・乳がん緊急特集!! その2  
  
  ソレイユとは(乳がん手術体験者によるグループ。
    
「ソレイユ」の乳がん手術体験者によるグループへ入会。
    「ソレイユ」の活動の概要。
乳がんに関するリンク集(生の声など)。
     今までのソレイユ(Soleilの主な活動。
    
シンポジウム乳がんの早期発見、早期治療、早期診断」開催。

  ソレイユとは (乳がん手術体験者によるグループ)
 「ソレイユ(Soleil)」は、乳がん手術体験者によるセルフヘルプグループの一つとして、1989年に発足した。
 ソレイユとは、体験者がひまわりの花のように、いつも太陽に向かって明るく、そして前向きの姿勢で、よりよい生活を送れるように願って名付けたものです。ソレイユは、がんの苦しみや不安を語ったり相談したりと、心の拠り所にもなってきた。
 しかしながら、時代の流れと共に、新しい治療法やより充実した患者の治療環境等の関連情報をタイムリーに求めるようになってまいりました。また、がんとの共存を視野に入れた対応、即ちがんと闘う方法よりもがんと仲良くする傾向も強くなりつつあす。
 患者会は限られた価値観を共有した者たちが、排他的な行動に終止するかのように思われがちですが、時代に即した患者会「ソレイユ」に脱皮するよう心がけております。より多くの良質な関連情報を求める積極的な姿勢と共に、社会性を兼ね備えた意識改革が、患者会ソレイユにも望まれるところであり、進むべき道と考えている。ソレイユが、納得のいく治療を受けるための情報交換の場としてお役に立てれば幸いです。
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「ソレイユ」の乳がん手術体験者によるグループへ入会
 「ソレイユ」という乳がん手術体験者によるグループに入会して、会報と過去の分も含めて機関紙を送って下さいました。
ここは、前記した田原総一郎さんをコーディネートに「乳がんシンポジウム」が2003年10月15日に開催されたところです。
御送りいただいた資料にメモがあり、早速電話させて頂いたところ血液検査等の結果に基づき色々なアドバイスを頂きました。
ハーセプチンによる点滴の他に、骨転移が腰椎3,4と胸椎10,12あるなら、一番ダメージを受けている4の部分に対してだけでも腰の放射線を早めにスポットで30から40くらいされた方が良いのではということでした。
最近は、スポットによるほかの部位への影響が少ない方法で照射出来るので、それの方が骨の再生が早くなると教えて頂きました。
 現在、お送りいただいた資料の「ひまわり」ソレイユ会報誌を読んでいます。今までに読んだ本などに比べ、簡潔明瞭に書かれていて大変参考になりました。是非癌患者の方は、会員になって治療の参考にされたほうが良いと思います。実に素晴らしい会です。もっと早く知るべきだったと思います。患者の全ての悩みを解消してくださるバイブルです。

日本政府は、これらの乳がんに対してどの様なことをされているのでしょうか。海外への資金供与も必要でしょうが、もっといろいろな所に支援をして毎日悩んでおられる方々の生の声をお聞きになっください。
下記をクリックして頂くと主婦らのすさまじい声がお聞きになれます。貴方の奥さんも何時このような乳がんになるかわかりませんよ!とにかく20人に1人が乳がん患者だということです。これは乳がんであるのに乳がんと自覚していない方も含めての数字のようです。

  「ソレイユ」の活動の概要 

●設立:1989年1月1日
●目的:会員相互の親睦と乳がんの早期発見、ならびにがんとの共存をも視野に入れた新しい治療法への理解と啓発です。
●会 員:約400名
会員は乳がん体験者と本会の趣旨の賛同者です。会員は、年会費を納めた年度内に関して会発行の機関誌等を受け取ることができます。また、一般の人たちと同様、無料電話相談や会主催の催しに参加および割引も受けられます。
●会の活動
・講演会等催しの開催
・会報「ひまわり」、機関誌「それいゆ」の発行
・電話での無料相談
・相談会
  横浜(かながわ県民活動サポートセンター)
  東京(東京ウィメンズプラザ)
  横浜(横浜女性フォーラム・戸塚健康サロン)
勉強会のお申し込み、お問い合せは… ● お申し込み: 郵便振替 口座番号 00240-3-18018 に参加費を払い込み、
当日払込金受領書を受付でご提示ください。

