空に憧れ地を這う
-Unacknowledged HERO-


イラスト:S(仮)さん
原案:S(仮)さん
■プロフィール
●桐前 雀枝(きりさき さえき)●
キャッチコピー:空に憧れ地を這う刃
         -Unacknowledged HERO-
性別:男
年齢:17歳
身長:172cm
体重:58kg
国籍:日本
血液型:OB型
職業:高校二年生
趣味:音楽活動、嫌がらせ
特技:音楽(ギター、ベース、ドラム、ピアノができる)
好きなもの:シルバーアクセ、音楽
嫌いなもの:キレイゴト、偉い人
大切なもの:信条
苦手なもの:日本の英語の授業
好きな食べ物:辛いもの
好きな音楽:音楽なら何でも(特に好きなのはロックやヒップホップ)
得意スポーツ:特別得意なものは無いが、何でも人並み以上には出来る
格闘スタイル:フリースタイル(つまり適当)
イメージボイス:鈴村 健一
■外見
銀と言うよりは白金に近い色合いのはねっ毛と
血のように紅く刃物のように鋭い眼光を持つ。
目つきが悪く、中性と言うよりはやや男性的な容姿。
服は白地に黒い糸で手術痕のような縫い目が無数に入ったシャツの上に
黒ジャケット。

ジャケットは前ファスナーを胸の当たりまで開けた着方をしていて、
左袖に赤のジッパー式腕章、
右袖に複数の黒いレザーベルトを巻いている。
下はごく普通のシルエットの黒いズボンに黒いスニーカー。
アクセサリーは左耳二カ所にしているピアスのみ(戦闘中邪魔だから)。
二本の交差したベルトにそれぞれ一つずつ、
腰の位置で交差するようにナイフの鞘をつけている。

■キャラ設定
私営治安維持組織ライジングサンに所属する高校二年生。
十歳以前の記憶がない。
十歳から十四歳までの四年間をブルックリンで過ごし、
ナイフによる二刀流はその時に身につけたもの。
「ブルックリンの切り裂きジャック」という通り名で知られるほどの
圧倒的な強さとは裏腹に決して人を殺さないことで裏社会の話題になり、
それをたまたま聞きつけたライジングサンのエージェントに
スカウトされ(もとい、拾われ・・・)て日本に渡り、
普通の生活を送りつつエージェントとして活動し、現在に至る。

実は秘密結社ラーが解析した「秘宝」の一つである
「寄生型生命体兵器」の完全適合者であり、
殺しの切り札としての教育を受けていた。
ラー内部では幼いながらに将来の暗殺者としての資質を認められ
「セルケト(蠍)」のコードネームを与えられる。
しかし、7年前にとある事件に巻き込まれて生死不明となり、
記録の上では死んだことになっていた。

性格は自己中心的でひねくれもの。
現実的で冷めた態度が多いが、決して残酷なわけではなく、
むしろラーによって出るだろう犠牲的人死にを嫌って
ライジングサンに所属することを決めたくらいだから、
根は優しいと思われる。
ただし、敵と認識した相手に対しては
必要とあれば躊躇いなく斬り捨てるだけの非情さも持ち合わせており、
何事も「力」本位に考えがち。

チェンジヒーローこと剣 飛呂とは
任務で何度も顔を合わせているため顔馴染だが、
雀枝いわく「大嫌いなタイプ」らしく、
顔を合わせるたびに「甘い」といっては何かと突っかかる。
しかし本心では純粋な優しさを持つ飛呂の事が羨ましく、
自分にはない本当の強さを彼が持っていることを認めているが、
性格上絶対に表には出さない。

■武器「フランヴェルジュ」&「鬼包丁」
ブルックリン在住時に特注で作らせた二振りの大型ナイフ。
フランヴェルジュは刀身がトライバルモチーフの炎のような形状で、
美しい見た目とは裏腹に殺傷能力が高くえげつない。
鬼包丁は対照的に純粋に切れ味を追求したシンプルな形状になっている。
■寄生型生命体兵器「ニドヘグ」
それ自体が意志を持つ「生きた武器」。北欧神話に出てくる悪竜の名を持つ。
使い手に強力な力を与えるが、完全に適合していないものが使うと
精神・肉体を侵食し、破壊してしまう。
あらゆるものの命を喰らい、永遠なるものをすら滅ぼす力を秘めているという
暗殺系行動に特化した性能を持つ。
性質は極めて残虐だが、自身に真に相応しいだけの
力を持った使い手に対しては、惜しみなく協力するという一面もある。

