【NOB用語辞典:その他編】
このHPにおけるオリジナルの世界観の用語を簡単に説明します。
≪緋の一族≫
 この一族はアエーシャマと共に惑星マンユから来た者
 「緋龍」の子孫である。(閑丸や凛花もこの一族の出であるという)
 この一族は惑星マンユの『真の混沌の力』の封印を護る一族であると同時に、
 封印を解かれた際には、もう一度封印の儀式を執り行う一族でもある。
 この一族の力は、代々姉妹、または親子にのみ受け継がれるという。
 2001以降のいつか、シュムバがマンユの『真の混沌の力』を解き放ち、
 自分のものとした時、この一族(近衛 亮と近衛 光の姉妹)は動き、
 封印の儀式を行う。(予定)

 各種チーム……卜部チーム近衛 亮 蒼虎チーム近衛 光
 乱入キャラ……ネスツ裏総帥
 ラスボス……蒼虎を裏切った男

≪封印の書≫
 三剣駿の大切な物で、先祖代々から伝わっている。
 実は駿の先祖は悪魔族で、AGSに対して不信感を持っていた者達が、
 「AGSに対抗できる力を残す」目的で作ったのがその始まりである。
 封印の書は、三剣流の奥義を書き示した「奥義の書」、
 単に力を封印した「覚醒の書」、
 そして自分達の魂とともに収束した力を封印した「破壊の書」の
 3つに別れている。
 「覚醒の書」は「三剣流呪術の書」、
 「破壊の書」は「三剣流呪術 禁呪の書」が正式名称である。
 「覚醒の書」の力でも、常人を超えるほどの力を持っているが、
 「破壊の書」はその上をいき、
 その気になれば地球を消し飛ばせるほどの力がある。
 当然、AGSと対等、またはそれ以上の力を持っている。
 それだけ強力な力を持っているため、
 「覚醒の書」の力を使いこなせる人間はわずかである。
 また、「破壊の書」の力に至っては、
 今だにその力を正式に継承したものは無く、
 先祖達の魂と共に、初めて力を受け継いだのが駿である。

 各種チーム……封印の書チーム

≪ニルヴァーナ≫
 核実験や環境破壊等で地球を滅ぼしかねない人類に嫌気がさした
 ヴァシャール・タングラムが、人類を滅ぼす為に創った組織。
 創立次期は古く、キリストが処刑された頃と同時期と言われている。

 各種チーム……ネスツ敵対組織チーム
 単発キャラ……終焉の女神

≪破邪の力≫
 別名「極光術」と呼ばれる御美苗一族に代々受け継がれる力。
 扱う者によって聖にもなり悪にもなると言う諸刃の力である。
 かつて御美苗一族は世界に災いが現れるとその力を使って
 根源を葬ってきた。

 各種チーム……アサシンチーム
 単発キャラ……破邪の力に目覚めし者

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