怒涛の海娘

原案:Mr.The-Oさん
名前:真凛
声:山崎和佳奈(名探偵コナンの毛利蘭、DOAのあやね役)
流派:琉球闘漁術+琉球唐手
誕生日:3月12日 年齢:19歳
血ノ型:B型
身長:5尺5寸(約165p) 体重:13貫目(約49s)
三体数・胸囲:84 胴囲:48 腰囲:82
出生地:琉球
趣向:漁、蛇味線
家族構成:両親
宝物:南の島で取った極楽鳥の羽根
好きなもの:黒砂糖、踊り
嫌いなもの:タコ
コンプレックス:言い出したら聞かなくやりすぎることもしばしば
剣の道について:剣なんか握ったことがないのでよく分からない
尊敬する人:親父、勇魚の父
特技:地引網(一人で2000匹の魚を獲った)
平和だと思うとき:勇魚と一緒に漁をしているとき
好みのタイプ:勇魚みたいな年上の男
現代社会では:小学校の先生

■武器:銀網・海幸
作:尚寧王 作日:1603年 分類:網 網幅:最大15尺四方 造り込み:編込
もともとはオリハルコン同様に尚寧王に献上された
ヒヒイロガネという金属から造られて、
秘密の製法で絹糸状に加工されそのまま網として編み込まれた代物である。
銛と同様に封印され、後に真凛の所有となる。
いかなる魚をも獲ることが出来、いかなる刃をもものともしない
その銀網は、真凛をして凄腕のサムライたちにも
互角に渡り合えることになるであろう。
主な使い方としては、普通に敵を絡めとるほか、
縮め込んで帯状にしてはたき込んだり、
棍棒状にして叩き付けたりしたりする。

■オープニング:
琉球の網元の娘で、勇魚の姉真魚とは仲がよく、
勇魚を弟のようにかわいがっている。
ある日勇魚とともに祠を見つけ、銛と一緒に奉納された網を一目見て
気に入りそのまま手に入れる。
海の凶事の後、勇魚が日の本に赴いたのを受け、
彼女もまた真魚の頼みと父の許しを受け、勇魚の後を追うように
日の本へと赴く。

■外見:
髪形は栗色ショートヘアー。
さらしにショーツ型の褌姿の上に軽いチョッキを羽織っている。

■性格:男勝りで勝気な性格、単純なまでにあっけらかん。

■ステージ:琉球・漁村
(勇魚と真凛が住んでいる村、網元をはじめ、村人たちが応援している)


★技設定

■特殊技

滑込(3+F、G)
:滑り込んで足元を狙う。

■投げ技

飛猿投(アースクエイク以外の敵の近くで前後+C)
:両膝で敵の頭を挟み、そのまま投げつける。

飛猿蹴(アースクエイクの近くで前後+C)
:アースクエイクの頭をつかんだ後、両足で頭を蹴り飛ばす。

飛猿落
(空中で敵の近くでレバー入力+C、あるいは飛閃脚ヒット時に下要素+C)
:空中で敵の頭をつかみ、そのまま落とす。

締付(敵の近くで前後+G・引揚時に相手の近くで46+G)
:敵を捕まえて拳と蹴りのコンビネーションを決める。アースクエイク対応。

■必殺技

鷲爪脚(412+下段・または空中で214+下段)
:(地上では一旦飛び上がって)急降下しながらつま先で鋭いけりを放つ。
「くらいなっ!」

牽牛脚(646+下段)
:片足で数回蹴りつけ、反対側の足での回し蹴りを放つ。
「おらおらおら!」

飛閃脚(623+下段)
:飛び上がりながら片足で蹴りつける。

網輪施・地(421+上段・要武器)
:カムイリムゼの要領で網を前に振り回す。
 飛び道具を跳ね返すことが出来る。

網輪施・空(214+上段・要武器)
:軽く飛び上がり、網を下に振り回す。
「はいっ!」

投網(236+上段・要武器)
:網を投げる。
「そーれっ!」

引揚(投網ヒット中4+A)
:網に絡まった敵を引き込む
「よっと!」

放投(引揚後63214+C)
:引き込んだ敵を数回頭上で回した後叩きつける。
「そらそらそら、でやっ!」

■侍奥義

真投網(236236+C(100%)・要武器)
:天高く飛び上がり、広範囲に網を投げつける。
 ヒットすれば蹴りと投げのコンビネーションを決める。
「こいつは、とっておきだよっ!」

翔燕脚(641236+F(50%)、G(100%))
:ほぼ水平に飛んで、数回蹴りを繰り出す。


★キャラ演出

■登場:(肩にかけた銀網を取り出しながら)「やってやるさ」

■勝利

一本:
(網を肩に抱えて)「大漁大漁」

決着:
(網を肩に抱えつつ、軽い演舞の後にガッツポーズ)
「よっ、はっ、たっ、よっしゃ!」

■KO:こんちくしょーっ!

■怒りモード発動:なめんじゃないよ!

■明鏡モード発動:頭、冷やすか・・・・・

■対戦時勝利メッセージ:

通常:打ってよし、絡めてよし、これがあたし自慢の銀網さ。

楽勝:絡めちまえばここまでなんてさ、さっきの威勢はどうしたんだい?

