原案:Mr.The-Oさん
声:コング桑田(餓郎伝説のギースハワード、ダックキング役)
流派:古陰一刀流
誕生日:6月9日
年齢:28歳
血ノ型:AB型
身長:6尺〈約182p〉 体重:22貫目〈約83s〉
出生地:山城
趣向:飲む、打つ、買う、そして殺す
家族構成:「すでに殺したわ」
宝物:そんなもの、ない
好きなもの:博打
嫌いなもの:善人ぶった奴
コンプレックス:「そんなもの、ない」
剣の道についてどう考えている:気に入らないものを消すための手段
尊敬する人:そんなもの、ない
特技:千人斬り〈男女問わず〉
平和だと思うとき:・・・つまらぬ
好みのタイプ:ガードの固い奴
現代社会では:水商売系の男
■武器:銘刀・梅鶯毒
作:國徳 作日:1206年
分類:彎刀 刀身:二尺五寸 造りこみ:鎬造
庵棟、華表反高く、踏ん張りがあり、中峰となる。
豪壮にして華麗なる作風で名をはせ、古今に並ぶものがないといわれた
鎌倉時代の刀匠國徳が、齢百をこえ、生涯最高の刀を造りあげるべく、
残された精魂をすべてそそぎこんだ名刀にして、妖刀。
断食をおこない、水すら口にせず体を浄めた國徳は、霊峰富士にこもり、
1年もの間不眠不休でこの刀を鍛えあげた。それゆえこの刀の出来は、
神懸りなまでに美しく妖しく、一目見た者の心を激しく揺さぶり、
正気を失わせる。
最初の犠牲者は作者國徳自身であったという。
山にこもって3年、一向に下りてくる気配を見せない師匠國徳を心配して、
様子をのぞきにいった弟子を待っていたものは、
むせるような死臭と幾千ものしゃれこうべ、
そして梅鶯毒を我が子のように抱きかかえ、
呆けた笑みを浮かべる國徳の変わり果てた姿であった。
その後、この梅鶯毒は、持ち主を転々と変えていくのだが、
その行く先で様々な凶事を引き起こし、妖刀として人々に恐れられた。
■オープニング:
かつて覇王丸との同門だが、和狆によってその魂の暗黒性を見抜かれ
破門となる。以後、その魂の暗黒性に従いつつ、
かつそれを楽しむでもなく人斬りの道に走る。
今回の凶事を受け、かつての同門であった覇王丸も
介入してくるだろうと踏み、彼を付けねらうべく行動を起こす。
■ステージ:骸流島・夕の刻
(伊豆諸島の無人島。名の示す通り、死者の魂の通り道とも言われて、
魔界の入り口の一つとされている)
★技設定
■投げ技
ぶっ刺し(敵の近くで前後+C・要武器):
敵を捕まえてから刀で刺し、足で押しのける。アースクエイク対応。
不動鬼返し(敵の近くで前後+G):
敵を捕まえて片手で頭から投げる。
■必殺技
桜華斬(236+上段・要武器):
刀を振りかざし、桜の札を飛ばす。
「ちれぃ!」
桐覇 光翼陣(623+上段・要武器):
宙に舞い上がりほぼ垂直に刀を振り回す。
「こうよくじん!」
三連殺・牙、角、燐(236+下段・連続3回・要武器):
踏みこんで3回連続で相手を斬る。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、いのしかちょう!」
百鬼殺(646+上段・要武器):
連続で刀を斬りつけ、ヒットすれば斬撃のすえにブッ刺しでとどめを刺す。
「どぉりゃ、カスがぁ、失せろぉ!」
紫暮(632+上段・要武器):
刀を振り上げ衝撃波を発生させ、
相手がその衝撃波でひるんだすきに斬撃を与える。
「むんっ、どおりゃ!」
雫陣(敵の近くで63214+C):
片手で敵をつかんでから飛び上がって斬りつける。
「どぉりゃ!」
■侍奥義
五光斬(632146+A、B(50%)C(100%)):
踏みこんで5回連続で相手を斬る。
裏五光(641236+E(100%)):
軽く光翼陣の体勢で切りつけてから5回連続で斬り上げ、
とどめで一気に斬り下ろす。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、ごこう!」
★キャラ演出
■登場演出
・通常
殺す!
vs覇王丸・先
覇王丸、殺す!
■勝利
(杯)身のほど知らずが!
(雨)阿呆が、ん・・・・・?
■KO
貴様などに屈するとはあ〜!
■挑発
逃げても無駄だぞ
■怒りモード発動
遊びすぎたわぁ!
■明鏡モード発動
フッ・・・・・
■対戦時勝利メッセージ:
通常:阿呆が!
楽勝:カス札が!
