導師
-Wizard-

原案:鬼紫
■プロフィール
●オヌ・オドロー●
キャッチコピー:魔導師 -Wizard-
性別:男
年齢:17歳
身長:169cm
体重:54kg
国籍:イギリス
血液型:AB型
職業:大学生(飛び級)
趣味:チェス
特技:早口言葉
好きなもの:ほうきで夜空を飛ぶこと
嫌いなもの:蜘蛛、鰐
大切なもの:愛用のステッキ
苦手なもの:聖職者
好きな食べ物:セロリ
好きな音楽:スウェディッシュポップ
得意スポーツ:スノーボード
格闘スタイル:自然魔法
イメージボイス:浪川 大輔
■外見
あまり特徴のない顔つき、黒髪、茶色い瞳。近眼なのかメガネを着用。
魔法使いらしい深緑色の帽子とローブに身を包み、背中にほうきを背負う。
ハンドサイズの小さなステッキで魔法を操る。
小さな妖精(シルフィード)の「ミュシャ」が常に周囲を飛んでいる。
■キャラ設定
世界最強の魔法使い「フォアカード」のひとり。
正統な魔法使いの一族の血を引く天才少年。

「地、水、火、風」を中心とした自然魔法最強の使い手で、
本物の雷をも武器とすることから「雷帝(サンダーマスター)」と呼ばれる。

聡明で冷静。真面目な性格で、思慮深く計算高い。
意外とスポーツマンで行動派でもある。

彼と同じく魔法使いであった親友の仇(※)を追っている。

※かつてイギリス国内で、ふたりの超人的エージェントの戦闘が発生。
 オドローの親友は、その戦いに「巻き込まれ」て命を落とした。
 その場に居合わせた人間は全員死亡しているため、
 元凶となるエージェントたちの正体は不明。
 唯一の手がかりは、親友が死の寸前に口走った言葉「鰐と蜘蛛」。
 果たして、その言葉に隠された真実とは…!

■魔法結社ケルツ
※詳細は「魔法結社ケルツ」のページを参照。
■サブシステム
・ダッシュタイプ:フロントステップ/バックステップ

・『小ジャンプ』:一瞬だけor

・『大ジャンプ』:ダッシュ中にor
          (またはレバーを一瞬下に入れた直後に上方向)

・『空中ガード』:垂直orバックジャンプ中に
 相手の飛び道具、空中攻撃のみ防ぐことが可能

・『魔駆(マジックダッシュ)』:or
 魔力によって一定区間を瞬間移動する技。
 画面約1/3程度を全身無敵で前後に移動することが出来る。
 発動前、発動後に隙はまったく存在しない。
 その代わりにゲージを1/10ほど消費する。

・『魔歩(マジックステップ)』:空中で上要素
 魔力によって空中に足場をつくる技術。
 これにより、空中でもジャンプすることが出来る。
 空中でジャンプするたびにゲージを1/20ほど消費するが、
 ゲージがある限りは何度でもジャンプ可能。

・『魔撃(マジックインパクト)』:攻撃ボタンをダブルクリック
 通常打撃に魔力を込めることで威力を倍加する。
 肉弾の攻撃力の弱い魔法使いが近接戦闘で戦うための技術。
 1撃につき、ゲージを1/20ほど消費する。

・『魔遊(マリオネットスライド)』:ダウン中にor+強P連打
 移動起き上がり。倒れたまま人形のようにスライドして移動する。

・『魔壁(マジックバリア)』:ガード中に弱P+弱K
 バリアフィールドを展開して、通常より高性能なガードをする。
 バリアを展開している間、徐々にゲージが減少していくが、
 削りダメージを受けず、ガード硬直も若干軽減する他、
 ガードによるノックバックが増加して間合いが離れやすくなる。

・『詠唱(えいしょう)』:強P+強K
「オープン・セサミ!」
 その場で「魔法発動の言葉」を唱える動作。
 動作中は完全な無防備状態となってしまう。
 ┃
 ┗・『魔法(まほう)』:「詠唱」中に任意のボタンを押す
   パワーゲージを消費して、強力な威力を持つ魔法を発動させる。
   使用する魔法のレベルによってパワーゲージの消費量は異なる。
   ※詳細は「必殺技」欄にて記載。

■格闘スタイル傾向
豊富な「魔導体技(マジックアーツ)」を所有しているものの、
やはり、近接戦闘では他キャラより数段劣る。
隙を見つけて、遠距離から強力な魔法攻撃を仕掛けていくのがメイン。
■通常技
基本的に、軽く連打の利かない単発攻撃ばかり。
弱攻撃は軽いパンチやキックを放つのみ。
中P系では、背負ったほうきで殴ったり、やや大振りの蹴りを放つ。
いずれにしても、上記「魔撃(マジックインパクト)」を使わない限り、
たいした破壊力もなく、取り立てた長所は存在しない。
ただし、強攻撃だけは以下の特殊性能を持つ。

