民俗学関係等の催し物スケジュール      

第15回京都地名フォーラム
 2006年1月22日(日) 山城郷土資料館(予定)
【テーマ】相楽(仮)の地名
 @斎藤幸雄氏「歌枕の里 鹿背山の文化史」(仮)
 A河原勝彦氏「相楽の地名について」(予定)

第14回京都地名フォーラム
 2005年11月27日(日)午後2時〜5時 場所:未定
【テーマ】丹波の地名(仮)@安藤信策氏「丹波の遺跡と地名」(仮)
 A若林重栄氏(予定)

第13回京都地名フォーラム
 2005年7月24日(日)午後2時〜5時 龍谷大学大宮学舎
【テーマ】源平ゆかりの地名
 @吉田金彦氏「京都地名 検証」紹介
 A山嵜泰正氏「義経伝説と京の地名」
 B糸井通浩氏「『平家物語』と地名」
【至急】次回開催日の内容:決定・変更などの時は、情報をメールでお送り下さい。

京都地名研究会第12回例会
 2005年1月30日(日)午後2時〜5時 於 城陽市東部コミュニティセンター
      城陽市寺田正道152 電話:774-55-7858
  1 生谷陽之助氏    諸国一ノ宮と地名 
  2 芝野康之氏 木津と木屋―南山城の古代

   3、「京都地名探訪」(仮)出版  出版社・勉誠出版
   4、普及委員会:地名文化博物館推進
   5、第4回総会・大会予定
     2005年4月17日(日) 龍谷大大宮学舎(七条大宮東入) 午後2−5時


◎京都民俗学談話会第193回例会の案内◎
初夏の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、193回例会は祇園祭の賑わいのなかではありますが、
近年、近年祇園囃子の研究を精力的に進められておられる
田井さんの最新の成果をご報告いただきます。
・日 時:2005年7月14日(木)18:30〜
・会 場:会場:キャンパスプラザ京都 第2会議室(075−353-9111)
   JR京都駅西へ徒歩約五分
   会場の部屋が変更となる場合がありますので、1階の案内を確認してください
・発表者:田井竜一(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター助教授)
・題 目:「現行の京都祇園囃子における特質について」
★当日会費として300円を徴収いたします


京都地名研究会4回総会・大会

  2005417日(日)午前1012時 理事会
     午後2〜5時  大会 於 龍谷大学大宮学舎
   記念講演 金田章裕・京都大学副学長
         「小字地名成立の過程」
     地名講演 鏡味明克・愛知学院大学教授
        「吉田東伍に学ぶ歴史地名の継承」


平成16年度の「公開例会」 
  京都地名研究会第11回例会

 2005年1128日(日)午後2〜5時 綾部市文化会館
. @舞鶴の「余部(あまるべ)」は「海人部(あまべ)」か  高橋聡子氏:
  A綾部の地名あれこれ」川端二三三郎(ふささぶろう)氏 

京都地名研究会第10回例会
 2005年9/26(日)午後2〜5時 龍谷大大宮学舎清和館大ホール

  @「この蟹や」の歌の地名と丸爾氏 渡部正理・会員
  A私の地名論 山口均・会員
 
 京都地名研究会第9回例会

  
2004年7月18日(日)午後1時30分 京都産業大学・神山ホール
    @「藤ノ森」地名考 宮本三郎氏  龍谷大非常勤講師 
  注意!当初予定の「橋本」の地名は、取止めとなり 
     文学散歩:知られざる神山 解説・案内 池田哲夫氏
     に変わりました。

    当日連絡・大学門衛所 075-705-14210


  京都地名研究会第11回例会
   
2004年11/28(日)午後2〜5時 綾部市文化会館 
    @舞鶴の地名    高橋聡子・会員
    A綾部の地名(仮)

  京都地名研究会第10回例会
   
2004年9/26(日)午後2〜5時 龍谷大大宮学舎清和館大ホール
    @「この蟹や」の歌の地名と丸爾氏  渡部正理・会員
    A私の地名論   山口均・会員


子どもの健全な発育にテレビはどう貢献すべきか・・

シンポジウム「テレビ・ネット文化と子どもの育ち」
      〜長崎・同級生殺害事件を契機にして〜

  日時:2004年9月10日(金)
      午後6時30分〜9時

  場所:京都市上京区烏丸上長者町角
       
KBS京都内「KBSホール」
    最寄りの交通機関・・
     
京都市営地下鉄 
丸太町駅または今出川駅から徒歩8分
            (京都御所 蛤御門の向かい側)   

   参加は自由・入場無料
 パネラー:京都市内の主婦
      宇治市内の小学校教諭
      岩崎貞明 メディア総合研究所事務局長
      春日井敏之 立命館大学文学部教授
 主催:民放労連京都放送労働組合
    市民のためのKBSをめざす実行委員会
  お問い合わせ先…民放労連京都放送労働組合Tel&Fax 075-451-4468

 
事件の背景にテレビやネットの影響も 
 長崎・佐世保の小6事件などここ数年、子どもによる殺傷事件が相次いでいます。
事件の背景は、一様ではありませんが、テレビやネットによる影響が大きいのでは
ないかと指摘する声が多く聞かれます。
 そこで、
「テレビ・ネット文化と子どもの育ち」〜長崎・同級生殺害事件を契機
にして〜
と題したシンポジウム
を開催することになりました。
 パネラーの皆さんには、家庭や学校それにテレビ局から子どもとテレビの現状を
それぞれ出し合い、合わせて会場の市民の方からも意見や質問を出してもらい、
テレビが子どもの発育にどう貢献出来るのかを考えて見ます。
日本教育再考
 日本においても教育論議が色々されていますが、それでも状況が全く変わらないのは一体なぜなのでしょうか?
 残念ながら、よく言われておりますように、評論家の多い事が一因でありましょう。
我々がみんなで教育を議論する割に、実生活にそれを取り入れたり、実行したりする事が意外と少ないものです。
また、偉いと思われておる方々が難しい言葉をこねくりまわした机上の空論、天下国家論にのみ傾倒し、実際の
生活のなかで我々が何をやればいいのかについて、多くを語ってはくれない、という事もありますね。
 「おじいちゃん、おばあちゃん」方というのは本来、智恵の宝庫であるわけです。
最近の日本の風潮として、困難な時代を生き抜いたそうした偉大な先人たちを軽視する傾向があるように思わ
れます。大坪さん 2001/1024


隼人サミット「古代隼人文化を語る」 鹿児島放送でTV放映! 
隼人サミット「古代隼人文化を語る」

隼人サミットの模様がTV放映!
2004年8月21日(土)、10時15分から鹿児島放送で、隼人サミットの模様がTV放送されます。
また、地元紙で8月4日の鹿児島の新聞、「南日本新聞」にも大きくとりあげられました、
鹿児島では南日本新聞にとりあげられれば、今回の催しが認められたというということになるようです。
 サミットの評価について、隼人町でも評判がよく、出席された方も有意義な一日だったと話されていました。
開 催 日 : 平成16年8月1日(日)
 開催時間 : 午前9時45分〜午後4時15分
 開催場所 : 隼人町農村環境改善センター(隼人町役場近く)
      鹿児島県姶良郡隼人町内山田1丁目14番10号
      入場無料 定員600名 要申込み 
  問合せ先 隼人町立隼人塚史跡館0995(43)7110
サミット出演者
 特別講演  10時15分〜
  森 浩一 考古学者・同志社大学名誉教授

シンポジウム13時30分〜
 進 行 役 原口 泉 鹿児島大学法文学部教授
 指導助言 井上満郎 京都産業大学教授
 パネラー 下野敏見 民俗学者 元鹿児島大学教授 
      小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事
      角田博文 奈良県五條市阿田郷土史探求会幹事長
      藤浪三千尋 隼人町教育委員会
http://www.eonet.ne.jp/~koizumi/


隼人サミット「古代隼人文化を語る」  鹿児島県隼人町 
                           開始:平成16年(2004)8月開設

目的
 隼人町一帯は古代日向国の大隅、阿多の中央に位置し、曽の国と呼ばれていました。
 この地域は一宮正八幡宮である鹿児島神宮を持ち、海幸・山幸伝説など神武東征に係る
伝説が数多く存在します。鹿児島神宮には、山幸が龍宮から持ち帰ったとされる、潮満玉と
潮引き玉が保管されていると言われています。また、天皇の即位の礼に舞われるとされる
隼人舞も千年もの時代を経た現在でも受け継がれていると言われます。

 この隼人舞が庶民化し、祭事などで舞われ、せばる隼人舞・京田辺市の隼人舞、さらに
猿楽・能楽へと進化したものと言われています。これらの事が物語る古代隼人の文化とは、
古代日本の形成に大きく影響した事が伺えます。
 今回の隼人サミットでは、隼人に関する講演やシンポジウムのほか京田辺市の隼人舞や
鹿児島神宮の隼人舞の競演が行われましした。シンポジウムでは、考古学者や隼人研究者
それに民俗学者らとともに、隼人の竹と文化、機内隼人の歴史、海幸・山幸の神話それに
隼人と竹取物語との関係などの隼人の文化について発表が行われました。

 あなたは番目の訪問者です!    

