原案:Mr.The-Oさん
声:モンスター前塚(KOFの二階堂紅丸、ラルフ、チョイ=ボンゲ役)
流派:舞闘流歌舞伎
誕生日:12月14日 年齢:31歳
血ノ型:B型
身長:5尺4寸(約164p) 体重:16貫目(約60s)
出生地:江戸
趣向:髪の手入れ
家族構成:27のとき父と死別
宝物:自分が描かれている浮世絵
好きなもの:煙草
嫌いなもの:犬
コンプレックス:未だに父親を超えたとは思っていないこと
剣の道についてどう考えている:生死を賭けた舞台技
尊敬する人:亡き父親
特技:密教流膝屈伸
平和だと思うとき:大観衆の前で舞った後の拍手喝采を受けるとき。
好みのタイプ:「ないすばでい」で「せくしいだいなまいつ」な西洋人
現代社会では:新劇系の演出家
■武器:世話女房
作:千両恭志郎 作日:1785年 分類:薙刀 刀身:1尺5寸
造りこみ:鎬造
狂死郎が先代「千両恭志郎」たる父より名を襲名した時、
その父を超えるべく剣技と歌舞伎の融合、何より生命を賭けた
真剣勝負の緊張感を取り入れるために自らが打ち鍛えた刃である。
それは常に自らと寄り添えるべきもの、「相棒」というよりも
もっと深い意味をこめてその銘を刻んだ。
■オープニング:
そもそもは江戸では五指に入るほどの評判だった歌舞伎役者であった彼は、
先代である父を超えるべく剣技、ことに薙刀の術を会得するに至る。
さらに今際のきわの父の遺言を受け、名を今までの恭志郎から
「自らの舞いを極めんがため、狂い死ぬことも厭わぬ」
という思いを込め「狂死郎」とも改名した。
やがてその剣技を見初められ、覇王丸や疾風の鈴音、
柳生十兵衛と知己となり、様々な事件に立ち向かっていく。
(というか、自分から顔を突っ込んでいくことが多い)
そして今回の凶事もまた、自らの歌舞伎を極めんとする下心があるものの、
自ら鎮めんと立ち向かっていく。
■ステージ:江戸、狂死郎千本桜
(平時、狂死郎が舞っている舞台上)
■備考:スタートボタンでアンブロジア、斬紅郎編の衣装を選択できる。
★技設定
■投げ技
槍殺投舞(敵の近くで前後+C・要武器)
:薙刀に相手を引っ掛け、後方に投げ飛ばす。
絞髪演舞(敵の近くで前後+F)
:髪でくるんで締め上げる。アースクエイク対応。
髪転投(敵の近くで前後+G)
:髪で相手を捕らえ、振り回して放り投げる。
■必殺技
風裂扇(214+A)
:懐から燃えあがる扇子を投げる。
「あ、そぉれ!」
大津波(214+B)
:地を這う津波を繰り出す。
「あ、おおつなみぃ!」
八岐大蛇(214+C)
:軽く舞った後で炎の蛇を繰り出す。
「あ、そぉれ!」
蝦蟇地獄(214+D)
:地面からハリボテの蝦蟇を登場させ、舌で捕まえてから呑み込ませ、
燃やしつつ吐き出す。
「あ、がまじごくぅ!」
火炎曲舞(236+上段)
:口から炎を吹き出す。
眺尾獅子(63214+下段・要武器)
:薙刀を床に突き刺して柄の反動で蹴りつける。
「あ、ちょうびじしぃ!」
回転曲舞(632+上段・要武器)
:薙刀を担いで独楽のように回転して跳び上がる。
「あ、かいてんきょくぅ!」
血煙曲輪(空中で632+上段・要武器)
:空中で薙刀を担ぎ回転しながら飛び降りる。
「あ、かいてんきょくぅ!」
■侍奥義
荒事師狂死郎・宴の舞(236236+A・要武器)
:舞うように薙刀を振り回して突進する。
「あ、うたげのまいぞぉ〜!」
荒事師狂死郎・血肉の舞(641236+C・要武器)
:薙刀を担いで回転して突進し、相手を巻き込ませる。
「あ、ちにくのまいぞぉ〜!」
★キャラ演出
■登場演出
・通常
(舌を出しつつ)あ、べろお〜ん
■勝利時
・1本
あ、天罰なりぃ!
・決着
あ、討ち取ったりぃ〜!
■KO
あ、口惜しやぁ〜!
■挑発
(懐から取り出した煙管を燻らす)
■怒りモード発動
ぅむむむむむ!
■明鏡モード発動
ぅむーぅ・・・・・
■対戦時勝利メッセージ:
通常:天晴れ、見事な負けっ振りぃ、
末代までにぃ、ぁ称えようぞおおおおぉ!
楽勝:ぁ何とも不甲斐ない振るまいかえぇ、
これではワシがぁ、引き立たぬわあぁぁぁぁ!
辛勝:ぁこれほどもまでの立回りぃ、
この狂死郎を唸らせるとはぁ、見事なりいいいいぃ!
奥義:ぁこれぞ狂死郎の十八番、お主も堪能出来たかええええぇ!
■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)
覇王丸:何だ狂死郎じゃねえか、こんなところで舞いの練習かあ?
:ぁワシとて侍の端くれよぉ、もはやお主にもひけをとらぬわぁ!
幻十郎:歌舞伎者風情が、殺す!
:むむぅ、お主は斬るしか能かないのかえぇ、
これではワシが引き立たぬぞぉ!
ナコルル:流血を伴って美しさを求めるには、危ういものがありますが。
:ぁお主の自然の舞、この狂死郎、確かに引き立ったわああああぁ!
リムルル:なんかすごい化粧だね、暑苦しくない?
