ビバリーヒルズ

PM1:00さぁ、次は誰もが一度は耳にしたことのある高級住宅街ビバリーヒルズを目指す。
途中子供がトイレに行きたいと言い出し、マクドナルドのトイレをちょっと拝借。トイレの扉に手を掛けたとき、なんやら張り紙がある。何々?「Wet Paint!!」だと。ぎょえ〜、ペンキ塗りたてじゃんかぁ。時すでに遅し。私の手のひらにはしっかりとクリーム色のペンキが。日本じゃ営業時間中にこんなことってないよなぁ。まぁ、笑い話としてはいいネタだけど。

手をペンキだらけにしても、気分は高揚。(←なんのこっちゃ)とっとと、ビバリーヒルズを目指す。すると見えてきましたビバリーヒルズの標識が。その標識がまたおしゃれじゃありませんか。
高級住宅街と言うだけあって、なだらかな丘陵地帯におしゃれでビッグな家が立ち並んでいる。日本の田園調布や芦屋なんて比べ物にならないくらいでかい。丁度、家を取り壊したばかりで、さら地になった場所があったが、これ見て二度びっくり。ひょえぇ〜こんなに広いんかいな。ソフトボール場が2面は取れるだろう。
街路樹が非常に多く、街づくりに気を配っていると感じる。

さぁて、指をくわえているのはこのくらいにして、今度はロデオドライブを走る。ここは高級ブランド&ブティック街。またまた指をくわえることになるか。って、ブランドってものに私は何の興味も無いんだが、街並みが非常におしゃれである。600m程度しかないエリアに50件以上ひしめいている。ビバリーヒルズからすぐということもあり、お客さんはこの方達かしら。あっ、それと日本人観光客(それも女性)もそうね。
ガイドさんに聞いた話だけど、各店舗の前は「お得意様の乗り降り専用」で、路上駐車はご法度らしい。う〜む確かに、路駐している車は高級車ばっかりだぁ。

このロデオドライブの入り口にあるのがビバリーウィルシャーホテル。映画「プリティーウーマン」のロケが行われた場所。ロス周辺では最高ランクのホテルということで、宿泊代は最低でも6万円とな。はぁ〜。出るは溜息かぁ。

次はちょっとだけ足を伸ばしてビバリーヒルズホテルを車窓に眺める。この看板に見覚えのある方がいるだろう。そう、これはイーグルスのヒット曲、ホテルカリフォルニアの舞台だ。ホテルカリフォルニアとはこのビバリーヒルズホテルのことだろう。(あ〜若かりし頃が蘇る〜。中学3年だったかしら。)

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