八角泰山

原案:HIROさん 加筆・修正:Mr.The-Oさん
声:一条和也
流派:封字の法
誕生日:8月8日
歳:37歳
血ノ型:O型
身長:5尺1寸(約175cm) 体重:17貫目(約69kg)
出生地:京都
趣向:水墨画
家族構成:墨子(妻) 墨山(長男)
宝物:一子相伝「封字の書」
好きな物:書道 タコ
嫌いな物:ヤギ(紙を食べるから)
コンプレックス:稼業からの宿命 
剣の道についてどう考えている:この世の魔の根絶
尊敬する人物:八角縛山
特技:速書き
平和だと思うとき:この世に魔がつきぬ限りは真の平和は訪れない
好みのタイプ:妻
現代社会では:高校の国語教師

■武器:端頭具樹
作:不明 作日:唐代末期(西暦800年代前半頃) 分類:特殊槍
刀身(筆時は毛の部分):1尺
天竺を経て唐から日本に伝来したと言われる特殊な槍で、
八角流に代々伝わる武器。この武器を使うときに「縛の心」を注入すると
先が筆に、「斬の心」を注入すると先が槍になる。
従って封字の法を習得した者でないと、この武器は力を発揮しない。
泰山は封字の法を習得し終えた時に師の縛山から端頭具樹をもらいうけた。

■オープニング:
彼は一流の退魔師として名を馳せていた。ある日、
彼は知り合いの武士から「私の妻の父を殺した犯人が妖らしいので、
そいつを抹殺してほしい」と依頼を受ける。
泰山はいつものように依頼を受けたが、それは彼を
天草の起こした凶事へと巻き込んでいくのであった。
 
■ステージ:京都・嵐山
(アスラ斬魔伝の川辺ステージみたいに橋や鳥居が見える)


★技設定

■投げ技

槍掛投(敵の近くで前後+C・要武器)
:槍を相手の首に掛けて放り投げる。

二連脚(敵の近くで前後+G)
:ローキックと中段蹴りのコンビネーション。アースクェイク対応。

■必殺技

封字の法「炎」(236+上段・要武器)
:筆で相手に「炎」となぞって相手を燃やす。

封字の法「雷」(623+上段・要武器)
:筆で相手に「雷」となぞって相手を感電させる。

封字の法「風」(41236+上段・要武器)
:筆で相手に「風」となぞって相手を竜巻に巻き込む。 

封字の法「斬」(421+上段・要武器)
:敵に突っ込んでいって「斬」となぞってダメージを与える。
 ボタンによって突っ込む距離が違う。

封字の法「噴」(41236+下段・要武器)
:筆で「噴」の文字を空になぞって設置して、
 それを敵が触れるとダメージを食らう。ボタンによって設置位置が違う。

封字の法「封印」(236+下段・要武器)
:筆で相手に「封」となぞって相手の必殺技を封じ込める。

封字の法「因果」(421+下段・要武器)
:武器を構えて相手の攻撃を受けると、すかさず筆で相手に
 「因果応報」となぞって強烈な一撃を放つ、いわゆる当て身技。

■侍奥義

封字の法禁じ手「怒髪衝天」(236236+C(50%)・要武器)
:たてつづけに筆で相手に「怒」「髪」「衝」「天」と
 なぞりつつ斬りつける。

封字の法禁じ手「火炎爆」(214214+G(100%)・要武器)
:筆を振り上げつつ「火」となぞりつつ打ち上げ、
 印を結んで「火」を「炎」と変化させ、「爆」の字とともに爆発させる。


★キャラ演出

■対戦時勝利メッセージ

通常:君も大した腕だが、私には遠く及ばなかったな。

楽勝:封字の法にかなう敵は無し。

辛勝:私もまだまだ修行が必要だな。

奥義:禁じ手を出さなければ私が負けていた。

■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時メッセージ)

覇王丸:お前さんの封字の使い手とやらか、ぜひとも勝負してくれ。
:流石に『覇王丸』の名は伊達では無いな、相当の腕前だ。

幻十郎:この梅鶯毒が貴様を斬りたがっている、だから殺す!
:君はどれ程の人間を斬り殺したのだ!

ナコルル:貴方も魔と闘う身なのですね、ぜひお手合わせを。
:流石は光の巫女、君の正義感と剣技には感服する。

リムルル:ねえねえ、オジさんの技と
     あたしのコンルとどっちが強いか勝負して。
:水の巫女がこの娘とはな・・、少々時期が早すぎたな。

ガルフォード:Youもジャスティスファイターか、
        ならば俺に力を見せてくれ。
:君が正義の為に戦ってるのは良く解った、
 だが表立って連呼するのは控えたほうがいい。