雀枝は「ニドヘグの力=自分の力」とは思わず、
むしろニドヘグに頼ることに抵抗を感じているため、
普段はめったにニドヘグを使わない。
使ったとしても、主に瓦礫の撤去等にしか使われないらしい・・・。

普段は邪魔にならないように雀枝の右腕に
黒い金属の螺旋ブレスレット状に絡みついているが、
実は体の一部と化している。
使用する際には瞬時に形状を変え、
大きな刃を持った真っ黒な特殊金属のかぎ爪となって
雀枝の右掌から肩まで覆うように装着される。

イメージボイスは稲田徹。

■「本気」状態
ニドヘグと雀枝の魂の波長が合わさって共鳴した状態。
もともとはニドヘグの「永遠なるものを滅ぼす力」の
発動のための第一段階なのだが、
雀枝にその気がない為、単なる戦闘能力強化手段になっている。

この状態のとき、ニドヘグはより暗殺行動に特化した形状を取り、
雀枝の戦闘能力も大幅に上昇する。
しかし、負担も大きいらしく長い間この状態では闘えない。

■サブシステム
・ダッシュタイプ:ランタイプ

・『小ジャンプ』:レバーを短く上方向

・『中ジャンプ』:ダッシュ中にレバーを短く上方向

・『大ジャンプ』:ダッシュ中にレバーを上方向

・『三角跳び』:画面端にあわせてジャンプ入力
 画面端を蹴って高く飛び上がる技。

・『ダウン回避』:ダウン直前に弱P+弱K

・『緊急回避』:P+K
 一定距離を無敵動作で移動(投げには無効)。

・『ガードキャンセル攻撃』:ガード中に中P+中K
 ガード硬直をキャンセルして反撃する。ゲージ1つ消費。

・『ガードキャンセル緊急回避』:ガード中に弱P+弱K
 ガード硬直をキャンセルして相手の裏に回りこむ。

・『コンビネーションアーツ』
 特定の順序でボタンを押すことで通常攻撃が繋がり、連続技になる。

・『滅殺者(アサシン)の資質』:強P+強K
 ボタンを押しっぱなしにしている間、ゲージが徐々に消費され、
 消費した分に比例したダメージを次の一撃に付加する。

■格闘スタイル傾向
【通常時】
 ナイフでの二刀流なのでリーチは短いが反面スキが少ない。
 対空技が使えないため空中での必殺技を持つ相手には圧倒的に不利。

【ニドヘグ解放時】
 攻撃力が通常時よりも上がるが、技が大振りであるためスキが大きくなる。
 必殺技が単発止まりなのでコンビネーションアーツでカバーしたいところ。

基本的にキャッチコピーが示すとおり対空性能がかなり弱い。

■通常技
【通常時】
 ひたすら斬撃かと思えばたまに蹴りも飛ぶ。
 ニュートラルポーズの際にポケットに無造作に手を突っ込んでいるが、
 異常な速さで抜刀しているため攻撃の性能自体にスキはできない。

【ニドヘグ解放時】
 型も何もなく手当たり次第に切り裂くような力任せの攻撃が多い。
 技を外したときにできるスキが弱点。

■投げ技
・『DICe Is cAsTed』:強P投げ
「ほらよっ」
 相手の襟首を掴んで背負い投げ。
 ニドヘグ解放時は相手を掴んでサイコロのように投げる。
■特殊技
・『ニドヘグ解放』:KKK
 ニドヘグ解放モードに切り替わる、同じコマンドで通常モードにも戻れる。
■必殺技
【通常時】

 ・『GEnoCide SlasHer』:+K(空中可)
 「遅ぇんだよ」
  一瞬で八発の斬撃を相手に叩き込む。
  リーチはそれ程長くないが、出がかなり早い。 

 ・『GEnoCide cOuNTer』:+P
 「ザコが・・・!イキがってんじゃねぇ!!」
  カウンター技。ナイフを構えているときに
  相手の攻撃がヒットすると発動。
  二振りのナイフで螺旋状の軌跡を描くアッパー斬りで反撃する。

