ゆらり参 用心棒
-Mysterious MI.YA.BI-

原案:ハルベルトさん
■プロフィール
●山端月 伊衛●
キャッチコピー:ゆらり推参 用心棒 -Mysterious MI.YA.BI-
本名:山端月 伊衛(やまのはづき いえい)
性別:男
年齢:不明(おそらく20代後半〜30才程度)
身長:185cm
体重:81kg
国籍:不明(おそらく日本人)
血液型:AB型
職業:裏社会の用心棒
趣味:俳諧
特技:尺八
好きなもの:葉桜
嫌いなもの:ルーチンワーク
大切なもの:風雅の心
苦手なもの:注射針
好きな食べ物:ライチ
好きな音楽:フーガ
得意スポーツ:何でも
格闘スタイル:多彩な武器による攻撃
イメージボイス:西村 知道
■外見
ドクロの仮面と黒い覆面で顔を覆い、黒装束に身を包んだ忍者風の男。
中肉中背。黒装束はゆったりと広がる感じで、
あらゆる場所に隠し武器を仕込んでいる。
両手に巨大な鴛鴦鉞(エンオウエツ-半円を重ねた形の、
拳を覆うような刃物)を持つ。
(非戦闘時は背中に格納。一見すると翼のように見える)
闇に潜む場合、黒装束はほとんど闇にまぎれ、
ドクロの仮面だけが宙に浮いているように見える。
■キャラ設定
ドクロの仮面をつけた謎の用心棒。
都市伝説として、あるいは極秘情報として、
まことしやかに囁かれる影の伝説。
東洋の裏社会において、彼を知らぬものはいない。
だが、彼の素顔を、彼の目的を知るものもいない。
ただ……。彼の関わった事件には、常にある男の姿があった。
八卦掌のエミール左寺
そしてこの事件にも……。

突然、『秘密結社ラー』幹部の下に現れ、刺客役を買って出た謎の男。
ラーに敵対する人物の始末人として、そしてラー内部にありながら
幹部にとって目障りな人物の始末人として極秘で雇われる。
無論、標的リストの中には、エミール左寺の名もある。
寡黙な性格で、常に低い声でボソボソと話す。
話し言葉は渋い和風男性系。
必要なこと以外はほとんど喋らないが、
風雅を愛する心を持っており、自らの美意識には非常に執着する。
一見クールだが、風変わりな性格である。

■鴛鴦鉞
鴛鴦鉞は半円を重ねた形の、拳を覆うような刃物で、
メリケンサックなどのように、素手による攻撃の威力をUPさせる武器である。
彼の使用する鴛鴦鉞は通常よりかなり巨大で、
刃の部分がショートソードほどもある。
八卦掌などの武術で使用される武器であり、
そのことから、エミール左寺と同じく、
彼もまた八卦掌の門弟であると噂されている。
■降春棍
一見するとリレーのバトンのような短い筒だが、
金属製の薄い筒を幾重にも重ねて作られており、
ボタンを押すことで約30センチから約5メートルまで、
伸縮自在となっている。
延びた棒は成人男子数人を支えられるほどの強度を持つ。
伊衛はこの武器を通常、6本携帯しており、
空中からこの武器を伸ばして地面や壁に突き刺すことで
空中で静止したり方向転換をするなどのトリッキーな動きを得意としている。
また、強力な磁力を放って人間に付着させることも可能で
短いまま敵に投げつけて付着させ、
時間を置いて伸ばすことで敵の動きを阻害する等の使われ方もする。
なお、伊衛以外の人間がボタンを押すと自爆する。

この武器のルーツともいえる武器は
元の時代の中国において既に確認されており
当時、元を訪れたマルコ・ポーロはこの伸縮自在の武器を、
伸び縮みする特殊な金属を使ったものと勘違いし、
著書「東方見聞録」においてこの不思議な武器の話を伝えている。
西洋の神話における伝説の金属『オリハルコン』の名が
ここからきていることは言うまでもない。
(民明書房刊『歴史と伝説の狭間へ』より抜粋)

