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教育問題を考える・・・

あなたは 番目の訪問者です!

     17歳の少年が・・・

17歳の少年が・・・という情報で、何時も胸が痛む。何故なら、17歳を教育
したのは誰なのか。そして、17歳の子供を教育したのも誰なのか・・・。
ずっと考えている。特に身勝手な実践しか、結果的には、してこなかったんじゃ
ないかな。必死に頑張ったつもりが結果として生きた力にならなかったという
ことかな。
 ひとがひととして人間らしく生きる最低のマナーやルールを確認しあっているの
だろうか・・・あんたがたはあの時はあかんかったでェ。自己主張をする子、
自分に不利益なことには声をあげる子・・・などになってしまった責任はある。
道徳を一週間に一時間、一年間で35時間しましょう!
今度部外者の方々がしっかり評価するということだけど、本当に教育界が
それで良くなるのでしょうか。
何故なら子供を大切にするより評価のほうに気が取られるから。
正々堂々と仕事で勝負できる教師が、実力者が、認められないという
どこにでもある話が教育界にも。
相手が、将来のある生きて命を輝かせているこ・ど・もであるという点が、
問題を大きくし、罪をつくることになっているのだ。
どの親も本能で、直感で解るんやで。自分の産んだ子や、頑張ってほしかったよなあ。
親として。それに、子供の信号を先生だけでなく親も共に受け止めることが
子育てにとって大切なことです。
学校だけで子は育たず、家庭だけで子は育たず、両方から支えあって
(ここに地域にも声をかけてくれるええおっちゃんやおばちゃんが居るとグー・・・)
はじめて子供はまともに育つのでは。
わたしは神戸の事件が一番考えさせられ、今でもあのショックから抜け出せない。
予備軍は見まわしたらけっこう居るような気もするが。
                         
このように、最近若者の悲しい事件が多発しています。
何故このような事件が次々と起こるのでしょ?
日本民俗の誇りとは何なのでしょう・・・・?

このように、最近若者の悲しい事件が多発しています。
何故このような事件が次々と起こるのでしょう?日本民俗の誇りとは何なのでしょう?  

読者からの意見!!
     Aさん:本当に日本は今、狂っています。何を考えているのかナー皆?
     父親の権威が無くなったのではないかな。
     皆、会社人間で子供と接する機会無し、かまってられない家多いのでは。

                              2000/06/23                                             

     Bさん:マスコミが面白おかしく報道し過ぎ。むしろ犯罪を誘発しているのでは・・。20/06/23
   
 Cさん:昔は、隣のおっちゃんに良くしかられたけど、今見て見ぬふり、反対に
          注意すると刺されそうで怖い。親も自分の子供を本気でしかっていない。
   

     Dさん:文部省や国は何してるのかな。PTAも社会も親も、点取り虫ばかり作っている。

                                                  20/06/24

     Eさん:最近道路を歩いていても、後ろから足の音を聞くと、おもわず降りかえり

         大丈夫か確認している。 (中年男) 

         20/06/24 

前回より追加

   

     Fさん:この度メルマガに登録させて頂きました事を、ご報告致します。
         久しぶりに小泉様のHPを拝見いたしました。さまざまなコーナーがあり、

        又趣向も凝られておりさすがに、研究熱心だと感激いたしました。
        特に私が現在関心をひく「教育問題を考える」のコーナーに共鳴いたしました。
        私も以前から道徳の時間が無くなったことに寂しく思っておりました
        私も2児の母として子育てに、よく悩んだり考えたりしております。
        子供の心成長は、やはり親の普段の生活の中から身につくものだと思います。
        昔から、「
子供は親の姿勢を見て育つ」と申しました。
        奇麗事を並べて、教えても、生活の中での親の姿を子供は日々を通して
        見ているのです。
        
自分の姿が、子供を通して鏡であると思います。それだけに、  
        親の責任を考えさせられます。その上で、教育が成り立つと私は思っております。
        教育と心の成長(人としての道、道徳)のバランスがこの社会の変動の速さで、
       狂っているのかとも思います。

        私が親としての責任に答えられているかを、毎日の生活の中で、
          悩みながら過ごしております。
         是非、さまざまな、角度から、皆様と一緒に今後学んでいきたいと思っておりますので、
          毎回このようなコーナーを設けて頂きたく御願い致します。
20/06/25