開 催 日 : 平成16年8月1日(日)
 開催時間 : 午前9時45分〜午後4時15分
 開催場所 : 隼人町農村環境改善センター(隼人町役場近く)
      鹿児島県姶良郡隼人町内山田1丁目14番10号
      入場無料 定員600名 要申込み 
    問合せ先 隼人町立隼人塚史跡館0995(43)7110

サミット出演者
 特別講演  10時15分〜
  森 浩一 考古学者・同志社大学名誉教授





シンポジウム13時30分〜
 進 行 役  原口 泉 鹿児島大学法文学部教授
 指導助言 井上満郎 京都産業大学教授
 パネラー 下野敏見 民俗学者 元鹿児島大学教授 
      小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事
      角田博文 奈良県五條市阿田郷土史探求会幹事長
      藤浪三千尋 隼人町教育委員会

隼人サミットの模様がTV放映!
2004年8月21日、10時15分から鹿児島放送で、隼人サミットの模様がTV放送されます。

また、地元紙で8月
4日の鹿児島の新聞、「南日本新聞」にも大きくとりあげられました、
鹿児島では南日本新聞にとりあげられれば、今回の催しが認められたというということになるようです。
サミットの評価について、隼人町でも評判がよく、出席された方も有意義な一日だったと話されていました。。


    隼人サミットの「シンポジウム」 隼人町農村環境改善センター


《開催スケジュール》
  ビデオ観賞「南の疾風・隼人」ダイジェスト 
  特別講演 森 浩一「隼人と日本文化」
  隼人舞T 鹿児島せばる 休息 隼人舞U京田辺市
  

《参加者略歴》
  ☆ 森 浩一 同志社大学名誉教授
     1928年大阪市生れ 同志社大学文学部卒業。
     専攻:日本考古学 日本文化史学
     著書:『交錯の日本史』(朝日新聞)『日本神話の考古学』他多数
 


シンポジウム 13時30分〜15時50分
  テーマT「日本神話の中の隼人」海幸・山幸などの神話、隼人と竹
  テーマU「機内に移住した隼人」京田辺・阿田への移住、竹取物語
  隼人舞V 鹿児島神宮 15時50分〜 

《参加者略歴》
  ☆ 原口 泉 鹿児島大学法文学部教授 
     著書:『鹿児島歴史散歩』他 
  ☆ 井上 満郎  京都産業大学教授
     京都大学卒業 大隅隼人の移住先に在住
     専攻:日本史 考古学(日本古代史研究)
     著書:『古代・中世の政治文化』『平安京』他多数
  ☆ 下野 敏見  元鹿児島大学教授
     鹿児島県知覧町出身 鹿児島大学文理学部卒 
     62年、第一回柳田国男賞。90年「東シナ海文化圏の民族」で南日本出版文化賞。
     著書:『隼人の国の民族史T・U』『南九州の伝統文化T・U』他多数
  ☆ 小泉 芳孝 京田辺市郷土史会理事
     1947年京都府生れ 近畿大学法学部卒業・佛教大学文学部卒業
     職歴:京都放送勤務
     専攻:日本民俗学・郷土史・京都民俗学談話会会員 京都地名研究会常任理事
     著書:『稲作民族の源流 日本・インドネシア』
     投稿:『竹取物語』かぐや姫の里京田辺市
  ☆ 角田 博文 奈良県五條市阿田郷土史探求会幹事長
  ☆ 藤浪 三千尋 鹿児島県隼人町教育委員会




■今回の隼人サミットでは、京田辺市の隼人舞や鹿児島神宮の隼人舞それに
  せばる隼人舞の競演が行われましした。


   せばる隼人舞 (鹿児島市)


        大住隼人舞 (京田辺市)



         鹿児島神宮隼人舞 (隼人町)


隼人サミット「古代隼人文化を語る」
                                     鹿児島県隼人町
目的
 隼人町一帯は古代日向国の大隅、阿多の中央に位置し、曽の国と呼ばれていました。
 この地域は一宮正八幡宮である鹿児島神宮を持ち、海幸・山幸伝説など神武東征に係る伝説が数多く
存在します。鹿児島神宮には、山幸が龍宮から持ち帰ったとされる、潮満玉と潮引き玉が保管されてい
ると言われています。また、天皇の即位の礼に舞われるとされる隼人舞も千年もの時代を経た現在でも
受け継がれていると言われます。

 この隼人舞が庶民化し、祭事などで舞われ、せばる隼人舞・京田辺市の隼人舞、さらに猿楽・能楽へと
進化したものと言われています。これらの事が物語る古代隼人の文化とは、古代日本の形成に大きく影
響した事が伺えます。
 今回の隼人サミットでは、隼人に関する講演やシンポジウムのほか京田辺市の隼人舞や鹿児島神宮の
隼人舞の競演を予定しています。シンポジウムでは、考古学者や隼人研究者それに民俗学者らとともに、
隼人の竹と文化、機内隼人の歴史、海幸・山幸の神話それに隼人と竹取物語との関係などの隼人の文化を
掘り起こすことになっています。

開 催 日 : 平成16年8月1日(日)
 開催時間 : 午前9時45分〜午後4時15分
 開催場所 : 隼人町農村環境改善センター(隼人町役場近く)
      鹿児島県姶良郡隼人町内山田1丁目14番10号
      入場無料 定員600名 要申込み 
    問合せ先 隼人町立隼人塚史跡館0995(43)7110

 サミット出演者
 特別講演  10時15分〜
  森 浩一 考古学者・同志社大学名誉教授

シンポジウム13時30分〜
 進 行 役  原田 泉 鹿児島大学法学部教授
 指導助言 井上満郎 京都産業大学教授
 パネラー 下野敏見 民俗学者 元鹿児島大学教授 
      小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事
      角田博文 奈良県五條市阿田郷土史探求会幹事長
      藤浪三千尋 隼人町教育委員会

《開催スケジュール》
  ビデオ観賞「南の疾風・隼人」ダイジェスト 
  特別講演 森 浩一「隼人と日本文化」
  隼人舞T 鹿児島せばる 休息 隼人舞U京田辺市
  シンポジウム 13時30分〜15時50分
  テーマT「日本神話の中の隼人」海幸・山幸などの神話、隼人と竹
  テーマU「機内に移住した隼人」京田辺・阿田への移住、竹取物語
  隼人舞V 鹿児島神宮 15時50分〜 

《参加者略歴》
  ☆ 森 浩一 同志社大学名誉教授
     1928年大阪市生れ 同志社大学文学部卒業。
     専攻:日本考古学 日本文化史学
     著書:『交錯の日本史』(朝日新聞)『日本神話の考古学』他多数
  ☆ 原口 泉 鹿児島大学法学部教授 
     著書:『鹿児島歴史散歩』他 
  ☆ 井上 満郎  京都産業大学教授
     京都大学卒業 大隅隼人の移住先に在住
     専攻:日本史 考古学(日本古代史研究)
     著書:『古代・中世の政治文化』『平安京』他多数
  ☆ 下野 敏見  元鹿児島大学教授
     鹿児島県知覧町出身 鹿児島大学文理学部卒 
     62年、第一回柳田国男賞。90年「東シナ海文化圏の民族」で南日本出版文化賞。
     著書:『隼人の国の民族史T・U』『南九州の伝統文化T・U』他多数
  ☆ 小泉 芳孝 京田辺市郷土史会理事
     1947年京都府生れ 近畿大学法学部卒業・佛教大学文学部卒業
     職歴:京都放送勤務
     専攻:日本民俗学・郷土史・京都民俗学談話会会員 京都地名研究会常任理事
     著書:『稲作民族の源流 日本・インドネシア』
     投稿:『竹取物語』かぐや姫の里京田辺市
  ☆ 角田 博文 奈良県五條市阿田郷土史探求会幹事長
  ☆ 藤浪 三千尋 鹿児島県隼人町教育委員会


第3回総会・大会
 
 2004年4月18日(日)1時30分〜5時
   龍谷大学大宮学舎清和館3階大ホール(七条大宮東入)
   会員無料、一般・資料代500円
   会報1、2号頒価1冊1500円
   質問用紙配布(受付け)
 午後1:30−2:00 総会                    
 2:15 第3回大会    
   中野正文氏・寄贈本感謝状贈呈式―吉田金彦代表より
 2:30記念講演 
   米山俊直・京大名誉教授
        国際京都学協会会長・前大手前大学学長(文化人類学)
   「地名とは何かー文化人類学の視点から」
 3:30−3:40       休 憩
 3:40地名講演 吉田金彦・姫路独協大名誉教授
「筒城宮から乙訓宮へ−継体遷都のナゾを地名で追う」 
 4:30-4:40        休 憩   質疑応答用紙回収
 4:40−5:15 質疑応答(司会・糸井通浩龍谷大学教授) 
 5:15-5:20  閉会あいさつ
 5:30−7:30 懇親会(生協ホール・清和館1F)¥3000円 
平成16年度事業計画
 1、第3回総会・大会 
    2004年4月18日(日)午後1時半
          龍谷大学大宮学舎清和館3階大ホール(七条大宮東入)
   @総会
   A記念講演 米山俊直・国際京都学協会会長・京大名誉教授(文化人類学) 
           「地名とは何かー文化人類学の視点から」
    地名講演 吉田金彦・姫路独協大名誉教授
          「筒城宮から乙訓宮へ−継体遷都のナゾを地名で追う