■飛爪機
両腕に装着されており、
伊衛の意思で、鉤爪のついたワイヤーロープを直線的に射出する。
鉤爪は特殊な磁力を持つ物質でできており、どこにでも張り付く。
画面の天井や画面端、相手キャラ、地面に突き立てた降春棍等に絡み付けて
ワイヤーを縮めることで伊衛を移動させる。
降春棍と併せてトリッキーな空中戦を行うのに欠かせないアイテム。
■サブシステム
・『トコヤミの呪』:下記参照
 戦闘前に特殊な煙幕(のようなもの)を張っている。
 これは光の加減によって、透明にも真っ暗闇にも見える
 特殊な粒子を散布したもので
 一定時間ごとに画面が真っ暗になる。
 (10カウントごとに暗闇<->通常を切り替え。
  開始時はランダムで闇か普通かを決定)
 暗闇状態では、伊衛の姿が仮面しか見えなくなる。
 (ドクロの仮面が浮かんでいるような姿)
 また、地面に刺した降春棍・手から出る飛爪機のワイヤーも見えなくなる。
 CPU相手には無意味だが、対人戦では、かく乱戦法を狙うことができる。

・ダッシュ/バックステップ:方向キー2回
 ダッシュとバックステップが可能

・ダッシュ攻撃
 ダッシュ中に攻撃ボタンを押すと、スライドしながら通常攻撃を行う。

・小ジャンプ/中ジャンプ/大ジャンプ
 それぞれ軌道の異なるジャンプが可能。

・『回避移動』:弱PK同時押し(+弱PK同時押し)
「ゆらり……」
 ゆらりと揺れるように消え、一定距離前進(後退)した位置に現れる。
 性能自体は平凡だが、消えるまでのモーションは、
 前進、後退で共通であるため、相手を惑わす効果がある。

・『モード切替』:KKK同時押し(空可)
 鴛鴦鉞の装備/非装備を切り替える。
 装備中は通常攻撃がチェーンコンボ可能。リーチ、攻撃力などがUP。
 ただし、ほとんどの必殺技が使用不可能となる。

■格闘スタイル傾向
鴛鴦鉞装備時は高性能な通常技とスタンダードなサブシステムのおかげで
かなり使いやすいキャラクター。ただし、必殺技がほとんど存在しない。
直接攻撃がメインの格闘家的スタイルになる。
非装備時はワイヤーによる特殊移動など、トリッキーな必殺技が増え、
相手を翻弄する動きが可能。
自分の腕前や戦闘の状況に応じてスタイルを変えることができる
一粒で二度美味しいキャラクター。
■通常技
鴛鴦鉞装備時はパンチ攻撃で鴛鴦鉞を振って攻撃。
リーチ・攻撃力などが高い。
また、ヒット時に血が吹き出る演出がある。
非装備時のパンチは、動きは同じであるものの、
掌で殴るため、リーチなどが低下。
キック系はごくスタンダードな攻撃。
■投げ技
・『黒龍反背』:強P投げ
「む……。ンン…!」
 相手を掴み、身を翻しつつ肘打ち。
 さらに腕を振り上げて攻撃する。
 
・『首釣らせ』:強K投げ
「死へ…イザナウ…」
 敵の背後に回り、後ろから首を絞めて持ち上げる。
 暗闇状態の場合、相手が首吊り状態(後ろにはドクロ)という演出になる。
■特殊技
・『円舞刃』:+小P
 舞うように回転しながら前進し、両手で1回ずつ攻撃。2ヒットする。
 鴛鴦鉞装備時はリーチが長い。
 必殺技でキャンセル可能。

・『飛燕交差』:+中P
 両腕で円を描きながらゆっくりと一歩踏み込み、
 しゃがみこみながら打ち下ろしの右と振り上げる左を交差させて攻撃。
 (二つの鴛鴦鉞で挟み込むような形)
 鴛鴦鉞装備時はガードポイントありのガード不能技。
 非装備時はガードポイント無しで、発生の非常に遅い中段技となる。

