とクズ鉄の翼
-Another HERO-

原案:ハルベルトさん
■プロフィール
●サイバーゴイル●
キャッチコピー:業とクズ鉄の翼 -Another HERO-
本名:五条 孔士(ごじょう こうじ)
性別:男
年齢:26歳
身長:181cm
体重:103kg(サイボーグパーツ含む)
国籍:日本
血液型:A型
職業:某大国のエージェント
趣味:散歩
特技:行列に並ぶのが苦にならない(要は我慢強い)
好きなもの:ハーモニカ演奏
嫌いなもの:ラー
大切なもの:妹分(設定参照)
苦手なもの:明るい人
好きな食べ物:プロシュート(生ハム)
好きな音楽:ブルース
得意スポーツ:卓球
格闘スタイル:機械を利用した飛行戦闘
イメージボイス:大塚 明夫
■外見&各形態の設定
【人間時】
硬い黒髪をオールバックにしている。やや長身の、体格のよい男性。
普段はサングラスをかけていて見えないが、目つきは鋭い。
服装は黒のジャケットに白いズボン。
なお、右肩に『人面瘡』がついており、普段はジャケットに隠れているが、
たまにジャケットをすり抜けて肩口に登場、自己主張する。
(ちなみに本人以外にコレは見えず、声も聞こえない)
ちなみに試合前の登場シーンとストーリーデモのみ人間時び姿が登場し、
戦闘中は常にサイボーグ又はガーゴイル状態

【変身後】
『ラー』に施された改造手術により、
サイボーグに変身する能力を身につけた。
ポーズを決めながら『チェンジ・サイボーグ!』の掛け声で変身。
頭部は銀色のヘルメットで覆われ、黒いバイザーが顔を隠す。
全身メタリックで、基本的な色調は銀と黒。
(アーマー的部分が銀。関節など、タイツ部分が黒)
背中や肩後部、脚部などに複数のブースタ(推進装置)を装備しており
自由自在に空を飛ぶことができる。
なお、前述の人面瘡はこの形態でもまだたまに顔を出す。
(メタリックな体の上に浮き出てくる人面瘡…自己主張激しいぜ!)
ちなみにサイボーグとしてのコードネームは「スカイランダー」

【ガーゴイル】
理由は不明だが、ガーゴイル…
いわゆる悪魔のような姿に変身することができる。
蝙蝠のような禍々しい翼を持ち、ねじれた角を持つ。肌の色は黒っぽい緑。
機械的な部分はすべて覆いつくされ、怪物的な姿になる。
これは『ラー』の科学者たちも想定していなかったことのようで、
どうやら彼自身が秘めていた力が、
危機的状況において偶然に発動したものらしい。
この状態になると、五条自身、自分を制御することができない。
と、いうよりも人格が『人面瘤』に乗っ取られてしまう。
『人面瘤』の性格は一言で言って最悪。欲望の限りを尽くす。
かつて『ラー』から脱走するときに初めてこの変身を(偶然に)発動したが、
その場にいた『ラー』の構成員のみならず、
逃げた先にいた一般人までを虐殺する悲劇を生み出してしまった。
現在では自分の意思で変身できるようになったが
変身解除は自分の意思で行うことができない。
そのため、よほどのことがない限り五条はこの形態になろうとしない。
戦闘能力は非常に高い。
掛け声は「チェンジ……ガーゴイル!」

■キャラ設定
『ラー』の実験体として捕らえられ、
サイボーグ化手術を受けた後で脱走した男。
それとは別にガーゴイルに変身する能力を持つ。

脱走後、ガーゴイル形態で暴れまわった後、
両親を殺されて泣いている少女を手にかけようとした瞬間、
罪悪感から我に返り、そこを国家のエージェントに捕縛された。

五条は自ら極刑を臨んだが、国家の決定した罰則は
『エージェントとして国家の手駒になること』であった。

自分自身を許されざる存在と思いながらも、
ラーに対する復讐心から、ラーとの戦いに臨む。

なお、上述の少女は事情をまったく知らず、
ラーとの戦いに巻き込まれた際、助けてくれた五条を
『優しいお兄さん』として慕っている。
五条は事情は明かせないまま、
この少女だけは必ず守ろうと誓いを立てている。