辛勝:勝てぬなら死ぬがいい。
奥義:ここまで役をそろえたのだ、貴様ごときにもったいないわ。
■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)
覇王丸:(ストーリー参照)
:とうした、これでは殺しがいがないぞ。
幻十郎:(黒子対戦時を参照)
ナコルル:あなたの魂は多くの血に満たされている、
これ以上通すわけにはいきません。
:穢れを知らぬといったところか、ならば俺が穢してやろう、
その上で、死ね。
リムルル:あなたも悪い人だね、このコンルでやっつけてあげる。
:小娘が、見るだけでも目障りだ、消えろ。
ガルフォード:JUST MOMENT、人斬り幻十郎、
ユーの悪事もここまでだ。
:正義気取りか、とんだ英傑だ、下らぬ。
半蔵:(ストーリー参照)
:闇にでもどこへでも堕ちていくがいい。
火月:オラァ、てめえなんざに斬られてたまるかよ。
:燃やすしか能がないか、ならば潔く斬られるがいい。
蒼月:所詮貴方は路傍の石にしかすぎませんね、わたしにとっては。
:フン、何様のつもりかは知らぬが、忍ごときに遅れは取らぬ。
閑丸:あなたの心は鬼そのもの、斬らねばならないか。
:小僧、貴様の中の鬼、引き出せぬなら死ぬがいい。
十兵衛:お主が幻十郎か、わが真陰流この身で味わってみるがいい。
:フン、何が真陰流か、所詮は斬ってなんぼよ。
右京:・・・わたしを・・・斬るのか・・・・・?
:フッ、病に冒されたか、斬るまでもなく勝手に朽ち果ててろ。
狂死郎:ぁ幻十郎ぉ、うぬとの仕合、我が舞にふさわしいかええええぇ!
:己が返り血にまみれ、狂い死ね。
骸羅:おぉら幻十郎、この俺がお前が殺した者たちの供養をしてやるぜ。
:ふん、何が供養か、力のみの貴様にこの俺が伏せられるか。
タムタム:オ前ノ殺意、魔ニ近イ、たむたむ、見逃スワケニハイカナイ。
:蛮夷風情が、この俺をてこずらせるとはな。
シャルロット:そなた、獣の匂い、ここは黙って通すわけにはいかぬな。
:女だからと容赦はせぬ、次は殺す。
王虎:うぬが巷を騒がす人斬りかぁ、この王虎さまが退治てやるわぁ!
:ふん、たかが猪風情が真の漢とは笑わせるわ。
アースクエイク:おめーは妙に気に入らねえ、
殺したいなら俺様がブッ殺してやるぜぇ。
:ふん、斬っても肉ばかりか、これでは斬りがいがないな。
幻庵:ケケケ、ぬしも魔道を味わってみるケ?
:魔道とやらか、貴様一人で堕ちていけ。
破沙羅:ククク、君には血の匂いが、あの男と同じだぁ!
:斬られた末、迷うたか、滅びることが出来ぬとは、無様!
鈴音:ここはおとなしく通してはくれなさそうだ、ならば。
:風の刃か、振るたびに靡く風が、女が・・・・・。
色:・・・貴方は、私の、求める人なの・・・・・?
:闇の匂いか、俺としたことが、妙にそそられる。
慶寅:お前さんが噂の人斬りか、結構物騒な世の中だねえ。
:お上の血でなければ、一気に殺せたものを。
ミナ:あなたの殺気、見逃すわけには、いかない。
:矢を射れば俺を殺せると思ったのか。
雲飛:久しいのう、ぬしほどの殺気の持ち主とはのう。
:老いぼれが、貴様も、そうなのか・・・・・。
勇魚:あんた、血の匂いがプンプンするよ、
あんたも魔に魅入られた奴なのかな。
:ふん、たかだか漁師の小僧風情が。
真凛:この銀網が騒いでいるよ、あんたを通しちゃいけないってね。
:この俺を絡め獲るか、まさか網の方から呑み込まんとするとはな。
フェオリナ:争いは避けたいものですが、
かかる火の粉は払わねばなりません。
:二度とは言わん、死にたくなくば、失せろ。
螺魅阿:くくく、そなたの血の匂い、我が心高まらせるわ。
:妖か、所詮は血糊にもならぬか。
火班:抜き身で刀を持つとは・・・物騒な御方。
:ふん、物騒が厭ならば死ぬがいい。
黒子:ややっ、これはいけまさんね、お待ちなさい、
こんどはわたしがお相手致しましょう。
:裏方風情が、死にたくなければ、失せろ!
正雪:(ストーリー参照)
:誰にも邪魔はさせん、俺の行く手を阻むものは、何人たりとも、殺す。
斬紅郎:(ストーリー参照)
:フッ、これが鬼だと、笑わせる、まだ奴の方がマシだ。
天草:(ストーリー参照)
:つまらぬものを斬ったな。
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