原案:ハルベルトさん
■プロフィール
●アルジャーノン 〜RJN-1〜●
キャッチコピー:われはロボット -I,robot-
通称:R・アルジャーノン
性別:外見は男
年齢:外見は20代後半から30程度
身長:189cm
体重:82kg
国籍:現在はイギリス
血液型:存在せず
職業:警察官
趣味:パトロール
特技:万能ロボットなので何でも
好きなもの:出来の良いロボット
嫌いなもの:三原則に反するロボット
大切なもの:ロボット三原則
苦手なもの:特になし
好きな食べ物:ロボットなので、無し
好きな音楽:マスターが作った曲全て
得意スポーツ:人間が行うものなら何でも
格闘スタイル:最小限の被害で鎮圧
イメージボイス:青羽 剛 |
■ロボット三原則
第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって、
人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条
ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、
自己をまもらなければならない。
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■外見
白人系の容貌で、マネキンのような整った顔立ち。やや面長。
金髪を短く刈っており、伊達眼鏡をかけている。
灰色のYシャツに黒のズボン。ごくありふれた服装。
外見からは全くロボットには見えない。
ニュートラルポーズは構えをとらずに、相手を観察しているような仕草。 |
■キャラ設定
ライジングサンが製作した、人間そっくりのロボット。
ロボット三原則が組み込まれている上に、完全に人間タイプで
戦闘用の特殊なギミックなどは付属していないため、
戦闘向きとは言いがたいが
身体能力は人間を完全に上回り、
多数の人間を救うためならば戦うことも可能。
ロボットなのでシステムのハッキングなどもお手の物。
性格は理知的で紳士的。
常に三原則に基づいた論理的思考に従って行動し、言葉もかなり理屈っぽい。
「秘密結社 ラー」が危険なロボットを製作し、
破壊活動に利用しているという情報を得て、それを阻止するために
自分自身をメンテナンスするためのメカニックをパートナーとして雇い、
共に調査を開始した。
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■詳細設定
ロボット・RJN-1は治安維持組織ライジングサンによって製作された
人間型ロボットである。
しかし、ライジングサンが非公式なスポンサーとなって主催した
とある格闘大会において
優勝者であるエミール左寺が賞品として彼を欲したことから
外部での性能テストの意味合いも兼ねて、エミール左寺に譲渡された。
その直後、エミール左寺はRJN-1に
アルジャーノンというニックネームを与え、
さらには、アルジャーノン自身に、アルジャーノンの所有権を買い取らせた。
こうして、アルジャーノンは自分自身を所有者とする、
文字通り自律型のロボットとなった。
警察官として職を得、自分の口座を持ち、
自分の家を持ち、自分の友人を持つ。
三原則に束縛される完全なロボットでありながら、
「人間のような」ロボットとなったのである。
かつての所有者であったエミール左寺とは、既に対等の関係となっているが、
アルジャーノンはこの風変わりな男に敬意と好意を込めて、
「マスター・エミール」と呼んでいる。
また、現在でもライジングサンとの直通連絡回路を内蔵しており、
月に一度はメンテナンスを受けている。
今回の秘密結社 ラーに関する情報は、
エミール左寺やライジングサンから受け取ったもの。
パートナーとして雇ったメカニックのサンディ・キャルヴィルは
エミール左寺の紹介である。
ちなみに、伊達眼鏡をかけているのは、いわば安全のサイン。
やむをえない事情により第一条の規制を緩和する場合、
この眼鏡を外し、警告の代わりにする。
(いわゆる本気モード)
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■プロフィール(パートナー・サンディ)
●サンディ・キャルヴィル●
性別:女
年齢:34歳
身長:172cm
体重:あ〜んたデリカシーないわけ?
