疾風の鈴音

原案:Mr.The-Oさん
声:高野麗
(サクラ大戦のマリア=タチバナ、サイバーボッツのマリー=ミヤビ役)
流派:風詠みの剣
誕生日:3月27日 年齢:18歳
血ノ型:O型
身長:6尺8寸(約176p) 体重:11貫目(約41s)
三体数・胸囲:84 胴囲:48 腰囲:82
出生地:不明
趣向:鈴集め
家族構成:母親は他界、父親は行きずりの仲だったので不明
宝物:宝剣と宝鐘
好きなもの:平時に舞うそよ風
嫌いなもの:けたたましい音(主に歌舞伎などの)
コンプレックス:普通の女にはあこがれているが
剣の道について:物心ついたときからの生き方そのもの
尊敬する人:先祖の師であった大巫女さま(母親の言い伝えから)
特技:風の流れを読んで天気を知る(確率70%)
平和だと思うとき:神社の庭を掃いているとき
好みのタイプ:今のところは興味はなし
現代社会では:バリバリのキャリアウーマン

■武器:びずき
作:美州姫 作日:1574年 分類:剛刀 刀身:5尺 造りこみ:鎬造
この剣はサムライの刀というよりも西洋のバスタードソードに近い。
特殊な製法で造られたこの剣も使う者を選ぶようで、
他人が持とうとすると鉛のように重く、鈴音が持つとまるで
重さが消えてしまったのか、羽根のように軽がると扱う、
まして彼女が女性であることも含めてもまさしく驚嘆に値する。

■オープニング:
狂死郎一座の近所にひっそりとたたずんでいる小さな神社、
そこには一人の若い巫女が住んでいた。
彼女の名は鈴、少しすました感のあるごくありふれた女性である。
ところが凶事あるとき、鈴の音とともに大剣を携えた謎の剣士へと変貌する。
今までにいくらかの凶事を収めていたが
(その際に狂死郎や半蔵たちとも鉢合わせにしたこともしばしば、
そのためかこの二人からは剣士時でも「お鈴」と呼ばれることになる)、
その根源が西の島原にありと聞き、旅立つことになる。

■外見:
武士道列伝と違ってFFZのクラウドと同じような外見で、
茶髪に単パンのセパレート。

■ステージ:江戸、風流れの神社
(鈴音が住んでいる小さな神社)


★技設定

■投げ技

旋風陣(敵の近くで前後+C)
:敵を捕まえ竜巻に巻き込ませる。アースクエイク対応。

疾風陣(敵の近くで前後+G)
:敵を抱え込んで背後から投げる。

■必殺技

旋刃斬(236+上段)
:円状の真空の刃を投げつける。
「せんじんざん!」

翔破斬(623+上段・要武器)
:飛び上がって下から斬り上げる対空技。
「しょうはざん!」

風刃翔(63214+A、B、C、D)
:ゲーニッツのよのかぜの要領で竜巻を発生させる。
 ボタンによって発生場所が違う。
 なお竜巻はヒットしてものけぞるだけでジャンプ時以外はダウンしない。
「そこっ!」

飛翔虹刃(214+上段・要武器)
:剣を横に構えて突進する。
 ヒットすればルガールのゴッドプレスの要領で
 フィールド端まで押しのける。
「くらえっ!」

翡翠翔斬(空中で632+上段・要武器)
:空中から斜めに急降下して斬りつける。
「そこだっ!」

■侍奥義

天翔斬(236236+A(50%)、C(100%)・要武器)
:印を結んで自らの幻影を突進させ、
 ヒットすれば画面いっぱいの突風で吹き飛ばす。
「むんっ、いっけーっ!」

風刹崩斬((63214)*2+F(50%)、G(100%))
:印を結び自分の目の前に竜巻を連続して発生させる。
「むんっ、ふうせつほうざん!」


★キャラ演出

■登場

通常:(つむじ風とともに姿を現す)風が、呼んでる。

対覇王丸、半蔵、十兵衛、慶寅:(一礼)うん・・・・・
※なお、勝利時(決着)にも
 狂死郎を加えた上記のキャラに対し、同じ動作を行う。

対狂死郎:(手を顔に当て、多少困惑気味で)なんだかなあ・・・・・

■勝利

通常:(剣を地に刺し腕を組んで)・・・ふん

決着(対ナコルル、リムルル、閑丸、ミナ、勇魚、真凛)
:(剣を肩に乗せて)こんなもんじゃないだろ

■KO:そんな、っ・・・・・!

■挑発:(軽く宝鐘を鳴らす)

■怒りモード発動:なめるなっ!

■明鏡モード発動:あぶないあぶない・・・・・

■対戦時勝利メッセージ

通常:風は万人に等しく吹く、あんたと、あたしの運命をもね。

楽勝:あたしの刃は疾風、故に逃れることはかなわない。

辛勝:今度の風も、あたしの方に吹いていたようだね。

奥義:我が闘技、烈風となりて汝を討たん、
   なんてね、どうだい、決まったろ。

■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)