ガーゴイルの力は制御不能だが、サイボーグの力は制御可能であるため、
主にサイボーグ形態で戦う。
(ラーを憎んでいるにもかかわらず、頼っているのはラーから授けられた力。
 そしてラーの力以上に自分自身の力が危険。
 …というジレンマを抱えているわけです。)

性格はストイックでちょっと暗い。

一人称は、落ち着いてるときは『私』、気が高ぶると『俺』。

■ガーゴイル&人面瘡
結論から言うと、ガーゴイル形態は
五条が普段抑えている欲望や悪意が形になった存在です。
つまり、人間そのものの悪い部分の力です。
(=ラーが否定し、超えようとしている旧人類の象徴か?)

人面瘡の言葉は要するにもう一人の五条の言葉であり、
それゆえにほかの人には聞こえません。
このガーゴイル化は誰にでも起こりうるものですが、
五条の場合、過去にガーゴイル化を起こした祖先がおり、
その遺伝のようなもので、ガーゴイル化が起こりやすい体質でした。
(余談ながらその体質が『改造・変身の実験に適した体』とみなされ、
 ラーに拉致される原因となりました。)

五条自身のストイックで自分を抑える性格も、人格内の悪魔を
より強力にしてしまう結果になったのかもしれません。

■サブシステム
・ダッシュシステム:フロントステップ/バックステップ
  フロントステップとバックステップが使用可能。

・『ジェットジャンプ』:強K
 五条には『強キック』が存在せず、
 強Kボタンにこのサブシステムが割り振られている。
 体の各部に設置されたブースタを使って飛翔する動作。
 空中、地上を問わずハイスピードで飛び上がることが可能。
 出がかりの無敵時間あり。
 左右キーとの組み合わせで斜め上に。
 下キーとの組みあわせで急降下も可能。
 1回のジャンプ中に何度でも発動可能。
 つまり、常に空中を飛び続けることが可能。
 また、ジェットジャンプ後に、
 空中での各種攻撃(通常、必殺技とも)も行える。
 必殺技のうち『空中技』と記述のあるものは、
 必殺技の動作中にジェットジャンプを入力することでこちらに移行可能。
 (空中から下降しながら攻撃する…と、思わせて急上昇、など)
 ただし、入力から移行までにタイムラグがあるため、
 先読み的に入力する必要がある。

・『ジェットジャンプ急降下』:空中で下要素+強K
 基本的な特性はジェットジャンプと同じ。
 真下に向かって急降下する。
 必殺技のうち、『地上技』と記述があるものは、
 急降下の着地にキャンセルをかけて発動することが可能。
 (急降下していきなりスライディング…など)

・『ホバリング』:強P
 五条には『強パンチ』が存在せず、
 強Pボタンにこのサブシステムが割り振られている。
 姿勢制御装置を使用して空中に浮く動作。
 空中で強Pボタンを押し続けることにより、いくらでも滞空可能。
 滞空しながら方向キーで好きな方向に移動可能。
 各種空中攻撃も自由に行える。
 ただし、防御は行えない。

・『空中ダッシュ』:空中で方向キー×2
  空中で水平にダッシュ可能。
  ホバリング、ジェットジャンプと自由に移行可能。

・『悪魔の暴走』:タイムオーバーで自動的に発動
 タイムオーバーになると、ガーゴイルへの変化が自動的に始まり、
 それを抑えるために五条は自分の体を傷つける。
 結果、体力が半分に減る。(空中に浮き続けての逃げ戦法への対策です)

