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閃光魔神 -FREY FAGA- |
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原案:鬼紫
■プロフィール ●フレイファーガ● キャッチコピー:閃光魔神 -FREY FAGA- 本名:トール・マクガイヤ 性別:女性型アンドロイド 年齢:稼動開始から5年経過(外見は18歳くらいの少女) 身長:171cm(アーマー装着時は243cm) 体重:52kg(アーマー装着時は2750kg) 国籍:アメリカ 血液型:?(限りなく生命体に近い不思議な身体構造) 職業:私営治安維持組織ライジングサン所属(S級エージェント) 趣味:料理(カレーだけで30種類以上のレパートリーがある) 特技:知恵の輪(破壊してはいけないことを本人は気づいていない) 好きなもの:クマのヌイグルミ、四文字熟語 嫌いなもの:水、ゴキブリ 大切なもの:4人の兄さん 苦手なもの:男性、水泳 好きな食べ物:カレーライス(辛さにこだわる) 好きな音楽:ビートルズ 得意スポーツ:ボクシング 格闘スタイル:重火器による殲滅 イメージボイス:國府田マリ子 |
| ■外見 【少女態(トール・マクガイヤ)】 日常生活用の姿。すらりとした長い手足。空のように澄んだ蒼い瞳。 そして、真夏のひまわりを思わせるような長い金色の髪の美少女。 ワイシャツに黒ネクタイとサスペンダーを着用。 赤いミニスカートに厚手の黒タイツ、ラフな軍靴を履いている。 【魔神態(フレイファーガ)】 【光翼態(ウィングゼロ)】 【幼生態(花子)】 |
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■キャラ設定 ライジングサンのスーパーロボット「ファーガシリーズ」において、 その第六弾に数えられる人間大のアンドロイドソルジャー。 「向日葵の紋章」を持つ。 普段は人間とほとんど変わらない姿の少女「トール・マクガイヤ」として、 本来、用途に応じて、特殊作業型、格闘戦型、重火器殲滅型など、 ライジングサン全戦士中、最強の破壊力を誇り、 人格形成期に「ひまわり人間」として生活していた経緯があり、 |
| ■ハイパーひまわり人間 元はフレイファーガの情操教育のため、 彼女の兄として一緒に生活してきた4人のひまわり人間。 戦士として戦う宿命を背負ってしまった可愛い妹を守るために、 普段は改造前と同じく、幼稚園児以下の戦闘力であるが、 外見上の変化としては、首に色違いのマフラーが装備され、 【一郎】 【二郎】 【三郎】 【四郎】 |
| ■フレイファーガ フレイファーガには大きく分けて、以下の4つの形態が存在する。 【幼生態(ようせいたい)】 【少女態(しょうじょたい)】 【魔神態(まじんたい)】 【光翼態(こうよくたい)】 |
| ■サブシステム 【少女態】 ・ダッシュタイプ:フロントダッシュ/バックステップ ・『三角跳び』:画面端にあわせてジャンプ入力 ・『小ジャンプ』:一瞬だけ ・『中ジャンプ』:ダッシュ中に一瞬だけ ・『大ジャンプ』:ダッシュ中に ・『緊急回避』: ・『ダウン回避』:ダウンする直前に弱P+弱K ・『ふっとばし攻撃』:強P+強K ・『ガードキャンセル緊急回避』:ガード中に ・『ガードキャンセルふっとばし攻撃』:ガード中に強P+強K ・『投げ外し』:通常投げで掴まれた瞬間に弱P+弱K ・『コンビネーションアーツ』 ・『キャストオン』:「Z-POWER」時にPPP同時押し 【魔神態】 ・ダッシュタイプ:フロントスライド/バックスライド ・『ジャンプなし』 ・『攻撃避け』:弱P+弱K ・『ダウン回避』:ダウンする直前に弱P+弱K ・『ガードキャンセル緊急回避』:ガード中に ・『ガードキャンセルふっとばし攻撃』:ガード中に強P+強K ・『投げ殺し』 ・『スーパーアーマー』 ・『キャストオフ』:「Z-POWER」時にPPP同時押し 【光翼態】 ・『空中ダッシュ』:空中で ・『小ジャンプ』:一瞬だけ ・『中ジャンプ』:ダッシュ中に一瞬だけ ・『大ジャンプ』:ダッシュ中に ・『空中ジャンプ』:空中で上要素 ・『空中ガード』:垂直orバックジャンプ中に ・『緊急回避』: ・『空中受身』:吹っ飛び中に弱P+弱K ・『ダウン回避』:ダウンする直前に弱P+弱K ・『ふっとばし攻撃』:強P+強K ・『空中ふっとばし攻撃』:空中で強P+強K ・『ガードキャンセル緊急回避』:ガード中に ・『ガードキャンセルふっとばし攻撃』:ガード中に強P+強K ・『投げ外し』:通常投げで掴まれた瞬間に弱P+弱K ・『コンビネーションアーツ』 |