    Gさん:メルマガが届きました。(しかも7通も・・・)確かに少年犯罪が増えていますよね。
        親が子供を甘やかしてるからでしょうね。その上他人を思いやるということを
        教えてないからでしょうね。  20/06/26
    (返答) 大変失礼しました。HTMLで送信する為、色々操作している内に、発進していました。
         先日若い女子大生からメールを頂き、HPで「講」を検索していて知ったということです。
        若い女性がこの様な分野に興味をお持ちの方がおられたことを嬉しく思います。
        貴方は、「講」とは何か御存知ですか?
        講に関する HP http://www.eonet.ne.jp/~koizumi/iseko.htm        

続き編集長

:現在の殆どの宗教が神仏の内容を掴みきっておらず、部分的(個々的)
          な事柄に関しての見解はマトモな様ですが、総合的に観ればおかい。
          いまの社会を解決するのは、政治家でも俗社会に生きる我々では困難です。
          本屋さんに行っても、神仏に関する本を見つけるのは困難で、           あったとしても素人には理解しずらく難解です。
          聖域に携わっている人達が霊的なことばかり考えていないで、           現実的にそくした知恵をまとめ、分かりやすく広めていくことが必要。
          いま、現実に活動している人は、瀬戸内寂聴さんのみ・・・。                      今話題の非行少年は今の文部省の教育を忠実に実践している理想的な           少年達であると言っても良いだろう。
          我々は「自由・平等・友愛」の言葉と引き換えに、祖先が長い年月をかけ           築いてきた「理性・道徳」を全て捨て去ってしまったといえる。           すべて西洋の文明が良いとしてきたからではないだろうか。
          日本人を含む東洋では、言葉だけでなく「姿勢・態度」などで気持ちを伝えて           いたものが、言葉のみに衰退してしまったのだ。2000/07/01

今回は、あるHPを参考に、私が普段考えているものも合わせて紹介させて頂きました。             

以上の御意見をいただきました。有難う御座いました

京都通信メルマガ編集長

      子供達にもっと実体験をさせ生活に根ざした生活をさせてみてはどうか。
      たとえば「瑞穂の国」日本なので、年間を通じた米造りなど。
      現在、学校の近くの水田は、休耕田で沢山の田んぼがあまっている。
      すでに全国の学校では、学校近くの水田で「田植え体験」等をしているが、これを
      年間を通じてやらせて見てはどうか。
       種まき・肥料入れ・田起こし・水入れ・田植え・草ひき・草刈・田刈り・脱穀・籾摺り
      ・精米など、年間を通じて実体験させる。
      そして、調理実習で自分たちが作った米を食べ、余りはバザーで販売、わらは注連縄を作る。
       現在一部の中学校や小学校ですでに行っている所が、京都である。 
      ポイントは,稲の持つ生命力(種〜稲〜種〜稲)を観察させ、成長の過程を勉強させる。
      食べ物の大切さ、人間と同じ成長、収穫の喜び、農家との交流、自然との対話など
      色々なことが、学べる。
        これらの行事を続けているのが、伏見稲荷大社の「お田植祭」である。
        2000年6月10日午後1時から、神田で早乙女らが4月の水口播種祭で
        まかれた種から成長した早苗を、神田に植えた。
        この行事は全国各地の神社で現在も行われている。  20/06/23          