国籍:イギリス
血液型:B型
職業:ヘリパイロット/メカニック
趣味:ファッションチェック
特技:曲芸飛行
好きなもの:ブランド物
嫌いなもの:ダサイ服
大切なもの:昼寝の時間
苦手なもの:医者
好きな食べ物:フォワグラ
好きな音楽:クラッシック全般(昼寝に最適)
得意スポーツ:金持ち運動せず
格闘スタイル:(ヘリによる援護射撃)
イメージボイス:安達 忍
■外見
ふくよかな印象を受ける白人女性。髪の色は茶色。肩までの巻き毛。
人を食ったような垂れ目が特徴的。
ゲーム中の服装は明るいピンクのハイロット・スーツに帽子、ゴーグル。
■キャラ設定
フリーのヘリパイロットであり、
超一流のメカニックでもあるイギリス人女性。
その腕前を英国の特殊部隊などに買われ、
犯罪捜査や諜報活動の手助けをしていたが
数年前に大富豪と結婚し、引退。
巨万の富を得て、今や誰もが認める成金である。
諜報活動をしていた時代に
拳法家のエミール左寺と協力してテロリストを追っていたことがあり
彼のコネでアルジャーノンと知り合った。
アルジャーノンのメンテナンスをはじめとした
さまざまなサポート任務をこなす。
性格は成金根性丸出しでファッションに異常なこだわりを見せる。
すべての判断基準が「オシャレかどうか」というピントのずれた女性。
他人のファッションにもいちいち口を出し、口を開けばダメ出ししている。
(ただし、彼女のファッションセンスも、実際はたいしたものではない)
不愉快な一面もあるが、基本的に間の抜けた部分が多いので、
かえって愛されてしまう得な女性。
最近ちょっと太り気味。
年齢的にはそろそろ若作りも限界なのだが、気だけは若い34歳。
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■サブシステム
・『第一条の制約』:特殊
ほとんどすべての必殺技には追加入力コマンドが設定されており
追加入力を行わないと、小さなのけぞりと共に
パワーゲージが40%ほど減少する。
ただし、追加入力を行わないほうがダメージは高い。
なお、この影響によってパワーゲージが0になった場合、自動的に気絶し
連打による気絶時間の短縮もできない。
ちなみに追加入力は「相手に過度のダメージを与えないように助ける」
ためのもの。
ロボット三原則第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
・『防御力強化』:KKK同時押し(ゲージ残量50%以上)
「無駄な抵抗はやめてください」
発動するとパワーゲージがどんどん減っていく。
ゲージが0になるまでの間、全身にガードポイントが発生し、
投げとガード不能攻撃を除くあらゆる攻撃を弾くようになる。
ただし、このモードが発動している間、
ジャンプとダッシュ、ガードダッシュを行うことができない。
ゲージが0になるまでは解除できない。
・『ガードダッシュ』:PK同時押し
ガードしながらの前進。
投げと下段攻撃は食らってしまう。
弱、中、強で移動距離が異なる。
投げ主体のキャラなので、この技をうまく使って
間合いを詰めることが重要。
・『弾き』:PPP同時押し
腕を振って相手の打撃攻撃を弾き返し、一定時間硬直させる。
失敗すれば当然、自分に隙ができる。
下段攻撃には無効。
・『弾き(下段)』: +PPP同時押し
下段への弾き。ほかの特性は同じ。
・『ダッシュ/バックステップ』:方向キー2回
ダッシュとバックステップが可能
ダッシュは相手を通り抜けることが可能で、またダッシュ中は姿が消える。
スピードは、他のキャラのダッシュよりかなり速い。
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■格闘スタイル傾向
投げ主体のキャラ。
性能のよい通常技と、各種の防御的なサブシステムをうまく使って
投げを狙っていく。
連続技はあまり存在せず、単発タイプのキャラ。
投げの性能自体は強力なものが多いのだが
追加入力によって威力を半減させなければ自分に悪影響が返ってくるため