● 電話相談 乳がん相談
  ソレイユ事務局 03-5787-2322(留守がちです。通常は留守番電話で受け付けます)
  会長宅 045-581-7694(20:00〜24:00)
  副会長宅 03-3756-3710
  体験(再発転移)に基づく相談
    肺:090-1793-4588
    骨:03-5787-2322/090-3816-1727(夜)
    脳:0463-94-0592
    リンパ節:0463-94-0592

● お問い合せ: Tel: 0462-53-3485(渡辺紀子宛 -夜-)
 乳がん相談 ● 電話相談ソレイユ事務局
    03-5787-2322(留守がちです。通常は留守番電話で受け付けます)
    会長宅 045-581-7694(20:00〜24:00)
    副会長宅 03-3756-3710

ソレイユ(Soleil
     www-user.interq.or.jp/~soreiyu/

1989
11日設立、会員数約350名(19992月現在)

代 表:

中村道子

事務局:

受付時間 午後0時〜3時まで
231-1163 横浜市中区野毛町1-29
TEL
FAX045-231-11688
E-mail
soreiyu@mail.interq.or.jp
中村道子宅(TELは午後8時〜午前0時まで)
230-0001 横浜市鶴見区矢向2-7-22
TEL
FAX045-581-7694

 下記に現在参考にさせていただいているホームページを紹介させて頂きます。
 乳がんに関するリンク集(生の声など)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~lesoleil2004/
http://www5f.biglobe.ne.jp/~corontan/news1.html
http://www.hanasyoubu.or.jp/rink/rink0312.html
http://park2.wakwak.com/~hana/
http://park2.wakwak.com/~hana/cgi-bin/cancerbbs/light.cgi
http://park2.wakwak.com/~hana/keijiban/index.html
http://www.csp.or.jp/network/
http://www.vol-net.jp/
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/renai/20010901sr11.htm
http://www.jcancer.jp/sodan/sodan
今までのソレイユ(Soleilの主な活動
 ●ソレイユでは、講演会のほか勉強会や見学団の派遣など社会へ向けての活動も積極的にされています。
■2002年11月
ブレストケアセミナー2002 
  乳がんを知ろう〜命と乳房をまもる早期発見のために〜
  2002年11月16日(土)午後1:00より 品川区立荏原文化センター 大ホール
 【テーマと演者】
  基調講演 : 「乳癌治療最前線」中村清吾(聖路加国際病院外科副医長)
  シンポジウム : 「乳がんを知ろう 〜命と乳房をまもる早期発見のために〜」
    中村清吾(聖路加国際病院外科副医長)
    島田菜穂子(東京逓信病院放射線科医長、乳房健康研究会代表世話人)
    寺西 新(品川区保健センター保健センター課長)
    コーディネイター:青木裕子(NHKラジオセンターチーフアナウンサー)
ブレストケアセミナー2002 乳がんを知ろう
      〜命と乳房をまもる早期発見のために〜

 テーマ 「乳がんを知ろう 〜命と乳房をまもる早期発見のために〜」
  日時 11月16日(土) PM13:00〜16:00
  会場 品川区立荏原文化センター 大ホール
  共催 ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、乳房健康研究会
    特別後援 品川区
  後援 日本医師会、日本看護協会
  対象 乳がんへの関心の高い一般の人、及び医療従事者、行政担当者
    プログラム 【基調講演】
    「乳癌治療最前線」中村清吾先生(聖路加国際病院 外科副医長)
  【シンポジウム】
    「乳がんを知ろう 〜命と乳房をまもる早期発見のために〜」
       中村清吾先生(聖路加国際病院 外科副医長)
       島田菜穂子先生(東京逓信病院放射線科医長)
       寺西 新氏(品川区保健センター保健サービス課長)
       コーディネイター:青木裕子氏(NHKラジオセンターチーフアナウンサー)
   ロビーて マンモト―ムの展示、パネル掲示、乳がんについての啓蒙資料配布


