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我が家は日本にあります。     

  本名:HPで「竹取物語研究所」運営。 
ペンネーム:竹取の翁・かぐや姫
 公開HP:http://www.eonet.ne.jp/~koizumi/
威風堂々猪突猛進?趣味は色々。                                                                                
 
 資格:法学士 文学士 博物館学芸員資格 潜水士  PADIダイバー 
   専攻:日本民俗学・郷土史家 
   所属:郷土史会理事 京都地名研究会常任理事 京都民俗学談話会会員 その他
   主な著書:『稲作民俗の源流−日本インドネシア』(文理閣)
  
主な投稿『竹取物語“かぐや姫の里”京田辺』郷土史会編・
       『京都民俗』『筒城』など。

    研究分野:『竹取物語』”かぐや姫の里”
    継体天皇と息長氏 神宮皇后伝説 海洋民族”隼人”
    稲作民俗 中国などの少数民族 その他

 ”かぐや姫の里”京田辺(芳泉作)
 



  

都合により家族の紹介は、カットさせて頂きました。

 

    
 



*夢ある人生
*豊かな心

日本民俗の誇りとは
 最近若者の悲しい事件が多発しています。何故このような事件が次々と起こるのでしょ? 
日本民俗の誇りとは、何なのでしょう?
私のHP「稲作民俗の源流」では、これら日本民俗の重要な項目が述べられています。
是非じっくりとお読み下さい。

インターネットの発達にむけて
 インターネットの発達は、日常生活における利便性や個人の情報発信という意味に
おいては画期的な技術であります。一方で、使われ方次第で、他人の権利を侵害したり、
尊厳を傷つけたりしてしまいます。
 これからブロードバンド時代の進展とともに、インターネット人口は増加します。
今後、健全なインターネット社会を築くためには、インターネットリテラシーに関する
教育と法的規制が必要ではないでしょうか。

17歳を育てた学校!教育を考える・・・

2001年2月末に、「稲作民俗の源流 ―日本・インドネシアー」として出版。
目次は、ここをクリック!



『竹取物語』研究所(竹取の翁・かぐや姫)

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(イナサクミンゾクノゲンリュウニホンインドネシア )

稲作民俗の源流―日本・インドネシア
クリックすると拡大画像が見られますISBN:4892593745

343p 21cm(A5)
(京都)文理閣 (2001-02-20出版)

小泉 芳孝【著】
[A5 判] NDC分類:384.31 販売価:\5,250(税込) (本体価:\5,000)
在庫が僅少です。品切れの場合お取り寄せとなります。

人類は、食物なくしては生き続けられない。
日本では特に主食である米が、最も重要なものであろう。
本書は、日本民族の良き伝統をあらためて見つめなおし、より多くの人達に伝え、お互いに理解しあう一つの材料をさぐってみたいという試みである。

第1章 神社以前の祭祀―オハケと御仮屋について
第2章 例祭の古式神饌について―京都・奈良・滋賀を中心に
第3章 南山城、山本の宮座と講
第4章 古代駅制・山本駅と『竹取物語』
第5章 神々の島“バリ”の民俗儀礼
第6章 民俗の宝庫、インドネシアのトラジャ―葬送・新築・豊穣・結婚儀礼を中心に

この書籍は、「日本書籍総目録」に存在しますが、品切れの場合もありますので予めご了承下さい。
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[BOOK著者紹介情報]


 

