不知火 幻庵

原案:Mr.The-Oさん
声:や乃えいじ(KOFの椎拳崇、龍虎のロディ=バーツ役)
流派:魔道な流
誕生日:3月25日 年齢:26歳
血ノ型:不明(ヒトとは血液構造が違う)
身長:5尺(約158p) 体重:18貫目(約68s)
出生地:鬼哭島
趣向:家族との魔道なひととき
家族構成:あざみ(妻)・ざくろ(長女)・むくろ(長男)・
あとあざみのお腹に子供が宿っている
宝物:昔一族の勇者が倒したと言われている「鬼族の頭蓋骨」
(実はプテラノドンの頭骨)
好きなもの:家族のまがまがしい笑顔
嫌いなもの:怒ったときの自分の肌
コンプレックス:最近めっきり減った頭髪
剣の道についてどう考えている:敵を斬った時の快感を得る機会
尊敬する人:自分自身、あとどこぞかで知り合った坊さま
特技:延髄引き抜き
平和だと思うとき:家族と一緒の身の毛もよだつひととき。
好みのタイプ:不潔で狡猾、醜悪でまがまがしい人。
現代社会では:やはり周囲から浮かんでいるような人

■武器:あざみ
作:自作 作日:不明 分類:鉄爪 刀身:1尺〜1尺5寸
造りこみ:打刃
幻庵が愛用する鉄爪で、愛する妻の銘が刻まれている。
その爪を用いて多くの名のある剣士たちを斬り刻み、
その返り血を飛び散るさまを極上の喜びとしている。

■オープニング:伊豆諸島の一つ、鬼哭島、そこに住まう魔道の一族、
その中でも幻庵は一族最強の戦士と謳われている。
そんな彼も魔の台頭を受け、それを跳べる天草に取って代わり、
途中名のある剣士を血祭りにあげつつ、島原へと向かう。

■ステージ:鬼哭島
(島の住居の洞窟。多くのかがり火や岩をくり抜いた無数の頭蓋骨が
 詰まれている祭壇、隅っこで妻のあざみが闘いを見守っている)


★技設定

■投げ技

裏突き(敵の近くで前後+C・要武器)
:後ろに回り込み爪で突く。アースクエイク対応。

膝蹴り(敵の近くで前後+G)
:組んでから両膝で蹴り上げる。アースクエイク対応。

■必殺技

毒吹雪(236+A、B、C、D)
:毒霧を吹いて、当たった相手を一瞬ひるませる。
 ボタンによって発生場所が違う。

肉転突き(623+上段)
:回転して攻撃する。武器ありの場合は数回ヒットして後にはずみで
 後ろに下がる、素手の場合は一回ヒットのみだが
 多少間合いを離すことが出来る。
「ケケケケケ・・・・・!」

爪つまみ(63214+上段・要武器)
:爪を前方に飛ばしてヒットした相手をひるませて引きこむことが出来る。
「ほれっ!」

虚蝉肉転突き(623+下段)
:軽く跳び上がって肉転突きを放つ。
「ケケケケケ・・・・・!」

幻庵虚ろ突き(63214+D)
:低く構えて相手の攻撃(飛び道具・奥義系、一閃を除く)を受け流し、
 肉転突きで反撃する。
「ケケケケケ・・・・・!」

■侍奥義

魔道大紊愚苦弄(632146+C(100%)・要武器)
:爪を振り上げつつ突進し、乱舞攻撃を繰り出す。
 とどめは倒れた相手を上からドリル突き。
「ケケッ、死ねーぃ!」

外道召還・下濾飛沫(236236+A(50%)、B(100%))
:妖怪腐れ外道を召還し、ドクロを含んだ緑色の液体を吐いて攻撃させる。
「出て来いケ!」(召還)
「やっちゃれー!」(攻撃)


★キャラ演出

■登場時:(毛を一本抜き、吹く)

■勝利時

1本(通常):(笑い)ケケケケケ・・・・・!

1本(対覇王丸、十兵衛、慶寅):(一礼)おおーし!

決着:あざみ(爪)を上空に投げる(下記3つからランダム)
→手に収まる。
 地面に爪が突き刺さる。
 頭に突き刺さる「いで」

■KO:あ〜ざ〜み〜!

■怒りモード発動:殺しちゃる〜!

■明鏡モード発動:いっぺん死んでみるケ

■対戦時勝利メッセージ

通常:ケケッ、ぬしの魂、ワシが魔界へと引き込んでやったケ。

楽勝:堕ちれば魔道も悪くないケ。

辛勝:卑怯者、残酷、誉め言葉だケ、勝負は勝てばいいケ。

奥義:我が魔道の奥義、極まったケ。

■アーケードモードメッセージ:
(うちわけはまず相手登場時、改行で自キャラの勝利時のメッセージ)