■格闘スタイル傾向
空中での動きがかなり多彩で、フェイントを絡めたイヤラシイ動きが可能。
連続技は少なく、連携からの単発攻撃が主なダメージ源になる。
弱点は地上戦。頼れる技が無いため、早めに空中に逃れなければ危険になる。
特に反撃、割り込み用の技が少ない。
■通常技
地上ではそれほど特徴は無い、しいて言えばややリーチが短め。
空中ではパンチ系が横へ突き出す形。
キック系が足元への攻撃となる。
■投げ技
・『ジェット一本背負い』:強P投げ
「むぅん!」
 相手の腕を掴み、そのままジェットをふかしてジャンプ。
 その後、投げ捨てる。
 投げ技というより、ジェットの勢いで腕を折る技。

・『無拍子エルボー』:強K投げ
「ハッ!」
 密着状態からジェットの勢いでエルボー。

・『朧舞(オボロマイ)』:空中投げ
「空の世界は10年早い!」
 空中で相手の後ろに回りこみ、頭を抑え、地面に叩き落す。
 技の後も空中状態を保つことが出来る。

■特殊技
・『蜻蛉蹴り』:地上で+弱K
 小さくジャンプして接近。相手の膝を踏み台にして蜻蛉返り。
 空中に舞い上がる。
 中段技で、ガードされても空中に舞い上がる動作自体は変わらない。
 技の後は空中でフリーな状態。
 空中必殺技やジェットジャンプでキャンセルすることが可能であるため、
 地上から一気に空中戦に移行するために重要な技。

・『羽落し』:空中で+弱P
 両手で相手を地面に叩きつけるパンチ。
 ヒットすると相手を強制的にダウンさせる(受身等は不可)
 また、空中ガードされた場合も相手を強制的に着地させる。
 ジェットジャンプ、空中必殺技でキャンセル可能。
 高度が十分なら、
 ヒット→キャンセル急降下→キャンセル地上技で攻撃可能。
 (叩きつけて、相手より先に地上に回りこんで攻撃…という連続技)

・『逆翼(サカツバサ)』:空中で+弱K
 身を翻し、背中の翼(ウイングパーツ)でアッパー気味の攻撃。
 攻撃と同時に上昇風が発生し、ヒット時は相手を浮かせる。
 また、ガードされた場合も相手の高度を強制的に上げる。
 (相手はジャンプ状態になる)

■空中必殺技
・『JSPホライゾン』:空中で+K
「ホライゾン!」
 空中から真横に向かって突進&キック
 基本的には空中の敵を攻撃する技。
 高度を調節しないと地上の敵には当たらない。

・『JSPコメート』:空中で+弱K
「コメットキック!」
 脚部から光を放ち、急降下と共にキック。
 ガードされても敵をすり抜ける形で反対側に回りこむ。
 攻撃後の硬直時間が少ない。

・『JSPシャトルコメート』:空中で+中K
「コメットキック!シェアッ!」
 JSPコメートの直後に、
 反対の軌道で上空に向かってキックを放ちつつ突撃。
 技を出した後は再び空中に浮いた状態になる。

・『CCSエアドライブ』:空中で+P
「こっちだ!」「空中戦なら、私のものだ!」
 空中ダッシュで敵の背後に回りこみ、身を翻して敵に襲い掛かる投げ技。
 相手の後頭部をつかみ、回転しながら急上昇。相手を投げ飛ばす。
 この技の予備動作中に、
 JSPコメート(シャトルコメート)に派生させることが可能
 もちろん、ジェットジャンプにも移行可能。

・『STRペンジュラム』:空中で+P
「……一つ……二つ……三つ!」
 空中で逆立ちし、つま先を軸に振り子のように大きく弧を描いて
 地面の敵に攻撃する。
 攻撃自体は腕についたレーザーブレードによるもので、ガード不可。
 ただし屈み状態の相手には当たらない。
 振り子は1往復半の間、回転を続ける(つまり攻撃は3回)
 1回ごとに大きく弧を描くため、連続ヒットはしない。
 空中技であるため、途中でジェットジャンプに切り替え可能。
 空中からの攻撃が多い五条の性質上、
 相手は中段攻撃を常に意識せざるをえない。
 そこにこの技を使用し、
 空中に浮いたまま上下のガードを揺さぶることができる。