 『稲作民俗の源流日本・インドネシアー』 詳報

「はじめに」から

 私が住んでいる京田辺市の村では、古くからの伝統行事が今も継承されている。私は20代の頃より宮座や講などの行事に参加し、豊穣を祝う祭壇の見事さや御仮屋など色々の神事に興味を持ちはじめた。調査研究を進めるうちに、日本民俗の源流にたどり着き、古来から脈々と流れる文化の深さに感動した。人類は、食物なくしては生き続けられない。日本では特に主食である米が、最も重要なものであろう。 我が国をはじめ東南アジアの稲作民族は、野の里、山の里、海の里に感謝するための行事を毎年繰り返し、その恵みに感謝し「来年も豊作になりますように」と祈り、その種子を大切にしてきた。日本においては、春は田植え前の予祝行事として水口などに供え物や飾り物をしたり、秋には豊穣に感謝して今でもその収穫物をわざわざ古来の方式で穂済みして供えている。古い形式をとどめる宮座の中には、縄文時代後期に米作が始まる以前の食物であった雑穀(粟・稗・麦)など、現在では食べていない物を、神社に供えることを目的に、絶やさず作り続けている所もある。神社神道の行事は、ただひたすら毎年同じことを繰り返すことに意義があるとさえ言われている。つまり我々人間が生存し続けるためには、これら食物が一番大切であるということを神社神道は儀式の中で問い続けているともいえる。私たちが、これらを絶やさないために、太陽と水に感謝し、これらを守り続けてきた祖先に感謝する行いが神祭りである。年中行事の先祖供養、春秋の祭り、節句などの色々な儀式は、毎年繰り返すことにより、祖先を敬い一体となることによって共同体の意識を高め、ひいては幸福な生活を導く糧となるのである。今日、我々日本人の多くは神を信じる信じないは別として、正月には故郷へ帰り、家族一同そろって新年を迎え、「今年も良い一年でありますように」と神仏に祈る。いくら科学文明が発達し便利になっても、古来から変わらぬ我々稲作民族の生き方を数々の伝統行事や神事は伝え残している。
 本書は以上のような日本民族の良き伝統をあらためて見つめなおし、より多くの人達に伝え、お互いに理解し合う一つの材料をさぐってみたいという試みである。以下本文では、京都・滋賀・奈良の神道や仏教を中心とした民俗儀式を始め、インドネシアのバリ島とサダン・トラジャにおける死者儀礼や結婚式などの稲作民族の秘事儀礼を中心に、なるべく多くの事例について列記した。中でも一般の人達の目には、あまり触れられない秘儀や、深夜に行われているものも多く紹介した。本書は、京都民俗学談話会の会誌『京都民俗』と京田辺市郷土史会『筒城』に投稿したものに加筆訂正を加えたものである。まだまだ未熟であり、お目ざわりな点も多くあろうかと思われるが、私の小さな試みを受け止めて頂くことができれば幸いである。


