■このHPにおけるオリジナルの世界観の用語を簡単に説明します。
≪緋の一族≫
この一族はアエーシャマと共に惑星マンユから来た者
「緋龍」の子孫である。(閑丸や凛花もこの一族の出であるという)
この一族は惑星マンユの『真の混沌の力』の封印を護る一族であると同時に、
封印を解かれた際には、もう一度封印の儀式を執り行う一族でもある。
この一族の力は、代々姉妹、または親子にのみ受け継がれるという。
2001以降のいつか、シュムバがマンユの『真の混沌の力』を解き放ち、
自分のものとした時、この一族(近衛 亮と近衛 光の姉妹)は動き、
封印の儀式を行う。(予定)
各種チーム……卜部チーム:近衛
亮 蒼虎チーム:近衛
光
乱入キャラ……ネスツ裏総帥
ラスボス……蒼虎を裏切った男
≪封印の書≫
三剣駿の大切な物で、先祖代々から伝わっている。
実は駿の先祖は悪魔族で、AGSに対して不信感を持っていた者達が、
「AGSに対抗できる力を残す」目的で作ったのがその始まりである。
封印の書は、三剣流の奥義を書き示した「奥義の書」、
単に力を封印した「覚醒の書」、
そして自分達の魂とともに収束した力を封印した「破壊の書」の
3つに別れている。
「覚醒の書」は「三剣流呪術の書」、
「破壊の書」は「三剣流呪術 禁呪の書」が正式名称である。
「覚醒の書」の力でも、常人を超えるほどの力を持っているが、
「破壊の書」はその上をいき、
その気になれば地球を消し飛ばせるほどの力がある。
当然、AGSと対等、またはそれ以上の力を持っている。
それだけ強力な力を持っているため、
「覚醒の書」の力を使いこなせる人間はわずかである。
また、「破壊の書」の力に至っては、
今だにその力を正式に継承したものは無く、
先祖達の魂と共に、初めて力を受け継いだのが駿である。
各種チーム……封印の書チーム
≪ニルヴァーナ≫
核実験や環境破壊等で地球を滅ぼしかねない人類に嫌気がさした
ヴァシャール・タングラムが、人類を滅ぼす為に創った組織。
創立次期は古く、キリストが処刑された頃と同時期と言われている。
各種チーム……ネスツ敵対組織チーム
単発キャラ……終焉の女神
≪破邪の力≫
別名「極光術」と呼ばれる御美苗一族に代々受け継がれる力。
扱う者によって聖にもなり悪にもなると言う諸刃の力である。
かつて御美苗一族は世界に災いが現れるとその力を使って
根源を葬ってきた。
各種チーム……アサシンチーム
単発キャラ……破邪の力に目覚めし者
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