『名医が語る ガン克服体験』        
                 
 私が若い頃「日中友好協会」で中国へ行った時に知り合った
京都大学医学部の播磨晃宏先生が昭和59年悪性の上咽頭
ガンになり「余命3ヶ月」と宣告されました。 
                 
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その時に先生は、日頃から東洋医学を勉強されていた関係
で漢方薬の「直井霊芝」を飲み続けたところ、京大のガン専門
医の先生もビックリするほど回復されました。
 先生は、その後京大医学部を退官し16年程たった現在も
治療時のコバルト照射などによる副作用で片方の耳が聞こえ
にくくなられましたが、現在も生き続けているのも「漢方薬」の
お陰とされ、その後はボランティアで講演会やホスピスなど
各種団体の理事長などを兼任し予防医学の分野で活躍され
ています。
 
ホスピスとは、回復の見込みがない「末期がん患者」などに、
手術とうによる必要以上の延命治療を行わず、痛みを和らげ
たり精神的な安らぎを与えて死に対する恐怖心を取り除くこと
に重点をおいた医療を提供している施設です

 この施設には、医師や看護婦のほかカウンセラーやソーシャル
ワーカーそれに宗教家など色々な分野の専門家らが運営に
携わっているのが特色。最近の報道によるとこの「ホスピス」で
亡くなった患者がガン死亡者総数のわずか1.8パーセントにとど
まっているようです。この報道は、末期ガン患者の延命に大変
効果があることを証明しているのではないでしょうか。
 
右の写真は上記の播磨先生らの体験談を始め、腫瘍免疫学
や漢方医学の立場から書かれた本です。私はこの本の中に
書かれている腫瘍免疫学の立場から書かれた内容と、マウス
実験による結果に大変興味をもちましたのでガンに悩んでおら
れる方たちにお読みいただけたらとご紹介させて頂きました。
 
    題名   
『名医が語る ガン克服体験』
           2000年9月1日 初版発行
       編者  健康美容評価センター
       監修者 伊藤均
       発行所 株式会社泰光堂
         〒113-0033 東京都文京区本郷1-25-4
           電話 03-3813-2121
          ISBN4-8027-0155-1 
       定価 1000円
「ヤフーブックショッピングでも紹介されています
  http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=30723097

  ガン医学では、治療やメカニズムの研究と並んで予防医学研究がテーマになっています。
欧米の研究では、ガンの30%は喫煙、35%は食生活が原因といわれていて、生活環境に
よりガンの7割は防げるといわれています。日本でも、食生活の欧米化に伴って、大腸ガンや
乳ガンそれに肺ガンなどの欧米型といわれるガンが増加しているようです。

 霊芝は中国2000年来の瑞祥とされ、古来より不老長寿の仙薬として珍重されています。
日本霊芝文化協会の直井幸雄さんは、この霊芝を30年前の1970年に世界ではじめて
人工栽培され研究・調査を続けておられます。最近は霊芝をお抹茶風に飲めるよう粉に
したものを作り販売されています。この日本霊芝文化協会発足の趣旨は、難病で苦しんで
おられる人達の手助けをするために栽培されたそうです。

 中国から輸入される霊芝は、品質が色々あるようですが、この直井さんの下記写真の霊芝
は品種や品質を吟味して一番良い時期の霊芝を収穫しているのが特色です。
1972年に皇太子殿下拝謁、1973年に天皇陛下に献上されたのをはじめ、1991年に
GYK・GYG品種分離固定して現在に至っています.

         下の写真は、
世界ではじめて人工栽培された直井幸雄さんの霊芝です!


 漢方薬は万病に効くと一般に言われていますが、飲み続けるのにはかなりの経費が必要です。
しかし人工栽培された霊芝は、一番良い時期に採りその加工方法が大切のようです。
直井さんの霊芝は、一度に沢山の注文があっても製造が間に合わないため難病で苦しんでおられる
方達の口コミで現在まで販売されてこられました。最近は、以前の錠剤のほかに粉上の新製品が
出来たようです。 
                   
               上記の本の冒頭で紹介されている播磨先生は、この霊芝について色々効能が
              あると話されていますが、簡単に説明すると「
体の免疫力を高める効果があり、
この
免疫が病気の予防に役立つ」と話しておられます。また、ガン患者に放射線
を照射しますが、この霊芝を数週間前から服用していると、「
放射線による副作用
を和らげる効果がある
」と実体験した結果を語って下さいました。
しかし先生は、自分を振り返ってみてガンになってしまってからではすでに遅く
ガンなどにかからないようにするためには、予防医学が大切だと話されています。
 播磨先生は、命の恩人京大病院近くの熊野神社南側の
京都市左京区聖護院山王町43-2 
  パレステート日生熊野109号室(中二階)にある日本霊芝文化協会事務所があります。
日本霊芝文化協会事務所は、毎週金曜日のみ午前10時から午後3時まで事務所を開けて
おられますので直井さんによる「霊芝」の説明や飲み方の相談も可能です。
        日本霊芝文化協会事務所075-751-8536です。   