目次

口絵
はじめに
----------------------------------------------------------------------------
第1章 神社以前の祭祀 〜オハケと御仮屋について〜
     The Religious Former Shrine Centering Around"Ohake"and"Okariya"
(1) はじめに
(2) 神社祭祀の変遷
(3) オハケについて
  オハケの事例 
   城陽市「水度神社」 奈良平群町「生駒山口神社」 草津市「老杉神社」 京都「八坂神社」の山と鉾 
   京都「上御霊神社・下御霊神社」の剣鉾 奈良天理市「大和神社」の剣鉾 など多数
  「榊挿し」の事例
    京都 京田辺市「佐牙神社」「朱智神社」「咋岡神社」など(4).御仮屋について  御仮屋の事例
    奈良 大安寺「八幡神社」 荒蒔町「勝手神社」 京都 京田辺市「佐牙神社」                
    奈良 川西町「糸井神社」 天理市「長岳寺」  桜井市「下居神社」大嘗祭、御仮屋の事例
    悠紀殿・主基殿 青柴垣(5).稲作儀礼の神霊
    奈良「春日若宮のおん祭」の稲束 天理市 下居神社の垂幣と新稲
    大嘗祭の「魂祭り」 京都 大江町「元伊勢神宮」の縣税 
(6) おわりに
----------------------------------------------------------------------------   
2章 例祭の古式神饌について−京都・奈良・滋賀を中心に−
     The classical offerings of anual ceremonies  −A Case Kyoto、Nara、and、Siga−
(1) はじめに
(2) 古式神饌の種類  大嘗祭の神前  伊勢神宮の「日別朝夕大御饌祭」   
  1.朝御膳・夕御膳
       伊勢神宮
  2.御棚神饌 
       上賀茂神社  春日神社  
  3.稲作以前の神饌
       水度神社の「栗や榧」   北白川天神宮の「高盛御供」
  4.唐菓 日枝神社の「ちん」
      月読神社の「ゆとう」     下鴨神社の「ぶと」
      大和神社の「ブトノクチ」  祇園社の「ふと」「桂心」
  5.神仏に共通する神饌
      談山神社の「百味の御食」      春日若宮の「御染御供」
      白山神社の「百味の御食」     佐牙神社・御旅所の百味
     日枝神社の「ちん」          月読神社の「ゆとう」
     下鴨神社の「ぶと」          大和神社の「ブトノクチ」
     祇園社の「ぶと」          酒屋・両社神社の「笠餅」
  6.穀類を蒸したもの
     天皇神社の「盛相」     玉田神社の「しらむし」   北野天満宮の「菜種御供」
     高木神社の「鳥御供」    棚倉涌出宮の「御供」   八幡神社の「御供盛り」
     北白川天神宮の「盛相」「カブト」  北野天満宮の「甲御供」  老杉神社の「御供」
  7.男女のシンボル                           
     高木神社の「五百母祭り」   上賀茂・下鴨神社の「葵桂」
     棚倉涌出宮の「男根」     八幡神社の「男根・女陰」
  8.人身御供
     老杉神社の「ヒトガタ御供」  杉山神社の「人身御供」  倭文神社の「人身御供」
  9.瑞饋神輿
     北野天満宮の「瑞饋神輿」     大将軍八神社の「瑞饋神輿」 
     棚倉孫神社の「瑞饋神輿」     御上神社の「瑞饋神輿」
     御園神社の「瑞饋神輿」
  10.その他神饌
     大神神社の「神饌松明」     伊勢神宮の「神饌松明」
(3) 神饌の調整 
    1.神饌調整の場所
    2.神饌の容器と盛り方
(4) 神饌の運搬
    1.頭上に乗せる 
    2.唐櫃などに納め担う
    3.御供船に乗せる
(5) 神饌の供え方
    1.浄闇の深夜に供える
    2.献饌の方法
    3.息のかからないように供える
(6) おわりに
----------------------------------------------------------------------------
第3章 南山城、山本の宮座と講
     The Miyaza of Sake Shrine, Yamamoto,minamiyamashiro
(1) はじめに
(2) 村・神社・寺堂
     佐牙神社の変遷
     神宮寺と寿宝寺
(3) 宮座の組織と構成
     座入り
     太夫・中老・若座衆
     神主
     氏子
(4) 宮座と行事
     年中行事    
(5) 宮座と芸能
     能と神楽   額絵馬
(6) 宮座と講の交流
     山本村の講
     現存する山本村の講
       伊勢講  愛宕講  日待ち講  念仏講  大師講
     講の形態
(7) むすび 
----------------------------------------------------------------------------
第4章 古代駅制・山本駅と『竹取物語』
(1) はじめに
(2) 古代駅制の山本駅
    山本駅の位置
(3) 駅制・伝馬制
     駅制・伝馬制の古記録
     駅制・伝馬制の諸規定
     駅長と駅子
     駅子と伝使
(4) 山本駅と「竹取物語」について
(5) おわりに  
----------------------------------------------------------------------------
第5章 神々の島”バリ”の民俗儀礼 A Folk BARI              
        