覇王丸:鈴の音に一陣の風、なるほど、お前さんがお鈴って女剣士か。
:噂にたがわぬ剣技か、だが、あたしの技もなかなかのもんだろ。

幻十郎:鈴の音に一陣の風、妙に気に入らん。
:よこしまな心には風は冷たすぎる、あんたにはこたえたろ。

ナコルル:(ストーリー参照)
:風の方からあんたに語りかけるか、それだけあんたの心が勝っていたか。

リムルル:なんか強そうな人だなあ、でも負けないよ。
:なかなかやるじゃないか、あんたも自然の巫女の端くれってとこだな。

ガルフォード:HEYガール、やはりユーもサムライってとこだな。
:それでナンパのつもりかい、でも、あんたは嫌いじゃないよ。

半蔵:ほう、お主も来ていたのか、だが、今度ばかりは譲れぬぞ。
:一度吹いた風は止められない、あんたの影ですらも吹き飛ぶさ。

火月:俺の炎とおめえの風、どっちが強えか、勝負だ!
:風も炎も、使い方を誤れば自分を傷つけることになるんだ。

蒼月:わたしの水とあなたの風、すれ違うことを許さないようですね。
:風はすべてをお見通しさ、あんたの内に秘めた野心そのものをね。

閑丸:あなたからは風を感じる、そばにいるだけで吹き飛びそうだ。
:信念を持つことだね、そうすれば誰にも、
 そう、あんたの中の鬼にも負けない。

十兵衛:やはりお主もか、だがここはお互いの剣技を磨くとするかな。
:流石は新陰流か、あたしの剣技もまだまだ研鑚の必要ありだね。

右京:・・・風の刃か・・・・・。
:あたしも、あんたみたいに命をかけられるか、
 まだまだ、あたしも未熟ってことか。

狂死郎:(ストーリー参照)
:考えてみれば、あんたも運命に導かれて集うたかもしれないな。

骸羅:あんたみたいな別嬪さんが、むやみに刀を振り回しちゃいけねえなあ。
:あんたもなかなかやるじゃない、けっこう気に入ったよ。

タムタム:オ前ハ風ノ戦士、コノたむたむト闘ウニフサワシイ。
:いずれはあんたの妹とともに闘うか、それが運命ならば。

シャルロット:同じ女ながらこれほどの大剣を操るとは、侮れぬな。
:信念の強さが勝敗を決めた、だけど、次は分からないな。

王虎:ここを通りたくばわしと勝負、む、お主、女かぁ!?
:女だと思って甘く見ないでもらおうか、でも、あんた本当に強いよ。

アースクエイク:この俺さまを吹き飛ばすってか、
         グヒッ、やれるもんならやってみな。
:どうだい、あたしの風の剣は、なんとか効いているようだね。

幻庵:ケケケ、うっとうしい風だケ、妙に気に入らないケ。
:やはり魔道の一族か、陰鬱ならざるものには嫌悪を感じるらしいな。

破沙羅:僕を吹き飛ばすのかい、やってみなよ、出来るならね。
:怨霊までもがこれほどの力を、これほど魔の力が強いということか。

鈴音:(黒子対戦時参照)

色:・・・その、鈴の音、よもや、あなたは・・・・・。
:あんたに彫られたその紋はもしや、時は近いってことか。

八角:ほう、貴方が伝説の大巫女の、それならば仕合わねばなりませんね。
:まいったね、書自体に力を込めるから吹き飛ばすに一苦労だ。

慶寅:何だ、お鈴さんじゃないか、まさかあんたまでも来るとはねえ。
:若様、あんたもハッタリで剣を振るってるわけじゃないだろう。

ミナ:お互い退けないのは分かってる、闘うしかないのね。
:弓矢は風に乗せて射るのさ、風に逆らっちゃ射抜けないよ。

雲飛:風の巫女か、ぬしはどのような風を吹かせてくれるのかな。
:確かに年季が入ってる、あたしの技もやはり小手先か。

勇魚:風がオイラを導いたなら、あんたとも闘わなきゃららないな。
:刃を通じ、あたしとあんたとの魂を磨き合うか、それなりに楽しめたよ。

真凛:潮の香りは風に乗ってやってくる、いっちょ一勝負しようか。
:あんたの潮風があたしの闘志を呼び起こした、いい闘いだったよ。

フェオリナ:あなたには風を感じます、
       それが私の力を通じ呼び寄せたのですね。
:魔導の力か、あんたみたいな娘がこれほどの使い手とは、あなどれない。

螺魅阿:風使いよ、我が悲願の為、そなたを斬らせてもらう。
:まさしく妖か、これほどの激しい攻めとはね。

火班:御宅から感じるそよ風が、心地よい。
:そよ風はだんだん突風に変わるさ、せいぜい気をつけな。

ギルフォード:風を使うか、ならばその風、俺も使わせてもらう。
:確かに銃のみに頼ってない、その信念もこたえたさね。

八七:あんたもあの親父の仲間ってことかい、捕まってたまるかってんだ。
:吹く風も方向を失えば消えちまう、今のあんたがまさにそれさ。

夢路:貴女もまた、剣に生きるに、女を捨てきれぬのですか。
:あんたはあんたさ、そのことに気付けばもう少し楽に生きられるよ。

黒子:真の強さとは魂の強さ、及ばずながら、
このわたくしめがご教授致しましょう。
:分かっている、あんたもあたしを導いてくれるってね。

正雪:(ストーリー参照)
:妖気あふれるその刃、我が風が吹く限り、振るうことは許さない。

斬紅郎:(ストーリー参照)
:鬼の刃か、その邪気を祓うも我が風の役目、本望だったろ。

天草:(ストーリー参照)
:あんたを倒しても、魔の根源を倒さない限りは・・・・・。

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