この記事に関する御意見を、どしどしおよせ下さい・・・・。
  
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犯罪HP、少年犯罪、いじめ、事件

をまとめてあります。  身近な事件をみんなで考える、大変真面目なメールマガジンです。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5256/yureruhannzai.index.html
        下の文章は、上記メルマガの中から登用させて頂きました。   貴方も、上のHPをクリックして意見を述べられては如何ですか。ついでにこの私のMAILも宜しく。 どうして犯罪が増えたかについての一考察 返事を書く  ここ最近少年による犯罪が増えている。この原因について自分なりに考察してみた。 1 家庭でしっかりと教育されていない。    核家族化になり、両親は少しでも金を稼ごうと家庭での教育がおろそかにされ、    小さい頃からの仕付がなされなかった。 2 学校での教育    暴力は否定するが、子供に対する教育は、言葉だけでは通じないものがある。    もちろんその影には、日教組が立ちこめている。 3 警察が怖くない。    何度悪いことをやっても、家庭裁判所の判断が甘いから少年はますますエスカレートする。 4 怖い親父がいなくなった。    子供の頃近所の親父に怒られたり、殴られたりした。しかしそれは全部自分が悪いからと    納得していたことで、それを親に言ったり、弁護士を立てたり等考えはしなかった。    その影には金儲けのために、悪人に知恵を付け、弁護する悪徳弁護士が増えたことに尽きる。  以上のことから即少年法を改正すべきである。  現在の少年法では13歳以下は触法少年で、罪に問われない。  中学校2年生の同級生で、窃盗の共同正犯を犯したときに、たまたま誕生日が来ていた  14歳の少年は家庭裁判所に送致され、誕生日が来ていない少年は、触法少年として処理される。  こんな矛盾が許されるのはおかしいし、今の少年等は「14歳になったらやばい。」と言うことも 十分承知のうえで犯罪を犯している。  本日は選挙であるが、先生方は自分らの票を捕ることよりもこういったことを勉強して欲しいと思う。 
: どうして犯罪が増えたかについての一考察
 今の子供達から見れば、学校の先生なんてたいした事ないと思っているんじゃないかなぁ。
就職するのが難しい時代というのを知っているからこそ、先生が普通のサラリーマンに見えてしまう。
昔のように威厳のある尊敬できる人というイメージがない以上、そんなヤツから何を教わ
るのか?と疑問が生じる。
 学級崩壊なんて、先生を馬鹿にした典型的な例でしょ。いくら先生が怒っても、手を挙げる事が
出来ないなら怖くない。体罰を加えようものなら、すぐに親の耳に入ってPTAが騒ぎ出す。これじゃ、
我慢する事も苦労する事も、ましてや人の痛みなんて分かるわけがない。
本日は選挙であるが、先生方は自分らの票を捕ることよりもこういったことを勉強して欲しいと思う。
  神仏を信じろと這いいませんが、先人が自然の中で自然とともに生きていく上で
 考え出された”しきたり””道徳”を含んだ宗教を全く否定するのはどうかということです。
  確かに宗教と政治が混同されると国家神道に見られるように、過ちを犯す危険を
 はらんでいることは間違いありません。
  そもそも人間が、道具を手に取したときから自然との調和を乱さないために生ま
 れたのが宗教であると思います。
  その宗教を広めるため、手っ取り早く用いられたのが神であると考えられその中
 に含まれる”しきたり””道徳”は決して無視すべきものではないと思うのです。
  ある書物に”信仰心を奪い権利思想を植え付けた”と書かれています。
  信仰心を捨て権利意識を持った我々は何を得たでしょう?
     消毒しなければ飲めない水、丸裸の山
     少子化・核家族化
     麻薬・エロス・少年犯罪
     訳の分からない”自由・平等”という言葉ではないですか。
  つまり、私達が新しい生命の誕生を授かったときに何をしたか
 学校へ行くのですか?違いますよね、神社なりに行って我が子の
 ”行く末を案じてお祈り”しに行くのではないでしょうか?
  親も神社もそれっきり我が子の行く末をお互いに任せっきりに
 している、それが今の現状で悲しいことと考えています。
  私見ですが、キリスト教は積極的に教えを進めていますが、
キ リスト教徒は政が絡んでいると思われるので信用していませんが
 それでも、何も信念のない無神論者よりはいいかなと思います。
   現在の末期的な状態の世の中をみると、なぜこういう状態になったのかという根本的な
 原因はやはり欧米の制度や思想を盲信的に取り入れてきた事にあると思う。
 アメリカは他民族国家であり、さまざまな人種や民族文化の軋轢が避けられない為、
 普遍的な価値観をもつ事は無理であろう。最大公約数的な価値観を共有し、その上で
 個人の権利および自由の最大限の尊重をおたがいに主張し合うという事でしか
 社会の安定はたもてないと思う。しかしそのような社会は当然個々の争いも多発し、
 訴訟社会となり、人間関係は疎遠になってしまうだろう。とはいえ多民族国家では
 このような方法でしか社会の安定をはかれない事は事実である。同じような文化の背景を
 持たない人の集まりでは、おたがいの権利や自由の尊重を前提として、そのぶつかり合いを
 させる事によりエネルギーを少しずつ放出させながら(いわばガスぬきか)全体の崩壊を
 ふせぐというのがもっとも良い社会維持法であろう。
 しかし、日本は違う。基本的に日本は同質化社会であり、本来なら個々の対立は
 あまり有り得ないはずである。あくまでみんなで協力しあい調和しあう事により
 社会の安定がはかれるはずだ。近所の人びととの協力や親族間でのつきあい、
 こういうものを前提として社会が成立しており、個人の権利や自由をことさらに
 主張しなくても、おのずと自分の居場所ができてくるという世界でもっとも平和な
 社会であるはずだ。その社会の中に不必要な西洋の個人の権利自由という概念を導入した
 ため、その概念が捻じ曲げられて解釈され、無制限の自由や無軌道な行動、
 足が地につかない状態で個人の自己実現を要求するというおかしな現象がおきているわけであり
、 ここはやはりもう一度江戸時代から日本にねづいた儒教精神の大切さを見直そうではないか
 投稿者:談合マニア  投稿日:04月15日(土)14時17分48秒
 表現の自由や報道の自由をどうこう言うつもりはありませんが、その権利を利用して利潤を
 追求することは許せません。  無償で、出版や報道をするのなら何も文句は言いませんが
、本を売る、視聴率を上げるため に、有害な表現や報道の自由を与える必要はないと思います。
  教師の皆さんなら(すみません私は教師ではありません)ご存知だと思いますが、非行少年
 の聖書とも言うべき”チャンプロード”という雑誌はどうでしょう
  悪こそ正義で、社会や教師は本当の悪者だなどと洗脳し、殺人・強盗・恐喝・窃盗・強姦な
 どを賛美しています。  これでは、いくら正しい教育をしようとも、非行少年が減るどころか増える
一方です。
  この様な雑誌が世の中に氾濫しているのに、立法や行政は野放し状態で司法は表現の自由を
 持ち出してお構いなし。
  教育を云々言うより、まず社会から子供に有害となるあらゆるものを排除するのが先決では
 ないのかなと、つい先日チャンプロードに熱中していた子供を見て感じました。
   どうにかなりませんかね? 投稿日:06月05日(月)14時11分53秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・