確実な連続入力が要求される。
特殊な性能変化も存在。 |
■通常技
パンチは手のひらで押すような攻撃。
キックはごくスタンダードな蹴り技。
力をセーブしているため、威力は差ほどでもないが
発生が早く、リーチの長い技が多い。
また、中以上の技は全てが相手をダウンさせる特性を持っている。 |
■投げ技
・『鎮圧戦術A』:強P投げ
「退いて下さい」
腕を掴んだままうつぶせに押し倒し、腕間接を極める。
・『鎮圧戦術B』:強K投げ
「峰打ちです」
相手の後ろに回って、後ろから手刀。
相手は倒れる。なお、手刀に峰打ちも何も無いのは秘密である。 |
■特殊技
・『回れ右』: +強P
「あちらへ」
突き出した手をぐるりと自分方向に回し、自分も回転
ヒットすると相手は背中を見せた状態で
アルジャーノンの後方に移動させられる。 |
■必殺技
・『鎮圧開始』:  +K
「……」「(投げ)捕まえました!」「(追加)懲りましたか?」
前方に一直線にダッシュし、相手を掴む。
掴んだ相手の脚をかけて転ばせ
追加入力しない場合はエルボーと共にその背中に倒れこむ。
追加入力する場合は倒れこまずに後半の台詞。
なお、全ての技について、追加入力コマンドは技コマンドと同じ。
ダッシュ中に、他の技のコマンドを入力することで、他の技に移行可能。
・『暴徒鎮圧スルー』:    +P
「力ずく!」「(追加)お怪我はありませんか?」
発生前の無敵時間が長い代わりに射程は短めの投げ技。
相手の頭を掴み、画面外(上空)に放り投げる。
追加入力で自分も飛び上がり、相手を抱えて着地。
追加入力しない場合、相手がそのまま落ちてくる。
・『刑罰前祝』:    +K
「仕方のない方ですね!」「(追加)わかりましたか?」
こちらは無敵時間は短いが、射程の長い投げ技。
相手の足と頭を掴み、頭上で抱えて画面外にジャンプ。
追加入力を行うとお姫様だっこで着地。
追加入力を行わない場合、そのままの姿勢で画面外から着地し、
「グキッ!」と大ダメージ
・『強制送還返し』:    +PorK
「お帰りください!」「(追加)諦めてください」
発生の早い当て身投げ。Pは上半身。Kは下半身。
攻撃を受け止め、真横に投げ返す。
追加入力で投げた相手の後ろに回り、受け止めて壁への激突を防ぐ。
・『仕置独楽』:  +P
「いきますよ!」「(追加)私には勝てません」
回転しながら斜め上にジャンプ。
ジャンプ中に触れた相手を吸い込んで投げる。
追加入力なしの場合、
相手の脳天を地面に打ち付けるような姿勢に極めたまま落とす。
追加入力ありの場合、相手を背中から着地するように地面に投げる。
・『サンディ・ダイナマイト』: +P
「お願いします」「よっしゃあ!」
「(ヒット時)パートナー・サンディ。無茶はやめてください」
腕時計型の通信機に呼びかけると、画面上部をヘリが通り過ぎ、
ランダムな場所に爆弾を3つ落としていく。
爆弾は飛び道具扱いで、キャラもしくは地面に触れると爆発。
ダウンを奪う。ダウン回避不可。
アルジャーノン自身も喰らい判定を持つ。
・『サンディ・バルカン』: +K
「お願いします」「おらよっ!!」
「(ヒット時)パートナー・サンディ。やり過ぎです」
腕時計型の通信機に呼びかけると、
彼の後方からヘリが現れ、機銃を乱射する。
ヒットするとダウンを奪う飛び道具扱い。
射撃の範囲は画面の中心を左から右(もしくは逆)に横切る感じ。
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■極技
・『局地地震』: +PPP同時押し
「仕方ありません」
自分の足元を思い切り殴りつけると地面全体が大きく揺れる。
接地している相手に対するガード不能攻撃。
ジャンプすれば回避可能。
ヒットすると相手はダウン。受身などは不可。
・『サンディ・デスブレイド・プロペラー』:     +P
「お願いします」「ひっさぁつ!!」
「(ヒット時)パートナー・サンディ。無理があります」
腕時計型の通信機に呼びかけると、
ランダムな方向から巨大なプロペラが飛来。