  京都地名研究会第8回例会
 
  2004年1月25日(日)  龍谷大大宮学舎(七条大宮東入)
   @「京都盆地の歌枕」忠住佳織・龍谷大院生
   A「人康親王伝説と地名」明川忠夫・会員
   B「愛宕と秋葉の地名分布」小寺慶昭龍谷大学教授
   3、中野文彦氏(日本地名学研究所創設)蒐集の地名関係書404冊寄贈
                  (子息・正文氏より)  
   4、京都新聞連載「京都地名探訪」の出版化
     10回連載の続きを、会員から100回分を募集。
     仮題「京都の地名探訪」(京都地名研究会編)
     編集委員会設置(吉田、糸井、綱本、明川、清水)
   5、博物館建設普及委員会:地名文化博物館推進(文化庁など)
   6、地名保存の要望 平成の市町村合併で消失が危惧される地名史料の保存を関係機関へ要望
   7、通信「都藝泥布」5〜8号4回発行
   8、会報「」地名探究」2号発行
   9、会員数 2004年3月20日現在 227名


平成15年度の「公開例会」 京都地名研究会第7回例会

日時 2003年11月16日(日)午後1時半−5時
場所 みやづ歴史の館(宮津市鶴賀2164、電話0772−20−3390)

  北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線−宮津駅下車、徒歩10分

(会員無料、非会員は資料代500円)

あいさつ  吉田金彦代表理事

報告   @上谷正男−京都地名研究会理事「『丹後』地名考」

     A安藤信策−丹後郷土資料館館長「天女伝説と『丹後』」

     B村上政市−日本の鬼の交流博物館館長「麻呂子伝説と地名」

懇親会  午後6−8時 うらしま荘 懐石料理6000円

(〒626−OO17宮津市島崎2039−8、?0772―22−4224)みやづ歴史の館の前
宿泊先は、うらしま荘(収容10人)宿泊料金1泊朝食5000円
申込み先:懇親会−うらしま荘宿泊とも下記へ(いずれか、両方か明記し、FAXまたはハガキで)
〒629-2234京都府宮津市国分、丹後郷土資料館内安藤信策館長あてFAX0772−27−0020
申込み締切り:10月31日必着、先着順
(周辺にホテル−旅館があるが1泊2食2万円前後、詳細は直接問合せを)

@高島屋(宮津市魚屋1001−1、?0772−22−2627)、
A茶六別館(宮津市島崎2039−4、?0772−22−2177)
B茶六本館(宮津市魚屋866、?772-22−3347)、
Cかき冨士(宮津市新浜海岸1978−2、?0772-22−3369)
Dやまと屋旅館(宮津市万町586、?0772−22−3591)、
E清輝楼(宮津市魚屋937、?0772−22−4123)
Fホテル丹後(宮津市新浜1988−2、?0772−22−4355)
【交通】JR京都駅から山陰本線、北近畿タンゴ鉄道宮津駅下車。
特急で約2時間(4310円)、普通3時間(2130円〕。会場へは徒歩10分。
    京部→宮津〕
京都9:25一宮津11:07  はしだて1号
京郡10:25一宮津12:13 はしだて3号
〔宮津→京都〕
9;04 はしだて4号
9;55 タンゴディスカバリ2号
14:10 はしだて6号
17:50 タンゴディスカバリ4号 
18:45 はしだて8号
(午後は、福知山、西舞鶴乗り換え1回の便が数便ある) 





【第
7回例会発表者要旨】

上谷正男
「『丹後』地名考」
 「丹後」という地名は、『続日本紀』元明天皇和銅643日の条に、丹波の国の五郡を割いて新たに丹後の国を設けたことが
記されており、ほとんどの人が京都府の丹後のことだけを考えているのではなかろうか。ところが、青森県の八戸にも丹後という
地名があり、丹後平古墳群や丹後谷地遺跡などがある。実際に現地を歩いて見ると、八戸の丹後と京都府の丹後とはたいへん
似通った地形であるといわざるをえない。そこにはなにか深い意味があるのではないだろうか。

〔上谷氏紹介〕1922年間人生まれ。1998年、日本語語源研究会第34回例会で丹後町のアイヌ語地名について報告。

安藤信策「天女伝説と丹後」
 丹後の天女伝説は奈良時代の丹後国風土記逸文の中に記された古い物語である。それは心ならずも和奈佐の翁・和奈佐の
おみなという老夫婦の養女となった天女が、みずからが酒を造って富ませたその家を追われて流浪するという、人の世のつらい
現実を語った物語である。そこにはいったいどんな歴史の背景があるのか。日本海に開かれた丹後は、弥生文化をはじめ、
大陸の進んだ文化が早くから伝わった地であった。天女が留まったという奈具の地からは大規模な弥生時代の玉作り遺跡が
発見されている。天女伝説と丹後の遺跡や漁労民の生活との関係を考えて見たい。
〔安藤氏紹介〕1944年生まれ。現在、京都府
立丹後郷土資料館勤務。専攻:考古学。亀岡市篠窯跡群、加茂町恭仁宮跡、京都市大覚寺古墳群などの発掘を担当。それらの
発掘調査概報の他、『新修亀岡市史考古編』を分担執筆。

村上政市「麻呂子親王伝説と地名」
 大江山周辺の山村が廃村の危機を迎え、伝承や民俗芸能の消滅が危惧される。特に麻呂子親王伝説は、今や地元でも忘れ
去られようとしている。逸翁美術館蔵の『香取本 大江山絵詞』が最古の伝本とされているが、室町初期に物語の主人公として
誕生した酒呑童子の話が丹波と丹後の境の大江山を舞台にして伝説化していった時期は、江戸時代前半ではなかったかと思
われる。この地へ酒呑童子を牽引したのは、大江山・三岳山を修行の場とした修験者たちと在地の人々との交流であったと考え
られるが、しかし、それが可能になった背景には、ここ大江山の古い鬼退治伝説―麻呂子親王の鬼退治―が人口に膾炙して
いたことがあったのではないか。現在は廃曲であるが、謡曲『丸子』(別名「みうへが嶽」)が存在するのは、その微証といってよい。
「みうへが嶽」は大江山の古称である。この麻呂子伝説は、丹波北部から丹後全域に数多くの関連地名を留めている。それらを
たどってみたいと思う。

〔村上氏紹介〕1930年生まれ。京都府下の公立高校教諭、校長を経て、現在、「日本の鬼の交流博物館」館長。主な著書に、
『鬼力話伝』『酒呑童子―大江山鬼伝説の虚と実―』『大江ふるさと学』などがある。

京都地名研究会第6回例会(南部会場) シンポジウムの詳細 
  2003年10月19日(日) 京田辺市中部住民センター
 シンポジウム「秘められた山城を探る」 京田辺市郷土史会・共催
    @「神功皇后のふるさとを探る」塚口義信・堺女子短大学長
    A「竹取物語ゆかりの筒木について」小泉芳孝・会員
    B「南山城の神社と伝承について」石田天祐・会員
<シンポジウム> メインテーマ「秘められた南山城の地名を探る」 

 山城は古くから文化の栄えた所です。京都地名研究会では、南山城における『記紀』や『万葉集』などの古代地名や人名について、
研究者をお招きして「秘められた南山城の地名を探る」を開催することとなりました。このシンポジウムにより南山城の古代地名を
明らかにすることにより先進的な地域であったことがわかるのではないかと考えています。

日本語と日本文化の起源を知るには、地名への関心が一つの大きな意味を持っています。文献の記録をもとに、土地の伝承に耳を
傾け、南山城の古代地名を明らかにしたい。

開催日: 2003年10月19日(日)

時 間: 午前10時〜16時30分 

場 所: 京田辺市立中部住民センター  メインホール(収容人員200人以上)

  〒610−0311
   京都府京田辺市草内美泥22−2  0774−64−8810

<交通アクセス> JR新田辺駅・近鉄新田辺駅下車

1.近鉄バスターミナルより 京阪宇治交通バス
            又は奈良交通バス(約10分)「草内口」下車すぐ

2. JR新田辺駅より東へ徒歩約20分・近鉄新田辺駅より東へ徒歩約17分 

自家用車の方は、国道307号線 山城大橋の東側(駐車場30台)

   ■来聴歓迎(事前申し込み不用)、小冊子資料代:会員無料、非会員500円(当日徴収)

  10:00〜 10:10 総合司会:地名研究会 糸井  (入口でシンポの質問用紙配布)

開会あいさつ:主催 京都地名研究会常任理事

                     共催 京田辺市郷土史会会長

【基調講演】 10時10分〜12時30分 

10:10〜11:20「神功皇后伝説のふる里を探る
      ―南山城の“息長(おきなが)”の地名を手がかりとして―」

           塚口義信 堺女子短期大学 学長 (日本古代史・文化人類学)