表現の自由や報道の自由をどうこう言うつもりはありませんが、その権利を利用して利潤を
追求することは許せません。
 無償で、出版や報道をするのなら何も文句は言いませんが、本を売る、視聴率を上げるため
に、有害な表現や報道の自由を与える必要はないと思います。
 教師の皆さんなら(すみません私は教師ではありません)ご存知だと思いますが、非行少年
の聖書とも言うべき”チャンプロード”という雑誌はどうでしょう
 悪こそ正義で、社会や教師は本当の悪者だなどと洗脳し、殺人・強盗・恐喝・窃盗・強姦な
どを賛美しています。
 これでは、いくら正しい教育をしようとも、非行少年が減るどころか増える一方です。
 この様な雑誌が世の中に氾濫しているのに、立法や行政は野放し状態で司法は表現の自由を
持ち出してお構いなし。
 教育を云々言うより、まず社会から子供に有害となるあらゆるものを排除するのが先決では
ないのかなと、つい先日チャンプロードに熱中していた子供を見て感じました。
  どうにかなりませんかね?  投稿日:06月05日(月)14時11分53秒
・・・・・・・・・・・・・・・・

あるホームページに以下のような記事がありました.その一部です!

「宗教に関する事件報道があいついでいます。」
どのような宗教にしても信者は共通の思いがあります。 「救い」を求めているのです。
それは、実生活における「救い」かもしれません。
もしかすると、来世における「救い」かもしれません。
なぜ、宗教に「救い」を求めるのでしょうか。
それは現実社会に「救い」がないからに他なりません。
学校も社会もすべての人を競争に参加させるシステムの中で動いています。
現場の教師や会社の経営者の個人的考えとは関係なしに、その巨大な競争システムが支配しています。

もっと成績をよくしろ。 
もっと友だちを作れ。
もっと速く走れ。
もっとアイデアを出せ。
もっと汗を流せ。
もっと売り上げを伸ばせ。  このような世界に「救いの場」がありますか?
ないからこそ、宗教がその提供者となっているのだと思います。

 編集長の意見
日本人は宗教行為をしているのに、それを宗教と思っていません。
本当に不思議な国です。初詣もりっばな宗教行為ですよ。

「体罰容認派に意見あり」

私の身近なところにも、「体罰容認派」の人がいます。その人に言わせると、「殴り
たくて殴るわけではないが、愛の鞭だ。自分に感謝している生徒もいる」のだそうです。
「愛の鞭」とはいえ、鞭というのはたたいて自分の言うことをきかすためのものです。
どんな場合にも、人を殴るということは、結局は力でねじ伏せようとすることだ と私は思います。
叩く、怒鳴りつけるという強烈な行為に、あなたのためを思ってい るんだ、
私はあなたが大事なんだという愛情は、どれほど見えるものなのでしょうか
(それとも、そんなものは必要ないのでしょうか?)。

今の学校は、教育委員会が怖く、PTAが怖く、子供が怖く、教育機関ではありません。
だから学校があれるのです。
もっと教師は、自信を持って子供をしかるべきです。
暴力はいけませんが時と場合によります。教育委員会は何かが発生したときもっと
教師の意見を聞くべきです。
これを出来なくしているのは、PTAの責任です。
親は自分の子供のしつけが出来ず教師の責任のようにしています。
殆どは親のせきにんです。
子供をしかることの出来ない教師は、教師の資格なしです。
点取り虫で育ってきた教師ばかりでは子供は良くなりません.


