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■技紹介
<投げ技>
虎殺投げ(こさつなげ):
相手の体を抱え込み、背中から叩き落す。
「いやっ!」
鴉落とし(からすおとし):空中で or or +C
空中投げ。相手を捕獲して、後頭部から叩き落す。
「せいやっ!」
<追い打ち攻撃>
秘中殺(ひちゅうさつ):
地面に倒れている相手に貫手を入れる。
「せいっ!」
<特殊技>
四方斬り(しほうぎり): +A
小さくジャンプして、鋭い手刀で斬りつける。
中段性能で、しゃがみガード不可能。
「ふっ!」
踝割り(くるぶしわり): +B
かかとで素早く足元を払う高速の下段後ろ回し蹴り。
ヒットすれば相手をダウンさせることができる。
「そこだっ!」
明星突き(みょうじょうづき): +C
鋭い手刀を勢い良く振り上げて攻撃する。
無敵時間などはないが、対空技として使っていける。
「甘い!」
風舞い(かぜまい):空中で上要素
2段ジャンプ。空中でもう一度ジャンプすることができる。
<必殺技>
虚空斬(こくうざん):  +A
一歩踏み込みつつ、斬光をまとった手刀を振り上げ、
目の前の空間を切り裂く技。飛び道具を相殺することもできる。
(気力青:ダメージ減
(気力赤:普通の手刀を振り上げるだけ
「せいっ!」
弐双連斬(にそうれんざん):  +C
「虚空斬」を二発連続で繰り出す技。
手刀に斬光をまとい「斬り上げ⇒縦斬り」の二段攻撃を放つ。
「虚空斬」の倍の気力を消費するが、ヒットした場合の破壊力も倍。
(気力青:ダメージ減
(気力赤:普通の手刀で二段攻撃をするだけ
「せいっ! やあっ!」
合気鏡殺(あいききょうさつ):  +A
少々、特殊な性質を持つ飛び道具返し。
気の鏡を出現させ、そこに相手の飛び道具を受けると発動。
鏡から飛び道具を吸収してしまい、
直後、ビームのような巨大エネルギー波に変えて発射する。
(気力青:相手の飛び道具をそのまま跳ね返す
(気力赤:飛び道具を吸収するだけで終了(気力ゲージが回復)
「(吸収)頂戴っ!」「(発射)せりゃあっ!」
竜巻捕縛(たつまきほばく):    +A(空中可)
下段を除く直接打撃系の技を捕ることができる当て身投げ。
当て身投げの元祖だけあり、なんと空中で出すことも可能。
飛び込みつつ、相手の迎撃技を捕るという芸当をも可能をする。
発動と同時に、周防の周囲の空間がグニャリと歪曲。
攻撃を仕掛けてきた相手の体を気でからめとり、
直後、回転を加えた双掌打を放って斜め上空へぶっ飛ばす。
尚、空中で捕られた相手は、地面を擦るように飛んでいく。
(気力青:ダメージ減・必殺技を止めることができない
(気力赤:使えない
「来なさい…!」「(成功時)ぬぅん!」
梵天殺(ぼんてんさつ):近距離で   +C
ギースの「真空投げ」のように相手の体を頭上に舞い上げ、
掌を押し当てた腹を支点として駒のようにグルグルと回転させた後、
勢い良く地面に叩きつける。
(気力青:回転数・ダメージ減
(気力赤:使えない
「ぬうりゃっ!」
韋駄天歩法・前(いだてんほほう・まえ):  +B
移動技。残像を残しながら、画面半分ほどの距離を歩いて移動する。
発動から終了まで完全無敵で出始めや終わり際の隙も少ない。
(気力青:無敵時間なし
(気力赤:使えない
韋駄天歩法・後(いだてんほほう・うしろ):  +B
「韋駄天歩法・前」と同じモーションで相手に背を向けて歩く。
移動距離や、その他、細かい性能も「韋駄天歩法・前」と同じ。
(気力青:無敵時間なし
(気力赤:使えない
<超必殺技>
摩利支天(まりしてん):    +BC
┃身をひるがえしつつ前進しながら、
┃通常より一回り巨大な「虚空斬」を五連続で繰り出す技。
┃ガードされてもほとんど隙がなく、
┃削りダメージだけでも相当な破壊力を誇る。
┃「せいっ!! ぬんっ!! ていっ!! やあっ!! はいっ!!」
┃
┗霹靂(かみとき):「摩利支天」中に    +C
「摩利支天」から連続ヒットするフィニッシュ技。
縦に手刀を振り下ろし、巨大な斬撃を放つ。
中段性能で、しゃがみガード不能。ガードされた時の隙は大きい。
ちなみに当然、気力ゲージを消費するため、
気力満タン状態から「摩利支天」を出した後でないと使えない。
(しかも、使用すれば気力ゲージの残量はゼロになる。)
「両断っ!!!」or「ぬ―――んっ!!!」
旭日昇天(きょくじつしょうてん):      +C
ギースの「レイジングストーム」に良く似た技。
両手を頭上でクロスさせた後、地面に巨大な気を叩きつけ反射させる。
反射した気は、天をも貫く無数の刃となり、周防を包み込む。
技の発動から終了まで完全無敵。いかなる飛び道具もかき消す。
また、ガードされても隙はなく、大量の削りダメージを奪う。
「すうぅ………おうりゃあっ!!!」
「(vsギース・ハワード)みせてやろう………ギースッ!!!」
<隠し必殺技>
帝釈天(たいしゃくてん):近距離でレバー1回転+C
非常に投げ間合いの広い投げ技。
ギースの「真空投げ」のように相手を上空に放り投げると、
相手キャラを除く背景(周防を含む)が、ゆっくりと傾いて行き、
徐々にスピードを増して竜巻のようになる。
そして突然、衝撃と共に画面が元に戻ると、
地面に叩きつけられている相手の横で、周防が背を向けて立っている。
「ぬぅむりゃっ!」
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