実家に帰ったとき、親父の工場の部品棚にヘッドライトバルブが幾つか転がっていた。親父に聞いてみると、親父自身がいろいろなバルブを購入してはもっと明るいものをと買い換えていたので、そのお古とのこと。その中でも一番のお薦め品を頂いた。
僕の希望は、明るいのはもちろんだが、青白いやつはちょっと遠慮した。どうもキセノンランプの真似事みたいでいやだったからだ。で、白いやつにした。
どの程度明るくなったか知りたかったため、取り敢えず片目だけ交換してみる。すると、違いは明らかだった。目そのものの色も全く違う。
たった、このバルブ交換だけでいとも簡単にライトが明るくなるというのがいい。頂いたバルブは120W相当らしい。
今後バルブの交換をしようとしている方は、決してバルブのガラス面を手で触らないようにすべし。それだけで暗くなるし、最悪、ガラス自体の温度でバルブ表面の色が変わってしまうからだ。
しばらくしてくると、あの明るさの感動は薄れ、もっと明るいのが欲しくなるのは世の常である。
ハイエースなどのボンネットのない車は交換にちょっとばかり厄介だが、是非お薦めしたいパーツのひとつである事に違いない。ねっ、Satobuuさん。