パタヤビーチ

まさしくリゾート地。ビーチ沿いのステーキハウスで昼食。本来ステーキはミディアムでもいいのだが、危険なのでウェルダンで焼いてもらうとAkiさんは言っている。日本のファミレスみたいにサラダバーがバイキング形式である。肉を食う前におなかが一杯になっては困るので抑え気味の量を頂く。ジャガバタが付いてきたが、このポテトは滅茶苦茶でかい。これだけでも結構腹が膨れる。ビールとあいまって、ウェストがきつくなってくのが分かる。
ビーチに出ると、思わず靴を脱ぎ裸足になる。海の水は生ぬるい。ビーチのパラソルの下で寝そべる。これぞリゾート。パッポン通りで買った凄みのあるサングラスをかけて見れば、王様気分。小学生ぐらいの子供がスルメを売りに来た。肩からスルメと炭火の入ったカンを背負っている。目の前で焼いてくれた。味は日本のスルメとまったく同じ。「もし自分の子供と同じぐらいの子供がこんな仕事をしていると思うと思わず買ってしまうんだ。」なんてAkiさん。ふと自分の子供の顔が脳裏を過ぎる。
ベンチに横たわっているとウトウトしてきて気持ちがいい。遠くにはバナナボートで悲鳴を上げている様が見える。Tsunaさんのひとこま。タイトルは「親父と海」。もう一枚、「親父と海2」。タイトルの命名はyogiさん。
ココナッツのジュースを頂いた。味は薄い砂糖水といった感じ。喉が乾いているときには格別だ。内側に乳白色の身がある。ココナッツミルクはこの果肉の部分。これをスプーンでカジッて食べる。これ自体に味はあまりない。

ビーチ沿いでショッピング。yogiさんはナイキショップでTシャツを購入。日本より安く、アメリカよりも安いとのこと。他にも欲しがっていたがサイズが合わなく断念した模様。「おちゃるが聞いたらうらやましがるだろうな」とyogiさん。Tsunaさんは、Tシャツ屋さんで多数のTシャツを購入。タイ人相手に必死に値切ってた。結果はかなり満足いくものになったようだ。僕も時計が欲しかったがほとんどがロレックスなどのブランドのコピー商品。帰国時の税関が怖くて買えなかった。この話とは関係ないが僕の親父は海外旅行へ行くたびにコピーの時計を買うのが趣味。幾つか頂戴している。


【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   企業価値   Timesell   国際電話   ホテル比較