辛勝:甘く見ないでもらおうか、琉球の海人(うみんちゅ)は筋金入りさ。

奥義:何か、久しぶりに吹っ切れたってところかな。

■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)

覇王丸:絡めるだけがあんたの闘いじゃねえだろ、
    こちとら斬り開くまでさ。
:まさに血湧き肉踊る、あんたも本当の侍ってことだね。

幻十郎:遊郭の女どもよりは、楽しませてくれような。
:あんまし甘く見ないでよね、こちとら命を張ってるんだ。

ナコルル:あなたも琉球の方なのですね、
     やはり魔を狩りに来られたのですか。
:あんたの意思、しかと受け止めたさ、そう、守ることも一つの闘いさ。

リムルル:前にもお姉さんのような人を見かけたけど、
     この格好、寒くない?
:信念がなきゃ剣は握れない、お嬢ちゃんも結構な信念だよ。

ガルフォード:南の海の女、けっこう熱い女ってとこか。
:ほら、怖くない怖くない、あんたの飼い主もじきに目を覚ますさ。

半蔵:この網、変幻自在の攻めというところか、
   果たして拙者に通用するかな。
:まさに神速ってやつだね、自慢の網もかからずまいだ。

火月:あんたも熱い女ってやつか、こいつは手合わせしねえとな。
:あんたも結構単細胞だね、とりあえずは気に入ったけどね。

蒼月:たかだか海女風情がこのわたしに
   手合わせを挑むとは笑止の極みですね。
:冷めていてそれに女嫌いか、こいつは救いようがないね。

閑丸:お姉さんも、僕を絡めてくれるのですね、
   その網で、それから・・・・・。
:恥ずかしがることはないさ、坊やだって、男だってことさ。

十兵衛:むっ、お主、そのような裸同然の姿でうろつくとは何事だ。
:やはりかなりの手慣れだよ、それにかなりウブってところだね。

右京:・・・潮の香りか・・・・・。
:あんた、労咳かい、悪いことは言わない、ここらへんで養生しなよ。

狂死郎:舞台には華が必要なりぃ、お主はさぞや良き華になるよのぉう!
:なんか、舞台台無しにしちまったね、ひとまず退散だね。

骸羅:ふぬっ、なんかそそるじゃねえか、いやいや、色即是空、色即是空。
:やっぱ坊さんでも惹かれるのか、そんなに魅力あるのか、あたしって。

タムタム:オ前ノ網、たむたむノ刀通用スルカ、試シテミル。
:巻き込まれれば負けていたか、でも、慎重すぎても勝てないね。

シャルロット:どうやらそなたには妙にひかれるようだ、
        是非仕合っていただこう。
:しかしあんた、お高くとまってるようで、結構ケンカっ早いんだね。

王虎:ぬぐぅ、ぬしはおなごでありながら、強者とならんかぁ!
:やはりその気迫だけで、お腹いっぱいだね、結構てこずったよ。

アースクエイク:グヒッ、その格好なんかそそるじゃねえか、
         俺といっちょ付き合いな。
:あんたみたいなのでも、漁っちまえばこっちのもんさ、さあ、観念しな。

幻庵:このワシを魚同様に漁ろうとはいい度胸だケ。
:あたしの網はもがくほどに絡まるさ、あんたの業そのものにね。

破沙羅:君は篝火よりも美しい、気に入らない、気に入らないよぉ!
:何とか捕まえたけど、相手は悪霊だ、どうしたもんかねえ?

鈴音:風をも受け止めるあんたの網、
   それを支えるのはあんたの力ということか。
:あんたの刃は風そのもの、何とか受け止められたさ。

色:・・・あなたは、生きる力に、満ちている・・・・・。
:何呆けたような目してんだよ、もっとシャキっとしな、シャキっと。

八角:何者をも封じる君の銀網、はたして我が法をも封ぜられるかな?
:流石は封字の法さね、たしかに絡めるのは難しかったよ。

慶寅:いいねえ、やっぱ海の女って奴かい、思わずそそられちまったぜ。
:あんたみたいな女ったらしが次の将軍さまねえ、大丈夫かい、日の本は?

ミナ:(ストーリー参照)
:何でもかんでも一人でしょい込もうとするんじゃないの。

雲飛:何と、ヒヒイロガネの網とは、やはり長生きはするものじゃのう。
:結構すごい爺さんだ、絡め難きは風のごとくか。

勇魚:(ストーリー参照)
:あたしの勝ちだね、ま、後のことは何とかなるさ。

真凛:(黒子対戦時参照)
フェオリナ:己が女までも武器にするとは、でも私も女の端くれです。
:一見いいとこのお姫さんでも、やはりあんたも侍ってやつだね。

螺魅阿:その網の輝き、よもや、いずれにせよ、ただではいかぬか。
:人と妖の共存ってやつかい、結構大変だね。

火班:このようなところに、魚はおりませぬが?
:今は魔物退治の最中さ、さあさあ、道を開けた開けた。

ギルフォード:飛び道具には慣れているか、ふん、目を見れば分かる。
:いざというときゃ身体を張る、そうでなきゃあんたには勝てなかったさ。

八七:こんなちゃちな網ごときで、このあたしが捕まってたまるかい。
:おあいにくさまだね、あたしの網ってのはこういう使い方もあるのさ。

夢路:これほどまでに、女としての生を満喫しているとは。
:あんたはいろんな意味で同情するね、迷惑だとは思うけどさ。

黒子:真の強さとは魂の強さ、及ばずながら、
   このわたくしめがご教授致しましょう。
:今は手助けはいいけどねえ、ま、いざという時はってとこかな。

正雪:(ストーリー参照)
:なんて物騒な刀なんだい、結構骨が折れたねえ。

斬紅郎:(ストーリー参照)
:どんなに凄腕の侍でも、自分に負けちゃおしまいだよ。

天草:(ストーリー参照)
:勇魚には悪いけど、こいつはあたしがいただきだよ。

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