ソレイユの対談週から抜粋
世界の最新乳がん事情〜世界の乳がん治療、日本はどこにいるのか〜
     戸井雅和/田原節子

田原ハーセプチンは効く人が少ないですね。
戸井
確かに対象は全体の2割程度の方ですが、従来の薬と比べても、ものすごい進歩ですよ。
田原
単品ではなくて、組み合わせのほうが効きますか。
戸井
そうですね。現在治療の大きな流れは、増感というか、相乗作用を見出すことなんです。いかに、治療あるいは薬同士で増感させるか。ハーセプチンは増感作用がものすごく強いんです。タキサンとかあるいはプラチナ*と一緒にやると、それまで3ヶ月しかもたなかった効果が、今、15ヶ月ぐらいまで伸びてるんですよ。
田原
やっぱりハーセプチンが効く人はうらやましいね。ハーセプチンのような分子標的薬は他にはないんですか。
戸井
今からどんどん出てきます。
田原
いつですか、どんどんは。
戸井
次の10年です。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~lesoleil2004/2004/col_03.html

乳がんのこと語ります??掲示板など
業者による勝手な書き込みや、個人へのDM宣伝などはお断りしますので、モラルにあった書き込みをお願い致します。
http://bbs.nazca.co.jp/cgi-bin/bbs-c/bbs.cgi?id=koronko&start=1
  http://www.ideafour.org/

<10月7日>
●「乳腺専門医」広告OK 厚労省、乳がん患者に朗報
厚生労働省は6日、医療機関が看板や電話帳などの広告に載せられる専門医資格に、日本乳癌(がん)学会(坂元吾偉(さかもと・ごい)理事長)が認定している「乳腺専門医」を追加した、と発表した。
乳がんは女性に最も多いがんだが、「乳腺外科」は正式な診療科でなく病院外に掲げられないため、患者からは「どこに受診すればいいのか分からない」という声が上がっていた。
これを受け、日本乳癌学会はまず今年の認定試験合格者から広告を認め、これまで認定した約530人は最近の実績を再審査する方針。
最初の広告が登場するのは来年1月の見通しという。
同学会会長の園尾博司(そのお・ひろし)・川崎医大病院乳腺甲状腺外科教授は「乳房温存療法や化学療法など、乳がん治療は専門外の医師では追いつけなくなっている。質の良い専門医を育てていきたい」と話している。
厚労省は2002年度から一定の基準を満たした学会資格に広告を解禁し、これまで内科や整形外科の専門医などが認められている。
(共同通信)
<10月8日>
●がん関連薬の販売権取得