・『BD連装ミサイル』:空中、地上ともに+K/装弾数6発
「行けッ!」
 立ち止まって脚部から3発のミサイルを順次発射する。
 ミサイルは初速が遅く、徐々にスピードを上げる。
 打ち出した直後は真横に直進するが、途中で一度だけ、
 敵の現在位置に向かって軌道修正を行う。
 空中で出した場合はジェットジャンプに切り替え可能。
 低空飛行からミサイルを打ち出し、直後に上空に離脱…といった
 さながら戦闘機のような戦い方をすることが可能。
 なお、ミサイルは敵の攻撃に触れると爆破されてしまう。
 (この場合、敵にダメージは無し。)
 3発打ち終わるまでにはかなり時間がかかるため、
 ノンビリ撃っていると突進技の餌食になる。
 合計6発までしか撃つことが出来ないが、
 下記の『再装填』を行うことで再び使用可能。

・『再装填』:ミサイルを撃ち終わった後、+K
「……よし!」
 脚部ミサイルを再装填する。
 地上でのみ、行うことが可能。
 空中で入力した場合、強制的に地上に降りてから動作を行う。
 (当然、隙が大きい)

・『INTリバースギア』:空中で+P
「とった!」「墜ちろ!」
 空中での当身投げ。
 空中技だが、ジェットジャンプに移行することは出来ない。
 空中で一定時間浮遊し、攻撃を待ち構える。
 攻撃判定が上半身にある攻撃ならば、
 敵の腕に足を絡ませ、そのまま急降下。
 落下の勢いで腕を折る。
 攻撃判定が下半身にある攻撃ならば、自分の足で敵の脚を上方に払いのけ、
 空中で逆さの状態にさせる。そのまま組み付いて落下。
 敵は脳天から地面に激突。

■地上必殺技
・『VECスウォードバインダー』:地上で+弱P
「……これでどうだ!」
 地上に伏せるように屈み、背中のバインダーを回転させ、相手の足を払う。
 下段技。射程は短い。
 やや発生が遅いが、隙は少なめ。また、上段攻撃をかわしつつ攻撃可能。

・『VECジェットバインダー』:地上で+中P
「……これでどうだ!」
 地上に伏せるように屈み、背中のバインダーを回転させ、
 小さな竜巻を発生させる。
 ダメージは無いが、砂煙には攻撃判定があり、
 相手は近づくことが出来ない。
 砂煙が消える前に硬直時間が切れるため、その後の展開が有利になる。
 発生はかなり遅い。

・『CCSスカイハイドライブ』:地上で+P
「ハッ!」「空中戦なら、私のものだ!」
 斜め上に飛び上がりながら投げ技を仕掛ける。
 つかんだ後はCCSエアドライブとほぼ同じ。
 地上の相手には当たらない。
 相手が空中にいる場合は、ある程度的の位置をホーミングする。
 一見対空技のようだが、無敵時間等は無い。
 使用法としては、下のような例が挙げられる。
 空中から攻撃->敵の対空技->それを予測してJジャンプ急降下
 ->対空技を空振りした相手に対し、急降下キャンセルでこの技を使う。

・『ITEスライダーショック』:地上で+P
「ここだ!」
 地上技で最も発生が早く、移動距離の長いスライディング。
 ヒットすると相手をダウンさせる。
 ガードされたときの隙はかなり大きい。
 発生の速さから、急降下キャンセル->奇襲として使用するのがメイン。