| ■格闘スタイル傾向 「少女態」「魔神態」「光翼態」そして「幼生態」という 全く違う性能を持つ4つのフォームで戦う。 戦闘開始時の基本形態が「少女態」。 パワーゲージが溜まることで「キャストオン」が可能となり、 「魔神態」から、さらにパワーアップする行動が「キャストオフ」であり、 圧倒的な戦闘力を誇る「光翼態」ではあるがリスクも大きく、 「幼生態」に戦闘力は皆無であり、ガードすることもできないため、 【フォームチェンジ図解】 「少女態(トール・マクガイヤ)」 |
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■通常技 【魔神態】 |
| ■投げ技 【少女態、光翼態】 ・『ジェットソニック』:強P投げ ・『サイレントスープレックス』:強K投げ ・『ハリケーンドライバー』:空中・近距離で ・『六根清浄(ろっこんしょうじょう)』:強P投げ ・『怪力乱神(かいりきらんしん)』:強K投げ |
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■特殊技 【少女態、光翼態】 ・『トルネードキック』: 【魔神態】 ・『艱難辛苦(かんなんしんく)』: |
| ■必殺技 【少女態、幼生態】 「少女態(トール・マクガイヤ)」「幼生態(花子)」には必殺技がない。 その代わり、CPU自動制御の兄たち(ハイパーひまわり人間)が、 それぞれの特殊能力を駆使して、全力でトール(花子)を守る。 ひまわり人間の移動速度は遅く、ジャンプ力も通常キャラの半分ほど。 しかし、基本的に不死身で、倒されても倒されても起き上がってくる。 (ただし、1回ダウンしたり必殺技を使った後、1秒間は行動不能になる。) ・『鉄の頭』 ・『鉄の肌』 ・『旋風脚』 ・『魔の手』 【魔神態】 ・『粉骨砕身(ふんこつさいしん)』: ・『猪突猛進(ちょとつもうしん)』: ・『滅私奉公(めっしぼうこう)』: ・『砲煙弾雨(ほうえんだんう)』: ・『電光石火(でんこうせっか)』: ・『阿鼻叫喚(あびきょうかん)』:P連打 ・『徹頭徹尾(てっとうてつび)』:レバー1回転+P 【光翼態】 ・『ソニックインパクト』: ・『トリプルブレード』: ・『フライングクラッシュ』: ・『シューティングマグナム』:P連打 ・『クロックアップ』: ・『アースブレイカー』: |
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■極技 ・『空前絶後(くうぜんぜつご)』: ・『乾坤一擲(けんこんいってき)』: 【光翼態】 ・『フラッシュウィング』: |
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■神技 【少女態】 ・『日本印度化計画(にほんいんどかけいかく)』:KKK同時押し 【魔神態】 ・『三千世界(さんぜんせかい)』: 【光翼態】 ・『エンジェルコーリング』: |
| ■挑発 【少女態】 どこからともなくカレーライスを取り出してマッタリと食べる。 【魔神態】 大砲から「風船と紙ふぶき」が発射される。 【光翼態】 一息ついて、静かに髪をかきあげる。 【幼生態】 地面に咲いて、普通のひまわりのフリをする。 |
| ■ファイナルダウン 倒れたトールの周りに、ひまわり軍団が駆け寄る。 ひまわり軍団「うわあぁあ、花子ぉお!!!!」 ※「魔神態」の時はアーマーが砕け散り、トールの姿に変わる。 ※「幼生態」の時も煙に包まれて、自動的にトールの姿に変わる。 |
| ■登場演出 登場(通常A) かっこよくポーズをとって登場するトール。 トール「我が名は……『閃光のトール』!!!」 ひまわり軍団も一瞬遅れて集結。同じポーズで決める。 ひまわり軍団「そして私達が、その兄だ!!!」 登場(通常B) |
