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魔法の国のプリンセス
STORY |
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| ヨーロッパのとある小国。そこの露天が立ち並ぶ大通りにて 人々が談笑をしているところ、フェオリナがアンクブレードで 空を飛んで横切っていく。 「ああ、また姫様だ」 小高い丘にてたたずむフェオリナのもとに フェオリナ「何か分かりましたか」 商人に割符を手渡すフェオリナ。 商人「へへっ、毎度・・・・・」 去っていく商人、しばらくしてフェオリナも立ちあがる。 フェオリナ「私も、行かねばなりませんね」 と、ブレードを出してからそれにまたがり、いずこかへと飛んでいく。 |
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| フェオリナ「何、この感じは、う、頭が・・・・・」
頭を抱え込むフェオリナ。 天草「我が名は、天草四郎時貞、む、これは・・・・・」 去ろうとする天草を呼び止めるフェオリナ。 フェオリナ「待って、あなたは一体?」 天草、姿を消す。 フェオリナ「何が、起こるっていうの・・・・・?」 |
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| ●仕合前
目の前を歩いていくシャルロットをフェオリナが呼び止める。 フェオリナ「ああ、貴女がシャルロット様ですね、 ●仕合後 シャルロット「何と、剣技はともかく、これほどの魔法力とはな」 と、フェオリナは去っていく。 シャルロット「いずれにせよ、私も修行が足りぬな」 |
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| ●仕合前
フェオリナ「あなたの手に持つは聖弓、そして傍らには聖獣」 ●仕合後 ミナ「私には、力が、ないというの・・・・・?」 チャンプルー、心配そうにミナに寄り添っている。 ミナ「・・・チャンプルー・・・・・」 ミナ、チャンプルーをそっと抱き寄せる。 フェオリナ「まあ、いずれにしても世を乱す魔は 突然、フェオリナが光に包まれ、姿を消す。 フェオリナ「やはり転移召還の、術・・・・・」 |
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| ●仕合前
正雪「ほう、西洋魔導の使い手か」 正雪の背後から二振りの魔剣が現れる。 正雪「いかにも、お前が我が剣を振るうにふさわしいか、 |
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| ●仕合前
正雪「まさか貴様に敗れるとはな・・・・・」 正雪の周りに光の柱が立ち、そのまま光に呑み込まれる。 正雪「な、何、これは、天草アアアアァ!」 光の柱から、斬紅郎が現れる。 斬紅郎「我は災い、我は鬼、我が名は、壬無月、斬紅郎!」 ●仕合後 斬紅郎「・・・災いを退けし者よ、我は己が剣技に溺れ、 |
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| ●仕合前
頭を抱え込みうずくまるフェオリナ。 フェオリナ「ううっ、また、頭が・・・・・」 光の中から天草が現れる。 天草「娘よ、よもやとは思うていたが、 と、掌を差し出すとそこから一つの頭蓋骨が現れる。 フェオリナ「ああっ!」 頭蓋骨との共鳴によりフェオリナは気を失う、 フェオリナ「・・・天草、さま・・・・・」 天草がフェオリナに近づこうとしたとき、 フェオリナ「・・・イヤです!」 ●仕合後 天草「ま、まさか、まさかそなたに敗れようとは・・・・・」 画面が暗雲に変わり謎の人影が画面いっぱいに広がる、 「ラキ、ラキ、ラキキキキ・・・・・」 天草、光の珠となりそのまま消滅する。 フェオリナ「これは、まだ何かが・・・・・?」 突然、フェオリナに暗黒の雷が降り注ぐ。 フェオリナ「・・・ああっ・・・・・!」 その時、頭蓋骨がフェオリナに近づいてくる。 フェオリナ「これは、あの天草が持っていた・・・・・」 頭蓋骨がフェオリナに語りかける。 「私と同じ魂を持つ者よ、あなたのその剣で私の頭蓋を砕いて下さい」 フェオリナは一瞬戸惑うも意を決して、 フェオリナ「・・・分かりました」 フェオリナは渾身の力を振り絞りブレードで頭蓋骨を砕く。 「・・・ラキ、ラキキェーッ・・・・・!」 黒い影はそのまま消えていく。 「ありがとうございます、これで私の魂は解放され、 暗雲が晴れ、フェオリナは林の中に横たわっていた。 ホーリー「おお、フェオリナ姫、よくぞこのホーリーに成り代わり と、ホーリーは聖杯を掲げるとフェオリナもろとも |
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| <数ヶ月後>
いつもと変わらぬ生活を送るフェオリナ。そんな中、人々の噂が流れる。 「あのジパングの凶事以来、姫様はすっかりおしとやかになられたな」 そんな中、野の花畑でたたずんでいるフェオリナに フェオリナ「して、国々の様子は・・・・・?」 商人に割符を手渡すフェオリナ。 商人「へへっ、毎度・・・・・」 去っていく商人、しばらくしてフェオリナも立ちあがる。 フェオリナ「始まりますね、新たなる闘いが」 と、ブレードを出してからそれにまたがり、いずこかへと飛んでいく。 (スタッフロールへ) |
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