原案:鬼紫
■プロフィール
●キュービック●
キャッチコピー:時空・悪魔の方程式 -deus ex machina-
性別:?
年齢:?
身長:?
体重:?
国籍:?
血液型:?
職業:秘密結社幹部
趣味:特殊相対性理論の解析
特技:ルービックキューブ(その他、大抵のパズルは一瞬で解ける)
好きなもの:数字の「7」、リンゴ(色と形が)
嫌いなもの:不等辺、己の姿
大切なもの:飼っている蛙(パスカル)
苦手なもの:己の姿を人に晒すこと
好きな食べ物:食べ物は嫌い(点滴と栄養剤で養分を摂取している)
好きな音楽:音楽は嫌い
得意スポーツ:なし
格闘スタイル:擬似全能「CHAOS」
イメージボイス:? |
■外見
魔法使いのようなフードつきの真っ黒なローブを着込んだ謎の怪人。
フードから覗く顔(というか「中身」)は宇宙空間のようになっている。
外見としてはかなりの大柄であるが、
ローブの下からは脚が出ておらず、常に宙に浮いているため、
正確な身長および体重は不明。
7本の「巨大な機械の腕」をローブから出している。
ロボットアームは変幻自在の蛇腹関節で構成されており、
通常時で1.8m、最大7.6mまで伸びる。 |
■キャラ設定
秘密結社ラーの頭脳集団ブレインの幹部「サードアイ」にして、
組織最強の改造人間「裏十二支」の1人、亥「セト(サイ)」の称号を持つ。
秘密結社ラーのシステム開発全般を取り仕切る。
「神の力」を人工的に再現する「ZERO Project」の最高傑作。
人為的な脳覚醒処置により、超能力を発現した。
しかし、あまりにも巨大な力の歪みのため、
精神面はもちろん、存在自体があまりにも不安定になっている。
超能力以外にも、頭脳そのものが驚異的に発達し、そのIQは300を超える。
キュービックのローブから伸びている7本のロボットアームは、
それぞれ独立した人工知能を持っており、
文字通り、キュービックの「手足」として機能する。
その汎用性は多彩で、3tのものを投げ飛ばす怪力から、
針穴に糸を通すような精密作業までを自在にこなす。
|
■パスカル
「神の遺伝子」を持つといわれる謎の蛙。
地上の如何なる蛙にも分類されず、その遺伝子形質は99%人間と一致する。
体長は5cm程度。全身は真っ白で、瞳の色は赤い。
人間よりも高度な知能を持ち、人語を解する。
常にキュービックと行動を共にしており、
全く言葉を話さないキュービックの意思を代弁する。
蛙でありながら秘密結社ラーのゼロナンバーズ「02(ゼロツー)」にして、
「サードオプティックナーヴ(第三の視神経)」の階級を与えられている。
イメージボイス:田中 信夫 |
■ZERO Project(ゼロプロジェクト)
秘密結社ラーの崇める神「アメン・ラー」は、
ラーの最終目的である理想社会の実現のための象徴であるのと同時に、
恐るべき戦闘力を有した一個体である。
ラーの科学者達は考えた。
「神の力を科学的に実現する事が出来ないだろうか?」…と。
「原初の力」を再現する意味で名づけられた開発コード「ZERO Project」。
サイボーグ手術、クローニング、脳覚醒による超能力発現、
遺伝子操作による獣化能力付加、etc...
