原案:AZMさん
プレイヤー「社!?何故ここに?」
社 「知れたこと、貴様らに倒された仲間の敵を取らせてもらう」
プレイヤー「お前一人でどうにかなると思っているのか?」
社 「当たり前だ。そのために俺は生まれ変わったのだからなぁ!」
社、言い終わると同時に風、炎、イナヅマを身にまとう。
プレイヤー「なに!?」
「まさか…」
「四天王の力を!?」
「馬鹿な!!ただでさえ危険なオロチの力だぞ!!」
「まして四天王を力を全て移植して無事で居られる訳が…!!」
社 「ああ…!お察しの通り、俺の体はそう長くはもたない」
プレイヤー「なん…だと!?」
社 「俺はオロチ四天王としての全ての誇りと栄光を引き換えに
お前達を『狩る』力を手に入れたのだよ!!」
「志半ばにして倒れていった
仲間達の無念を晴らす為になあ!!」
プレイヤー「くっ!ネスツめ、
社をとんでもない化け物に仕立て上げやがった!!」
■戦闘終了後
社 「何故だ!?俺はまだ戦えるはずだ!!
何故力が出ないんだ!!!」
ライオネス登場。
ライオネス「…やはり耐えられなかったか」
プレイヤー「お前は!?」
社 「!?ライオネス、どういうことだ!
この力があれば勝てるはずではなかったのか!?」
ライオネス「・・・・」
社 「答えろ!ライオネス!!」
ライオネス「副作用だよ」
ライオネス「所詮は仮初の力、こうなることは予測できた」
社 「貴様、俺を騙したのか!?」
ライオネス「君は実に優秀な『駒』だった、だがそれももう終わりだ、
君の戦闘データはわれわれが有効に活用させてもらう、
安心して…眠りたまえ」
社 「貴様ぁーーー!!!」
突如、社の周囲が輝き始める。
ライオネス「SHOOT!」
衛星から巨大なレーザー光線が放たれ、社を直撃する。
社 「うわぁぁぁーー!」
ライオネス「さて、次は君たちの番だ」
プレイヤー「…お前は人の命をなんとも思わないのか?」
ライオネス「道具に感情移入するほど私は愚かではないのでね」
プレイヤー「道具!?人の命を道具だと!!?」
ライオネス「無駄話も終わりだ。始めよう…」
■ボス戦終了後
ライオネス「馬鹿な!?ありえん!この私の予測を超えるなど!!」
プレイヤー「人の力は予測なんかじゃ測れないんだよ!!」
ライオネス「・・・・私に負けることは許されない」
プレイヤー「?」
ライオネス「あの男に負け、目と部下の信頼を失った…
私にはもう二度と負けることは許されないんだ!」
言い終わってライオネス、拳銃を取り出す。
プレイヤー「!?」
ライオネス「どうした?私を卑怯だと思うか?最低の女だと思うか?
勘違いするなよ、これはゲームではない、
この世界では勝利者こそが絶対なのだ、
たとえ、そこまでの経緯がどんなものであれな…」
プレイヤー「くっ!」
ライオネス「さらばだ…」
効果音 「パァン」
ライオネス「!?」
プレイヤー「!?」
ライオネス「馬鹿な、生きていたのか!?」
社、プレイヤーの盾になる。
プレイヤー「社!何故!?」
社 「…簡単なことだ、貴様らは気に食わんが、
それ以上にあいつが許せないだけだ、
俺の復讐心を利用したあいつがな…」
社、徐々にライオネスに近づく。
ライオネス、それを阻止しようと銃を続けて撃つ。
ライオネス「くっ!よるな!何故倒れない!?」
社、ライオネスの首をつかむ。
社 「さぁ、付き合ってもらうぜ、ライオネス」
ライオネス「やめろ!お前に力を与えてやった恩を忘れたのか!?」
社 「随分と面白いことを言うやつだ、貴様は道具に恩を売るのか?」
ライオネス「!?」
社 「ウォォオオオオオ!」
ライオネス「ヤメローーー!!」
力の暴走による爆発。
社 「シェルミー…クリス…すまねえな!
…また遅刻だ………!」
施設、崩れ始める。
プレイヤー「今の衝撃で!?」
「逃げるぞ!!」
…でいつものパターン。(笑)
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