半蔵:ぬしの封字の法、我が伊賀忍法とどっちが強いか勝負してもらおう。
:貴方の伊賀忍法も私の封字の法に負けず劣らずの強さです。

火月:おっさん、俺の朱雀とあんたの神槍とどっちが強いか勝負だぜ!
:あまり自分の力を誇示しないほうが賢明だと思うよ。

蒼月:封字の法ですか、私の風間流忍法には遠く及びませんね。
:君の刀に宿った水邪とやらを祓う必要がありそうだな。

閑丸:貴方も鬼を探しているの!?
:鬼は外のみならず、君や私の心の中にも居るようだ。

十兵衛:お主は変わった技を使うな、もしやそれは封字の法なのか?
:柳生新蔭流を極めた貴方には私も敬服します。

右京:・・・封字の法か・・・・・。
:病の身で闘うなど無理をしてはいけないな、養生しなさい。

狂死郎:ぬしの封字の法、ワシの舞にも取り入れてみたくなったぞえぇ!
:やはり歌舞伎役者は舞台の上で踊ってるのが普通だと思うよ。

骸羅:あんたがハッカクさんか、和狆爺さまから話は聞いてるぜ。
:和狆和尚もいい弟子を持ったな、
 あと私は「ハッカク」ではなく「モロズミ」だ。

タムタム:オ前モ魔ト戦ウ者、ナラバたむたむト手合ワセシテクレ。
:君のなりは妖っぽいが、その心は退魔師そのものだな。

シャルロット:そなたは単なる槍使いではないな、
        ぜひ手合わせしていただきたい。
:君の西洋剣術も私の封字の法の敵ではなかったか。

王虎:ぬしは真の漢と見たあぁぁり、
   ワシの側近にふさわしいか勝負じゃぁぁあ。
:残念ながら私では貴方の側近は務まりそうにありません。

アースクェイク:グヒッ、そんな弱そうな槍で俺様と戦うってのかよ。
:欲望の化身としか言い様がないな、君は。

幻庵:(ストーリー参照)
:君ではなかったか、儚さんの父上を殺したのは。

破沙羅:君は僕を祓いに来たんだね、そう簡単に祓われないよぉ。
:あいにく私は君の様な亡霊を何十体も祓ってるのだよ。

鈴音:八角流の伝承者か、あんたとは一度手合わせしたいと思ってた。
:伝説の風の巫女の力、とくと見せてもらったよ。

色:(ストーリー参照) 
:答えてもらおう、君は誰の命令で儚さんの父上を斬り殺したのだ!

泰山:(黒子対戦時参照)

慶寅:どうやら、あんたとの勝負は書道では無く
   剣術をするしかなさそうだな。
:若様、今の貴方は場外の果し合いなどするべきではありません。

ミナ:あなたも魔と戦う者なの?でも私も後に引く訳にはいかない。
:今の君では妖滅師というにはあまりに気弱すぎる、
 もっと気丈になりなさい。

雲飛:お主が何故その神槍を!?いやお主には関係の無い事じゃ。
:ご老人、貴方にどんな理由があるか解りませんが
 今の私は神槍を手放す訳にはいきません。

勇魚:オイラの知り合いの先生が、おじさんの槍を見てみたいってさ。
:君の言う通りにしてもいいけど、
 聖剣を銛代わりに使うのはマズいんじゃないか?

真凛:その神槍はあたしの銀網に引けを取らない力を秘めてそうだね。
:君の銀網の力も大したものだ、私の封字の法には及ばないが。

フェオリナ:貴方の手にした槍からは不思議な力が感じられます。
:君の使う不思議な剣も
 私の端頭具樹に匹敵する程の力を秘めているようだ。

螺魅阿:お主も我を滅するために来たのか、ならば死ぬしかあるまい。
:どの様な理由があるか解らぬが、
 人が進んで妖になろうとするのは間違ってる。

火斑:御宅の神槍と俺の剣とどっちが強いか勝負しよう。
:できれば君の剣の黒い炎を封じたいのだがよろしいかな?

ギルフォード:そこを退いてくれ、でないとお前と戦うまでだ。
:君は正義を貫くにはあまりに気性が激しすぎる、もっと冷静になるんだ。

八七:痛い目に遭いたく無かったら
   今すぐここを立ち去るんだね、オッさん。
:君は今すぐ足を洗った方がいい、それは君の仲間達の為にもなる。

夢路:貴方の封字の法は噂に聞いてました、
   いずれにせよお手合わせ願います。
:あらゆる技を自分のものにして取り込むとは、
 我旺が君を側近に取り立てただけはある

黒子:いやはや大変お強いですなあ、ぜひともわたくしとお手合わせを。
:君と戦って、昔の自分を取り戻したような気がするよ。

正雪:(ストーリー参照)
:あの呪黙刀と禁滅槍が、こいつの手に渡っていたとはな・・。

斬紅郎:(ストーリー参照) 
:強さを求めたが故に鬼になるとは哀れとしか言い様がない。

天草:(ストーリー参照)
:『堕ちた救世主』にふさわしい敗北だ。

感想などは予想掲示板に書き込んじゃいましょう!!