11:20〜11:25  休 憩

11:25〜12:05「竹取物語ゆかりの筒木について」

小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事 
                     (日本民俗学 郷土史家)

12:05〜12:30 「南山城の神社と伝承について」

石田天祐 日本語語源研究会
                       潟Mルガメシュ(幻想創作家 相撲史研究家)  

休憩  12時30分から13時20分 (昼食)    シンポの質問用紙回収

【シンポジウム】 13時30分〜16時30分

   テーマ「秘められた南山城の地名を探る」      

冒頭コメント:吉田金彦「つぎねふ山代と河内との関係」
         −地名から仁徳・継体の筒城行幸の跡を考える−

             日本語語源研究会代表 姫路独協大学名誉教授

予定パネリスト:塚口義信 吉田金彦 小泉芳孝 石田天佑 斎藤幸雄

シンポジウムの予定項目(案)     途中の休憩でシンポの質問用紙回収

1.神功皇后伝説と“息長”一族それに継体天皇「筒城宮」

2.南山城の古墳(椿井大塚山古墳・佐紀古墳群・飯岡古墳群)

山代の古墳出土鏡と被葬者は? 三角縁神獣鏡 神人車馬画像鏡

3.『古事記』に記す山代の地名・人名・祭神       
かぐや姫(かぐやひめ)大筒(おおつつ)木垂根王(きたりねおう)」「山代(やましろ)()大筒木(おおつつき)真若王(まわかおう)」「山代(やましろ)()()名津比(なつひ)()

山代(やましろの)内臣(うちのおみ)」「山代(やましろの)大国(おおくに)之淵(のふち)」「山代(やましろの)内臣(うち)之祖(のおや)

4.『竹取物語』にちなむ地名「山本」「筒城」「山崎」「甘南備山」「三室戸」など
5.山代の渡来人に関する地名について(酒・絹織物・鉄・発酵食品)
6.仁徳天皇「奴理能美の家と皇后磐之媛(いわのひめ)

7.山代・山背・山城、筒木・筒城・綴喜、山代川・和訶羅(わから)河・輪韓(わから)河・泉川(河)・木津川など

  質疑・応答 15時20分から16時30分

京都地名研究会事務局 綱本逸雄から連絡事項の報告 

閉会あいさつ:京都地名研究会から

懇親会:17時30分〜 事前申込者のみ

主催:京都地名研究会   

共催:京田辺市郷土史会 京田辺市社会教育課内 0774-62-9550 

後援:京田辺市教育委員会(予定)、京都新聞京田辺支局(手続き準備)京田辺市観光協会(予定)

【お薦めの宿泊所】各自で下記へ直接お申込み下さい

  ウェルサンピア京都(京都厚生年金休暇センター)

 〒610-0321京田辺市多々羅西平川原39−16

TEL0774−62−3500F AX 0774−63−7332

        一泊朝食 1名利用(シングル) 6600円(税込)

    一泊朝食 2名利用       6100円(税込)

    一泊朝食 3名以上の利用    5000円(税込)   

   交通機関:近鉄京都線 三山木駅から奈良交通バス(約8分)、タクシー4分
        JR学研都市線 JR三山木駅から奈良交通バス(約7分)、タクシー4分

近鉄京都線 新田辺駅から奈良交通バス(約17分)、タクシー13分
        JR学研都市線 JR新田辺駅から奈良交通バス(約16分)、タクシー12分)


京都地名研究会役員

【顧問】池田末則・上田正昭・梅原猛・沢潔・谷川健一・中西進・森浩一
【代表理事】吉田金彦
【理事】池田碩・井上満郎・上谷正男・片平博文・金坂清則・加畑昭・芝野康之・
    杉本利一・高橋聡子・
田上源・谷口隆捷・寺田敬・西尾寿一・藤田昌志・
    古川章・前田徹・山口富蔵

【常任理事】池田哲郎・石田天佑・糸井通浩・井上千恵子・梅山秀幸・小泉芳孝・
      小林淳夫・角菊彦・綱本逸雄

入会・問合せ先 ○京都地名研究会事務局
          〒617-0002 京都府向日市寺戸町二枚田12-46 綱本逸雄方
              Tel&Fax 075-933-5667 E−mail:nimaida@nifty.com  

○日本語語源研究所
      600-8429 京都府京都市下京区御供石町360
              当会代表理事 吉田金彦(方)Tell&Fax 075-361-8812

 京都地名研究会常任理事(広報担当)
      京都地名研究会HP http://chimei.hp.infoseek.co.jp/

HP担当  広報係 
京田辺市郷土史会 会長 :藤本富雄 
(お問合せ)京田辺市社会教育課 (0774-62-9550)

会費 年額3千円(正会員)。賛助会員1口5千円、家族会員1千円。

    郵便振替口座番号:00910-1-160705 加入者名/京都地名研究会

●会報発行(年1回) 毎年4月発行(総会で配布)研究発表・研究論文など、原稿締め切り2月末
          「通信」会員向けニュースレター (例会前に発行or3回) *「通信」題名の愛称募集
●発表者募集要項
  1.例会発表の題と発表要旨を事前に事務局に提出。
  2.テーマは、地名に関するもので自由。
  3.「会報」掲載論文は、1ページ1600字。
      @A4で2ページまで文字のみは、費用の負担なし。

      A3ページ以上もしくは、写真・表の掲載は、実費自己負担。この場合文字・写真・表含め10ページ以内。


<注意>予告なくイベントの内容日程など変更されることがあります。あらかじめご了承下さい 
第8回男のフェスティバルin名古屋
テーマ 男、あい、自分らしく。〜楽(たのしく)に生きていますか?
    ―名古屋でいろんな「アイ」をさがしてみませんか。
主催 男のフェスティバルin名古屋実行委員会
協賛 名古屋市男女平等参画特別協賛事業
目的 1)男性問題や男女共同参画社会づくりに関わる人やグループの取り組み
             のアピールとお互いの親睦・交流・出会いの場を作る。
   2)各種分科会などを通じて今後の活動の指針・ヒント・方向を探る。
   3)男性問題や男性の運動について地域の方々への社会認知・理解を拡大
          ・促進することで、男女共同参画社会を目指す。
日時 2003年9月6日(土)午前12時00分から午後6時まで
          7日(日)午前9時30分から午後5時まで 
場所 つながれっと名古屋(名古屋市男女共同参画センター)
       名古屋市中区千代田5丁目18-24
       JR中央線鶴舞駅または地下鉄鶴舞公園前下車徒歩5分
内容 分科会、展示、交流会、その他
保育 有(予約制)原則として2歳程度から就学前までの幼児
入場料 一般1500円(2日間通し(時間に関係なく) 高校生以下無料
    申込は当日のみ。事前申し込みは行わない。
タイムスケジュール 9月6日(土)
             1200〜    受付開始
             12301330 オープニング
             13301530 分科会
             15301600 休憩
             16301800 交流集会
             1900〜    夜の交流会
          9月7日(日)
              930〜    受付開始
             10001200 分科会
             12001300 昼休み
             13001500 分科会
             15001530 休憩
             15301730 ファイナルミーティング
問い合わせ  FAXTEL 052-991-7697(松野歯科)
               電話でのご連絡は極力お控えください。
       Eメール monaka-h@dk9.so-net.ne.


平成15年度「京都地名研究会公開例会」
  日時 2003年7月20日(日) 京都地名研究会例会
場所 京都市北区上賀茂本山 京都産業大学「神山ホール」 三階 第一セミナー室
次  第
  12:00より開場「神山ホール」
 13:00-13:45 京都産業大学所蔵上賀茂関係絵巻物展示説明会 図書館にて
 14:00-15:00 京都産業大学 文化学部教授 小林一彦

      題名 「校歌・寮歌と京都の地名」
      内容 京都の諸学校の校歌、あるいは寮歌について、その歌詞に登場する地名から、京都に暮らす
        人々の郷土「京都」への意識の変遷をたどる。そこから京都の地名に関して、新たな側面が
        見えてくるのではないかと考えている。
 15:30-17:00 京都産業大学 日本文化研究所 所長・教授 所 功
     題名 「葛城カモと山背カモの関係」
会場案内:京都産業大学「神山ホール」市バスのバス停そば(京都バスの場合は南へお渡りください)
 交通1.京都市営地下鉄 北大路→市バス 北3系統 終点 下車スグ バスは休日は一時間に約2本
      タクシーは北大路から1000円強です。
   2.京阪電車鴨東線 出町柳 → 京都バス 市原・静原・鞍馬方面
     京都産業大学 下車 一時間に約3本(休日)産大前下車 通りを渡って南向い
   3.出町柳から叡山電車 鞍馬方面 二軒茶屋下車 バス通りに出て
    上賀茂方面へ「バス 3つ目の京都バス・バス停」か「徒歩6分」
    (駐車場は民間のものがあります。臨時に学内に駐車可。)