・『土龍斬脚』:ダウン直前に弱PK同時押し
 特殊なダウン回避。倒れずにとっさに逆立ちし、
 片手で目の前を攻撃した後、立ち上がる。
 攻撃は下段判定。ダウンを奪う。鴛鴦鉞装備時はリーチが伸びる。
 発生は早いが、隙はやや大きいため、
 普通にダウンしたほうが安全なこともある。

■必殺技
・『降春棍』:+P(空中可)
「!」
 地面に向かって降春棍を伸ばし、空中で停止する
 (地上で使った場合、飛び上がる形になる)
 攻撃判定は皆無。 
 降春棍を伸ばす角度は
 弱なら真下(上に移動)
 中なら斜め前(斜め後ろに移動)
 強なら斜め後ろ(斜め前に移動)
 ボタンを押している間、降春棍に乗り続けることができる。
 ボタンを押しながら上下ボタンを押すと棍の長さを変えて移動できる。
 上要素を押しながらボタンを離すと、棍の上からジャンプが行える。
 なお、棍は自動的には消滅しないが、
 敵か自分が攻撃を当てるとへし折れて消滅する。

・『乗春棍』:棍の近くでPPP同時押し
 棍に乗った状態になる。

・『飛春棍』:+P(空中可)
 「如何…」「(伸び時)オン…!」
 降春棍を短い状態のまま、敵に投げつける。
 空中からの場合、斜め下に投げる。
 ヒット/ガードに関わらず相手の体に付着(この時点でダメージは無い)
 3カウント後に伸びて攻撃を行う。
 弱なら真下に伸び、相手を真上に打ち上げる。
 中なら斜め前に伸び、相手を斜め後ろに打ち上げる。
 強なら斜め後ろに伸び、相手を斜め前に打ち上げる。
 伸びる瞬間にガードを行えば、
 飛び道具自体がヒットしていてもガード可能。
 ただし、ガードした場合でも打ち上げられる効果自体は変わらない。
 (ダメージは無いが、空中に強制移動させられる)

・『夜叉月の祭』:+P
「ヌン…」「案内仕る…」
 踏み込みながら相手のみぞおちをつき、
 ヒットすると、敵が動きを止めた瞬間に降春棍を相手と地面の間にさす。
 棍を伸ばして相手を画面外(上)まで吹き飛ばす。
 画面しばらくすると相手が画面外から落ちてくるが、
 このとき、追い討ちが可能。
 なお、追い討ち時に特殊な極技を使用可能。

・『飛爪』:方向キー+強PK同時押し(空中可)
「ッ!」
 押したキーの方向に向かって飛爪機を発射。
 「画面端」「天井」「降春棍」「地面」「相手キャラクター」の
 いずれかに当たると、その場所に向かって伊衛が高速移動する。
 「地面」の場合、その場所に着地。
 「天井」「画面端」の場合は、移動先で空中状態に。
 「降春棍」の場合は棍に乗った状態になる。
 「相手キャラクタ」の場合、突進がそのまま攻撃になる。
 相手が飛爪をガードしていない場合は回避不可。ダメージは大きい。

・『揺裏』:空中で弱PK同時押し
「ゆらり…」
 キャラが半透明になり、ゆらゆらと揺れながら着地。
 着地するまで無敵だが、演出が長いため、
 読まれると着地地点で攻撃される。
 飛爪の高速移動中にも使用可能。

・『蝶扇』:+K(空中可)
「舞うがよし…」「二つならどうだ」
 飛び道具。懐から取り出した扇を投げる。
 扇の軌道は、
 約1カウントの間敵の現在位置に直線的に飛ぶ
 ->その場で回転しながら約1カウント静止
 ->再び敵の現在位置に飛ぶ
 を、延々と繰り替えるもの。(ジグザグに敵を追うことになる)
 相手がガードするか、扇に攻撃を当てることで消滅する。
 一画面に二つまで出すことが可能。
 上の『飛春棍』がガードしてもあまり意味の無い技であるのに対し、
 こちらは回避しても追いかけてくる技。
 使い分けてかく乱することができる。

