王虎

原案:Mr.The-Oさん
声:中まさる
(龍虎の拳のMr.BIG、風雲黙示録のジェイク=アボット役)
流派:少林寺流抜刀術
誕生日:1月2日 年齢:35歳
血ノ型:O型
身長:6尺6寸(約200p) 体重:30貫目(約113s)
出生地:清国・ある王族の末裔 趣向:体力作り
家族構成:妻・眠眠、息子・大虎
宝物:王家末裔の証
好きなもの:家族
嫌いなもの:弱い男
コンプレックス:なし
剣の道についてどう考えている:絶対的な力で敵を倒すもの
尊敬する人:強いていえば自分自身
特技:素手で虎を倒す
平和だと思うとき:自らの力で国を平定したとき
好みのタイプ:大柄で安産な人
現代社会では:大物政治化

■武器:斬肉大包刀
作:王皇 作日:906年 分類:青龍刀 刀身:4尺 造りこみ:鎬造
当時のその武勇において比類なき豪傑と謳われた王皇が、
自らが鍛えたこの包刀にて幾多の戦を闘いぬき、
ついには自らの王朝を築くに至る。
そしてこの包刀を王家の家宝として末永く守られた。
そして王皇の再来といわれた王虎によってその勇姿を再び現すに至る。

■武器:撲肉大石柱
作:王傑 作日:1073年 分類:石柱片 柱身:5尺
王皇が築いた王国も王傑の代になり、動乱の渦に巻き込まれるに至る。
王城も戦火によって陥落せんとしたとき、
王の王傑が多くの配下や民を逃がすために独り敵の直中に立ちはだかる。
その腕には王城の大黒柱たる石柱の欠片が握られていた。
その石柱をもってあまたの敵を蹴散らし見事逃げのびた彼は
その偉業を後世に伝えんと、石柱片を家の守護神として奉られるに至る。

■備考:キャラ選択時に武器を選択可能

■オープニング:
当時の清国において有数の武将にしてかつてのさる王族の末裔である彼は、
今回の凶事を受け、それを自ら平定せんと、そして自分の野望である
新しい王朝を開かんがために自分の配下にと見合う漢(おとこ)を
探すために旅立つのであった。

■ステージ:西安・威陽寺
(激しい雷雨と仏像に囲まれた寺院。王虎が根拠地としている)


★技設定

■投げ技

気功三連撃(敵の近くで前後+C・要武器)
:まずケツで潰し剣を突き刺し、最後に蹴り飛ばす。アースクエイク対応。

怒髪撃(敵の近くで前後+G)
:敵を数回頭突きを食らわせる。アースクエイク対応。

■必殺技

気功大回転(236+上段・要武器)
:ほぼ水平に武器を回転させて攻撃する。

気功旋風撃(623+上段・要武器)
:武器を斬り上げて上空へと飛び上がる対空技。

気功大遠投(敵の近くで63214+C)
:敵を捕まえて、数回の回転の末放り投げる。

気功力爆投(41236+下段)
:軽く飛び込んでから敵を捕まえて飛び上がり、頭から叩きつける。

■侍奥義
気功大爆天(641236+A、B、C・要武器)
:天高く飛びあがり武器を炎に包ませて、敵に投げつける。
 ボタンによって飛びあがる位置が違う。


★キャラ演出

■登場時:(顔を叩いてからすごむ)

■勝利時:

1本目(刀):(軽い演舞ののちすごむ)

1本目(石柱):(石柱に頭を打ちつけてすごむ)

決着:(脇に武器を置いて)わっはっは・・・・・!

■怒りモード発動:ぅおどりゃー!

■明鏡モード発動:うぅーむ・・・・・

■対戦時勝利メッセージ

通常:ぐはあぁ、この程度ではわしには勝てんわい、精進せい!

楽勝:ぬがらぁ、こんな軟弱では話にならんわい、出直せい!

辛勝:なんのぉ、これしきのことでは負けんわい、観念せい!

奥義:どおらぁ、これぞ王虎さまの真なる力じゃあ、堪能せい!

■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)

覇王丸:(ストーリー参照)
:ぬおおぉ、ぬしこそが真の漢、誇れる闘いだったわぁ!

幻十郎:真の漢か、つまらんな、殺す!
:うどらぁ、人斬りごときに負けんわい、退治てやったわぁ!

ナコルル:何という激しい魂、でも私も負けられません。
:んどらぁ、自然とやらを守るのも力が必要じゃ、もっと精進せい!

リムルル:ちょっと勢い強すぎるんじゃない、
      あたしのコンルで頭冷やしたら。
:んがらぁ、面妖な術を使いおってぇ、自らを鍛えんかぁ!

ガルフォード:HEY、俺もまた真の漢ってやつだぜ、
        一度試してみるかい?
:ふごおぉ、義を貫くかぁ、真の漢にはまだまだ軽すぎるわぁ!

半蔵:いかなる武芸の達人も忍の技にかかれば無力なり。
:うぐうぅ、いかな技とて真の漢たるワシにこそは効かないわぁい!

火月:おっさんよぉ、あんたも激しいじゃねえか、
    俺も負けられねええええぇ!
:あぢいぃ、うぬの炎は勢いだけじゃあ、もっと思慮も込めぬかぁ!

