家内のレックスでミラと
ある日、家内の車であるスバル・レックスで次男を保育園に送って行こうと自宅を出た。
自宅の10m先の交差点を右折しようとしたところ、対向車であるミラが左折しようとしていた。このミラの左折より「先に行けるかな?」なんて安易な考えの元、僕はアクセルを踏み込んだ。
ガシャーン。かなりの衝撃だった。相手のミラも反対側ばかり気に取られて、こちらを見ていなかったようだ。お互いのミスが重なり、こう言う結果とあいなった。
この衝撃で、後部座席にいた次男坊は、狭い車内で宙に舞い、運転席の僕の股の上に落ちてきた。幸い彼に怪我はなく、「お父さん、どうしたの?」なんてことを口にしていた。
家内のレックスは修理に15万円という見積もりが出たが、車両残価が12万円で、追い金3万円も出さなくては直らない事になる。よって修理は止め、実家に持って帰った。実家にあったアルト(これもまた事故車)をもらうことになり、これを家内の車とした。
事故ったレックスは親父が暇を見つけては修理し、今では代車として活躍している。
教訓は「前後左右に気を配れ。」である。