武田薬品工業は7日、米国のバイオベンチャーが開発している抗がん剤の副作用を軽減する薬を北米で販売する権利を得たと発表した。

薬はバイオニューメリック(テキサス州)の「ディメスナ」。抗がん剤の投与による感覚異常や手足のしびれなど、現在は有効な治療法がない副作用を予防したり軽くしたりする効果が期待できるといい、数年以内に米国で承認される見通し。
北米で抗がん剤による感覚異常などの副作用に悩む患者は十数万人に上るとみられている。
武田薬品は大型の新薬になると期待しており、ニューメリックの株式の一部を5200万ドル(約58億円)で購入するほか、今後も開発費用の一部を負担していく。
(共同通信)
<10月5日>
●日本新薬 抗がん剤の開発・販売権を米社に供与
日本新薬は4日、同社が発見した抗がん剤(「HMN―214」)について、米国IVAX(フロリダ州)にライセンス供与する契約を9月30日付で締結したと発表した。
IVAXは契約に基づき、同剤の日本およびアジアを除く全世界での独占的開発権および販売権を取得した。
(じほう)
<10月4日>
●がん治療教育欠如が背景 「2」
【解説】「がん治療専門医」制度の背景には、がん治療教育が欠如し、多様化、高度化する治療に医師が対応できていない現状がある。
がんによる死者は年間約30万人で、日本人の死因の1位。ところが医療現場では、医療ミスが相次ぎ、病院ごとの治療成績はばらつきが大きい。
「10カ所の病院に相談すれば、10種類の治療法が返って来る」という患者の悩みも珍しくない。これらは、進歩するがん治療に対応できる医師の養成を怠ってきたのが一因とされている。
世界の標準は、外科、内科、放射線科など各科の専門家が協力し、さまざまな治療法から患者に最適な方法を選び対処するチーム医療。
6学会が連携し本格的にがん治療専門医の育成に乗り出すことで、医師一人ひとりの資質が向上し、チーム医療が充実、治療成績アップにつながるとみられる。
一方で、基礎研究者が多い日本癌学会や抗がん剤の専門家が主体の日本臨床腫瘍(しゅよう)学会との連携など、課題は残る。専門医を増やすため、診療に対する保険点数上の優遇の検討も必要となる。
(共同通信)
<10月4日>
●「がん治療専門医」創設へ チーム医療で成績向上狙い 学会が協力し養成、認定 来秋にも初の試験
 「1」世界標準レベルのがん治療を行える「がん治療専門医」を養成し認定する制度の創設を、日本癌(がん)治療学会(理事長・北島政樹(きたじま・まさき)慶応大教授)が4日までに決めた。関連5学会と連携、来秋にも初の試験を行う。

「チーム医療に対応できる専門医を養成し治療成績の底上げに役立てる」(北島理事長)のが狙い。抗がん剤の誤投与や手術ミスなど相次いでいる医療事故の減少や、より高度な医療の提供に役立つと期待している。
厚生労働省の基準を満たした専門医制度は39あるが、がんに特化したものはなかった。
セミナーや独自のカリキュラムを通じて教育。地域がん診療拠点病院などの認定施設で5年以上の臨床経験がある医師を対象に、手術や薬物、放射線などの治療法、臨床研究の実施方法といった知識を評価する予定だ。
がん治療は複雑化、高度化が進み、各治療法の専門家が連携した総合的なチーム医療の実施が求められている。しかし、医師の縦割り意識が強く、病院の部門間連携は進んでいないのが実態。
また、系統的に腫瘍(しゅよう)学を学ぶ教育システムがないため、非科学的な臨床研究が横行したり、薬の知識が十分ではない医師が不適切な薬物治療を行ったりして、患者に不信感を植え付けてきた。
こうした問題を解決するため、同学会は世界標準レベルの治療を行える専門医を認定。
連携する日本放射線腫瘍学会や日本乳癌学会など5学会は、癌治療学会の専門医を対象に、より高度で最先端の技術を教育する“2階建て”の専門医制度を導入し、効率よくがん治療を学べるようにする。
将来は、患者を最初に診ることが多い開業医や薬剤師にも認定制度を広げ、早期発見や病院間の連携強化につなげたい考えだ。(共同通信)


以下を必ずお読みください。

上記に記した内容は、色々なホームページや患者さんから聞くなりして収集した物です。
すでに古い情報や間違っている物もありますので治療に関しては十分にお確かめになってください。
この情報に対しては、如何なることが発生しても、当方は責任をとりませんのでご了承ください。

私たちは J.POSHを 応援しています。↓NPO法人 J.POSH 日本ピンクリボン運動
J.POSH


乳がん緊急特集!その1 乳ガン緊急特集!その3 
乳ガン緊急特集!その4
 乳ガン緊急特集!その5

 ■ドキュメント私の乳ガン


『竹取物語』研究所(竹取の翁・かぐや姫)小泉芳孝
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