手に姿を変えて乱舞をかます。はっきり言って、
アホ程性能がいい。(イリュージョンダンス以上の性能)
「知るがいい、『這い寄る混沌』の意味を。」
@ストライカー
レヴィアサンの少女
〜画面中を水で満たし、相手と自分を水中で戦わせる。
効果は五秒以外、悲しみのアクアブレードと同じだが、
自分も水中で闘う事になる。
「オクトゥームの腕(かいな)にてもがき苦しむがいい」
@アナザー(ニャルラトホテプの化身の一つ・アポロニウス伯爵)
アーカムを見つめる
〜時間を五秒戻す。(ダメージ等も)
「ミルクよ、盆に帰れ。」
@マニアック(シュムバ)
不当なる戒め
〜剣を乱射して投げ付ける。
「動くな!!」
*相手と同じ姿をしているが、表情は非常に残忍で悪意と嘲笑に満ちている
*ニャルラトホテプが中ボスでないチームにも残虐な闘い
(「相手の体力が点滅している時にMAX超でKO三回以上)をした時に
最優先で否応無く乱入してくる
始まり「普遍的無意識の世界へようこそ。歓迎してやろう。」
挑発「何の為に此処に来た?戯言をのたまう為か?」
挑発ヴァシャール
「酷い言い方だな。私を望んだのはお前なのだぞ。」
勝利
「フファハハハハハハハハハハッ!!お前達は一つ大きな事
を学んだぞ。如何にも出来ない事も有ると言う、世の理をだ!」
「ククククク…フファハハハハハハハ……(狂った様に嘲笑い続ける)」
「私をしばし楽しませた事に免じ、お前達が望んだ滅びの夢
を叶えてやろう!!」
「我は這い寄る混沌…原始にして終焉なり…。」
「私はお前達の影だ。お前達に昏き部分が有る限り私は消えぬ。」
勝利オロチ関係「我、マンユと共に有り…。」
敗北「さて…お前達に託宣を止められるかな……?」
始 オロチ関係
「負ける事を承知で私に挑むか…それも良かろう。
だが、影は出来過ぎた者、君命に逆らう者を許さん!」
神代聖「…貴様だけは許さん…!」
旗本円「あなたはオロチ一族の…ガイアの敵よ!」
桧山梢「(ラズベリーを手にし)貴方の花言葉は…
『深い後悔』こそが相応しいですね。」
御剣宝「やるならやってみろ!」
雲のロッキー「運命に従うも運命…運命に逆らうも運命…
運命とは破られる為に有る!!」
山崎要「超えてみせるさ。運命をな……!」
始 正義キャラ
「ククク…正義という言葉は実に便利な言葉だ。
この言葉一つで如何なる行為も正当化されてしまうのだからなぁ。」
キム・カッファン(完全体)「正義は…奪う為の言葉では無く、
護る為に在る言葉だ!」
ジョン・フーン(完全体)「私は…決して正義を振りかざしたりはしません」
ロマン仮面「そんな正義は…悲しすぎる!
私の求める正義はそんなものでは無い!」
白湯「これ以上正義を冒涜する事は許さん!」
始 ヴァシャール(一人目)
「私が憎いか?だが、これはお前が望んだ事なのだよ。
自分自身がガイアを滅ぼす原因になるとはな…
ククク…フファハハハハハハハハ!!
当(まさ)に滑稽だな。矛盾しているぞ!」
ヴァシャール「……私は間違えていた…ヒトではなく…
お前を滅ぼすべきだった!!…あの時に!!」
始 12神、4神、三種の神器等の人知を超えた力を持つキャラ
「ネクロノミコンの託宣を止めたくば、私を倒す事だ。
だが…真のアザトース・マンユと嘲笑うニャルラトホテプの力、
伊達では無いぞ…。」
キム・ハイフォン「伊達か最上か知らんが五月蝿ぇ野郎だ!死ね。」
ミィ「わたくしの心に潜む闇…ですか…。」
ジェフ=D・ヴィニア「ワルイ私カ…タオシテクレル!」
瀬戸隼人「全ての元凶か…道理でな…。」
近衛尊鷹[倒せばいいんだろ、倒せば。」
近衛光「封印の巫女の血も伊達じゃないんだがネ。」
虚空「地獄に落ちやがれ…!」
八尺瓊雷也「雷也イヤな感じのもの嫌い、だから……倒す!」
ト戸凶「倒してみせよう…『自分』よ!」
近衛亮「そう…ボクはその為に存在するんだ!」
九浄明日鳴「鳴羅門(なるらと)の地に封じられし我等の内に秘められし
闇よ…我が封じを受けよ!」
草薙英雄「もしかして…俺が卒業出来ないのって…アンタのせい?」
神楽うるう「ボクが暴走したら…こうなるデスか?」
クレフ「え〜とえ〜と…何が言いたいの?
(目を回して、パニック状態に陥っている)」
ゼウス=マシュー「君は…僕の敵なの?」
「いや、私はお前達そのものさ。」
漁火=マシュー「テメエな…ウゼエよ。」
ヘルメス=ハイウインド「素敵な展開に…なりそうですね(^^」
アレス=キルレイン「オモシロイ…。」
紗牙「愚か者が!貴様如き、我に敵うと思うたか!」
始 キムチーム
「勝ち目が無いと知った上で、それでも私に挑むのか?ククク…矛盾だな…」
チャン・コーハン「俺のカッコして下らねぇ御託並べやがって…
ぶっ潰してやるぜ!」
チョイ・ボンゲ「訳の判らない事言う奴は、
この爪の餌食にしてやるでヤンス!」
始 アサシンキャラ、反ネスツ
「友情、愛情か…弱い自分達をいたわる心地良い言葉だな、
弱者達は愛や友情で契約し、群れを創りたがる…
ククク…全く以て滑稽だよ。」
御美苗蓮「貴様の好きにさせない…!!ここで斬り捨てる!!」
真壁刃「今その口を利けなくしてやる…覚悟しやがれ!!」
神崎琴音「貴方だけは…許さない!!」
明日間猟「テメえには手向けの言葉も思い付かねぇな…!!」
狩夜軋流「お前さん、昔の俺にそっくりだな……」(左目の下の傷をさする)
「そりゃそうだろう。私はお前でもあるのだからな。」
カイン=ブルースフィア「滑稽なのはどっちなのか教えてやるよ!!」
勝利デモ
「人間を装う……だと?ククク……違うね。私は人間『そのもの』なのだよ、
そう、誰よりもね。」
「ヒトは誰もが戦う……結果が胡乱なる偶像であると不知{しら}ずに。」
「お前達が見たのは希望でも、恐怖でも無い。漆黒よりも黒い絶望
そのものだ。」
「私という存在は私という存在でであり続ける…
…ヒトがヒトである限りはね。」
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