元京都大学医学部  播磨先生

 ガン予防食品は、「ガン予防12カ条」等からも研究が進んでいる食品として、野菜(海藻やキノコを
含めて)や果物類が大切とされています。「野菜と果物は、どうも苦手」という男性には、がん予防と
いう面で明らかにマイナスです。
 アメリカのがん研究財団が世界4500の報告書を分析した結果によると、ほとんどの部位のガンで
野菜と果物がリスクを低下させることが認められています。その中でも、口腔)・咽頭ガン、食道ガン、
肺ガン、胃ガン、大腸ガンにおいて、野菜は確実にリスクを低下させる食品として評価されています。
 一方これ以外に、効果が確実とされているのは大腸ガンに対する運動効果ぐらいで、どれだけ野菜
や果物の比重が大きいかが分かります。
  現在では、食生活や生活習慣の注意で、「ガン予防12カ条」を守っていれば7割程度のガン予防
が期待できるといわれています。 


WHO(世界保健機関発表)

1.バランスのとれた栄養を採る。
   食品群の中には癌をひきおこす物質と抑える物質がにある。偏食せずに色々なものをとり
   バランス良く食べる。栄養の面ばかりでなく、発ガンの危険を相殺してくれる。

2.毎日、変化ある食生活。
   食事中の発癌物質の濃度は高くないが、同じ食品を食べ続けることは、体を癌の危険に
   さらすことになる。そしてバラエティーのある食生活を心がける。
3.食べ過ぎを避け、脂肪は控えめに。
   食べ過ぎないようにする。発がん率が低くなる。
4お酒はほどほどに
  過度の飲酒は肝臓だけではなく口腔ガンや喉頭ガンそれに食道ガンに閑係する。
  飲みすぎタバコが重なると,悪い因子が相乗的に働き癌の危機が増える。
5.たばこを少なく
  
たばこを吸う人は,吸わない人に比べて,喉頭ガンが90倍以上,肺ガンが7倍の死亡比になっている。
  吸っている本人だけでなくまわりの人もたばこの害を受ける。
6.適量のビタミンと繊維質を多くとる
  ビタミンA,C,Eや野菜に含まれる緻維貿には発ガンを防ぐ働きがある。ビタミン剤などにたよらず,
  自然の食品の中に含まれているビタミンや繊維成分をとる。
7.塩辛いものは少なめに
  熱いものはさましてから食塩は日本人に多く胃癌と密接な関係ある。食塩だけで胃がんにはならない
  ようであるが, 胃の粘膜にガンが出来たときにその発育を促進する。熱いものもガンの発生しやすいする。
8.焦げた部分はさける
  肉や魚, 肉や魚,野菜なとを直火で焼いたり,焦がしたときにできる焼け焦げにごくわずか発ガン物質が
  含まれている。焦げを大量に食べない
9..かびの生えたもの注意
  ナッツ類やとうもろこしにつくかぴには強い発ガン性が認められる。外国のある地域のものには,ほぼ50%
  微量な発ガン性のあるかぴがあったとようである。日本産ピーナッツは安全。
10.日光に当たりすぎない
   紫外線でやけた肌は,一種のやけどの状態あり、炎症がつづくと細胞の遺伝子が傷つけられ,皮膚ガン
   を誘発する可能性がある。まっ黒に日やけするのはなるべくさける。
11.適度にスポーツを
   疲労が慢性化し,ストレスがつづくと体の生理機能が低下して,がんになる危険も高くなる。気分転換や
   体力維持,健康のためにも積極的にスポーツをする。
12.体を清潔に
   風呂の少ない地域は子宮頸がんが多いことがしられている。毎日シャワーや入浴をして体を滴潔に保つと,
   皮膚がんや陰茎がん,子宮頚がんが程度予防できる。