・『ファイヤボール』:強P
 小さな火球を発射する簡易飛び道具。通常攻撃でかき消されるが、
 普通に相手の飛び道具と相殺する。(ビーム系には貫通される。)
 「魔撃(マジックインパクト)」によって、一回り巨大な火球を発射する。
 空中でも真横に向けて発射する。

・『チャージストンパー』:強K
 脚に電撃を纏って蹴りを放つ。ヒットすると一瞬だけ相手を痺れさせ、
 出の早い攻撃での追撃が可能。
 「魔撃(マジックインパクト)」版では、さらに捻りを利かせて、
 電撃ドリルキックになり、相手の硬直時間も延びる。

■投げ技
・『アイスドール』:強P投げ
「せめて、美しく!」
 相手に触れると、触れた部位から全身を凍りつかせる。
 さながら「氷の人形」のように氷結する。

・『パイナップル』:強K投げ
「弾けなさい!」
 オドローの掌に魔法陣が浮かび上がり、その掌で相手を掴んで爆破する。

■特殊技
・『ファイヤバード』:強Pをトリプルクリック
「飛びなさい! 火の鳥!」
 「ファイヤボール」の「魔撃(マジックインパクト)」よりも、
 さらに一段階強化された攻撃。火球が火の鳥となって発射される。
 発動にはパワーゲージの1/10を消費する。
■必殺技
・『スペルフラッシュ』:+P(空中可)
「ホンの挨拶です。」
 ステッキをタクトのように振ると、
 中に描かれた魔法文字から、横一線に光線が放たれる。
 空中から放った場合は、斜め下に向けて発射する。

・『ブルームブレイク』:+K(空中可)
「掃除して差し上げましょう!」
 背負っていたほうきにまたがって真横に突進する技。

・『詠唱(えいしょう)』:強P+強K
「オープン・セサミ!」
 その場で「魔法発動の言葉」を唱える動作。
 動作中は完全な無防備状態となってしまう。
 ┃
 ┗・『魔法(まほう)』:「詠唱」中に任意のボタンを押す
   パワーゲージを消費して、強力な威力を持つ魔法を発動させる。
   使用する魔法のレベルによってパワーゲージの消費量は異なる。
   ┃
   ┣・『ミスティラビリンス』:「詠唱」中に弱P
   ┃「ミスティラビリンス!」
   ┃ ステッキの先から水滴のような魔力が地面に滴り落ちると、
   ┃ そこから画面中に真っ白な霧が広がり、何も見えなくなる。
   ┃ 当然、自分も相手も何も見えないものの、
   ┃ 遠距離戦闘タイプのオドローに有利なフィールドとなりうる。
   ┃ パワーゲージの1/5を消費する。
   ┃
   ┣・『シニスターレイン』:「詠唱」中に弱K
   ┃「シニスターレイン!」
   ┃ ステッキの先から水滴のような魔力が上空へ昇っていくと、
   ┃ ステージに滝のような大雨が降り注ぐ。
   ┃ オドロー自身の「ファイヤボール」も含めて、
   ┃ 画面中に放たれた炎は全て消してしまう。
   ┃ (炎を纏った打撃技なども威力が半減する。)
   ┃ 逆に「電撃」の破壊力は飛躍的に上昇する。
   ┃ 「炎使い」の天敵ともいえる魔法であると同時に、
   ┃ 「電撃使い」相手には自殺行為となる。
   ┃ パワーゲージの1/5を消費する。
   ┃
   ┣・『ウィンターファントム』:「詠唱」中に中P
   ┃「ウィンターファントム! 踊りなさい!」
   ┃ 掌の上に魔力を集中させると、氷の剣が精製される。
   ┃ 氷の剣は、画面中を飛び回り、ランダムで相手に襲い掛かる。
   ┃ (氷の剣は、打撃で破壊することが可能。)
   ┃ パワーゲージの2/5を消費する。
   ┃
   ┣・『シルフィードミキサー』:「詠唱」中に中K
   ┃「シルフィードミキサー!」
   ┃ 地面に掌を当てて、魔力を込めると、
   ┃ 自分を中心として大風を巻き起こす。
   ┃ (風の中では、数多の妖精(シルフィード)が舞い踊る。)
   ┃ しゃがみガードしていないと、上空に吹き飛ばされてしまう。
   ┃ ダメージはないものの、落下中は完全な無防備。
   ┃ パワーゲージの2/5を消費する。
   ┃
   ┣・『プロミネンスシャワー』:「詠唱」中に強P
   ┃「プロミネンスシャワー!」
   ┃ 掌を相手にかざして、無数の火の玉を発射する。
   ┃ 火の玉は、それぞれが無規則な軌道で宙を舞った後、
   ┃ 相手をホーミングして襲い掛かる。
   ┃ パワーゲージの3/5を消費する。
   ┃
   ┣・『ブラッディデスイーター』:「詠唱」中に強K
   ┃「ブラッディデスイーター!」
   ┃ ほうきを地面に突き立てて魔力を地面に流し込む。
   ┃ 相手の真下の地面が、牙を持つ巨大な口となり喰らいつく。
   ┃ ガード不能な上、牙は真上の高い位置まで届くため、回避は困難。
   ┃ パワーゲージの3/5を消費する。
   ┃
   ┗・『フラワーエデン』:「詠唱」中にスタートボタン
    「フラワーエデン」
     タンポポの綿ぼうしに魔法の吐息を吹きかけ、
     舞った種子が地面に落ちると、ステージが一面の花畑になる。
     足元が見えにくくなる以外、コレといった効果はない。
     パワーゲージの1/5を消費する。