覇王丸:(ストーリー参照)
:ケケッ、とりあえずお主には正々堂々堕としてやったケ。

幻十郎:魔道だと、貴様は鬱陶しい、殺す!
:ケケッ、ぬしには血の匂いがプンプンするケ、堕としがいがあったケ。

ナコルル:どうしてあなたがここに、
      ここはあなたがいるべきところではないのに。
:魔道も自然の一部だケ、堕として何が悪いケ、ケケッ。

リムルル:コンルと一緒なら、どんな相手も怖くないんだから。
:その氷の精霊とやらは余計だケが、ぬしなら贄には最適だケ。

ガルフォード:魔道の者よ、これ以上の殺戮はこのガルフォードが許さない。
:魔道には魔道の正義があるケ、もっとも正義などどこにもないケがの。

半蔵:ぬしも魔の眷族か、なれば見逃すわけにはいかぬな。
:とりあえずぬしは本当の暗黒へと沈むケ。

火月:見るからに魔物っぽいぜ、ついでに燃やしとこうか。
:ケケッ、ぬしの炎邪とやら、結構手強かったケ。

蒼月:ふふ、あなたごとき雑魚、面倒ですが相手になりましょう。
:水邪とやらは甘くは見れないケ、だが負けられないケ。

閑丸:あなたは、いや、あなたが魔物なら、斬らなければならないか。
:むう、ぬしの気は何か気になるケが、斬ってしまえば何のことないケ。

十兵衛:ふふ、ぬしが魔道の刺客とやらか、
     我が新陰流の相手に不足はないな。
:ケケッ、ぬしがごとき者と闘えて我が魔道も箔がついたケ。

右京:・・・魔界の華を・・・・・。
:ケケッ、ぬしは男のくせに華を求めちょるのか、女々しい奴だケ。

狂死郎:魔道の者もぉ、この狂死郎が討ち取るにふさわしき相手なりぃ。
:この晴れの舞台で、ワシに討たれるは本望だったケ。

骸羅:まあとにかくだ、ひとまずおめえはこの俺の手で鎮まってもらおうか。
:坊主だと思うてびびったケが、所詮は見かけ倒しケ。

タムタム:魔道ノ者、オ前見逃スワケイカナイ、たむたむ、退治スル。
:ケケッ、お主のその仮面も剣もこけおどしケ?

シャルロット:そ、そなた魔物か、ならば、討たねばならぬな。
:ぬしは結構別嬪だケが、ワシのあざみには遠く及ばなかったケ。

王虎:ぬがぁ、こんな背の曲がった輩がこの王虎さまが負けると思うたかあ!
:声だけでなく勢いもかなりのもんだケ、なかなかすごい漢だケ。

アースクエイク:とりあえずおめえは気に入らねえ、だからブッ殺す。
:ぬしごときデカブツがワシをブッ殺そうなど片腹痛いケ。

幻庵:(黒子対戦時参照)

破沙羅:ふふふ、君にも想い人がいるね、まずは君を堕としていこうか。
:ケケッ、ぬしこそ想い人とやらのもとへ行くがいいケ。

鈴音:よどんだ空気だ、気に入らないな、
    あたしの風で吹き飛ばしてやろうか。
:ワシにはよどんだ空気が似合ってるケ、すっきり吹き飛ばすなど余計だケ。

色:(ストーリー参照)
:闇の巫女といったところケ、なればワシの力となるケ。

八角:君はもしや、それならば討たねばならぬな。
:人に恨まれるのは慣れちょるが、
 こうまではっきりしちょるのは腹が立つケ。

慶寅:あんたみたいないけすかねえ野郎でも、
    こうケンカのしがいがあるってこったな。
:これほどの高揚感、ぬしほどの者、堕としがいがあることこの上ないケ。

ミナ:血の匂い、とても耐えられない、でも・・・・・!
:小娘が、ワシを狩ろうなどとは20年ぐらい早かったケ。

雲飛:いかに迷い込んだかは知らぬが、仕留めておこうかの。
:むむ、やはり年寄りを斬るのはちょっと後ろめたい気がするケ。

勇魚:魔道のおじさん、オイラの銛の輝き、味わってみるかい。
:これほどの銛の輝きが気に入らないケ、二度と会いたくないケ。

真凛:たまには魔物を漁るってのもいいかもね。
:そんなチャチな網、真っ二つだケ、って、かえって絡んじまったケ。

フェオリナ:魔道の方、私の魔法で鎮めてさしあげましょう。
:たかだか小娘が、あんな大仰な魔法がそうそう使えてたまるケ。

螺魅阿:同類か、いや、とにかく敵ならば討たねばならぬな。
:取り憑いた相手が悪かったケ、この程度でワシは倒せないケ。

火班:肌が緑色の人を発見、野菜の食べ過ぎ?
:ケケッ、ワシの方が強かったケ、所詮黒き炎なぞ見かけ倒しだったケ。

ギルフォード:いかにも魔道の戦士ってとこだが、やはり話にならんな。
:ケケッ、金のためにこのワシを討たんとは、やはり高くついたケ。

八七:何でこいつはあたしを食い物を見るような目で見つめてたんだ?
:やっぱりただの小娘ケ、これでは堕としがいがないケ。

夢路:ふふ、私もとうとう、冥府魔道に堕ちましたか、ですが。
:技が多けりゃいいってもんじゃないケ、
 ぶった斬って堕とす、これにつきるケ。

黒子:ややっ、これはいけませんね、
    お待ちなさい、今度はわたしがお相手いたしましょう。
:ケケッ、妙な奴だケ、それでいて手強かったケ。

正雪:(ストーリー参照)
:妖術ケ、ぬしも結構えぐい奴だったケ。

斬紅郎:(ストーリー参照)
:ケケッ、これが鬼とやらケ、こんなんでびびると思うたら大間違いだケ。

天草:(ストーリー参照)
:やったケ、ぬしを倒し、これでワシが魔道の王だケ。

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