    食事 上賀茂神社 西賀茂 北山通り 北大路
 
大学近くでは日曜営業はありません。   当日連絡先 門衛所 075−705−1421
地域案内 京都の夏といえば上賀茂。上賀茂神社の「ならの小川」を北へ抜けると柊野別れ(ひらぎのわかれ)。
そこの交番から鞍馬街道をすこし散策するとゴルフ場。そこを過ぎると、そこが古来からある「ホトトギスの神山」です。
吹き出る汗は私たちを神々しくさせてくれます。


平成15年度の「公開例会」  京都地名研究会・南部例会 
<シンポジウム>
 メインテーマ「秘められた南山城の地名を探る」
 山城は古くから文化の栄えた所です。京都地名研究会では、南山城における『記紀』や『万葉集』などの
古代地名や人名について、研究者をお招きして「秘められた南山城の地名を探る」を開催することとなりました。
このシンポジウムにより南山城の古代地名を明らかにすることにより先進的な地域であったことがわかるのでは
ないかと考えています。

 日本語と日本文化の起源を知るには、地名への関心が一つの大きな意味を持っています。文献の記録を
もとに、土地の伝承に耳を傾け、南山城の古代地名を明らかにしたい。

   開催日:2003年10月19日(日)
   時 間:午前10時〜16時30分

   場 所:(いずれも申込み3ヶ月前の為に会場未定)
 1.京田辺市中央公民館大ホール(収容人員200人以上)
 2.京田辺市コミュニティホール(京田辺市役所前・収容人員150人)
 3.京田辺市社会福祉センター3階 第一研修室(収容人員130名)

   (京田辺市興戸犬伏5 0774-65-4961)田辺警察署の向い側
   どの会場も最寄の駅は、近鉄京都線新田辺駅の南西方向 徒歩約20分
    ※当日の駐車は、中央体育館駐車場をご利用下さい。
    来聴歓迎(事前申込み不用)、小冊子資料代:会員無料、非会員500円(当日徴収)
 総合司会:地名研究会 小林(予定)入口でシンポの質問用紙配布
 
開会あいさつ:主催 京都地名研究会常任理事
          共催 京田辺市郷土史会会長

【基調講演】 10時10分〜12時30分
 「神功皇后伝説のふる里を探る 南山城の“息長(おきなが)”の地名を手がかりとして」 
   塚口義信 堺女子短大学長(日本古代史・文化人類学)
 「竹取物語ゆかりの筒木について」
   小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事 葛椏s放送(日本民俗学 郷土史家)
 「南山城の神社と伝承について」
   石田天祐 日本語語源研究会 潟Mルガメシュ(幻想創作家 相撲史研究家)
 
休憩  12時30分から13時20分 (昼食)シンポの質問用紙回収

【シンポジウム】 13時20分〜16時30分
   テーマ「秘められた南山城の地名を探る」
 冒頭コメント:吉田金彦「山城地名の特色」日本語語源研究会代表 姫路独協大学名誉教授
 パネリスト:塚口義信 吉田金彦 小泉芳孝 石田天佑  斎藤幸雄
 司 会:古川 章   郷土史家 洛南艸舎文庫主宰
シンポジウムの予定項目(案)途中の休憩でシンポの質問用紙回収
 
1.神功皇后伝説と“息長”一族それに継体天皇「筒城宮」
 2.南山城の古墳(椿井大塚山古墳・佐紀古墳群・飯岡古墳群)
   山代の古墳出土鏡と被葬者は? 三角縁神獣鏡 神人車馬画像鏡
 3.『古事記』に記す山代の地名・人名・祭神
   「かぐや姫と大筒(おおつつ)木垂根王(きたりねおう)」「山代(やましろ)()大筒木(おおつつき)真若王(まわかおう)」「山代(やましろ)()名津比(なつひ)()

  「山代(やましろの)内臣(うちのおみ)」「山代(やましろの)大国(おおくに)之淵(のふち)」「山代(やましろの)内臣(うち)之祖(のおや)
 
4.『竹取物語』にちなむ地名「山本」「筒城」「山崎」「甘南備山」「三室戸」など
 5.山代の渡来人に関する地名について(酒・絹織物・鉄・発酵食品)
 6.仁徳天皇「奴理能美の家と皇后磐之媛」

 
7.山代・山背・山城、筒木・筒城・綴喜、山代川・和訶羅(わから)河・輪韓(わから)河・泉 川・木津川など
  質疑・応答 16時20分から16時30分
  京都地名研究会事務局 綱本逸雄から連絡事項の報告
開会あいさつ:京都地名研究会から
懇親会:事前申込者のみ 1人5000円程度(場所未定)
主催:京都地名研究会
共催:京田辺市郷土史会 京田辺市社会教育課内 0774-62-9550 
後援:京田辺市教育委員会(予定)、京都新聞京田辺支局(手続き準備)
問合せ先
 
○京都地名研究会事務局
          〒617-0002 京都府向日市寺戸町二枚田12-46 綱本逸雄方
              Tel&Fax 075-933-5667 E−mail:
nimaida@nifty.com 
 
          京都地名研究会HP http://chimei.hp.infoseek.co.jp/
       HP担当  kyotochimei@msn.com
 広報係 小泉芳孝


平成15年度「京都地名研究会公開例会」

      日時  2003年7月20日(日) 京都地名研究会例会
    場所 京都市北区上賀茂本山 京都産業大学「神山ホール」 三階 第一セミナー室
           次  第
  12:00より開場「神山ホール」
  13:00-13:45 京都産業大学所蔵上賀茂関係絵巻物展示説明会 図書館にて
  14:00-15:00 京都産業大学 文化学部教授 小林一彦
        題名 「校歌・寮歌と京都の地名」
     内容 京都の諸学校の校歌、あるいは寮歌について、その歌詞に登場する地名から、京都に暮らす
        人々の郷土「京都」への意識の変遷をたどる。そこから京都の地名に関して、新たな側面が
        見えてくるのではないかと考えている。
15:30-17:00 京都産業大学 日本文化研究所 所長・教授 所 功
        題名 「葛城カモと山背カモの関係」
    会場案内:京都産業大学「神山ホール」市バスのバス停そば(京都バスの場合は南へお渡りください)
     交通 1.京都市営地下鉄 北大路→市バス 北3系統 終点 下車スグ バスは休日は一時間に約2本
                  タクシーは北大路から1000円強です。
        2.京阪電車鴨東線 出町柳 → 京都バス 市原・静原・鞍馬方面
          京都産業大学 下車 一時間に約3本(休日)産大前下車 通りを渡って南向い
        3.出町柳から叡山電車 鞍馬方面 二軒茶屋下車 バス通りに出て
          上賀茂方面へ「バス 3つ目の京都バス・バス停」か「徒歩6分」 
     (駐車場は民間のものがあります。臨時に学内に駐車可。)
     食事 上賀茂神社 西賀茂 北山通り 北大路 大学近くでは日曜営業はありません。
     当日連絡先 門衛所 075−705−1421

木津町ふれあい文化講座
 日時 平成15年9月27日(土)
 時間 13時30分〜16時30分 無料
 場所 京都府相楽郡木津町 JR木津駅から南西方向へ徒歩約20分
    木津町中央交流会館 いずみホール
  講座名 「神武伝説の形成」
    講師 塚口義信(堺女子短大学長・文学博士)日本古代史・文化人類学

 主催 木津町・木津の文化財と緑を守る会・興福寺
 お問合せ 京都府相楽郡木津町教育委員会社会教育課 0774−72−0501(内線415)


よみうり梅田文化センター平成15年度講座から
 塚口義信先生の古代史日曜・特別講座 第一シリーズ
  「神武伝説の謎を探る(2)」
  神武天皇は日本の初代天皇で、日本の国を建国したとされている天皇ですが、はたしてそれは本当のことなのでしょうか。
 伝説の虚実について考えてみたいと思います。

   日程 @7月30日(日)「神武伝説と4世紀末の内乱」
               −”応神大王家”の始祖伝説としての神武伝説−
       A8月24日(日)「神武伝説と海神集団」
                −サヲネツヒコ先導の意味するもの−
       B9月21日(日)「神武伝説と物部氏」
               −神武天皇とニギハヤヒノミコト−

          時間:PM1:30〜3:00 定員:70名
          講師:塚口義信(堺女子短大学長・文学博士)日本古代史・文化人類学
          受講料:4500円(3回分)税別 レジュメ代は別途実費
      申込み・お問合せ
 梅田文化センター
            〒530−0013 大阪氏北区茶屋町2−16
             (阪急梅田駅茶屋町口東すぐ・三番街シネマのある百又ビル3階
              TEL 06−6374−2637 /FAX 06−6374−2638

日本古代史の群像(12)
 継体天皇とその時代@
   次々と古代遺跡が発掘され、古代へのロマンに想いを馳せる今日この頃です。
 今回は「継体天皇」にスポットをあて、学会の大一線でご活躍の先生方に、最近の
 研究動向を踏まえながら、新しい視点から、それぞれの学説を語っていただきます。
    E6月14日(土)「継体天皇の出自を探る(1)」
    F6月28日(土)「継体天皇の出自を探る(2)」

       時間:PM1:30〜3:00 定員:70名
       講師:塚口義信(堺女子短大学長・文学博士)日本古代史・文化人類学
       受講料:2000円(1回分)税別 レジュメ代は別途実費