あらゆる試行錯誤と、おびただしい犠牲の末、
たった4体だけ、成功作と呼べる異能の者達が誕生した。
結局、「神そのもの」を造り出すにはいたらなかったが、
戦闘力に関しては究極ともいえる彼らは、ブレイン直轄、
つまりは副総帥直属の特殊工作員として採用された。
●ゼロナンバーズ
「01(ゼロワン)〜04(ゼロフォー)」の開発コードを持つことから、
上記4体を指して、別名「ゼロナンバーズ」とも呼称する。
コード01(ゼロワン):キュービック
コード02(ゼロツー):パスカル
コード03(ゼロスリー):ミザリー・イレイズ
コード04(ゼロフォー):紗姫
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■サブシステム
・ダッシュタイプ:『空中飛行』
全八方向すべてに滑る様に高速移動する事が可能。
・『空中浮遊』
ジャンプの概念がなく、空中を縦横無尽に自由に動き回る事が可能。
・『空中ガード』:空中でガード動作
・『空中受身』:吹っ飛び中に弱P+弱K
・『フォルトレスディフェンス』:ガード中に弱P+弱K
電磁バリアを展開して、通常より高性能なガードをする。
バリアを展開している間、徐々にゲージが減少していくが、
削りダメージを受けず、ガード硬直も若干軽減する他、
ガードによるノックバックが増加して間合いが離れやすくなる。
|
■格闘スタイル傾向
画面中、どこからでも相手を攻撃する事ができる超遠距離戦キャラ。
反面、攻撃動作がひたすら重いため、近距離〜中距離の戦闘は厳しい。
空中を自在に飛び回る機動力を活かして、
相手を寄せつけないようにして戦うのが基本となる。
とはいえ、基本的にボスキャラなので、全体的に強めの性能。 |
■通常技
伸縮自在のロボットアームによる攻撃。単なる打撃攻撃にとどまらず、
アームの先端に搭載された各種ギミックを駆使して攻撃する。
基本的に空中攻撃しかないので種類は少なく、
また、すべて中段性能であり、しゃがみガード不能。
ただし、下段攻撃(立ちガード不能の通常技)は持っていない。
特徴のある通常技としては以下のものが挙げられる。
・『レーザーメス』:中P
ロボットアームの先端から、射程1キャラ分ほどの光線を放つ。
・『アメイジングボール』:強P
ロボットアームの先端から、真横に小さな電撃球を放つ簡易飛び道具。
・『スネークバイツ』:強K
2本のロボットアームによる一瞬二連撃。
ロボットアームが噛み付くように相手に襲い掛かる。
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■投げ技
※両方とも空中投げ。
・『メガボルト』:強P投げ
相手の身体を3本のロボットアームで捕獲し、高圧電流を流す。
ボタン連打でダメージアップ。
・『ブランディッシュ』:強K投げ
相手の足首をロボットアームで掴んで振り回し、地面に叩きつける。
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■特殊技
・『七本の不等辺』:方向キー+強P
全8方向どこにでも、ロボットアームが一直線に伸びて攻撃する。
ロボットアームが、戻ってくるまでには時間がかかるが、
ロボットアームが伸びている間も、通常攻撃や本体移動が可能。
また、キュービックは計7本のアームを持っているため、
通常攻撃に使用する2本を除き、5本までなら別々に発動させる事ができる。
(同じ方向に2本以上を伸ばすことはできない。) |
■必殺技
・『エムエスブラスト』:  +P(溜め押し可)
2本のロボットアームの先端からビームを発射する技。
通常は真横に発射するが、溜め押し中にレバー操作することで、
発射方向を上下45°に撃ち分ける事ができる。
尚、溜め押しは、発射タイミングをずらすだけであり、
ビームの破壊力は特に変化しない。
・『バイトベリファイ』:近距離でレバー1回転+P
投げ技。相手の身体を3本のロボットアームで高々とかかげ、
残る4本のロボットアームによって刺し貫く。
・『バグル』:「壊れる背景オブジェクト」の近くでレバー1回転+P
「壊れる背景オブジェクト」をロボットアームで掴み、
相手めがけて一直線に猛スピードで投げつける技。
使用できる弾数には制限がある分、性能は高め。
投げるものはステージによって異なる。(タル、看板、観衆、車、など)
投げ間合いに対戦相手がいる場合、「バイトベリファイ」が優先される。
・『アンティニー』: +K
キュービックの真下の影から、ロボットアームが飛び出す下段攻撃。
ヒットすると、相手はロボットアームで影の中に引きずり込まれ、
直後、パスカルの口の中から吐き出される。
・『ネットスカイ』: +ボタン
遠隔打撃。キュービックがロボットアームをマントの中に引っ込めると、
ボタンごとに対応した画面端から、高速でロボットアームが伸びてくる。
発射した後に長めの隙ができるが、発動速度は非常に速い。
尚、キュービックが左側にいる場合も、右側にいる場合も、
ボタンごとに対応したアームの出現位置は固定。
┃
┣・『NETSKY.P』:弱P
┃ 画面の左斜め上から画面中心に向けて、ロボットアームが伸びてくる。
┃
┣・『NETSKY.B』:中P
┃ 画面の左中央から画面中心に向けて、ロボットアームが伸びてくる。
┃
┣・『NETSKY.D』:強P
