真鏡名ミナ

原案:Mr.The-Oさん
声:雪野五月(犬夜叉のかごめ、藍より青しのティナ=フォスター役)
流派:秘道・弓張月
誕生日:3月6日
年齢:19歳
血ノ型:AB型
身長:5尺2寸(約156p) 体重:語らず
三体数:胸囲:84 胴囲:57 腰囲:83
出生地:琉球
趣向:横笛
家族構成:ひとりぼっち
宝物:特になし
好きなもの:チャンプル
嫌いなもの:たくさんありすぎて即答できず
コンプレックス:人見知りが激しくなかなか心を開きたがらない。
剣の道についてどう考えている:あやかしを滅するみち
尊敬する人:特になし
特技:人の心を読むことが出来る(本人はあまりうれしくない)
平和だと思うとき:チャンプルと一緒にいるとき
好みのタイプ:興味がない、というより男性不信
現代社会では:引きこもりがちな今時の女子高生

■武器:鎮聖八浄
作:不明 作日:不明 分類:弓 弦幅:6尺
ミナの村に代々受け継がれた聖弓。ひとたび矢が放たれれば狙った獲物、
あやかしを瞬時に射抜き、避けることは能わない。
なお、その弓を射るにはそれなりの霊力が必要で、
常人にはその弓を射ることはおろか引くことも困難である。

■オープニング:
妖滅士として各地のあやかしを狩って来たミナ、
しかし久々に戻ってきた故郷は一頭の魔獣に滅ぼされた。
彼女の村を滅ぼしたのは本来琉球の地を守るべき聖獣シーサー。
しかし強大な妖気に操られ、魔獣と化してしまったのだ。
やむなくそれを斃したミナ。そしてその獣に元凶たる天草を討つように
請われたミナは、忘れ形見のチャンプルとともに日の本へと向かう。

■ステージ:琉球・屋久島の神木前


★技設定

■通常技概要:主に弓を打ちつけたり、蹴りを主体とした技を用いる。

■特殊技

天(6+A)
:斜め上に矢を放つ。

地(6+B)
:ほぼ水平に矢を放つ。

海(6+C)
:しゃがんで地面すれすれに矢を放つ。

襲(空中で下要素+下段)
:斜め下方向に矢を放つ。ボタンによって射る角度が違う。

カジフチ(空中で2+下段)
:斜め下に急降下して蹴りつける。ボタンによって角度が違う。

■投げ技

イナグングワの背中(敵の近くで前後+B、C)
:相手と組んでから背中から投げる。

サキスマに一発(敵の近くで前後+F、G)
:弓の弦で相手の首を引っかけてから何度も平手を打ちかます。
 アースクエイク対応。

■必殺技

地弓心(4にためて6+上段)
:気のこもった矢を真空波とともに放つ。

天弓心(4にためて6+下段)
:ジャンプして気のこもった矢を真空波とともに放つ。

スンガンの誘い(421+D)
:天に向かって矢を放ち。次項のスンガンの迎えのための矢を
 最大5本までストックする。ボタンによって放つ矢の数が違う。

スンガンの迎え(421+A、B、C)
:合図を送り、上空から矢を降らせる。
 ボタンによって降ってくる位置が違う。

シニマブイの嘆き(623+上段)
:ジャンプをして相手の頭上を跳び越し、後ろまたは上空から矢を放つ。

サキスマにお仕置(敵の近くで63214+C)
:弓の弦で相手の首を引っかけてから何度も相手を回して
 (アースクエイクの場合は首を軸にミナ自身が回り)最後には弾き飛ばす。

チャンプル、こっちおいで(214+D)
:チャンプルを呼ぶ。

チャンプル、おやすみなさい(236+D)
:合図を送ってチャンプルを休ませる。

■侍奥義

ウチミムンの怒り(641236+A、B、C(50%))
:天高く飛び上がり、思いっきり全身で踏みつける。
 ボタンによって落ちる位置が違う。

ニルヤカナヤの呪縛(236236+A(50%)C(100%))
:ありったけの矢を連続して放つ。

チャンプル、やっつけて!
(後記条件を満たして236236+D(100%))
:チャンプル、こっちおいでからチャンプル、
 おやすみなさいを行った後にチャンプルに合図を送って、
 チャンプルが聖獣のオーラを纏い相手に体当たりをする。


★キャラ演出

■登場

通常:(上衣を脱ぎつつ)「私のことは、ほっといて」

対勇魚、真凛:
(通常のミナの演出の後に二人の受け答え)
勇魚「やれやれ、相変わらずだね」
真凛「少しばかり、付き合いなよ」

対ギルフォード:
ミナ(ギルフォードに背を向けて)「私に、関わらないで」
ギルフォード(後ろを向いたミナに銃を向けて)「何を今更・・・・・」
ミナ(ギルに対して弓を向けつつ)「やるしか、ないのね」

■勝ち

1本:(横笛を吹き鳴らす)

決着:「行きましょ、チャンプル」

■KO:「おかあさ〜ん!」

■怒りモード発動:私を怒らせないで!

