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琉球の若き海神
STORY |
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| 故郷の村で村人に送られる勇魚。
勇魚「んじゃ、行ってくるよ」 と、勇魚は走り去っていく。 大海原、イルカに乗って日の本へと向かう勇魚。 勇魚「よーし、夕刻までには陸に着くな」 さらに海原を進んでいく。そして夕刻、陸が見えてきたとき、 勇魚「あれ、どうしちゃったんだ? って、やっぱ汚れているからなあ」 そして勇魚はイルカから離れ陸に向かって泳ぎだす。 勇魚「ま、こっから先はオイラだけでいいさ、ありがとう、気いつけてな」 |
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| 勇魚「銛が、騒いでいる、いつもより強いや」
噴き出す瘴気の中から天草が登場する。 天草「我が名は、天草四郎時貞。さあ、暗黒神がお呼びだ」 天草、姿を消す。 勇魚「・・・思ったより、大変なことになりそうだな」 |
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| ●仕合前
真凛「ふー、やっと追いついたよ」 ●仕合後 真凛「うー、ここまで強くなったなんてね」 |
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| ●仕合前
ナコルル「あなたの持っているその銛の輝き、そしてその魂も、 ●仕合後 ナコルル「やはりあなたもただ強いだけではないのですね」 |
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| ●仕合前
勇魚「うーん、ここは一体、うわっ、銛の輝きが強くなってる」 正雪の背後から二振りの魔剣が現れる。 勇魚「あんたを退治しなきゃならない、その二つの刀と一緒に」 |
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| ●仕合前
正雪「くっ、流石はオリハルコンの使い手、一筋縄ではいかないか」 正雪の周りに光の柱が立ち、そのまま光に呑み込まれる。 正雪「な、何、これは、天草アアアアァ!」 光の柱から、斬紅郎が現れる。 斬紅郎「我は災い、我は鬼、我が名は、壬無月、斬紅郎!」 ●仕合後 斬紅郎「・・・災いを退けし者よ、我は己が剣技に溺れ、 |
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| ●仕合前
勇魚「ついに、おいでなすったか」 光の中から天草が現れる。 天草「ついにわたし自身が出向かねばならぬようだな」 ●仕合後 天草「・・・まだぞ、穢れきった塵世を浄化するまでは、我は・・・・・」 画面が暗雲に変わり謎の人影が画面いっぱいに広がる。 「ラキ、ラキ、ラキキキキ・・・・・」 天草、光の珠となりそのまま消滅する。 勇魚「ま、また何か、あるってのか!?」 突然、暗黒の雷が降り注ぐも雷は銛にすべて落ちる。 勇魚「くぅっ・・・・・!」 暗雲が晴れ、勇魚は林の中に倒れていた。そこに真凛が駆けつける。 真凛「大丈夫かい、しっかりしな、勇魚」 |
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| 網本の家にてたたずむ勇魚と真凛。
網本「まあしかし、あれからというもの、 (スタッフロールへ) |
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