・『辺羅魅主』:空中で+K
「舞え…」
 落ち葉のようにユラユラと揺れる折鶴を真下に発射。
 折鶴はゆっくりと落ちていく。
 ダメージは0に近いものの、ヒットした後、
 相手が必殺技を使用すると特殊効果が発動。
 相手が必殺技を打つ前に一定時間硬直する。(折鶴の微妙な重量が以下略)
 ヒット後一定時間経過するか、敵が一度必殺技を使用すると効果が消える。

・『鴛鴦鉞』:+KKK
「本番…開始」
 背中から鴛鴦鉞を取り出し、そのまま斬り付ける。
 使用後は鴛鴦鉞装備状態となる。
 なお、この攻撃から通常技へ、キャンセルが可能。
 トリッキーな必殺技から通常技のラッシュへと
 シフトチェンジするための鍵となる必殺技。

・『首刈り螺旋』:空中で+P(素手)
「……」「(ヒット)首刈り…御免…」
 空中投げ。
 空中から小ジャンプして飛び込み、ヒットする相手の頭の上で逆立ち。
 その後、ねじを締めるように回転。
 「ゴキッ」という鈍い音共に相手がダウン。
 
・『首刈り螺旋・斬』:空中で+P(鴛鴦鉞装備時)
「……」「刈る……!」
 素手時とは違い、打撃技。
 空中から小ジャンプして飛び込み、前転しながら鴛鴦鉞を振る。
 回転して相手の後頭部に攻撃するため、ガード方向が逆になる。
 暗闇状態では伊衛が鴛鴦鉞を装備しているかどうかを
 外見から判断できないため、投げと打撃の二択となる。

■極技
・『迦楼羅舞(カルラマイ)』:+P
「ヌン……」「悪あがき…させてやる」
 相手をすり抜けつつ攻撃する素早い突進技(ダメージなし)の後、
 ヒットすると画面が暗闇状態になり、
 打撃音と共に伊衛が相手の体を数度、往復する。
 画面が元に戻ると画面中央で
 相手キャラが脚をワイヤーで縛られたまま立っており
 伊衛は画面端で腕を組んでいる。ここで後半の台詞。
 画面のランダムな場所から扇が突如表れ、相手に向かって飛んでいく。
 相手キャラは移動、ガード、特殊技、必殺技、サブシステムが使用不能だが
 通常技で扇を跳ね返すことができる。
 扇は8回飛んでくるが、全て迎撃できればノーダメージ。
 すべで迎撃された場合、伊衛は拍手をしながら「御見事……」
 相手はワイヤーを脱出する。
 
・『トコヤミの戯れ』:+P(鴛鴦鉞装備・暗闇状態のみ)
「………」
 暗闇状態に限り、発動可能。
 仮面を外して宙に投げ、漂わせたまま本体が敵の現在位置に高速突進。
 ただし、暗闇状態であるため、
 空中に浮かんだドクロの仮面しか画面に映らない。
 (ドクロが見下ろす中、謎の攻撃を受けている…といった演出になる)
 ヒットすると乱舞開始。しばらくは闇の中で打撃音が聞こえるのみ。
 乱舞の後半は鴛鴦鉞が炎を放つため、伊衛のシルエットが浮かび上がり、
 ようやく彼が乱舞技を見舞っていることや、
 仮面が顔から外れて宙に浮いていることなどがわかる。
 (ただし顔は見えない)
 乱舞の後、仮面の位置に戻り、仮面をつけると同時に暗闇が晴れる。
 ガード・迎撃された場合は自動的に本体が仮面の位置に戻り、
 やはり仮面をかぶったところで画面が正常に戻る。