┃ 画面の左斜め下から画面中心に向けて、ロボットアームが伸びてくる。
┃
┣・『NETSKY.Y』:弱K
┃ 画面の右斜め上から画面中心に向けて、ロボットアームが伸びてくる。
┃
┣・『NETSKY.W』:中K
┃ 画面の右中央から画面中心に向けて、ロボットアームが伸びてくる。
┃
┣・『NETSKY.G』:強K
┃ 画面の右斜め下から画面中心に向けて、ロボットアームが伸びてくる。
┃
┗・『NETSKY.R』:スタートボタン
マントの中にロボットアームを引っ込めるだけで何もしない。
いわゆるフェイント技。
・『アールボット』: +P
犬猫程度の人工知能を持つ小型ロボットを放ち、相手を襲わせる。
小型ロボットは、一定量のダメージを受けて破壊されるまで、
特定のアルゴリズムに基づいて、自動的に相手を攻撃する。
小型ロボットは3種類存在し、別種であれば、同時に3体放つことも可能。
1体の小型ロボットを放つのに、パワーゲージの30%を消費する。
┃
┣・『シルバーホーク』:弱P
┃ 空を飛ぶ鷹型の小型ロボット。
┃ 相手の頭上あたりでバッサバッサと滞空し、
┃ ランダムなタイミングで、逆放物線を描いて攻撃し、
┃ また、元のように頭上あたりでバッサバッサと滞空する。
┃ (魔界村のレッドアリーマーのような動き。)
┃ 個人差もあるが、弱攻撃2発分程度のダメージで破壊する事ができる。
┃
┣・『レーザークラブ』:中P
┃ 地を這う蟹型の小型ロボット。
┃ 相手のいる方向に一定距離カサカサと移動した後、
┃ 一拍間をおいて、ハサミから地面スレスレの直線ビームを発射する。
┃ ビームは何気に下段判定なので、注意が必要。
┃ 個人差もあるが、中攻撃2発分程度のダメージで破壊する事ができる。
┃
┗・『メタルオクトパス』:強P
蛇腹関節のロボットアームを8本備えた蛸型の小型ロボット。
地面をヌラーっと移動しつつ、突然、飛び跳ねて相手に襲い掛かる。
一度ヒットしたなら、相手の身体に吸い付き体力を奪う。
(レバガチャで振り払うことが可能。)
この間、相手は全くの無防備になるため、追撃する事ができる。
個人差もあるが、強攻撃2発分程度のダメージで破壊する事ができる。
・『クラインの壺』:    +P
パスカル「まかせろ…!」
飛び道具返し。パスカルが相手の飛び道具を吸い込むと、
キュービックがロボットアームの先端から超高速で撃ち返す。
撃ち返されるのは、相手の飛び道具そのものであるが、
相手のいる方向をある程度ホーミングして一直線に弾き出す。
・『メビウスの帯』:     +PorK
パスカル「わかるかな……君にとっての真実!」
分身移動技。パスカルがキュービックを飲み込み、
まるで池に飛び込むかのように、波紋を残しながら地面に消える。
直後、相手を挟んで両側に、空間をめくるようにして、
2体のキュービックが同時に出現する。
片方はパスカルの変身した姿であり、
ニセモノを攻撃すると渦巻くマントに飲み込まれ、
マントがパスカルの姿に戻った途端、ペッと吐き出される。
(直後、パスカルは再び、地面に飛び込んで消え、
キュービックの肩に瞬間移動する。)
Pで出すと左が本体、Kで出すと右が本体となる。
性能的には、サムスピの「忍法 影分身」「シャドーコピー」
「ファットコピー」のようなもの。
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■極技
・『E=mc²』:     +P
静止時間中、7本全てのロボットアームによって、
太陽のような巨大エネルギー球を発生させ、
直後、多段ヒットする巨大な極太ビームとして発射する。
静止時間中にレバー入力しておくことで、
発射方向を上下に撃ち分ける事ができる。
・『始まりの特異点』:     +P
ビー玉ほどの小さな光球を斜め下45°に向けてゆっくりと撃ち出す。
ふよふよと飛ぶ光球自体には全く攻撃力がないが、
地面に着弾した瞬間、黒いドーム状の大爆発を巻き起こす。
キュービック本体は光球を発射した直後に動く事ができるようになる。
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■神技
・『Rij-(1/2)gijR=-kTij』:レバー2回転+PPP
キュービック(とパスカル)を除いて、画面全体がグニャリと歪み、
一瞬の後、背景が嵐のようにかき混ぜられる全画面攻撃。
どこにも逃げ場はないが、ガードすることは可能。
ただし、削りダメージだけでも、相当な破壊力を持つ。
・『ひとつの石』:     +KKK
パスカル「やめろキュービック!!!!!」
キュービック「あ゛ぁあああああ…!!!」
キュービーックの姿が空中で丸まり、真っ黒な球体と化したかと思うと、
直後、黒い光弾となり、斜め下に向かって突っ込む。
(当然ながら、地上スレスレで出すと全く意味がない。)
相手にかわされた場合は、地面に着弾した瞬間、元の姿に戻る。
相手にヒットするか、またはガードされた場合、
黒い光弾がドリルのようにガリガリと相手を攻撃し、
相手を突き抜けた反対側の地面に、褐色の肌をした銀髪の少女が着地する。
ちなみに少女の服装は、詰襟の黒い軍服っぽい学ラン。
(少女の姿が見えるのは着地した一瞬のことであり、
直後、後を追うようにして、マントがバサッと後ろから覆いかぶさる。)
