孤高の賞金稼ぎ

原案:Mr.The-Oさん
名前:ギルフォード=クリス=デリンジャー
声:大塚明夫(月華の天野漂、ガンダム0083のアナベル=ガトー役)
流派:剣術は我流、銃術はワシントンを規範としている。
誕生日:2月23日
年齢:31歳
血ノ型:O型
身長:74インチ(約185p) 体重:200ポンド(約90s)
出生地:サンフランシスコ・ヒーローシティ
趣向:賞金稼ぎ
家族構成:天涯孤独
宝物:愛銃・ジャスティス
好きなもの:酒
嫌いなもの:ただ働き、口先だけの奴
コンプレックス:人間不信
剣の道についてどう考えている:己が信じる力そのもの
尊敬する人:ワシントン
特技:早撃ち
平和だと思うとき:賞金をGETしてから酒を飲んでいるとき。
好みのタイプ:実はガルフォードの長姉ルージェ
現代社会では:FBIの凄腕捜査官

■武器:
刀・ジャッジメントブレード
作:不明 作日:不明(中世の作とも言われている) 分類:片手剣の一種
刀身:38インチ(約95p) 造りこみ:打刀
ギルフォードが放浪の旅で見つけた剣でそのまま彼の愛剣となったのだが、
実はこの剣、中世において数多くの罪人の首を斬ったいわくつきの刀で、
その剣を所有者は次々と不運に見舞われ命を落とすという逸話さえある。
しかしギルフォードはその名のない剣に“力をもって悪を裁く”剣として
この名をつけた。

銃・ジャスティス・カスタム
作:ワシントン=ウェラー 作日:1750年 分類:拳銃
銃身:32インチ(約80p) 造りこみ:鋳造
もともとはワシントンの愛銃だが、彼の死後、ギルフォードが貰い受けた。
そもそもワシントンは“銃は権威の象徴”としてほとんど使うことは
なかったが、ギルフォードは直接“武器”として使用するために
砲身を継ぎ足し打撃用の武器として、そしていざというときにしか
弾を撃つことはない。

■オープニング:
彼は幼い頃に無法者に家族を皆殺しにされるも、
街の保安官であったワシントンによって引き取られ、
彼を規範にその正義感を育んできた。
ワシントンもまた彼を実の息子のように可愛がり、
後に生まれたガルフォードも彼の名から取ったほどである。
しかし、ワシントンが悪漢の罠にはまり命を落としたとき、彼は確信する。
「力がなければ正義など意味がない」と。
後に彼は故郷を離れ賞金稼ぎとなり、
あらゆる無法者を斃し全米を駆け回っていく。
その手には亡き師父ワシントンの愛銃と“審判”という名の剣を持って。
今回はジャパンの凶事に群がる数多くの賞金首を目当てに乗り込んでいく。
そこにかつての師父の息子が待ち受けているとも知らずに。

■外見:
基本的にはガンマンスタイル。カウボーイハットにジーンズ、
上半身はチョッキのみを身に纏っている。赤銅色の短く整えられた髪に、
左ほほに縦に付けられた傷がある。

■性格:
力こそすべてという性格、また他人に対しては心を開かないが、
自分と同じく酒好きには多少は話が合う。

■ステージ:聖なる丘・夜景
(後のハリウッド山山頂、見下ろすふもとにヒーローシティの灯りが見える。)


★技設定

■投げ技

ハンギング(敵の近くで前後+C)
:敵の首を脇に挟み、全体重をかけ首を落とす。アースクエイク対応。

スパイキング(敵の近くで前後+G・要武器)
:敵を剣で刺し、巴投げの要領で後ろに投げる。

■必殺技

シューティング(236+上段・空中可・要武器)
:銃弾を撃つ。ボタンによって撃つ角度が違う。
「FIRE!」

ライジング(623+上段・要武器)
:軽くジャンプし、剣を真上になぎ払う。

チャージング(214+上段・要武器)
:軽く踏み込み斬撃を放つ。

スラッシング(412+上段・要武器)
:軽く飛び上がり、上段から斬撃を放つ。

■侍奥義

フラッシング(641236+A(50%)、C(100%)・要武器)
:腰を低く構え、銃を3(6)回連射する。

ブレイキング(236236+A(50%)、C(100%)・要武器)
:気合を込め、巨大な気を纏った弾を発射する。

クラッシング(2363214+G(100%)・要武器)
:後方に銃を撃ち、その反動で突進し斬りつける。


★キャラ演出

■登場:一気に酒をあおり後ろに瓶を投げ捨てる。

■挑発:「PLAY TO GOD」

■勝利

一本:YOU ARE PITY

一本:IT’S YOUR FATE

決着:(銃口に立ちこめる硝煙を口で吹く)

■KO:なんだとっ・・・・・!

■怒りモード発動:くそっ!