(1) はじめに
(2) 住民の生活とくらし
    ヒンドゥー教の社会 
    バリアガ
       トゥガナン村(古代米)・トル二ャン村(風葬)
    村の組織と慣習
    稲の栽培と古代米 稲作と
       儀礼(「水口祭」「稲の寺」「稲の母」)
       古代米(赤米・黒米)
(3) バリの宗教と儀礼
    バリ独自の儀礼 オダランの祭
    家族の通過儀礼
       結婚式
       葬式(火葬儀礼)     
       その他儀礼                 
    祭りと芸能
(4) おわりに
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第6章 民俗の宝庫 インドネシアのトラジャ
      〜葬送・新築・豊穣・結婚儀礼を中心に〜
1.はじめに    
2.舟形屋根の高床式住居と穀倉
    彩色彫刻
3.トラジャの民俗儀礼
      「首狩り」 「アルック・トドロ」
      死の儀礼
      生の儀礼
   水牛供議の葬送儀礼    
       葬送儀礼 (ランブソロ)   アルック・トドロ  
          ディパ・ピトゥン・ポンギ ー上流階級の葬送儀礼ー
          ディパ・タッルン・ボンギ ー中流   〃     −
       生の儀礼 (ランブツカ)
        村落共同体の浄化・豊穣・感謝儀礼 「マブギ」
       一族の豊穣・威信促進儀礼 「メロック」
       母系社会をとどめる結婚儀礼
4.稲作儀礼
5.おわりに 


「あとがき」から

 第ニ次世界大戦後の日本では、ややもすると欧米の文化が一番良い物とされ、日本古来の良い文化はなくなりつつあるが、一方、国や都道府県ごとに無形民俗文化財として保存し、復活する所も出てきている。
 西暦2000年からは、成人の日が1月15日から1月の第2月曜日となったため、この年から私共の地域では「日待ち講」の行事が第2日曜日に変わった。また、宮座や講の行事も最近簡略化され、この本に記した行事も徐々になくなりつつある。あと数年で、その他行事も大幅な変貌をとげるものと思われる。昭和から平成にかけて調査した日本の伝統的な民俗行事の記録としてここに残すことにより、日本人の歩みが少しでも多くの方々の目に触れ、日本古来の良き文化を味わっていただければ幸いである。
 私の表現不足や事例の報告で終わってしまったものもあろうが、少しでもこれらの素晴らしい民俗に関心を持って頂き、自分達の誇りとして伝えていくことが、私たち日本人を始めアジア民族にとって重要ではないかと思っている。
 尚、この出版にあたり京都民俗談話会はじめ京田辺市郷土史会、それに多くの取材に協力して頂いた方々、ご指導頂いた先生方、心より出版を引き受けて下さった文理閣の黒川美富子さんにお礼を申し上げたい。また、最後に取材のあいだ家を守ってくれた家族にも感謝している。         2000年7月

稲作民俗の源流
編著者:小泉芳孝 本体5000円<文理閣>
日本民族の良き伝統をあらためて見つめなおし、より多くの人達に伝え、お互いに理解しあう材料をさぐる。京都、滋賀、奈良の神道や仏教を中心とした民俗儀式、インドネシアにおける稲作民族の秘事儀礼を多く紹介する。
Amazon.co.jp: 稲作民俗の源流―日本・ ...
... 日本民族の良き伝統をあらためて見つめなおし、より多くの人達に伝え、お互いに理解しあう材料をさぐる。京都、滋賀、奈良の神道や仏教を中心とした民俗儀式、インドネシアにおける稲作民族の秘事儀礼を多く紹介する ...
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892593745/qid%3D989599708/249-6037


上記内容の詳細は、下記の本で御覧になれます。

 2001年2月下旬に、「稲作民俗の源流―日本・インドネシアー」として出版。
題名『稲作民俗の源流―日本・インドネシアー』
         上記本の写真と内容 詳細は左をクリック!

お読みになった方からメールをいただきました。

 「稲作民俗の源流―日本・インドネシアー」を読んでお礼のメールをいただきました。 2005年8月5日 21:36
ディスカバリーチャンネルなどででリポートされている方から
 とても中身が濃く、何度もまだまだ読み込める可能性を秘めた素晴らしい御本です! 
 御本の中にもありました「先祖と一体になる」という言葉!素晴らしい表現ですね。
 これは「感謝」の枠を超えた人生観であり、宇宙観であり、哲学だと感じました。


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