『Newton別冊 人体の不思議』 教育者出版より抜粋

ガン予防のための食生活 
1 野菜や果物、豆類、精製度の低いでんぷん質などの豊富な食事をする
BMI(体重kg/(身長m)2)を18.5〜25に維持し、成人期の体重増加は5kg未満
3 一日一時間の速歩を行い、一週間に合計一時間は強度の強い運動を行う
4 一日400〜800グラムまたは5皿以上(1皿は80グラム相当)の野菜類や果物類を食べる
5 一日に600〜800グラムまたは7皿以上の穀類、豆類、芋類、バナナなどの植物食品を食べる
6 飲酒はなるべくさけ飲むなら一日男性二杯(日本酒一合)、女性一杯以下
7 赤身肉を一日80グラム以下に抑える
動物性脂肪を控え、植物油を使用して総エネルギーの15〜30%の範囲に抑える
9 塩分は一日6グラム以下。調味に香辛料やハーブを使用し、減塩の工夫をする(酢もよい)
10 常温で長時間放置したり、カビがはえた食物は食べない
11腐敗しやすい食物の保存は、冷蔵庫で冷凍か冷却する
12 添加物、汚染物質、その他の残留物は、適切な規制下では特に心配いらない
13 黒焦げの食物を避け、直火焼きの肉や魚、塩干燻製食品は控える
14上記勧告を守れば、栄養補助食品をあえてとる必要はなく、ガン予防にも役立たない  
(世界ガン研究財団、米国ガン研究財団発表1997)

私のがん予防方法
 1.喫煙は寿命が短くなるのですわない
 2.飲酒はなるべくしない
 3.規則的な食事や睡眠をとる
 4.適度な運動として、なるべく歩く
 5.適切な体重の維持を心がける
 6.緑色野菜をなるべく多く毎日食べる
 7.乳製品、ヨーグルト、大豆製品を多く食べる
 8.なるべく気にせずストレスの解消を図る

私のがん予防方法 
 1.喫煙は寿命が短くなるのですわない
 2.飲酒はなるべくしない
 3.規則的な食事や睡眠をとる
 4.適度な運動として、なるべく歩く
 5.適切な体重の維持を心がける
 6.緑色野菜をなるべく多く毎日食べる
 7.乳製品、ヨーグルト、大豆製品を多く食べる
 8.なるべく気にせずストレスの解消を図る
2003年現在女性の乳癌は、20人に1人患者が発生していると言われています。
現在の人間ドックや通常の乳癌検診では発見されないので問題となっています。
マンモグラフなどによる検診方法の早急な対策が必要でしょう。
(2003.10.01記入)


 しかし、ガンにかかってしまった人達にとっては、藁をもつかみたいいっしんです。漢方薬は、
その人の体質などによって効く人や効かない人があるように言われています。
 上記の
『名医が語る ガン克服体験』をお読みになって、興味をもたれた方は、一度相談に
行かれたらいかがでしょうか。

この日本霊芝文化協会事務所は、毎週金曜日のみ午前10時から午後3時まで
開かれていますので直井さんによる「霊芝」の説明や相談も可能です。
 直井さんによる「霊芝の注文」については
     日本霊芝文化協会本部・轄K茸園 直井幸雄
          〒611 宇治市五ケ庄広岡谷1-12 
          TEL (0774)32-5224  FAX (0774)32-4765
まで、お問い合わせ下さい。
(右の写真は、
世界ではじめて人工栽培された直井幸雄さんの霊芝です!)


・乳がん緊急特集!
乳がん緊急特集!! その1
・乳がん緊急特集!! その1

   
 妻が「乳がん」宣告そして転移・・!
    『読売新聞』の記事から。
    乳がんに関するリンク集る。
    なぜ癌患者が多いのか。私と癌との出会い・・
  
・乳がん緊急特集!!その2

    
ソレイユとは(乳がん手術体験者によるグループ。
    「ソレイユ」の乳がん手術体験者によるグループへ入会。
    「ソレイユ」の活動の概要。乳がんに関するリンク集(生の声など)。
     今までのソレイユ(Soleilの主な活動。
    シンポジウム乳がんの早期発見、早期治療、早期診断」開催。

・乳がん緊急特集!!その3
・乳がん緊急特集!!その4
・乳がん緊急特集!!その5



霊芝は免疫力を高める

霊芝は必須アミノ酸、カルシウムを多く含んでいて、人間の体質を健康にする働きがあるようです。
霊芝に含まれている高分子多糖体のベーターD-グルカンは、免疫機能を高めたり、間接的にガン
細胞にさようして、抗ガン作用があるといわれています。
霊芝はサルノコシカケ科に属していて、日本ではマンネンタケと呼ばれ艇ます。古来より中国では
不老長寿の薬として珍重されています。

 霊芝
は、ガンに効くといわれていてサルノコシカケ科の薬用キノコです。和名はマンネンタケと
いわれています。霊芝は自然界に少なく、人工栽培も難しかったのですが最近では栽培する
ことが出来るようになっています。日本でも技術の進歩で、良質の霊芝が栽培されるようになり、
霊芝は薬用として使われるようになりました。
霊芝の主な効果は
臓器の働きを活発にして免疫力をたかめ、自律神経を鎮静化させる作用が
あるようです。

      



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