■極技
・『スカイランダー・コンビネーション』:空中で+P
「(発動)ハァッ!」
「(斬り)ペンジュラムソード!」
「(投げ)行くぞ!」
「(蹴り)スカイランダー・コンビネーション!!」
 基本的には空中技の「SRTペンジュラム」と同じ動作。
 ただし自由なタイミングでジェットジャンプ・空中必殺技に移行可能。
 ヒット時はペンジュラムの『往復する振り子』の動きから
 『往復せずにそのまま回転する動き』に移行し、
 回転の勢いで相手をもう一度切りつけ、浮かせる。
 さらにもう1回転して勢いをつけ、浮いた相手に飛びついて
 空中技「CSSエアドライブ」に繋ぐ。
 エアドライブで投げ捨てた相手に向かって
 「JSPコメート」を放ってフィニッシュ。

・『チェンジ・ガーゴイル』:地上/空中ともに+P
「チェンジ…………ガーゴイル!」
「(突進)オラァッ!」
「(掴み)俺が出てきたからにはオシマイさァ!」
「(爪攻撃)ほらほらほらほらこれが俺様なんだよぉ!!」
「(ブレス)プハァァァ! 良い気分だぜ!」
 全身から黒い光を放ち、ガーゴイルに変身する。
 黒い光を放つ瞬間から長い無敵時間と体の回りに広い攻撃判定を持ち、
 ヒットすると追加攻撃を行う。(ヒットしなくても変身は行う)
 追加攻撃の内容は、
 吹っ飛んだ相手に向かって突進
 ->片手で相手の顔を掴み、持ち上げる
 ->高笑いの後、放り投げて落下中に両手の爪で滅多切り
 ->口から毒のブレスを吐いてトドメ。
 ダメージもさることながら、無敵時間と発生の早さが特徴で
 反撃用の技を持たない五条にとっては貴重な技。
 しかしこの技を使うと1回KOされるまで
 ガーゴイル状態から元に戻ることが出来ない。
 (勝利した次のラウンドもガーゴイルのまま)
 ガーゴイル形態の説明は以下のとおり

■ガーゴイル形態
防御力が+15%。
サブシステム等は変化無し。機械の代わりに自前の翼で空を飛ぶ。
(『悪魔の暴走』は、既に悪魔になった自分を五条が傷つける
 …といった演出になる)
攻撃については、弱、中攻撃ボタンのいずれかを押すと、
ランダムに以下の攻撃が発動する。
(通常技が存在せず、ランダムな攻撃しか出来ない為、非常に隙が大きい。)

なお、技コマンドはサイバーゴイル状態(神技参照)の場合のもの。
台詞は「」がガーゴイル。『』がサイバーゴイル状態のときのもの。

・『ガーゴイル・ロブ』:+KKK
「くぇあーーっ!」「手前は俺のオモチャなんだよぉ!!」
『はぁぁっ!』『逃がしはせんぞ!!』
 四肢を大の字に広げて相手の現在位置に猛スピードで突進する移動投げ。
 ヒット時は相手に抱きついてそのまま地上に押し倒し、
 馬乗りになってタコ殴り。

・『インナーマインドブレス』:+KKK
「聞けよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおプハァァァァ!!!」
『ぉぉぉぉぉおおおおおおおおハァァッ!!!!』
 その場に立ち止まって毒のブレスを吐き出す。
 斜め下から時計回りに360度掃射する。

・『グレイブロー』:+PPP
「ほら…地獄だ!!」
「ムン…グレイブロー!」
 大きく振りかぶって爪で一撃。吹き飛ばし効果あり。
 攻撃までの隙は大きいが攻撃判定発生後はガードポイントがあり
 さらにガード不能である。

・『高笑い』:無し
『けゃはははははぁぁぁぁ!! どいつもこいつもゴミだらけぇぇぇぇ!!』
 翼を大きく広げて高笑いする。
 翼を広げる瞬間に攻撃判定と無敵時間があり、
 ヒットすると相手を吹き飛ばす。
 ただし、その後は隙だらけ。

・『スタンピード』:+PPP
「きぇはーーっはっはっはっはっはァァァ!!」
「怯えろ!」「俺を!」「恐れろ」「ゴミめァハハハハハ!!」
『悪魔は私! 御するとも!!』
『ここだ!』『こっちだ!』『まだまだ!』『耐え切れるか!!』
 いったん画面外に消え、ランダムな方向から突進し、また画面外に消える。
 この動作を5連続で行う。
 全身にガードポイントがあり、削りダメージが大きい。
 サイバーゴイル状態のときは、極技扱い。

