【NOB用語辞典:サイコソルジャー編】
このHPにおけるオリジナルの世界観の用語を簡単に説明します。
≪十二神≫
 オロチの代表が八傑衆であるように
 人間にも「十二神」と呼ばれる代表者がいる。
 オロチ四天王が「風」「炎」「雷」「大地」といった、
 「エレメンツ」を操るのに対して、
 十二神は「物理現象」を操る能力を持つ。
 それぞれが「自由意志」の存在であり、
 互いの人生に強く関与する事はない。

 「気高き万能のアテナ」
 「暮れなずむ全能のゼウス」
 「激動たる重力(ポセイドン)の漁火(いさりび)」
 「戦慄の破壊神(ハデス)メイ」
 「素晴らしき空間のヘルメス」
 「静かなる存在のアレス」
 「無価値なる心のへカテ」
 「さまよえる時(クロノス)のサンゼルマン」
 「絶対運命予知(アポロ)のシンクレア」
 「麗しき繁栄(アフロディテ)の紗牙(しゃが)」
 「創造(へパイトス)のクレフ」
 「輝ける闇(ウラヌス)のイヴ」

 各種チーム……サイコソルジャーチーム
           アンチサイコソルジャーチーム サイコパスチーム
 乱入キャラ……ネスツ総帥
 ラスボス……輝ける闇のイヴ

≪従属神≫
 十二神は人間の頂点である。
 それ故、個人差はあれ人間は皆「PSY」と呼ばれる特殊能力を有している。
 「使用できるサイコパワー=戦闘能力」ではないが、
 より強いPSYを持つものを「神格が高い」と言い、
 「座」を与えられていないながらも、
 十二神に匹敵するPSYを持つ人間を「従属神」と呼ぶ。
 この場合の「従属」とは「神格において継ぐ存在」の意味であり、
 「十二神の部下」と言うわけではない。
 ただし、PSY属性の近い魂は引き合う為、
 属性の近い十二神に関与している可能性が高い。
 (この場合、特に「○○の従属神」という呼び方をする)

≪サイコ ゴースト≫
 サイコパワーを源として活動する擬似生命体。
 ジョジョのスタンドのようなもの。

 各種チーム……サイコソルジャーチーム椎 拳崇
           Knightsヴァンパイア・セロ

≪Asuras≫
「神を裏切る者」という意味の言葉。
太古の昔、地球意志が混沌(カオス)の一部から作り上げた「無」の使者。
生まれた時期は「時の蛇ユガ」の誕生時に近く、
イヴやアエーシャマの生まれるより以前にまで遡る。
ユガがそうであった様に、アスラもまた時空の狭間に封じられ、
超空間をさまよう存在となった。
世界の終末に唯一ゼウスを殺傷し得る存在「テュポーン」…それが彼である。

 各種チーム……アンチサイコソルジャーチームゼウス
 乱入キャラ……ネスツ総帥 ネスツ裏総帥
 中ボス……ANGEL WITH THE SCABBED WINGS
 ラスボス……輝ける闇のイヴ

≪七つの大罪≫
アスラに仕える地獄の七王は、
アスラの力を生命源とする擬似生命体のような者である。
半分がカオスであり、それで居ながら物質世界に存在しているという、
他のどの種族とも異なる超次元生命体である。
(シェドムーサが混沌の塊であるマンユの欠片を使えるのも、
 彼が本質として混沌を身に宿す者であった事が起因している)
つまり彼等は、アスラ本体から発せられる無尽蔵のサイコパワーで生きる、
サイコゴーストのような存在であるといえる。

 各種チーム……七つの大罪 合成人間チームフォルティシモ
           廃棄物チーム廃棄物13号
 乱入キャラ……アエーシャマ・デーヴァ
 ラスボス……最強のモノ

≪悪魔族≫
 太古の昔、ソドムとゴモラの都にて、
 「心の力」を持つ十二神によって堕落に導かれた人々をオロチが粛清した。
 そのときに突然変異を起こして生き延び、
 特殊な力を身につけてしまった人々の子孫が悪魔族である。
 特異な力ゆえに迫害されるものもいれば社会で成功をおさめるものもいる。
 一説によると現在、世界各地で「超人」と呼ばれている者の多くは、
 この悪魔族の血を引いているという。
 紅丸や左寺、チャンやチョイなども、悪魔族の血を引くと考えられる。

 各種チーム……主人公チーム 悪魔チーム サイコパスチームへカテ

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