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■特殊登場演出 登場(vs天馬サスケ) サスケ、トールと彼女の兄であるひまわり人間達を見て、懐かしむ。 サスケ「兄妹っていいでござるな、拙者にも妹がいるでござるよ」 トール「へえ、あなたもお兄ちゃんなんだね。(^▽^)」 登場(vsシルバー・ジオ) |
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■勝利ポーズ 【少女態】 勝利A 勝利B 【魔神態】 勝利A 勝利B 【光翼態】 勝利A 勝利B 【幼生態】 勝利A 勝利B |
| ■勝利メッセージ 勝利A 「ふにゅ〜、怖かったよぉ。(;´д⊂」 勝利B 勝利C 勝利D 勝利(「光翼態」で勝利A) 勝利(「光翼態」で勝利B) 勝利(「光翼態」で勝利C) |
| ■キャラ別専用ステージ
・ひまわり畑 青空の下、ひまわりが周囲一面に咲き誇る華やかなステージ。 よくみると、ひまわり人間が混ざって踊っていたりもする。 |
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■ひまわり物語 昔々…といっても、ほんの5年くらい前のことですが、 あるところに「ひまわり人間」の兄弟が暮らしていました。 ひまわり人間とは、ひまわりのような姿をしたロボットで、 とても仲の良い5人の兄弟で、彼らは何をするにも一緒でした。 長男の名前は「一郎」 そして一番下の妹の名前は「花子」といいました。 製作者のネーミングセンスは非常にベタでした。 必要以上に元気な4人の兄に比べて、花子は体も小さく、 それでも4人の兄は、みんな花子が大好きでした。 花子が寝込んでしまった日には、みんなで一生懸命に看病をしました。 それでも花子は、日を追うごとに目にみえて弱っていきました。 花子が生まれてから1年目のある日のことです。 一郎は言いました。 「きっと元気になるからな。また一緒に遊ぼうな。」 二郎は言いました。 「元気になったら、お兄ちゃん達がよりをかけて、 三郎は言いました。 「また無理して食べ過ぎて、おなかをこわすんじゃないぞ。」 四郎は言いました。 「でも、安心しろ花子。お兄ちゃん達が、いつでも傍にいるからな。」 花子は言いました。 「ずっと大好きだよ、お兄ちゃん。 そうして花子は動かなくなりました。 泣いて、泣いて、泣きつかれて、 翌朝、泣き疲れて眠っている4人の兄の真ん中で、 1人の少女が目を覚ましました。 「私……生きているの?」 その少女は、人間の女の子でした。 すらりとした長い手足。空のように澄んだ蒼い瞳。 少女に気がつき、ひまわり人間たちが叫びました。 「うわあぁあ、花子ぉお!!!!」 そう、姿こそ今や兄たちよりも遥かに大きくなっていましたが、 すると、追い討ちをかけるようにして、 その巨大ロボ…ソルファーガの肩には、 ストレートの黒髪を三つ編みにして、 「さ…さくらさま!!!」 花子と4人の兄たちは、その少女… 「どうやら無事に覚醒を果たしたようですね。」 さくらさまの言葉に、一郎が問いました。 「か…覚醒!?」 さくらさまの言葉に、二郎が問いました。 「ふ…ふふフレイファーガってなんすか!?」 さくらさまの言葉に、三郎が問いました。 「なんで僕たちの妹になってたんですか!?」 しばらく間をおいて… さくらさまの言葉に、四郎が問いました。 「じゃあ、花子は花子のままなんですね。」 すると他の兄たちも、さくらさまに真剣なまなざしを向けました。 さくらさまはメガネをなおすと「フッ」とほほえんで答えました。 「もちろん………そのとおりです。」 ひまわり人間たちは… そして、少しだけ泣きました。 一郎は言いました。 「生まれ変わったから、名前をつけなくちゃだね。」 二郎は言いました。 「背が高いから『トール』だね。」 三郎は言いました。 「安直だね。」 四郎は言いました。 「じゃあ、苗字は『マクガイヤ』の方向で。」 「なぜ!? 煤i ̄□ ̄;」 こうして、ライジングサンのアンドロイドソルジャー ちゃんちゃん♪ |
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