相生牡蠣の紹介ページへようこそ
本場、瀬戸内海で育った飛びっきり美味い相生牡蠣の紹介をします。
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瀬戸内海の
相生牡蠣物語
古い記録のなかに「相生村者専漁業之村方ニ候得者、海中在来通り漁業相稼ぎ候」とあるように、相生は古くより漁村の性格を強くおび、元禄年間には127軒の漁家があった。これらが一反帆の小型船を操って磯漁業にいとなみ、二反帆、三反帆のすこし大きな漁船では磯漁業に限らず沖合い漁業にも利用されたと記されている。
この頃から相生では湾奥の浜で天然に発生した小型マガキの地蒔き養殖をしていたことが「兵庫県における浅海増殖の歩み」古老の記憶として記載されている。
大正末期に垂下式養殖法の開発に伴い、昭和初年に相生湾でも広島産、宮城産の種苗による養殖が行われている。昭和10年代末には、むき身の生産が20トンにも及んでいたが、終戦後の一時は中断され、昭和27年頃から一部の漁家で再開、昭和40年年代に至りグループ経営の気運が高まり、本格化したのが昭和53年からである。
現在、この相生湾内に170台の筏を浮かべ,年産600トンに及ぶ量の出荷をあげています。さらにはその質の良さと、味の美味なることは天下にひびきつつある今日です。
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播磨灘で育った牡蠣は身が大きくてふっくら。毎年10月から2月にかけて収穫されて、阪神間にも出荷されます。
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