・『宵闇に羅刹星』:+P(特殊な追い討ち技)
「綺羅星浮かぶ…」
 『夜叉月の祭』で画面外から降ってくる相手に対する追い討ち技。
 『夜叉月』使用時に、相手キャラが、
 地面に刺した降春棍2本の間にいた場合のみ発動可能。
 使用タイミングは相手が画面外にいる間。
 使用すると画面が暗闇状態になり、そのまま相手が落ちてくるが
 空中で首吊りポーズのまま静止。
 暗闇が晴れると、二つの棍の間にワイヤーが張られており、
 そこに首吊り状態になっていることがわかる。
 追い討ち技であるため、命中率100%という抜群のゲージ効率を誇る。
 この技のために可能な限り降春棍を地面に指しておきたい。

■神技
・『エンルゥソウ』:+KKK(鴛鴦鉞装備)
「エン……(発動)」「ルゥ!(鴛鴦鉞投げ)」「ソウ!(ラスト)」
 目の前で鴛鴦鉞を交差させ、火花を散らす。
 次の瞬間、鴛鴦鉞の刀身に炎が宿る。
 そのまま突進、乱舞。
 ラストは相手を吹き飛ばし、
 炎を纏った鴛鴦鉞をブーメランのように相手に投げつける。
 さらに相手の位置まで移動し、今度は炎を纏った掌で突き上げる。
■挑発
 仮面を少しだけずらす。
 仮面の奥の瞳が光るが、顔は暗くて見えない。
「何時にか逢わぬ。山の端の月…」
■ファイナルダウン
「…散……」
■登場演出
登場(通常A)
 伊衛の姿はなく、相手キャラの前に
 ラーの戦闘員(ブラッド)が二人、及び腰で立っている。
「せ、先生!お願いします」
「ゆらり…」
 後ろから伊衛がゆらり…と現れる。ブラッド二人はそのまま逃げる。

登場(通常B)
 編み笠を深くかぶった虚無僧スタイルで登場。
「黄泉路の案内仕る…」
 編み笠を少しずらすと、中からドクロの仮面が見える。
「山端月…………イエイ」
 編み笠を投げ捨て、構える。

登場(暗闇バージョンA)
 暗闇の中をドクロの仮面が飛び回る。
「ンッハッハッハッハ……」
 その後、試合開始位置に戻り、
「死へ……イザナウ」

登場(暗闇バージョンB)
 暗闇の中に突然、ドクロの仮面が浮かび上がる。
「………(台詞なし)」

■勝利ポーズ
勝利A
 腕を組み、倒れた敵を見下ろす。
「我が名を刻め。山端月…………イエイ」

勝利B
 倒れた相手の位置までジャンプし、屈んで襟首を掴む。
「エミール左寺という男を知っているか!」

勝利C(パーフェクト勝ち)
 相手に背を向けて風に吹かれる。
「枯れて…候……」

勝利D(体力が1/8以下)
 拍手を送りながら
「風雅……風雅……」

■勝利メッセージ
勝利A
「未だ……彼奴には会えぬか……」

勝利B
「無………………………………」

勝利C
「風桜 散りて浮かぶは 水面月」

勝利D
「禍つ星 触れて届かぬ 天の庵
 何時にか逢わぬ 山の端の月」

勝利E
「鈍愚弱卒、我が手にかかる価値も無し。命、拾ったな……」

■キャラ別勝利メッセージ
勝利(vsラー所属キャラ ランダムで)
「成る程。嫌われそうな顔をしている。
 生き延びたければ、背中は誰にも見せぬことだ。
 そうでないなら……風雅、風雅……」

勝利(vs川上 西湖
「宵闇に 忍ぶる道ぞ 裏の道
 まだ終わらぬよ 裏の裏の道」

■キャラ別専用ステージ
・湖畔
 夜の湖畔。遠くに山が見え、その端に月が半分、顔を出している。
 湖には山と月が移っており、風で穏やかに揺れている。

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