ガードされていた場合はキュービックが突き抜けたところで終わりだが、
ヒットしていた場合、相手はキュービックが突き抜けた直後、
「漆黒のZの文字」を刻み込まれ、その場に崩れ落ちる。
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■挑発
・『スキャナー』
画面上にスコープのようなものが現れ、相手に照準が定まると、
相手のプロフィールが「顔写真」と共に表示される。
表示されるプロフィールは、「名前」「性別」「年齢」
「身長」「体重」「血液型」の6つであり、
公式プロフィールでは「?」や「不明」になっているような項目も、
正確なデータがバッチリはじき出される。 |
■ファイナルダウン
【通常時】
パスカルが吹っ飛ばされるキュービックを飲み込み、
自身も、まるで池に飛び込むかのように、波紋を残しながら地面に消える。
パスカル「退け!キュービック!」
【必殺技KO】
マントが破れ、7本のロボットアームが粉々に砕け散り、
後には、褐色の肌をした銀髪の少女(キュービック?)が横たわる。
パスカルもダメージを受け、その場に倒れる。
キュービック「僕はもう…戦えない……」
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■登場演出
登場(通常A)
白い蛙(パスカル)を肩に乗せた黒マントの怪人(キュービック)が、
上空から静かに下りてくる。
一瞬の後、マントの中から7本のロボットアームが伸びてくる。
パスカル「知識とは悲しみ。私は今、恐ろしき真実を深く嘆く。」
登場(通常B)
真っ黒な球体が空中に浮いている。
一瞬の後、球体はキュービック(とパスカル)に姿を変える。
パスカル「深淵をのぞく時、深淵もまた君をのぞいているのだ。」
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■特殊登場演出
登場(vsキリコ・マシウ)
キリコに瓜二つで褐色の肌をした少女が出現。少女の姿に驚くキリコ。
少女「僕はオマエの存在を認めない。」
直後、少女の姿が巨大なマントに包まれ、
キュービック(&パスカル)に変わる。
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■勝利ポーズ
勝利A
マントを翻すと、空間の狭間に消え去る。
パスカル「人は生まれつき孤独なんだ。」
勝利B
マントの中から真っ黒な闇の手が現れ、
その掌の上で、鮮やかな赤いリンゴがクルクルと回転する。
パスカル「私はね…神のパズルを解くのが好きなんだ。」
勝利C
画面正面を向き、7本のロボットアームを静かに画面中に広げる。
パスカル「この無限の空間の永遠の沈黙は、私に恐怖を起こさせる。」
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■勝利メッセージ
勝利A
「知識には限界がある……が、想像力なら世界すらも包み込む。」
勝利B
「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけさ。」
勝利C
「進んでいく道が正しいかどうかなんて、神様は教えちゃくれないのさ。」
勝利D
「何かを学ぶ最良の方法がわかるかね? 自分で体験することだ。」
勝利E
「神々と肩を並べるにはたった一つのやり方しかない。
神々と同じように残酷になることだ。」
勝利F
「核連鎖反応の発見が人類に滅亡をもたらせるわけじゃない。
マッチを発明したからといって人類が滅びるのかね?」
勝利G
「無限なものは二つある。ひとつは宇宙。もうひとつは人間の愚かさ。
前者については断言できないがね…。」
勝利H
「人間とは、偽装と虚偽と偽善に他ならない。
自分自身においても…また他人に対しても……。」
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■キャラ別勝利メッセージ
勝利(vsサイバーゴイル)
「なぜ自分を責める? 他人が必要な時に責めてくれるからいいじゃないか。」
勝利(vs道化少女)
「『ユーモアの分析』は『カエルの解剖』に似ている。
興味を持つ者は少ないし、結果的にカエルは死ぬ。」
勝利(vs紗姫)
「人間とは神の失敗作に過ぎないのか、
それとも神こそが人間の失敗作にすぎぬのか。」
勝利(vsミザリー・イレイズ)
「蝶はモグラじゃない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう?」
勝利(vsゼウス・マシュー)
「神は強い。でも、神には心がない。」
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■キャラ別専用ステージ
・巨大図書館「コニック」
時空の狭間に存在するキュービックの書斎。
壁一面に古ぼけた書棚が並ぶ巨大な空間。
地面には使い古されたボロい木製の机がいくつか転がる。
「コニック」とは「円錐」を意味し、その名の通り、
内部の構造は、まっすぐ天まで届くような「円錐」の形をしている。
(ただし余りにも巨大なため、地上から頂点を目視することはできない。)
空中には糸に吊るされているわけでもないのに、球体や八面体など、
巨大な金属のオブジェクトが回転しながら浮いている。 |