■極技
・『ギャラクシーマイン』:「詠唱」中にPPP
「爆っ!」
 小ジャンプして飛び掛りつつ、掌にエネルギーを溜め、
 掌から「チュドン!」と、巨大なエネルギー波を発射。
 直後、連鎖的に画面上にランダムで、花火のような爆発が細かく発生する。
 「詠唱」から出すので、「魔法」の一種には違いないが、
 通常の「極技」と同様、体力ゲージが1本の時は、いつでも発射可能。
 (後述の「ヘヴィメタルユニヴァース」も同様。)

・『ヘヴィメタルユニヴァース』:「詠唱」中にKKK
「騒ぎなさい! 精霊たちよ!」
 両手を高々と広げて、画面中に暴風雨を呼び寄せる。
 「シニスターレイン」と「シルフィードミキサー」の効果を発揮するが、
 効果は一時的で、雨は風と共にすぐに吹き飛んでしまう。
 後述の神技「アルティメットサンダー」の予備動作。

■神技
・『ゾディアックルーレット』:「詠唱」中に全攻撃ボタン同時押し
「さて、何が出ますかね?」
 パルプンテ。全12種類の効果の中から、ランダムでひとつが発動する。
 内9種類は、7種の魔法、2種の極技、それと「アルティメットサンダー」。
 残る3種類が「ゾディアックルーレット」でしか発動しないオリジナル。
 ・画面中に隕石が降り注ぎ、自分にも相手にも大ダメージ。
 ・一定時間、画面中を巨大な雷の龍が暴れまわる。
 ・魔力が暴発して、自分自身に大ダメージ。

・『アルティメットサンダー』:「ヘヴィメタルユニヴァース」中に+P
「打ち砕きなさい!」
 相手の頭上に本物の雷を落とす。破壊力は絶大。
 しゃがみガード不能。ダウン中の相手にもヒットする。
 また、ガードしたとしても完全にはガードしきれず、
 相応のダメージを負ってダウンすることとなる。
 タイミングよく回避するか、強力なガード技を発動させなければならない。

■挑発
 魔導書を取り出して、その場で読み始める。
「フッ…待っていてあげますよ。」
■ファイナルダウン
「僕としたことが…」
■登場演出
登場(通常A)
 ほうきに乗って飛来する。
「少し、遊んであげますよ。」

登場(通常B)
 メガネを直して不適に微笑む。
「フッ…一歩でも近づけますかね? この僕に!」

■特殊登場演出
登場(vsレミラ・ジエル・ベルフェゴール
 レミラ、にっこり笑ってオドローを見つつ、
レミラ「久しぶりに勝負してみる?」
 オドロー、メガネを直しながらレミラを横目で見つつ、
オドロー「ま、結果は見えているけどね。」
■勝利ポーズ
勝利A
 体のほこりを払うと、妖精のミュシャが肩に舞い降りる。
ミュシャ「結構、危なかったじゃない?」
オドロー「ま、僕流のサプライズといったところかな…。」

勝利B
 画面手前に向かってトランプのカード「A」を投げつける。
「僕の獲物だね……君も!」

勝利C
 ほうきにまたがって飛び去る。
「フッ…今日のレッスンはここまでかな。」

■勝利メッセージ
勝利A
「『鰐と蜘蛛』だ。知っていることがあれば話しなさい。」

勝利B
「時間のムダでしたね。ま、軽い運動くらいにはなったけどね。」

勝利C
「魔法は戦うための道具じゃあない。
 ま、戦いでも遅れはとりませんけどね、この僕なら。」

■キャラ別専用ステージ
・イギリス「ピカデリーサーカス」
 ロンドンのウェストミンスター区ウエスト・エンドにある広場。
 周囲はエンターテインメント施設の密集地で、
 バスやタクシーが非常に混雑している。
 噴水の周りでは人々が戦いを見守る。

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