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-EXOTIC JAPAN-

皇家直属の武装退魔機関「護法武神軍」の紹介です。

■護法武神軍(ごほうぶしんぐん)
皇家直属。日本の「神」と「法」を守護する軍団。
後述の「武神殿(ぶしんでん)」を拠点とする武装退魔機関。
遥か神代の時代より「黄金の秘法」に近づく者を抹殺してきた。

■武神殿(ぶしんでん)
 皇家の祖神でもある太陽神を祀る聖地「伊勢神宮」。
 その地下深くに隠された、表向きには存在しないはずの武装退魔機関。
 皇家による「神道兵器」の開発実験工場という側面を持つ。

■月讀宮(ツキヨミノミヤ)
 「武神殿」と対を成す「護法武神軍」の影。
 強い神力を持つ神官や巫女によって構成される隠密機動集団。
 「黄金の秘法」や「護法武神軍」に関する情報を操作し、
 時には、秘密に近づきすぎたものを抹殺する。

■毘羅弥陀瑠(ぴらみだる)
 日本の北海道、岐阜、京都、香川にある「金毘羅山」の異名。
 秘密結社ラーの求める「絶対神降臨の秘法」が隠されているとされる。

■黄金の秘伝書
 江戸時代初期、かの「服部 半蔵」が幕府の御庭番として仕えていた頃、
 時の大御所「徳川 家康」より預かり受けたという秘伝書。

 一説には「埋蔵金の在処を記した地図」とも囁かれているが、
 現代においては、誰もその行方を知るものはなく、
 存在自体が与太話的なものとして、半ば忘れ去られている。

 その正体は「黄金の秘法」発動の鍵となる魔導文書。
 秘伝書そのものが魔力を持つアイテムであり、
 「毘羅弥陀瑠」を解放する力を持つ。

■天照大将軍(あまてらすたいしょうぐん)
「護法武神軍」を率いる将軍。彼自身に戦闘能力があるかは不明。
神道をはじめ、仏道、果ては陰陽道から妖怪まで、
日本に存在する超常の力を統括し管理する大元締。

不動丸(ふどうまる)
 常に天照大将軍の傍らで彼を守護する側近。
 「迦楼羅(ガルーダ)」の神獣師

伊勢守(いせのかみ)
 天照大将軍の側近にして、伊勢神宮を守護する日本最強の剣士。
 神道の特殊能力を持たない普通の人間でありながら、
 「月讀宮」の全指揮権を任されている。

■神威(カムイ)
ひとりの少女でありながら、護法武神軍の最終兵器。
皇家が「黄金の秘法」によって擬似的に造り上げた「神」。
そのため、「神子(みこ)」または「現人神(あきつかみ)」と呼ばれる。
(ただし、皇家は彼女を「神」とするために造ったのではなく、
 国を脅かすものを滅ぼす「武器」としてしかみなしていない。)

正式な「神の器」ではないため、オリジナルには遠く及ばないが、
国家規模の力を結集して造られたその力は「裏十二支」をも上回る。

後白河 遊音(ごしらかわ ゆね)
 伊勢神宮の最深部に御神体として祀られている当代の「神威」。
 生まれたときから15年間、一度も外の世界を知らず、
 悪しき御魂を討つ伊勢神宮の生神として育てられた。
 上述通りの潜在能力を秘めてはいるが、いかんせん幼く未熟なため、
 現在の実力は「裏十二支」にも遠く及ばない。

■四鬼神(しきしん)
日本に隠されたピラミッド「金毘羅山」を守護する4人の鬼。
普段は人間だが、外法術「鬼神変」によって鬼の姿に変身する。
その名の通り、地上最強種族「鬼」の中でも、さらに最強の4名。

阿修羅(アシュラ) ※製作者を募集します。
 香川の金毘羅山を守護する四鬼神の長。
 「鬼神変」によって、三面六臂の魔神の姿に変わる。

酒呑(シュテン)
 岐阜の金毘羅山を守護する四鬼神の一。
 アルティメット学園生徒会長「水無月 優乃(みなづき ゆうの)」。
 その名の通り酒呑童子の末裔。酒気を孕むと鬼に変じる。
 少女でありながら、地上最強の攻撃力を持つとされる。

紅葉(モミジ)
 またの名を「鶏冠(けいかん)」。京都の金毘羅山を守護する四鬼神の一。
 秘密結社ラーの副総帥「紗牙・ドゥルーベ・弔祇邸」の息子。
 本来、秘密結社ラーにのみ伝わるとされる神楽の一つ、
 三舞芸の壱「歌舞伎」を極めた男。女性と見紛うほどの美男子。

羅刹(ラセツ)
 北海道の金毘羅山を守護する四鬼神の一。

■皇三貴子(スメラギサンキシ)
「真なる皇」に仕える者。皇家に伝わる「三種の神器」の守護者。
「神器」を手にした彼らこそが、「真の三神器」であるともいわれている。
「円卓騎士団」と同様、それぞれの「神器」を解放することができる。
(この場合、「解放」にあたるのが「神力招来(しんりきしょうらい)」、
 「竜解放」に対して「超力大顕現(ちょうりきだいけんげん)」と呼ぶ。)