日本古代史の群像(13)
 継体天皇とその時代A
   次々と古代遺跡が発掘され、古代へのロマンに想いを馳せる今日この頃です。
  今回は「継体天皇」にスポットをあて、学会の大一線でご活躍の先生方に、最近の
  研究動向を踏まえながら、新しい視点から、それぞれの学説を語っていただきます。
     B8月9日(土)「継体天皇と息長氏」
        時間:PM1:30〜3:00 定員:70名
        講師:塚口義信(堺女子短大学長・文学博士)日本古代史・文化人類学
        受講料:2000円(1回分)税別 レジュメ代は別途実費

      申込み・お問合せ 梅田文化センター
            〒530−0013 大阪氏北区茶屋町2−16
             (阪急梅田駅茶屋町口東すぐ・三番街シネマのある百又ビル3階
              TEL 06−6374−2637 /FAX 06−6374−2638


◇第184回例会
 日時:6月21日(土) 午後2時00分より
会場:大学コンソーシアム京都5F共同研究室
  (JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)
発表者:菅原 千華 氏
(帝塚山大学非常勤講師)
題目:炭鉱都市の民俗宗教
-霊場形成と「拝み屋」的宗教者 -
☆参加費(資料代)は一人300円です。
☆一般来聴歓迎
※都合により会場案内はありませんが、EVを降りて左向の扉から入ってください

京都民俗学談話会事務局
yagi-to@bukkyo-u.ac.jp(研究室)


公開講演会「山代の古代史と民族」
京田辺市郷土史会の「総会と講演会」のお知らせ」
開催日 平成15年5月25日(日)
時間  午後1時30分〜 総会
    午後2時30分〜午後4時 講演会 (聴講無料)
場所 京田辺市社会福祉センター 3階 第一研修室
  (京田辺市興戸犬伏5 0774-65-4961)田辺警察署の向い側
   最寄の駅 近鉄京都線新田辺駅の南西方向 徒歩約20分
講演会
 演題 『山代の古代史と民族(的)文化 −甦った大筒木(綴喜)− 「王女かぐや姫」』
 講師 元京都府立大学長 門脇禎二氏

主催 京田辺市郷土史会 京田辺市社会教育課内 0774-62-9550


「男女共生セミナー」
平成15年2月12日(木) 午前10時から正午
  京田辺市立北部住民センター
「これからの男の生き方 −男だって自由に生きたい」
   メンズセンター運営委員長・中村彰
 
(講座の担当)
   京田辺市教育委員会社会教育課
      木村雅可子さん
      電話0774−64−1393
      FAX0774−63−4781

京都地名研究会 第3回公開例会

12月8日(日)午後2時〜5時
     宮津市みやづ歴史の館(宮津市敦賀2160)

@ 糸井通浩氏「地名『間人』について―『はし』という語を中心にして」

「間人」を、なぜ「たいざ」とよむのか、古来の難題のひとつ。中世の資料で「田伊佐(たいさ)」とあるが、
そのもとは「たぎさ」か「たゐさ」か。「間人」は他の地名や人名では、「はしひと(はしうど)」と呼ばれている。
おそらく「はしひとの間人(タイサ・地名)」と使われた枕詞であったろう。そこで、「竹野郡間人郷」辺りが
古代においてどんな土地であったのかを考えてみなければならない。それにしても、「間」が「はし」と読
めるのはなぜか。アクセントが異なるが、「橋」「箸」「端」これらも「はし」であり、また「「は」は「へ(辺)」
「は・はた(端)」「ほ(穂など)」「はな(先、崎の意)」などとワードファミリー(単語家族)をなす。こういう
ことを例に考えながら、古代地名の研究にはどんな観点や配慮が
必要か、などについて考えてみたい。

[糸井氏紹介―龍谷大学教授 1938年、京都市に生れ、丹後で育つ。京都大学文学部(国語国文学専攻)
卒業。主な共著に『後拾遺和歌集総索引』(清文堂)、『物語の方法―語りの意味論』(世界思想社)
『国語教育を学ぶ人のために』(同)等]

  A杉本利一氏「かくして地名は抹殺された」

 現今の社会開発は、我々の祖先が伝えてきた無形文化財的貴重な地名も、根本的に破壊しつつ
あります。それは、農地の大規模な「土地改良」「圃場整備」や都市の「区画整理」において、その地域
全域の地名が一旦白紙にされ、工事整備後に新たな地名が付される事によるものです。こうした中で
地域の区画が全面的に変更され、地名の数も大きく減少するのが普通です。ある例では、
100ha
耕地集団で、
195あった地名が78になっています。当然ながら117の地名が抹殺された訳です。更に
大切な事は、その残された地名が果たして、歴史的地名を残す配慮がなされているかどうかです。又、
こうした大きな地名変更の経過を、記録保存して、後世に残しているかどうかという事です。

 こうした中で、わが国の地名政策は全く遅れているといわざるを得ません。既に中国では地名委員会の
審議を必要としているようだし、アメリカ、カナダ、イタリアなども地名政策を実施しているとのことです。

 加悦町では昭和54年に「地名、地形及び区域の記録保存に関する条例」を制定しています。
[杉本氏紹介―大正14年生れ。加悦町文化財保護委員会会長。加悦町郷土史研究会員。丹後地方を
中心に郷土史を研究。論文に「野田川舟運について」「宮津領奥平氏村々取調帳について」等
]

   B 糸井昭氏「『遊』地名について」
 丹後半島の海岸に「遊(あそび)」という珍しい名前の集落があります。京都府竹野郡網野町掛津の枝村です。
 掛津海岸は鳴り砂で有名な琴引浜や太鼓浜などの砂浜が多くを占めていますが、東部は安山岩の
磯浜になっています。

 本村である掛津の集落は砂浜から少し内陸の古砂丘のそばにありますが、遊の集落は磯浜が凹入した
海辺に位置します。したがって、遊集落では舟の上げ下ろしが可能で磯漁が続けられています。

 この「遊」地名については、先人に考察がありますが、いま一つ納得できません。
 あるとき、綾部市で「遊里」地名があることに気づき、訓読みでなく音読みして「遊」の語源を考えてみました。
 私は昆虫少年でしたが、「間人」小学校卒業後に「太秦」で生活したことから、地名に興味を持ち、民俗・
歴史へと関心が広がりました。

[糸井氏紹介―昭和5年生れ。丹後郷土資料館友の会会長。奥丹後地方史研究会会長。丹後地方を中心に
郷土史を研究。論文に「サンネモ(三右衛門)伝説について」「峯山領在方風俗の伝承について」等
]


平成14年度の「公開例会」      
 毎回研究報告、話題提供をする 聴講無料 (会員以外は、資料代500円)

第4回例会 1月26日(日)p2−5
   龍谷大大宮学舎(下京区七条大宮東)

 @山嵜泰正「上人町の由来・木食応其」
 A真下美弥子「京都の伝説と地名 桟敷が岳を中心に」
第3回例会 12月8日(日)p2−5、
    宮津市みやづ歴史の館(宮津市敦賀
2164
 @吉田氏あいさつ
 A糸井通浩・龍大教授講演「地名『間人』をめぐって
           『はし』という語を中心にして」

 B杉本利一「かくして地名は抹殺された」
 C糸井昭「『遊』地名について」 *懇親会

第2回例会 第3日曜日(10/20) 午後2時〜5
         会場・キャンパスプラザ京都2F第一会議室 
     研究報告@川村平和 「深草の『くさ』がつく地名考」 
      研究報告A永田良茂 「縄文地名について」 


きょうと南部児童青少年演劇祭り
   02やましろのくに − 古代から未来へ −

と き  2002年12月1日(日) AM10時から
ところ 京田辺市社会福祉センター (京都府京田辺市 山城田辺郵便局となり )駐車場あり
さんかひ こども800円・おとな1000円 (当日券は200円増し)
人形劇 朗読劇 手話劇 紙芝居 パネルシアター ほか
主催 京都児童青少年演劇協会
講演 京都府・京田辺市・京田辺市教育委員会
プログラム
 1F 午後2時40分 紙人形と語りで綴る「竹取物語」
           朗読の会”萌え”と人形劇団ぷくぷく
他 「貧乏神と福の神」
  「かにまんじの話」
  「となりのトトロ」など多数 


京都民俗学談話会 181回例会のお知らせ。

第181回例会 日時 2002年10月26日(土) 午後6時30分より
 ☆会 場  ウィングス京都
      〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262
      TEL075-212-7470 (地下鉄烏丸御池駅下車徒歩5分)
 ☆発表者  白川 琢磨 氏(福岡大学人文学部教授)
 ☆題 目  創られた信仰―近世金毘羅の歴史と現実
 ★参加費(資料代)は一人300円です。
 ★一般来聴歓迎。
 ******京都民俗学談話会例会事務局******
 〒603-8838 京都市北区紫野北花ノ坊町96 佛教大学文学部史学科 八木研究室内
    TEL 075-491-2141(代)     E-mail yagi-to@bukkyo-u.ac.jp 