:これが歌舞伎じゃあ、お主にも分かってくれたかぇ!
ガルフォード:この怪しいメーキャップ、少し顔を貸してもらおうか。
:しええええぇ、お主、この犬をどこかへ行かせんかああああぁ!
半蔵:ふむ、これ以上はお主に行かせるわけにはいかぬな、
ここは退いてもらうぞ。
:貴殿が忍を極むるがごとくに、ワシもまた、我が道極めねばのぉう!
火月:俺ぁ、おめえみてえに派手な野郎は気に入らねえんだよ。
:うむぅ、ぬしの変わり身、この狂死郎、感嘆の至りなりぃ!
蒼月:ふふ、歌舞伎ならば、舞台の上のみで舞っていればよろしいものを。
:ぁたかだか芸と侮るでなぁい、我が歌舞伎は命の舞いなのじゃあ!
閑丸:あなたは、鬼と会ったことがあるの?
:ふむぅ、お主が言う鬼とはぁ、ともかく、ワシもそれに会わねばのぉう!
十兵衛:(ストーリー参照)
:いかがですかなぁ、この狂死郎の剣技もぉ、いくらか極まりましたぞぉ!
右京:・・・とりあえず、手合わせを・・・・・。
:うむぅ、命削って剣を極むる、ぬしもワシと通じるわぁ!
狂死郎:(黒子対戦時参照)
骸羅:歌舞伎ってのは始めて見るな、いっちょご披露してもらおうか。
:ぁ坊主とはぁ、辛気臭いとは思うていたがぁ、
ぬしのごときは気に入ったぁ!
タムタム:オ前ノソノ化粧、タダ者デハナサソウダ、
ゼヒコノたむたむト闘ウ。
:ぁどうやらお主とはぁ、妙に気が合うのう、一緒に組まぬかぁ!
シャルロット:これがジパングの演劇か、
ともかく、仕合っていただこうか。
:ぁただの無骨者と思うなかれよぉ、ぁこれでもああてすとの端くれぞぉ!
王虎:うぬぅ、このような化粧でこの王虎さまがびびるとでも思うたかぁ!
:ぁ質実剛健は分かり申すがぁ、真の漢、やはり雅もぉ、必要ですぞぉ!
アースクエイク:おめえ俺よりも顔が派手じゃねえか、気にいらねえ。
:ぁお主のような無粋者にはぁ、もはや降りる幕すらないわぁ!
幻庵:ケケケ、お主もまた闘いの血しぶきを求めているのケ。
:むぅ、この狂死郎、無闇な殺生は好まぬわぁ!
破沙羅:僕と篝火のために、君の死の舞を踊ってくれないかい。
:我が命の舞い、冥土の土産に堪能してくれたかえぇ。
鈴音:(ストーリー参照)
:もはやお主だけの闘いではなあぁい、ワシとても凶事に立ち向かうわぁ!
色:・・・貴方の、舞、熱すぎる・・・・・。
:お主の舞もなかなかのもの、だが、心がこもらぬのが惜しいのおぅ。
八角:ほう、千両どのか、今度ばかりは君とても、かな。
:ふむぅ、書は無理だがその立ち居ぶるまい、大いに参考になったぞえぇ!
慶寅:まさかあんたと仕合えるをはねえ、やっぱ粋だねえ。
:流石は若様じゃあ、お互いに引き立った一番でしたぞぉ!
ミナ:あなたは何をかけているというの、たかだか踊りなのに。
:ぁワシとて命をかけているのじゃぁ、ぬしもまだまだ未熟なりぃ!
雲飛:一見の派手なる化粧、だがお主、なかなかの業者よの。
:ご老体ながらなかなかの技ぁ、流石年の功ですなぁ。
勇魚:オイラ、いちど日の本の歌舞伎っての観たかったんだよね。
:おぉ、ぬしとの仕合はぁ、なかなかの名舞台になったわぁ。
真凛:ちょっと場違いかもしれないけど、
一度上がったら、後には引けないね。
:ぬぅ、打ったり絡んだりと、まさに変幻自在の銀網なりぃ。
フェオリナ:この異様な風体、
まさかあなたもジパングのサムライなのですか?
:これが歌舞伎、ジパングのえんたぁていめんとというものなのじゃあ!
螺魅阿:己が剣技をも芸となしそれを極めるか、なかなかにそそられるわ。
:ぁ妖よぉ、ぬしとの闘い、ぁなかなかに引き立ったわぁ!
火班:派手派手な役者さん、地方公演の途中?
:流石は黒き焔の使い手よぉ、ぬしとの舞で、ワシの舞も際立ったわぁ!
ギルフォード:なかなか興味がある芸だが、ここらで幕引きだぜ。
:ぁこれがお主自慢の銃かえぇ、ぁいやなかなかよけがいがあったわぁ!
八七:いちどあんたの舞は見たかった、
この舞台、あたしも混ぜてもらおうか。
:ぁ半端な舞は命取りぞぉ、真剣勝負でかからぬかあぁぁぁぁ!
夢路:貴方の芸道、はたして私の、
いえ武士道そのものに通用いたしますか?
:ぁ家は捨てても剣は捨てぬぅ、これもまた路ですのおぉぉ!
黒子:いやはや大変お強いですなあ、ぜひともわたくしとお手合わせを。
:おおっ、裏方ですら極めればかくの如し、敬服しましたぞおぉ!
正雪:(ストーリー参照)
:野心に凝り固まらねば、
ぬしとても風流を解する御仁であったものをのおぉ!
斬紅郎:(ストーリー参照)
:命果てるまで己が剣を極むる、ぁまさに鬼であったわぁ!
天草:(ストーリー参照)
:ぁ前世の怨み、ぁ水に流して、成仏ぅなさぁれええええぃ!
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