天照(アマテラス)
 「護法武神軍」を率いる「天照大将軍」のこと。
 皇室の分家筋であり、「太陽神」の血を受け継ぐ血統。
 「八咫鏡(ヤタノカガミ)」を守護する。

月夜神(ツクヨミ)
 「八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)」の守護者。
 神道を極め、伊勢神宮でもっとも強い神力を持つ巫女に与えられる称号。
 鬼道を極めた「四鬼神」の対極にあたる存在。
 「護法武神軍」における隠密機動集団「月讀宮」に所属する。
 「神威(カムイ)」の影となり守護することから、
 「忍巫女(しのびみこ)」の異名でも呼ばれる。
 力を解放した時、その髪は月の光のように金色に輝く。

凄皇(スサノオ)
 「天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)」の守護者。
 日本神話最強の荒神「スサノオ」の末裔とされているが、
 平安末期、剣だけを残して、この一族は消息を絶っている。
 剣は今も名古屋の熱田神宮にて厳重に封印されており、
 誤ってこの封印を解いた者には、呪いにも似た強力な「祟り」をもたらす。
 このため、現在に至るまで「凄皇」の座は空席となっている。

■勅撰二十四将(ちょくせんにじゅうよんしょう)
「天照大将軍」に直属する「護法武神軍」の最高幹部。
密教系の法術や武芸を修めた真言宗最強の「金剛十二神将」と、
陰陽道安倍氏宗家である土御門家最強の「土御門十二天将」で構成される。

秘密結社ラーの「裏十二支」が、神を降ろす呪術的な礎であるのと同様、
彼らもまた、「神威」にとって(二重の)増幅器のような役割を持っている。
(それぞれが対応する十二支の紋章を持つ。)

■金剛十二神将(こんごうじゅうにしんしょう)
 高野山を拠点とする真言宗の「武」を司る闇の十二将。
 密教系の法術や武芸を極めたいずれ劣らぬ剛の者達ではあるが、
 戦闘要員としてより、司令塔としての側面が強い。
 基本的に「神将の鎧」に身を包んでいるが、
 「迷企羅」「珊底羅」等、鎧を纏わないものもいる。

 宮毘羅(くびら)】:子
  十二神将のリーダー格。十二神将中、神にもっとも近い男。
  別名「金毘羅」とも呼ばれる。

 伐折羅(ばさら)】:丑
  肉体に九十九の武器を仕込んだカラクリ戦士。

 迷企羅(めきら)】:寅
  符術を使う怪僧。錫杖を使った体術も会得している。

 安底羅(あんてら)】:卯
  音速で空を駆ける「韋駄天脚」の使い手。

 頞爾羅(あにら)】:辰
  鋼の肉体を持つ武闘家。十二神将随一の怪力の持ち主。火炎を吐く。

 珊底羅(さんてら)】:巳
  瞳、髪、爪、そして皮膚から吐息まで、五体を武器化する妖体術使い。

 因達羅(いんだら)】:午
  鉄騎兵。バイクを駆る槍使い。

 波夷羅(はいら)】:未
  妖剣士。剣そのものが生きているかのように宙を舞い、敵を襲う。

 摩虎羅(まこら)】:申
  心眼の戦士。独鈷杵を武器にする。

 真達羅(しんだら)】:酉
  思念獣使い。仏教の守護神のイメージを実体化させる。

 招杜羅(しょうとら)】:戌
  魔獣人化の法を会得した異形の戦士。

 毘羯羅(びから)】:亥
  「千手大砲」と呼ばれる一瞬千撃の絶技を会得している。

■土御門十二天将(つちみかどじゅうにてんしょう)
 京都の霊的守護を司る十二の式神を操る十二人の陰陽師。
 司令塔としての護法武神軍を指揮する「金剛十二神将」に対して、
 積極的に前線に出陣する切り込み戦闘員としての意味合いが強い。

 土御門家は、史上最強の陰陽師「安倍晴明」の直系である安倍氏の宗家。
 明治初期、紗牙とジェオのふたりだけで、一門を壊滅に追い込まれた。
 (この時、陰陽道の秘伝「生活続命の法」を奪われている。)

 彼らは野に放たれた後も、一般社会に紛れて歴史の影で脈々と生き続け、
 いつしか陰陽師としての記憶が消えた今、その力は突如として目覚めた。
 それは滅ぼされた彼らの祖「土御門家」の執念であるかのように。