蒼月:ふん、勢いだけですか、ならば我が水術の餌食となりますか。
:おどれぇ、上には上というものがあるわぁ、それを思い知れえぇ!

閑丸:僕は、鬼を、超えられるの、かな・・・・・?
:ごああぁ、うぬの中の覇気、それを活かすも殺すも
 うぬの意思なのじゃあ!

十兵衛:(ストーリー参照)
:うぬうぅ、ぬし以上の漢がいるのかぁ、まだまだ世界は広いわぁ!

右京:・・・勢いが・・・・・。
:ぬがあぁ、おぬし、病に臥せってるではないかぁ、養生せんかぁ!

狂死郎:ぁ真の漢だか何か分からぬがぁ、
     この狂死郎と張り合ってみるかええええぇ!
:ふぬうぅ、ワシはこれで命を張っているのじゃあ、
 ぬしごときと一緒にするなぁ!

骸羅:おっさん、強え奴を探してるんだってな、
    だったら俺と勝負してみるかい。
:むはあぁ、力任せかぁ、もとより望むところじゃぁ!

タムタム:コノ熱キ闘志、サゾヤ名ノアル豪傑ト見タ、
      たむたむ、手合ワセ願ウ。
:んがあぁ、それなる異郷の出で立ちなれど、うぬも漢の器ありかぁ!

シャルロット:東方に豪傑ありと聞いたが、
        そなたの力是非見せてもらおうか。
:うらあぁ、女だてらによくやるわぁ、いい闘い振りだったぞぉ!

王虎:(黒子対戦時参照)

アースクエイク:グヒッ、真の漢だかなんだか知らねえが、
         俺さまに勝てると思ってるのかぁ。
:ぶもおぉ、図体がでかいだけではないかぁ、
 うぬごときにワシは負けんわぁい!

幻庵:ケケッ、やかましいやつだケ、とりあえずはお主も堕としちゃるケ。
:ぐがあぁ、魔道だか何だか知らぬが、やはりワシは強いわぁい!

破沙羅:静かな闇を台無しにしたね、とりあえずお礼に堕としてあげるよ。
:はがあぁ、いかにして迷うたかは知らぬが、とりあえずは成仏せぇい!

鈴音:風が騒いでいる、あんたの気迫に呼応しているのか。
:くはあぁ、やはりお主、おなごにしとくのはもったいないわい。

色:・・・誰も、私を、止められない・・・・・。
:ふむうぅ、ワシに色仕掛けは通用せん、観念せぇい!

八角:気迫だけで、世を制せられるというのは
    時代遅れの考えと思いますが。
:だりやぁ、書の道は剣の道にもやはり通じるわぁ!

慶寅:いけねえいけねえ、あんたみてえなむさくるしい野郎と
    仕合わなきゃならねえとはなあ。
:ふんごぉ、ぬしとても王族の血筋、その誇りに目覚められぇい!

ミナ:こんなむせ返るような気、かえって、気持ち悪い・・・・・。
:ぐわはぁ、弓を引くにもそもそも腰が引けてはおらぬわぁ!

雲飛:今のような時世、ぬしのような漢と仕合えるとはのう。
:うがはぁ、貴殿のような豪傑と仕合えるとは、やはり光栄である!

勇魚:おじさん、何かただ者じゃなさそうだ、こっちも気合入れなきゃ。
:うむむぅ、闘うたびにぬしの銛が輝くか、これぞ漢の証じゃあ!

真凛:何か身体中から豪傑って感じだね、というか、濃すぎるんだね。
:ぬはあぁ、やはりおなごは気丈が一番、ぬしのごときが然りじゃあ!

フェオリナ:やはり己が道を極めるには
       あなたとの闘いは避けられませんか。
:どおれぇ、娘っ子よぉ、ぬしの力ではワシを倒すことは難しいぞぉ!

螺魅阿:大陸からの豪傑か、我が妖の術、
     そなたの身体で試してみようかえ。
:くらあぁ、ぬしは人か妖か、一体どっちなんじゃあぁ!

火班:ぬぅ・・・見るからに暑苦しそうな御方。
:んぬぬぅ、飄々としながらも、闘ってみればなかなかの漢っぷりよぉ!

ギルフォード:武将というより荒武者か、突っ込むのみでは芸がない。
:むっはぁ、飛び道具とは卑怯なりぃ、己の剣をもっと信じぬかぁ!

八七:気迫だけの奴に負けてたまるかい、こうなったらやってやるよ。
:ぬごわぁ、そもそもこんな曲がった性根だからワシに負けるのじゃあ!

夢路:剣というものはむやみに振り回すものではないと思いますが。
:むふおぉ、漢でなくおなごでなく、なんともややこしいわぁ!

黒子:いやはや大変お強いですなあ、ぜひともわたくしとお手合わせを。
:むはあぁ、静かにして大いなる覇気、お主も真の漢であったかぁ!

正雪:(ストーリー参照)
:うがあぁ、小細工をしおってぇ、己が身で闘わんかぁ!

斬紅郎:(ストーリー参照)
:おごおぉ、うぬは鬼である前に真の漢であったかぁ!

天草:(ストーリー参照)
:どがあぁ、これが魔の元凶かぁ、まったくたいしたことなかったぞぉ!

感想などは予想掲示板に書き込んじゃいましょう!!