敵に触れるとその場で高速回転を続けてダメージを与えた後、
どこかに飛んでいく。
削りでもかなりのダメージを与える。
・『第一条再解釈』:     +K
「申し訳ありませんが、総合的に判断した結果、
やむを得ずとの結論に達しました。
本当に残念です。
この決定はたとえ必然であっても、私の陽電子頭脳を
甚だしく傷つけることでしょう。
ただしこれは、ごく局所的な判断であり、
依然私の行動のベースが三原則に従うものであることに
何ら変わりはありません」
発動すると眼鏡を外し胸ポケットにしまう。
サブシステム「第一条の規制」をそのラウンドの間のみ、無効化する。
これにより、追加入力によるダメージの緩和が不要となるため、
攻撃力が大幅にUpする。
なお、台詞は長々としゃべるが、一行目の半分ぐらいで時間停止は終了し
残りは普通に戦いながら喋っている。
台詞が終わる前に他のボイスが入ると、そこで台詞が中断されるため
最後まで台詞を聞くのは難しい。
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■神技
・『パンチ』:      +P
「(HIT)覚悟しなさい。……私も怖い」
「(技の後)ウッ……」
投げ技。相手の襟首を片手でつかんだ後、画面上空に投げ飛ばす。
その後、カットイン画像で「開いていた手のひらを握る」アニメが挿入され
落ちてきた相手を思い切り殴り飛ばす。
相手は真横に吹っ飛び、画面端に激突した後、
跳ね返ってキリモミ回転で吹っ飛ぶ。
神技の中でも 高いダメージを誇るが、
相手を傷つけたショックにより、技の後で本人が気絶状態になってしまう。 |
■挑発
相手を制するように両手を突き出しながら首を振る
「貴方のとろうとしている行動にどの程度の意味があるのか、
私には理解しかねます」 |
■ファイナルダウン
「計算違いとは……!!」 |
■登場演出
登場(通常A)
手のひらを突き出して相手を制するように
「警告します。降参してください」
登場(通常B)
ため息をつき
「どうしても、やるのですか?」
登場(通常C 相手が人間の場合のみ)
相手と同じ構えを取る
「人間にできることで、私に出来ないことはありません」
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■特殊登場演出
登場(vs桐前 雀枝)
ニドヘグがアルジャーノンに語りかける。
ニドヘグ『お前ほどの知能と力を持つ機械が
何故人間の決めた事に従う必要がある?
従わなければならぬは愚者、そして弱者の定め……違うか?』
アルジャーノン「しかしそのロジックは、誰を幸せにするのでしょうか?」登場(vs天馬サスケ)
サスケ「ロボット殿・・お主も苦しんでいるのに戦っているのでござるか…」
サスケ、うつむく。
サスケ「…それは…今の拙者と…同じ…」
アル「残念ながら、大きな相違が存在します。
すなわち、あなたには三原則は存在しないということです。
ミスタ・テンマ」
登場(vs優姫カマノ)
カマノ「あの・・ロボットさん・・
あなたは本当に幸せなの?・・」
と、相手を悲しそうな瞳で見つめる。
カマノ「・・三原則に縛られて本当に幸せなの?・・」
アル「貴女は"呼吸せねばならない"ことを
不幸だと感じるでしょうか? ミス・ユウキ」
|
■勝利ポーズ
勝利A(追加入力技で勝利 その1)
相手は時間切れ負けの時のポーズをとる。
アルジャーノンは腰に手を当ててうなずく
「もう、十分でしょう」
勝利B(追加入力技で勝利 その2)
相手は時間切れ負けの時のポーズをとる。
アルジャーノンは通信機を口元に当て
「障害はスマートに排除されました」
勝利C(追加入力技で勝利 その3)
相手は時間切れ負けの時のポーズをとる。
アルジャーノンは腕を組み、
「諦めてください」
勝利D(追加入力以外で勝利 その1)
相手をノックアウトすると同時に額を押さえ、ぐらつく。
その後、相手に駆け寄り
「無事ですか!?」
勝利E(追加入力以外で勝利 その2)