 玄武(げんぶ)】:子
  水の凶将。四神の一。黒き蛇亀。万物の終焉を司る。水帝。
  一般家庭に生まれた若干12才の少年「御神(ミカミ)」が操る。

 貴人(きじん)】:丑
  吉将大无成。十二天将の主神。
  一般家庭で育った女子大生「小夜子(サヨコ)」を主人とする。

 青龍(せいりゅう)】:寅
  木の凶将。四神の一。青き龍。木帝。
  若干16才の少女(日系中国人)「燕龍(ヤンロン)」が操る。

 六合(りくごう)】:卯
  木の吉将。調和を司る。

 勾陣(こうちん)】:辰
  土の凶将。四神を統べる黄龍。土帝。
  ラーによって改造を施されたサイボーグ少女「麒麟(キリン)」が操る。
  (改造手術を受けた直後に力に目覚めた。)

 騰蛇(とうしゃ)】:巳
  火の凶将。翼を持つ炎蛇。十二天将中最強の攻撃力を誇る。
  日仏ハーフの少年「玲央(レオ)」が操る。

 朱雀(すざく)】:午
  火の吉将。四神の一。朱に燃える火の鳥。火帝。
  正統なる陰陽師の青年「飛鳥(アスカ)」が操る。
  アスカは、この他に「大翼刀」と呼ばれる巨大な武器を持つ。

 大裳(たいじょう)】:未
  土の吉将。文字を武器化する能力を持つ。

 白虎(びゃっこ)】:申
  金の凶将。四神の一。白銀の虎。金帝。
  自らを「白(パイ)」と名乗る白塗りの顔をした不気味な青年が操る。

 大陰(だいおん)】:酉
  金の吉将。少女の姿をした女神。

 天空(てんくう)】:戌
  土の凶将。霧や黄砂を呼ぶ。

 天后(てんこう)】:亥
  水の吉将。海を司る女神。

■日本妖怪連合(にほんようかいれんごう)
「護法武神軍」の傘下にある日本妖怪の組織。
参加した妖怪は「人間に危害を加えないこと」を条件に、
人間社会での生活を日本政府によって保障される。
さらに下部の組織として、多くの「妖組合」等が日本中に点在する。

千代姫(ちよひめ)】:妖姫 -Millennium Princess-
 日本妖怪連合宗家の現当主。幼い少女の姿をしているが実年齢は不明。
 普段は無邪気な性格ながら、「覚醒」することにより人格が豹変。
 覚醒時は、声も年老いた男性のようになり、
 対峙する者を圧倒する威圧感を漂わせる。
 「金剛力(こんごうりき)」と呼ばれる人外の怪力を操る。

■妖魔六道仙(ようまりくどうせん)
 千代姫に直属する日本最強の六大妖怪の異名。
 近年、大天狗「蓮翔(れんしょう)」をはじめとして、
 名だたる大妖怪が、秘密結社ラーによって次々と殺害されているため、
 そのメンバーも半分が入れ替わっている。

 黒河(くろかわ)】:鎧将 -Crazy Puppet Show-
  千代姫の側近。漆黒の鎧武者。
  ただし、鎧に中身はなく、鎧そのものの妖怪。
  頭上に浮遊している黒子に糸で操られているように見えるが、
  黒子ともども正体不明の存在。
  (黒子は「朱影(しゅえい)」と呼ばれる。)

 白瀬(しらせ)】:銀狐 -Silver FOX-
  齢1000年を超え、神の域に達する妖狐。
  日本妖怪連合でも最古参のひとり。
  控えめな性格で、臆病とも取れるほど極めて慎重。
  伝説の悪狐「白面金毛九尾」に追随する妖力を持つとされるが、
  本人は「足元にも及ばない」と述べる。

 フローザ・カミジョウ】:氷姫 -ICE DALL-
  雪の龍を使役する支配者クラスの雪女。
  感情の高まりに応じて、周囲の気温を劇的に冷却させる。
  基本的に大人しい性格ながら、キレると容赦ない。
  人間の夫との間に、4歳になる娘「クローディア」がいる。

 嵐平次(らんぺいじ)】:天翔ける黒 -Sky Brack-
  黒い翼を持つ烏天狗の少年。凶星の夜に生まれた鞍馬山秘蔵の天才。
  13年前の秘密結社ラーによる鞍馬山襲撃の生き残り。
  まだ赤子だった嵐平次が白瀬に発見された時、
  天狗達の骸に守られるように眠っていたという。

 おゆら】:幽霊さん -Japanese Phantom-
  本名「幽羅(ゆら)」。成仏できない霊魂が折り重なって生まれた存在。
  こうゆう存在には珍しく気さくな性格で、「善霊」に分類される。
  足はあるが、常に宙に浮いた状態。重力を無視して自由に飛び回る。
  強力な神通力にも長け、単純な戦闘力も高い。
  遊女のような艶やかな着物を乱雑に着ており、
  周囲には人魂が2つほどの浮いている。髪は水色。

 因辺留濃(いんへるの)】:天下無双剣 -CODE INFERNO-
  「天魔刀(てんまとう)」の異名を持つ史上最凶の妖刀。
  人格を持ち合わせ、念話でコミュニケーションをとる他、
  自らの意思で自由に動くこともできる。
  性格は尊大で、自らを振う剣客を道具としか考えていない。
  妖魔六道仙でも最強の妖力を持つ。

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