 ・『SWeeT bRoken hearTed MachinE』:+P
 「喰らいやがれ!」
  素早く突きを放ち、ヒットするとそのままえぐるように斬り上げ、
  最後に二振りのナイフでの回転切りを喰らわせるプチ乱舞技。

 ・『SWeeT poiSoN caKE』:+K
  一瞬視界から消えてするりと相手の背後に回り込む。
  消えている間は無敵。 

 ・『eVEryboDY so hATe iT』:+K
 「どこ見てやがる」
  ダッシュからすれ違いざまにガード方向逆の回し蹴り。
  ヒットすると相手は吹っ飛ぶ。
  吹っ飛んだ相手はワイヤーダメージで
  画面端に当たって跳ね返ってくるので追撃可能。
  また、ダッシュ中は姿が消えている。

【ニドヘグ解放時】
(『』内はニドヘグの台詞)

 ・『SCratCh fEVer』:+P
 「ハァッ!」
  ニドヘグで大きく引っ掻くようなモーション。
  半月状の巨大な斬撃が飛ぶ。一応対空にも使える。

 ・『Sgueeze IT!!』:+K
 『喰ッ!』(『』内はニドヘグの台詞)
  ニドヘグで相手を鷲掴みにし、体力を奪い取る。

 ・『go aWAy frOm ME noW』:+P
 『無駄だ!!』
  飛び道具に対するカウンター技。
  相手の飛び道具を黒い矢状のオーラにして跳ね返す。

 ・『StAn』:+P
 『其処だ!!』
  ガード不能の貫通突きを放つ。
  通常攻撃よりもリーチが長く、ヒットすると相手を気絶状態にさせる。

■極技
【通常時】

 ・『魂の共鳴』:PPP
  ニドヘグと共鳴して一定時間「本気」状態になる。
  ニドヘグがカタールのような形状のブレードになって
  雀枝の両腕に装着され、雀枝の攻撃力とスピードが上昇する。
  反面、この状態の時は防御力が下がったり、
  投げ技や「ニドヘグ解放」が使えないというマイナス面もある。

 ・『DecADe oF eDges』:+P
 「テメェについて来れるか!!」
  突進からの乱舞技。すれ違いざまの一閃を放った後、
  ガード方向逆で乱舞開始。
  高速のナイフ捌きで相手を切り裂く。
  フィニッシュはニドヘグの爪に取る斬り下げ→斬り上げの二段斬り。

【ニドヘグ解放時】

 ・『Runnin' through under the Sun』:+K
 「Go do it!」(ヒット時)
  相手を鷲掴みにして引きずり、画面端まで突進。
  相手を画面端に叩きつける。

■神技
・『XXXXCIde』:+PPP
「これで・・・終わりだ!!」
 姿を消すほどの高速で相手とすれ違い、
 すれ違いざまに無数の斬撃を叩き込む。
 消えている間は無敵。
 また、ガードされても相手の体力をごっそり削っていくという嫌な技。
 全状態の時に発動可能。
■隠し神技
・『全てを斬り裂く竜』:+PPP
『「完全共鳴完全粉砕!!」』(←声が重なってる)
 「本気」状態の時に発動可能。
 ニドヘグと雀枝が完全に共鳴して、ニドヘグが本来の力の一部を発揮する。
 巨大化したニドヘグが竜の顎のようになって相手に襲いかかり、
 喰らい付くように捕らえ、一瞬画面が暗転して斬り裂くような
 噛み砕くようなエフェクトが出る。
 画面が元に戻ると通常形態に戻ったニドヘグの血糊を振り払う雀枝の姿と
 倒れた相手の姿がある。
 一撃即死技だが、使うと自分も極技一発分くらいのダメージを受ける。
 発動はかなり早いが、リーチはそれ程長くない。
 ガードされてもそれなりにダメージを与えるという嫌な技。
■挑発
 ポケットに両手を突っ込んだまま気怠そうに相手を眺める。
「テメェじゃ役不足だ」 
■ファイナルダウン
「ここまでかよ…ッ!!」
■登場演出
登場(通常A)
 ニドヘグが出てくるが一喝して引っ込める。
『小僧…我が力を使え…』
「うるせぇから黙ってろ」