■明鏡モード発動:ふん・・・・・

■対戦時勝利メッセージ:

通常:無駄なあがきはよせ。

楽勝:時間の無駄だ。

辛勝:まだだ、まだ俺は倒れんぞ。

奥義:すまない、親父。

■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)

覇王丸:いずれは鉄砲の時代になるが、やはり負けちゃいられねえぜ。
:まだまだ、貴様のような目の漢がいるとはな。

幻十郎:(ストーリー参照)
:今まで貴様が流した血に見合うまさに最高の獲物だったぜ。

ナコルル:悲しみに根ざした敵意、それがあなたの力だなんて
:力がなければ守るものも守れねえ、もっと力をつけることだ。

リムルル:見た目は怖そうだけど、なんだか悲しそうな目だね。
:敵わなければ退くんだな、子供がしゃしゃり出てくるな。

ガルフォード:(ストーリー参照)
:相変わらずだな、その頑固さは親父譲りだ。

半蔵:賞金稼ぎとはな、任務の妨げとならば容赦はせぬ。
:見切り難きはニンジャの技か、確かにあいつが一目置けるな。

火月:この俺の前でその鉄砲を見せ付けられちゃ、
    黙っていられねえんだよ。
:たかだか熱血バカがジャパンのニンジャとは片腹痛いぜ。

蒼月:あなたが持っているのは銃ですか、しかし怖れるには足りませんね。
:たかだかマジック風情でこの俺をねじ伏せんとは恐れ入るぜ。

閑丸:あなたの殺気、僕はそれにそそられている。
:子供とは思えぬ静かな気迫、どういうことだ?

十兵衛:金目当てとは感心せぬな、わしが真の剣術を指南してやろう。
:これがジャパン有数の剣技か、
 やはり両目が開けていたら苦戦は免れなかったな。

右京:・・・銃か・・・・・。
:病を押して剣を振るうか、斬るには惜しいな。

狂死郎:銃使いとはなぁ、ぬしとで舞うのもまた一興なりぃ!
:芸のために死をも厭わぬか、確かにただの酔狂ではないな。

骸羅:いかにも無法者っぺえなあ、何ならこの俺が説教してやるぜ。
:今は神も仏も意味をなさぬ、だからこそ俺のような奴が必要なのだ。

タムタム:悪イコト言ワナイ、コノ剣災イ呼ブ、早ク捨テル。
:これがグリーンヘルの神の戦士とやらか、
 だが神の加護は得られなかったようだな。

シャルロット:ふむ、たかだか賞金稼ぎに遅れを取るわけにはいかぬな。
:たかだか貴族の道楽で剣を振るえるとは思うなよ。

王虎:ふぬぅ、真の漢とは、そもそも剣一つで勝負するものなんじゃぁ!
:真の漢とはそそられるな、だが、付き合っていられねえ。

アースクエイク:グヒッ、またおめーか、そう何度も邪魔されてたまるかよ。
:安心しろ、今まで貴様が奪ってきたものも俺が頂いてやる。

幻庵:このワシを倒してたんまり賞金を頂こうとはそうはさせぬケ。
:やはり雀の涙か、これで魔道の王とは笑わせる。

破沙羅:銃はともかく君のその剣、吸い込まれそうだよぉ。
:あの時と同じだな、お前のような奴をも
 倒さねばならぬとは、因果な商売だ。

鈴音:あんた、風に逆らってそいつが撃てると思うかい。
:わずかな風でも銃弾はそれる、俺が風が読めぬと思ったか。

色:・・・あなたの、銃に、私は、当たらない・・・・・。
:厄介な奴だったぜ、だがこの瞳、妙に気になるぜ。

八角:これほどの敵意、何が君をそんなに駆り立てるのか?
:立ちはだかるものは総て撃つ、無駄に命を捨てぬことだ。

慶寅:おいおい、刀勝負に銃たあいただけないぜ。
:いずれジャパンのショウグンになるなら、
 いっそ我がステイツを超えてみろ。

ミナ:撃ち合いは無粋だけど、やるしかないのね。
:弓矢も銃も当たれば同じこと、お前と俺の差は、執念のみ。

雲飛:おぬし、そのように目をぎらつかせ何を求めているというのだ?
:爺さん、あんたの目は親父そっくりだ。

勇魚:これって銃ってやつ、ちょっとばかし気を引き締めないとね。
:お前の目もあいつと同じか、せいぜい命を大切にするのだな。

真凛:こうなったらあんたの銃も受け止めてやるさ。
:まさに絡み取られれば負けだった、だが俺の弾を弓矢と一緒にするなよ。

フェオリナ:いかに鉄砲といえど引き下がれません、
       ここは仕合うことにしましょう。
:これ以上この俺に子供を撃たせてくれるな。

螺魅阿:その剣、その銃、確かにそそられる、やらねばならぬか。
:チッ、ただ働きほど何故にこうまでてこずるんだ。

火班:銃とはいただけませんな、ましてやその剣、見逃せません。
:闇を持ちながら闇に染まらぬ、俺と、同じか。

ギルフォード:(黒子対戦時参照)

八七:何、賞金稼ぎ、だけどこんな銃くらいで引き下がれないね。
:いきがってばかりだと、次は怪我だけじゃすまさねえぞ。

セレナ:ギルお兄ちゃん、今度はガルお兄ちゃんの邪魔をするつもりなの。
:二度とは言わん、帰れ!

夢路:やはり銃に対するは、己が剣技、試させていただきます。
:流石に、俺の銃までは真似出来んか。

黒子:いやはや大変お強いですなあ、ぜひともわたくしとお手合わせを。
:あまり人の心をのぞかないでもらおうか、気味が悪いぜ。

正雪:(ストーリー参照)
:これほどの魔剣とはな、だからこの剣もひきつけられたというのか。

斬紅郎:(ストーリー参照)
:これほど間合いを詰められるとはな、まさにオニというやつだな。

天草:(ストーリー参照)
:これで一つ片付いたな、だが終わりじゃないってことか。

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