■神技
・『チェンジ・サイバーゴイル』:チェンジ・ガーゴイル動作中に+K
「サイ…バー………ゴイル!」
 チェンジ・ガーゴイルの追加入力技。
 変身後、相手に飛び掛る寸前に入力。
 相手を攻撃せず、さらに別形態(サイバーゴイル)への変身を行う。
 飛びかかろうとする体を抑え、悪魔の体の内側から機械類が突き出てくる。
 そして悪魔の顔が崩れ、中から五条自身の顔が現れる。
 (『悪魔+機械』というヨロイを纏った人間…といったイメージ)
 変身期間はそのラウンド中。
 攻撃力、防御力が15%アップし、
 通常の技+ガーゴイル形態の技を使用可能になる。
 ストーリーモードのミニゲームに成功するまで、使用できない。
■挑発
【通常時】
 人面瘡が浮き出て高笑いをする。

【ガーゴイル時】
 攻撃判定の無い「高笑い」(必殺技)を行う。

【サイバーゴイル時】
「私はここだ!」

■ファイナルダウン
「この力では……ダメなのか……?」

【ガーゴイル時】
「イ嫌ぃうあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

■登場演出
登場(通常A)
 両手をクロスした後、その場で回転し、サイボーグに変身。
「チェンジ・サイボーグ!」

登場(通常B)
 既に変身しており、相手の頭上から滑空して開始位置に着地。
「私の名は……スカイランダー」

■特殊登場演出
登場(vsラー系)
 既に変身済み。一歩後ろに下がりながら構える。
「出たなラー! 覚悟!」

登場(vs石榴 羯磨
羯磨「ほう・・・これは珍客・・・否、上客だな・・・」
五条「帰るころには……最悪の客と呼ばれるさ」

登場(vsジェオ・ポーラー
 五条の空中からの攻撃を爪で受け止めるミノル。
 ジェオは無防備に両手を広げ、五条を見上げる。
 さらに五条の肩口から人面瘡が盛り上がり、
 ジェオと声を合わせて語りかける
ジェオ&人面瘡「「さあ、どうした? オマエの仇は目の前だ!」」
五条「黙れッ!!」
 ジェットが加速度を上げ、ミノルと押し合う。
 ややあってお互いに弾かれて距離を離す。
五条「俺は……違う!」

登場(vsチェンジヒーロー
五条「ごっこ遊びなら、死ぬだけだ。」
 サングラスに手をやると、光に包まれて変身する五条。
飛呂「中途半端は……しませんから!」
 五条に対し、強い眼差しで構えをとる飛呂。

■勝利ポーズ
勝利1
 地上の少し上でホバリング。
「飛びたいと願うなら、私を倒して飛ぶがいい!」

勝利2
 腕を組んで敵を見下ろす。
「我が動き、やすやすと見切れはせん」

勝利3(2本目のみ)
 どこかに飛び去る。
「さらばだ!」

勝利(タイムオーバーで勝った場合)
 (『悪魔の暴走』の演出の後)腕を押さえで苦しみだす。
「ハァ…ハァ……長引けば、危険か……」

勝利(ガーゴイル時)
 痙攣を起こしたように震えながら叫ぶ
「足りねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