「街ぐるみ生活公園都市の会」がアンケートを実施      

 京阪奈学術研究都市の”北の表玄関”として「三山木地区特定土地区画整理」事業が京田辺市により進められています。
この事業は、JR学研都市線と近鉄京都線を橋上化して駅周辺を土地区画整理事業により開発するものです。そこで住民
参加による21世紀の駅前周辺の広場づくりを実現するために「街ぐるみ生活公園都市の会」を発足させました。メンバーは、
区画整理対策会議の世話役・二又商店街・郷土史家・市会議員・地権者・主婦・大学教授・音楽教師・考古地理学者・植木
職人・資料館関係者・社会福祉関係者・同志社大学生・博物館職員 他です。
       

2002年 7月27日(土)「三山木駅周辺地域についてのアンケート」実施
           時間:9:00〜16:00
           場所:近鉄京都線 三山木駅前(京都駅行き乗り場改札口前)南商店横
           対象者:不特定多数の市民及び他府県の人達

        主催:「街ぐるみ生活公園都市の会」

 「街ぐるみ生活公園都市の会」ホームページ http://take-tanabe.hoops.ne.jp/kukaku-top.htm


アンクルンとインドネシア ミニミニ展  
  場所:京都府京田辺市 京田辺市中央図書館ギャラリー「かんなび」
                 京田辺市中央図書館2階集合室(講演時のみ使用)
            JR学研都市線(片町線)京田辺駅から東へ徒歩1分
            近鉄京都線 新田辺駅から東へ徒歩8分
  日時:2002年7月16日(火)13時〜18時
             17日(水)〜19日(金)10時〜18時
             21日(日)10時〜16時
  参加費:無料
  主 催: YUYU代表 中口ひとみ

内容
  1.アンクルンとインドネシアの工芸品や日常用品、また、天女のお話しと
    かぐや姫に似た民話などを紹介。
  2. 7月21日(日)午後1時〜
       講演「第二のふるさと」もある。
       講師:スゲン・サントス先生(インドネシア・ボゴール農家大学)

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平成14年度の「公開例会」      
  毎回研究報告、話題提供をする  聴講無料 (会員以外は、資料代500円)

第1回例会 第4日曜日(7/28午後2時〜5
         会場・キャンパスプラザ京都2Fホール
     600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
                (京都中央郵便局西側)?075-353-9111
      
 来聴歓迎 資料代:会員無料、非会員500円
    研究報告@古川章氏(山城郷土史会資料館友の会)
          「京田辺の地名蒐集」40〜50分前後
 京田辺市580の小字について、調査研究し分類してその特色についての話。木津川を中心に外浜、外島など興味深い話や
由来のある地名、行政上消失した地名などを講義します。古川氏は府立山城資料館友の会員、洛南艸舎文庫人として、
郷土史研究に打ち込んでおられる方です。

 研究報告A小寺慶昭(龍谷大学)
 「綱敷天満宮と地名分布」40〜50分前後 京都府下や瀬戸内地方に分布散在している天満宮在地の綱敷
という名称について、調査研究したことを報告します。小寺氏は龍谷大学文学部助教授で、教師教育課程で教鞭をとって
おられますが、早くより狛犬についての研究家として知られています。


京都民俗学談話会 179回例会のお知らせ。
◇第179回例会 日時:平成14年7月12日(金) 午後6時30分より
会場:ウィングス京都(075-212-7470)   (地下鉄烏丸御池駅下車徒歩5分)
  発表者:名越 万里子 氏
   (ブリテイッシュ・コロンビア大学人類学社会学部・博士候補)
  題目:戦前アメリカ村カナダ移民とその受入社会及び母村への影響

☆参加費(資料代)は一人300円です。☆一般来聴歓迎
【京都民俗学談話会例会事務局】京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学文学部史学科 八木研究室内 yagi-to@bukkyo-u.ac.jp


京都民俗学談話会 178回例会のお知らせ。

178回例会の案内  日時:6月6日(木) 18:30〜
会場:ウィングス京都(075-212-7470)   (地下鉄烏丸御池駅下車徒歩5分)
  報告者 川村清志氏  (京都精華大学非常勤講師)
    題目:『〈真〉世紀〈民俗学〉序説、あるいは日本民俗学殲滅宣言
           〜「日本近代における故郷表象と文化概念の節合」より』
    報告者 川村清志氏  (京都精華大学非常勤講師)


京都民俗学談話会 177回例会のお知らせ。
 日時:平成14年5月28日(火) 午後6時30分より
会場:ウィングス京都(075-212-7470) (地下鉄烏丸御池駅下車徒歩5分)
発表者:中山 和久 氏 (国際日本文化研究センター講師[中核的研究機関員])
題目:「巡礼と現代−関東三十六不動霊場を中心として−」


京田辺は、かぐや姫の里です!

 「絵巻物 竹取物語」京鹿の子染色絞絵本展、京田辺市で開催!
  日本最古の物語を日本最古の染色「絞」で表現

  日時  平成14年5月 7日(水) 13時〜18 時
               5月10日(火) 10時〜18 時
             5月11日(土) 10時〜17 時
             5月12日(日) 10時〜16 時
  場所  京都府 京田辺市中央図書館 ギャラリー「かんなび」
       JR学研都市線 京田辺駅 西へ50メートル
 京都府京田辺市薪の手書き染色作家 玉井芳泉さんは、1997年に
日本最古の染色である『絞』技術を駆使した「絞り絵本.、絵巻物
竹取物語」の絞絵を制作発表されました。これらの作品を展示します。
 玉井さんは、この制作にあたり色々な本や物語の原文を読んだりし
て研究し幅40センチ長さ14メートルにわたる竹取物語の絵巻物を
1年かけて完成させました。

 場面構成は、竹の中から姫が誕生するシーンで始まり、月から
姫を迎えにきたあと不死の山まで物語の順に沿って18のシーン
が平安調の雲がたなびく中にうまく描かれています。この原画を元に
京都絞栄会の京鹿の子絞り伝統工芸技術士40人が1年がかりで
「絞り絵本.、絵巻物竹取物語」を完成させました。
 この他、横3メートル縦2メートルの「絵巻物竹取物語」絞り染めの
作品も数点展示されます。
 
 
また、「竹取物語」しぼり絵本 (絞り染めで再現)も作られました。
 1ページの大きさは、縦四十センチ、横45センチ、京鹿子絞り、
小帽子絞りなど8種類の技法を駆使したものです。
 シーンは、かぐや姫が竹から誕生し、天井にのぼるまでの場面を
20枚でつづっています。絞り独特のきめ細かな立体感が作品の
特色です。 


『竹取物語』”かぐや姫の里”を京都信用金庫で展示!

 京都信用金庫三山木支店さんの依頼により『竹取物語』”かぐや姫の里”京田辺展を
三山木支店のロビーで開催しています。
 これは、京田辺市郷土史会が、昨年に京田辺市民文化祭で『竹取物語』”かぐや姫
の里”京田辺を開催したのをうけて、地元の京都信用金庫三山木支店でも展示して
頂けないかとの要望にもとずいて開催されたものです。

展示には、京鹿ノ子絞『竹取物語』絵巻物の写真や竹取物語ゆかりの地図それに
古文書・かぐや姫の系図などがあります。        
  日時 平成14年4月11日(木)〜
             9時〜15時
  場所  京都信用金庫三山木支店 ロビー 0774-63-2122
      京都府京田辺市三山木 近鉄京都線 三山木駅の東 
         

展示物の内容
 
『竹取物語』”かぐや姫の里”京田辺の研究成果発表 その他資料展示
 .『竹取物語』絵巻物。
 天皇家の図面(大筒木真若王の入った開化天皇家系図)拡大して
 『旧記 普賢寺之遺跡』の「大筒木垂根王」の古文書
 など 

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京都地名研究会への入会案内
 千年の都、京都。ここを起点として近畿から国の内外に及び、地名を広く細かく蒐集し、比較調査して、
地名を学ぶ会です。地名は歴史の鏡であり、文化を盛る器です。私たちの暮らしの元にある地名に目を
向けて、日本文化と歴史認識を一層深め、地域の知的活性化に役立ちたいと念じます。地名の実情を
知り、地名史の正しい理解と啓発は、やがて美術館や歴史民俗博物館などと並べられる地名資料館を
構想するなど、ユニークな文化的発展にも繋がるだろうと考えられます。

 年齢・職業等の如何を問わず、何時でも、何方でも、地名文化に関心をもたれる方々のご参加を歓迎し、
ご協力をお願いします。入会金不要。
          年会費   会 員                3000円
                            賛助会員              5000円
                            家族会員              1000円
 会員は、催しの案内を受け参加したり、研究発表したり、会誌の配布を受けたりします。

連絡・問合せ先
  京都地名研究会事務局
      〒617-0002 京都府向日市寺戸町二枚田12−46
              綱本逸雄(方)E‐mail:nimaida@nifty.com
  <入会金の送付先>
            郵便振替 口座番号:00910-1-160705
       加入者名:「京都地名研究会」 l:kyotochimei@msn.com
                     URL(HP)  :  http://chimei.hoops.ne.jp/
  日本語語源研究所
              〒600-8429 京都府京都市下京区御供石町 吉田金彦       
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京都地名研究会設立総会ご案内
 