登場(通常B)
 上着のファスナーを閉めて相手に向き直る。 
「手加減なしの容赦なしだ」

■特殊登場演出
登場(vsチェンジヒーロー)
 真正面から対峙する二人。
雀枝「オマエの言葉は、いつもキレイゴトばかりだ。」
飛呂「そうだよ。でも、だからこそ…」
 哀しそうにうつむいた直後、強い眼差しで雀枝を見据える飛呂。
飛呂「現実にしたいじゃない!!!」
 雀枝、飛呂の言葉に苛立たしげに息をつき、鋭い目線で飛呂を睨む。
雀枝「…寝言は寝言のままで終わらせやがれ!!」
 両者、同時に構える。

登場(vsキリコ・マシウ
 いきなり雀枝に向かって、ずびしと指さすキリコ。
キリコ「オマエ!さては最近ハヤリのツンデレキャラだな!?」
雀枝「つ…ツンデレ!? 煤i ̄□ ̄;」
 なんだかよくわからないキリコのテンションに冷や汗を流す雀枝。

登場(vs天馬サスケ
サスケ「・・雀枝殿、今すぐに無益な戦いは
     控えてほしいでござる。
     お主から、よこしまな気を感じるでござる」
 ニドヘグが現れてサスケの発言に対しさも楽しげに哄笑する。
ニドヘグ『雀枝よ、聞いたか!?
      この小僧はお前の気を邪だと言ったのだぞ・・・
      我が気ではなく、お前の気を!!』
雀枝「・・・」 
 雀枝、ニドヘグを引っ込めて
 苛立たしげにサスケと自分の右腕を交互に見た後、
 黙って構える。

登場(vs鳳凰ハンゾウ
ハンゾウ「君は本当に似てるな…うちの生意気だけど憎めない後輩にね…」
 ハンゾウ、構える。
ハンゾウ「言っておくが・・私は手加減はしないぞ」
 雀枝、ポケットを手に突っ込んだまま気だるそうにハンゾウを見上げる。
雀枝「誰が誰に似てるって…?」
 一瞬、殺気立つが、すぐに元に戻り。
雀枝「俺は自分が誰かに重ねられるのが大嫌いなんだよ」

登場(vs竜サイゾウ
サイゾウ「そのしゃべる変な腕輪、ただの飾りじゃないようだな」
 サイゾウ、構える。
サイゾウ「それじゃあ行くとするか!」
 ニドヘグ威嚇をするように鉤爪の形状を取る。
ニドヘグ「口の利き方を知らないガキが……雀枝、お前といい勝負だな」
雀枝「ハッ!冗談じゃねぇよ」
 雀枝、鼻で笑って否定するとニドヘグを引っ込める。

登場(vs優姫カマノ
 雀枝、相手にならないというように、やる気のない体勢で相手を眺め、
 嘲笑を浮かべる。
雀枝「一人前に二刀流気取りかよ……雑魚は雑魚らしくカッコつけんな。」
 カマノ、口元に笑みを浮かべ、小生意気そうにしゃべる。
カマノ「とか何とか言っちゃって、
    私に負けるのが怖いんでしょ?」

登場(vsサイバーゴイル
 ニドヘグが勝手に出てきて喋り出す。
ニドヘグ『お前もこの小僧も愚かだ・・・。何故力を抑えようとする?』
 五条の腕に人面祖が浮き出て笑い声を上げるが、
 手を振り払ってそれを制する。
五条「力を持つが故……だ」
 雀枝、苦々しげにニドヘグを引っ込め、ばつが悪そうに五条を見る。
雀枝「悪い・・・今の全部、忘れてくれ」
五条「………」
 しばらく自分の腕を見つめ、そして構えなおす五条。

登場(vsアルジャーノン 〜RJN-1〜
 ニドヘグがアルジャーノンに語りかける。
ニドヘグ『お前ほどの知能と力を持つ機械が
      何故人間の決めた事に従う必要がある?
      従わなければならぬは愚者、そして弱者の定め……違うか?』
アルジャーノン「しかしそのロジックは、誰を幸せにするのでしょうか?」