勝利(ガーゴイルかつ2本目)
 悪魔が苦しみだし、五条(人間)の姿に戻る。膝を突いてうずくまったまま。
「なぜ……こんな力に頼った……」

■勝利メッセージ
※台詞に『』とついているものは人面瘡の台詞

勝利1
「悪いが、頭上は私のものだ。飛ばせんよ……」

勝利2
『そんな不細工な翼、捨てちまえよ』
「そして悪魔の羽に身を包む…? 御免だな!」

勝利3
「俺が悪魔か悪魔が俺か…」
『わかってんだろ?気取るなよケケケ…』

勝利4
「翼が重い。今日は…空が狭いな…」

勝利5
「こちらスカイランダー。任務は順調に続行中…」

■キャラ別勝利メッセージ
vsチェンジヒーロー
「見下ろす私と見上げるお前……翼はどちらの背中にある?」

vs桐前 雀枝
『教えてやるぜ。蛇はいつでも真実を告げにくるんだ。なあ、アダム』
「……危うい均衡……。いつまで玉乗りが続くのだ……?」

vsテツ・イノウエ
『汚れた翼の力を見ろよ。聖なる刃の兄さんよぉ!』
「何故勝った……悪魔め!」

vsピンクスパイダー
「蜘蛛の糸に囚われし男よ。こんな翼でも、欲しいと思うか…?」

vs川上 西湖
『ケケケ…殺しは技術じゃねえぜ。本能よ!』
「忌々しい力……洗練とは逆の力が!」

vsデスギアス
「火を制するのがヒトの真価か。なるほど、見習いたいものだな」

vsテュール・ヴァンヘルシング
『同類さんよ、ホントの姿でまだ会おうぜ!ケハハハ…』
「自ら魔と結びし男よ…決して……」

vs刃渡 巌
「見えることと捉えることは別問題だ。良すぎる目が仇になったようだな!」

vs凄皇 千明
「私からも一つ、贈ろう。"犬も歩けば棒に当たる" だ」

vs紗叉鳴 滝
「耳を塞げばノイズ。踊り狂えばリズム…君は強いよ、お嬢さん」

vsTAKE THE NOMERCY
「充填されし魂よ。望むのは眠りか、それとも空か…?」

vs
「硬いということは、柔らかくないということだ。
 スカイランダーは止められん」

vsイノリ
「………………………………………………疲れた。何なんだもう」

vsアズリュウ 〜Az-2w〜
「教えてくれロボット。オマエにも……悪魔は居るのか」

vsエルセリーザ・ディライト
『ケケケ……その残虐さ、脱帽だぜ』
「理由は無いのか……キリング・ドール!」

vs猪狩野崎 飛露市
『良い子だぜボウヤ…それでいいんだ』
「黙れ! 私が灸をすえてくれる!」

vsゾル・ヴァレンタイン
「ならば教えてやる! 私は戦いが…」
『大好きだ。大好きだろ?エェ!?』

vsヘルメス&アレス
「常に問う。Who are you?
 虚無という名の男よ…好きなだけ、観察を続けるがいい」

vsライオネス
「完璧な作戦は完璧なガンを生む。策におぼれたな、軍師!」

vs紗姫
「これが神の力…ラーの望みか!?
 ふざけるな! 誰が御しきれるというのだ!」

vsミザリー・イレイズ
「眺めるだけの空ではなかろう。
 悪魔の翼でさえ…どうやら飛べるのだからな」

vsチャーリー司馬
「人類の改革…? 押し付けられた進化に何の意味がある!」

vsC-CLOCK
『そうさ、いいんだぜ、考えなくて。楽しいだろうが』
「無意味な破壊。それを悪と呼ぶ!」

vsスロー・ジェノサイダー
「強くなるほど死に近づく。ラーの製作物にしては、教訓的なロボットだな」

vsジェリー
「自ら生み出したモノに敗れ去る。己の業を知れ、ラー!」

vsアヅィーズ 〜Az-3z〜
「心を持たない機械だと言ったが。今のお前は、とても"悔しそう"だぞ」

vsムーンシェイド
「進む力は大したものだが、たまには後ろも振り返ることだ。
 アクセルだけで走る車に、誰が乗りたがる…?」

vsジェオ・ポーラー
「俺の仇は…悪魔でもお前でもなかった……。さらばだ」

■キャラ別専用ステージ
・採石場跡
 山中の採石場跡。
 あたりには無骨な岩肌がむき出しになっており
 人通りは無い。

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