■明鏡モード発動:誰も、傷つけたくない・・・・・。

■対戦時勝利メッセージ

通常:人間、誰も一人ぼっち・・・・・。

楽勝:もう、私に関わらないで・・・・・。

辛勝:どうして、私を放ってはくれないの・・・・・。

奥義:この技だけは、やりたくはなかった・・・・・。

■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)

覇王丸:お前さんは何故に弓を引く、ま、一応聞いてみたくてな。
:結局は自分のみなのね、でも、あなたは何かが違う。

幻十郎:俺に弓を引くか、それもよかろう。
:あなたは私と違う、だから、私はあなたのようにならない。

ナコルル:求めるものが同じならば、ともに歩めるはずなのですが。
:私は今までひとりでやってきた、だから今はそのままでいいの。

リムルル:何だかつらそうに弓引いてる、あたしと同じだね。
:傷つくのは私だけで十分だから、ここは道を開けて。

ガルフォード:自分に悩んでるってところだな、何なら俺が力になろうか。
:正義だなんて、あなたって随分と単純なのね・・・・・。

半蔵:ふふふ、中途半端な志では弓は引けぬぞ。
:まるで影そのものを射るような、まるで手応えがない・・・・・。

火月:姉ちゃんも魔物退治かい、ことのついでに俺と勝負しな。
:ただ楽しむだけの闘いだなんて、絶対に認めたくない。

蒼月:やはりお見通しですか、わたしの中の魔を、なれば帰せませんね。
:人の心の中にこそ魔があるなら、あなたを封じなければならないわ。

閑丸:その弓、僕ではなく、僕の心を射抜かんとしているんですね。
:鬼の魂、あなたも制しようとしている、でも・・・・・。

十兵衛:むう、いかんぞ娘よ、そのように素肌をさらけ出しおって。
:そんな射抜くような目で、私を見ないで。

右京:・・・弓矢、か・・・・・。
:これほどまでに命を張る、私などはやはりかなわない。

狂死郎:ぬしの弓とワシの刃、さぞやよき舞いになりそうよのおぉ!
:血の宴、だけでないのは分かる、やはり受け入れられないの。

骸羅:お前さんも俺と同業か、そんな細腕で引けるのかい。
:力だけじゃ、やっぱりダメ、私もそうだったから。

タムタム:マサシク神ノ弓、たむたむ神ノ戦士、オ互イ腕ミガク。
:何か別の意味で気圧されそう、やはり失礼するわね。

シャルロット:さしずめ魔の狩人というところか、
        やはり手合わせせねばならぬな。
:本当に人のために闘うというの、それで喜ぶ人はいくらいるというの。

王虎:ふぬぅ、剣の勝負で弓矢とはけしからぬぞぉ!
:そんなに身体で迫らないで、だから、男の人って・・・・・。

アースクエイク:おめえも結構そそるよなあ、
         そんな弓捨てて俺とつきあいな、グヒッ。
:どうして、何度も矢が当たっているのに、何で倒れないの!?

幻庵:ケケケ、魔道の王がそんなヘナチョコの矢に当たってたまるケ。
:魔の王だというので気を張ったけど、こんなものなの?

破沙羅:君も僕を狩るのかい、そんなに苦しそうなのに。
:いずれは悪霊となり世に災いを成すならば、いっそ。

鈴音:あんたも風を使うようだね、それならいっちょ、あたしと勝負だ。
:闘いでしか分かり合えないのはつらい、
 それでも生きなければいけないのね。

色:・・・あなたは、堕ちることを、怖れているの・・・・・?
:私は、魂までも捨てたくない。

慶寅:ミナさんかい、相変わらず他人を寄せ付けねえってのは
   やっぱそそるねえ。
:やはり私、あなたのようにあか抜けることが、出来ない。

ミナ:(黒子対戦時参照)

雲飛:迷うているか、おせっかいとは思うが
   この年寄りが力になってしんぜよう。
:おじいさんは何もかもお見通し、だとは思うけれど。

勇魚:(ストーリー参照)
:あなたには、悩みというものがないの?

真凛:(ストーリー参照)
:あなたは、肉親を失ったことがないから、こういうことが言えるのよ。

フェオリナ:聖弓使いですか、我が聖魔法と競うのも悪くはありません。
:あなたの力は明るい光、私にはまぶしすぎる。

螺魅阿:あ奴ならいざ知らず、
    ぬしがごとき娘に狩られるわけにはいかぬな。
:どうしてかばおうとするの、これはあなたを利用してるに過ぎないのに。

火班:確かにこれはただの炎にあらず、だが俺は魔物ではないぞ。
:確かに、邪気はない、ううん、形だけじゃ、分からないもの。

ギルフォード:引けるか、お前に、もっとも、俺は指先だけだがな。
:私はあなたほどに憎しみに駆られていない、
 だから、あなたに負けられない。

八七:何だか金にならない奴だね、ま、ウサ晴らしにはなるか。
:ただ暴れまわるだけじゃ、獣や魔物と同じなのよ。

夢路:悩んでいるのですね、貴女は、ですがそれに逃げてはいけません。
:だからこそ自分から逃げちゃいけない、
 それが人として生きるということなのね。

黒子:真の強さとは魂の強さ、及ばずながら、
   このわたくしめがご教授致しましょう。
:今の私はあなたの問いに応えられない、でも、いつかは。

正雪:(ストーリー参照)
:私の心は私一人のものじゃない、だからあなたの虜にはならない。

斬紅郎:(ストーリー参照)
:あなたの心もまた孤独、あわよくばこの私も・・・・・。

天草:(ストーリー参照)
:憎しみは何も生まない、分かってるつもりだけどやはりもどかしい。

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