登場(vs白鳥トウカ
 トウカ、素顔で登場。
トウカ「ユキムラ様のために・・負けません!・・」
 といって、覆面をつける。
 雀枝、「はぁ?」な表情。
雀枝「俺は勘違いヤローは嫌いだぜ……うぜーから……」

登場(vs十六夜ユキムラ
 ユキムラ、相手に村正を向ける
ユキムラ「・・小僧・・命が惜しければ
      荷物をまとめてこの場を立ち去れ・・」
 雀枝、切っ先に動じることもなくニドヘグを鉤爪状にする。
 その口元には、あるかないかの凶悪な微笑。
雀枝「…聞いたかよ?」
ニドヘグ『聞いたとも。……だから奴に教えてやろう……
      本当に命を惜しむ必要があるのはどちらなのかをな……』

登場(vsケルテスト司令
 雀枝、挑発的にニドヘグを翳してシニカルに笑う。
雀枝「無理はすんなよ、ご老体?」
ケルテスト司令「…そう願いたいな…」
 剣を振り回して肩に担ぐケルテスト。

登場(vs石榴 羯磨
 対峙すると同時にお互いがお互い目がけて疾走し、
 ほぼ同時にそれぞれの武器の刃を相手の喉元に突きつけ合う。
羯磨:「随分と・・・礼儀を知らない奴だな・・・」
雀枝:「ハッ!ンなモンお互い様だろーが!!」
 同時に二人とも飛び退いて間合いを取り、戦闘態勢に入る。

■勝利ポーズ
勝利A
 相手に背を向けたまま軽く手を振る。 
「Sure great job.」(訳:たいしたもんだ/皮肉的表現)

勝利B
 ニドヘグが出てきて抗議。
『小僧、何故トドメを刺さない・・・?』 
「そんな気さらさらねぇよ…武器ごときが使い手に指図すんな」
 ニドヘグを引っ込める。

勝利C
 後ろを向いて吐き捨てるように呟く。
「力無き正義は無力…力が全てなんだよ…!」

■特殊勝利ポーズ
勝利(vsチェンジヒーロー)
 憧憬と哀しみの入り交じった目で空を仰ぐ。
「ヒーロー…か…」
■勝利メッセージ
勝利A
「俺は必要悪・・・正義みてーに後ろめたさも感じねぇし、
 偽善みてーに言い訳もしねぇよ」

勝利B
「正義?んなもん意識してねーよ。俺は俺のやりたいようにやってるだけだ」

■キャラ別勝利メッセージ
勝利(vs目的のためには手段を選ばないキャラ)
「目的のためには手段を選ばねー…ってか、嫌いじゃねぇぜその考え方ぁよ」

勝利(vsチェンジヒーロー)
「本当…お前には敵わねーよ…お前は誰よりも強くて、誰よりも…」

勝利(vsキリコ・マシウ)
「おい、テメェに一つ聞く……『つんでれ』って何だ?」

勝利(vs天馬サスケ)
雀枝「無益な戦い・・・ね。お前にとってはそうかも知れねーが、
    人には人の事情があるんだよ」
ニドヘグ『愉快だ実に愉快だ。お前と言いこの小僧と言い、
      実に矛盾して、馬鹿馬鹿しく、そして凶悪で・・・』

勝利(vsサイバーゴイル)
「考えすぎるってのは良くないぜ?
 割り切ることもたまには必要なんじゃねぇか?」

勝利(vsチャーリー司馬
「あの闘い方・・・どこかで見た気が…。
 でも思い出せねぇ…一体何なんだ…?」

勝利(vs猪狩野崎 飛露市
「これでも犯罪都市育ちだからな。テメェみたいな手合いには慣れてんだよ」

■キャラ別専用ステージ
・五条大橋
 かつて幼少時の義経が千人斬りのために夜な夜な辻斬りとして現れたとも、
 弁慶が千本の刀を集めるために現れたとも言われる京都の有名な橋。
 深夜のため人通りはなく、桜の花びらだけが闇に舞っている。

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