  日時  平成14年4月28日(日)午後1時〜5時
  場所  キャンパスプラザ京都4F第3講義室
      〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル、
                 京都中央郵便局西側 075-353-9111
         聴講無料  入会歓迎
プログラム
開会あいさつ   13:00〜
記念講演   地名・言葉の成立探究の意義 金坂清則京都大学教授  
          (入会案内、総会・事業報告)
基調講演 京・地名の魅力   吉田金彦 姫路獨協大学名誉教授
来賓あいさつ                                
     地名研究の心 日本地名研究所所長 谷川健一氏
       美濃の国から  中部地方地名研究会会長 服部真六氏
       大和の国から  日本地名学研究所 池田末則氏
メッセージ・祝電
        梅原猛、上田正昭氏ほか    京都府・市・自治体・各界
閉会のことば 
懇親会(希望者)
<入会申し込み方法>
 下記の表をコピーしてメールでお送り頂くか、プリントアウトして上記の綱本逸雄まで
郵送してください。

なお、年会費は、右記の 郵便振替口座:00910-1-160705  
        加入者名:「京都地名研究会」 綱本逸雄 までお送り下さい。
また、「京都地名研究会の設立総会」を
      平成14年4月28日(日)午後1時〜5時
      キャンパスプラザ(京都駅前)京都4F 第3講義室
で開催しますので当日会場でも受付させていただきます。
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       *** 切り取り線 *************
  入会申込みカード
                    申込年月日(     年   月   日)

          (ふりがな)
お名前
郵便番号
現住所

電話        −      −FAX        −      −
E−MailURL(ホームページ)http://

ご所属
(ご専門)
会員( ) 賛助会員( ) 家族会員( )
☆会員欄に○印をお入れください。正確に楷書でお書きください。
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京都地名研究会 kyoto chimei kenkyukai
事務局 nimaida@nifty.com
HP担当 kyotochimei@msn.com
(HP)url http://chimei.hoops.ne.jp
****************************************


京都民俗学談話会 176回例会のお知らせ。

第176回例会
 日時:4月12日(金) 午後6時30分より
会場:ウィングス京都(075-212-7470)
        (地下鉄烏丸御池駅下車徒歩5分)
発表者:畠山 豊 氏(町田市立博物館学芸員)
題目:「牛玉宝印について」


京都民俗学談話会 175回例会のお知らせ。
日時:3月29日(金) 午後6時30分より
会場:ウィングス京都(075-212-7470)
        (地下鉄烏丸御池駅下車徒歩5分)
発表者:西田 亜紀氏(京都文教大学大学院)
題目:「葬儀の現代
―京都府船井郡園部町K区の葬送儀礼-」
参加費(資料代)は一人300円です。
佛教大学文学部 八木 透


第20回京都民俗学談話会 年次大会発表者題目。
   開催日 2001年12月2日(日)
   場所 京都市学校歴史博物館 会議室 075-344-1305
         京都市下京区御幸町通仏光寺下る(元・開智小学校内)
9:30〜9:40  開会あいさつ
9:40〜10:15  稲場紀久雄氏(大阪経済大学)
           「伝説:3人の自由人の邂逅
                    −近代市民社会の黎明期の京都−」
10:15〜10:50  小泉芳孝氏
           「『竹取物語』発祥の地、京都」
10:50〜11:25  桜井三枝子氏(大阪経済大学)
           「マヤの女神をめぐる民俗文化」
11:25〜12:00  森栗茂一氏(大阪外国語大学)
          「なぜ民俗学で考えたいのか?−研究分野・項目の比較から−」
12:00〜13:00   昼休み・展示見学
 13:00〜13:30   会員総会
 【特別発表:学位論文発表】
本年次研究大会では、恒例の記念講演にかえて、この二年の間に学位を取得された本会会員の
方々に今後の展望を含め、学位論文を骨子としてご発表をお願いいたしました。
13:30〜14:30  政岡伸洋氏(佛教大学非常勤講師)
           「超歴史的理解再考−郷をめぐる民俗の事例から−」
14:30〜14:40    休 憩 
14:40〜15:40  市川秀之氏(大阪狭山市教育委員会)
           「歴史民俗学の再生」
15:40〜15:50    休 憩 
15:50〜16:50  東條 寛氏(四日市市教育委員会)
           「大山と車楽(だんじり)−東海地方における山車文化の伝統−」
京都民俗学談話会


シンポジウム 『竹取物語』 〃かぐや姫の里〃京田辺開催!     京田辺市郷土史会  
 京田辺市は、奈良・京都・大阪の中間に位置し、古くから文化が栄えた所である。既に京田辺市郷土史会編の
『筒城』で発表されているように、最近、京田辺が「かぐや姫」伝承地であり『竹取物語』発祥地であると考えられる
ようになってきました。そこで郷土史会は、物語などを研究されている学者の先生らにお招きして「竹取物語シンポ
ジウム」を開催されました

開催日時 2001年9月22日(土)
  
午後1時〜4時(開場12時半)
所 京田辺市中央公民館  大ホール 定員300人
  
 資料代300円(当日会場受付で徴収) 京田辺市田辺丸山214
        0774-62-2552    (京田辺市役所 南側)
 
パネラー花園大学教授  曽根誠一氏(専門分野:国文)
    
 岐阜経済大学教授  梅山秀幸氏(専門分野:日本文化)
     竹資源活用フォーラム会長  内村悦三氏(専門分野:農林)
 シンポ司会  京田辺市郷土史会理事 小泉芳孝氏(専門分野:民俗・郷土史)
  主催 京田辺市郷土史会
  後援 京田辺市教育委員会 京都新聞社 竹資源活用フォーラム
  一般広報  『広報京田辺』  市広報掲示板  新聞各社   KBS京都
〒610-0331 京都府京田辺市田辺80番地 京田辺市教育委員会社会教育課
                 「かぐや姫シンポ」係

<配布資料の内容>
(当日配布の資料) シンポの趣旨や概要  パネラーの紹介と研究分野  主な論文・書籍紹介
小冊子のタイトル『竹取物語』〃かぐや姫の里〃京田辺  (目次・表紙・イラスト画:玉井芳泉氏)
<シンポの進行について>
13時〜 総合司会 西川副会長
        藤本会長のあいさつ
13時3分〜 シンポ司会から経過とパネラーの紹介
13時8分〜 各専門分野からのパネラー報告 (1名10分程度)
13時45分〜パネルディスカッション
(ポイント) 京田辺が”かぐや姫の里”なのかの位置付け
       竹取の翁 古本「さかきのみやつこ」
         その後「さるきのみやつこ」との関係
         翁の家である「山もと」と「山本駅」
         地元の古図「大筒木佐賀冠者旧館地」
             「延喜式内社佐牙神社」の長老(太夫)
  『古事記』「かぐや姫」と『旧記 普賢寺之遺跡』の「大筒木垂根王」との関係
        「かぐや姫」誕生の竹は、どの竹か
        竹の成長と”かぐや姫”(光り輝く・火の神)
14時30分〜  休憩 (会場から「質問用紙」を回収する)
14時37分〜 会場の「質問」も取り入れて続行
        チベットの『斑竹姑娘』と日本の『竹取物語』
        大住隼人と月読神・ 甘南備山  日本及び世界各地「天女伝説」との関係
        5人の求婚者と「壬申の乱」   大友皇子を祀る山崎神社
        説話・民話・万葉集の竹取翁  天皇とかぐや姫の「歌垣」(古代の恋愛)
        竹資源の活用と保存(竹炭・竹酢液・食用・防災)
竹の不思議(イネ科・神聖空間・呪具)神降ろし・神の依り代・左義長・お水取り・籠
       会場の「質問」が多くて取り上げられないときは、その後の冊子製作で取り上げる。
15時50分〜 パネラーから言い残した物や、今後の取り組み等の意見を述べて頂く。
15時56分〜 司会進行 まとめ  総合司会 お礼 文化祭の展示 会員募集など
16時 閉会              京田辺市郷土史会 文化部会
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稲作民俗の源流   Fork customs of rice growing in the world and Japan

■■「ニッポン民俗学」ニッポンとは「梅干し」か、それとも「ラッキョウ」か■■クリック
萬遜樹(まんそんじゅ)さんのホームページから
           -- TKIA人間学研究所 --
         mailto:mansonge@geocities.co.jp   produces
  「ニッポン民俗学」  http://mansonge.mainpage.net/mjf/  

教養大学 第10号 執筆:永井俊哉から卑弥呼としての天照大御神
天の岩戸神話の真相 http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-sato/index18.html


神職装束について、巫女の装束は代について(淨衣と緋袴)
神祇装束(襦袢・白衣・袴・帯・足袋・草履)のセットでおおよそ35000円。
浄衣は30000円〜80000円。
巫女の緋袴は10000円〜65000円。
布の種類や仕立て方によって値段がかなり違います。(正絹はやはり高価です)
祭の時に着る正服や狩衣も色々あります。
参考までに様々な神祇装

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