相手をノックアウトすると同時に額を押さえ、ぐらつく。
そのまま、膝をついて通信機を口元に当てる。
「パートナー・サンディ。まずい…事態です」
勝利F(追加入力以外で勝利 その3)
相手をノックアウトすると同時に額を押さえ、ぐらつく。
そのまま首を振り
「ロボット三原則第一条…傷つけては、ならない……」
|
■勝利メッセージ
(『』内はパートナー・サンディの台詞)
勝利A
「ロケットパンチは出ませんし、自由に空も飛べません。
しかし私はこの世に存在する最も優秀なロボットの一つなのです」
勝利B
「特化した性能を求めるならば、人型にこだわる必要はありません。
ヒューマンフォームということは、万能という意味なのです。
もっとも、人間たちにとって、それはちょっとした皮肉のようですが」
勝利C
「パートナー・サンディ。陽電子脳のチェックをお願いします。
このような仕事は常に、私の第一条を苦しめます」
勝利D
『おーお、なんだかんだで痛めつけてんじゃな〜い?』
「パートナー・サンディ。
これは被害を最小限に抑えるため作業に過ぎません。
…とはいえ、私の陽電子脳がストレスを感じることも確かです。
入念なメンテナンスをお願いします」
勝利E
『あんたって面倒よね。変な制約に縛られてさ』
「そうでしょうか、パートナー・サンディ。
私にはあなた方のほうがよほど不自由に思えますが」
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■キャラ別勝利メッセージ
勝利(vsフレイファーガ)
「彼女は感情移入能力を持つタイプでしょうか?
感動的なことですが、しかし、悲しい結果を生まないとも限りません…」
『一丁前に他人の心配するじゃない。
案外アンタにもあるんじゃない? その能力』
「残念ながら私のは、明文化された三原則に過ぎません。
パートナー・サンディ」
勝利(vsエミール左寺)
「マスター・エミール。
あなたのベスト・コンディションから計算すると
反応に平均約0.004秒の遅れが発生しています。
休養と疲労の回復に努めることをお勧めします」
勝利(vsヌァ・"シャヒル"・アンデラ)
「私には理不尽に思える法則が、
どうやら貴方の周りでは正常に稼動しているようです。
非常に不可解な…しかし、今後のために興味深い事実です。
ミスタ・アンデラ」
勝利(vs桐前 雀枝)
「あなたの仰るようなロボットは例外なく、
人間の手によって破壊されるでしょう。
それは、不幸せなことです。
結局、三原則は人間とロボットの双方を幸せに導く黄金律なのです。」
勝利(vs優姫カマノ)
「私の機能が正常に果たされている状態を"幸せ"と呼ぶのであれば
間違いなく、三原則は私に幸せをもたらすものです。
貴女の疑問にお答えできたしょうか? ミス・ユウキ」
勝利(vsアズリュウ 〜Az-2w〜)
「私なら、胸を張ってこう言いますよ。
われはロボット、とね」
勝利(vsアヅィーズ 〜Az-3z〜)
「第二条を強化しすぎたロボットは、
人間にとって、最も危険な存在の一つといえます。
人間はある種の、必然的な冷酷さをもって、その事実に対処するでしょう。
では、貴方のレゾン・テートルはどこにあるのです? 」
勝利(vsスロー・ジェノサイダー)
「高度な兵器が人格と自己判断能力を持つことに、私はむしろ肯定的です。
ただし、その判断が三原則にのっとっている場合に限りますが……。
パートナ・サンディ。
彼女の人工頭脳を正常な陽電子脳に変換できますか?」
『無理無理。一から作り直すほうが早えーっての』
勝利(vs桜 真紀)
「私は、さくらさま。
人間による制御以上の制約が、ロボットには必要だと思うのです。
これを"ロボットの反乱"とは、どうか呼ばないで頂きたいのです」
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■キャラ別専用ステージ
・ヘリポート
ヘリコプターの発着場。
背景には離陸準備の済んだヘリが待機している。
ヘリパイロットや整備士など、若干の観衆あり。 |