ホームページ・揺れる犯罪

Vol.05 2000・6・18発行から
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5256/index.html 
下の文章は、上記メルマガの中から登用させて頂きました。
貴方も、上のHPをクリックして意見を述べられては如何ですか。ついでにこの私のMAILも宜しく。

★クニマス 6:15さんから  
 「人権!」「人権!」って声高に叫ぶ人は本当に人権とは何なのかがわかっ
ているのだろうかと思う。間違って犯罪を犯してしまった人まで、云々するつ
もりはありません。 
 しかし、青少年の犯罪では、どう見ても、今の日本には、犯罪をしたことと、
それを裁く側とのズレがあまりにも大きすぎます。青少年の人権を守らなけれ
ばならないことは、わかりすぎるほどもわかっています。しかし、それ以上に
犯罪に手を染めて平気な顔をしている奴が多すぎる。 
 裁判では、何を持って反省しているというのかと疑問をもってしまう。他人
の人権を踏みにじった奴まで、人権と言って守る必要はない。 
 西洋的な裁判ではなく、日本文化に根ざした判決が出ることを願っています。
--------------------------------------------------------------------------------
「

我ら教育応援団」HPから おとな社会といじめ

   
■「危機感がたりない社会」  
愛知県では、数年前の少年の自殺事件が大きく取り上げられました。
あれから何が変わったのでしょうか、あの事件の貴重な教訓はどのように生かされて
きたのでしょうか。関係者以外の社会全体が、数年たてば、風化してしまうような、
その程度の反応しかしなかったことを証明しています。そうでなければ、
名古屋の5000万円恐喝事件のような事件は起こらなかったのです。
そのほかにも、多くのこどもたちがいじめを苦に自殺したりひどいいじめに
苦しんでいます。なぜ、悲劇は繰り返されるのでしょうか。 
悲劇が繰り返される背景には、社会全体に危機感がたりないことがあげられます。 
いじめをしない、されないに越したことはありませんが、いじめは、精神的な発達段階の
過程で、重要な通過ポイントであることも事実です。幼い段階で、乗り越えておく、
または、いじめをしない、されない力をつけておけば、軽い段階でくい止めることも可能です。
しかし、自殺や自殺未遂においこまれたり、多額の金銭を脅し取られるようないじめは、
特殊な例ではありません。対応をあやまれば、いつ自分のこどもにおこっても不思議では
ないという、危機感がなければ、悲劇はいくらでも繰り返されます。そしてこれは、
社会全体の問題であると認識する必要があります。 
  
■「責任の追及をしない社会」
大きな事件として表面化したときだけ、大騒ぎをして、悪者を捜し出して批判の対象とする
ような社会は裏返せば大人社会のいじめの構造のあらわれといえます。大人社会には、
いじめ、差別、えこひいき、セクハラなど、こどもの手本にならないことがたくさんあります。
大人になってまでこのようなことをするのですから、こども社会がその縮図であって何の
不思議もありません。現在の大人社会のなかまで、教育崩壊の原因を追い求めなければ、
ほんとうのいじめ対策はできません。  
しかし、社会全体の責任を追及すると、まわり回って火の粉が自分に降りかかってくるわけです。
そこで、大人はある段階で悪者探しをやめて、本質的な問題を表面的なものにすり替えて
しまうのです。最後まで責任を追及しないから、一部の者だけが悪者になってしまうのです。
こどもは、このような大人のずるがしさをしっかりと学習していきます。 
いじめについても、その原因をすべて追及して明らかにすることが、ほんとうのいじめ対策に
つながるのです。深い考えを持たずに、現象だけをとらえて表面的な批判を繰り返したり、
中途半端な究明で終わらせてしまうような体質がある限り、悲劇はなくならないのです。  

■「みんなと同じでなければ安心できない社会」  
他の人と違った意見を言ったり、異なった行動をしたりする人を奇異の目で見て異端者扱いを
してしまうことがありませんか?他人と同じ行動をとることで安心していませんか?わたしは、
そういうところがあります。しかし、ことの善し悪しに関わりなく、みんなと同じことをすることは、
とてもても恐ろしいことです。   
集団でいじめにかかわった生徒の話を聞くと、「みんながやっていたから、いいかなと思った」
とか「みんなと同じようにやらなければ自分がいじめられる」といった答えが返ってくることが
あります。見れば、恰好も同じようです。「じゃあ、おまえは、みんなが・・・」となり、説教が
始まるのですが、同じような理由で、恐喝・強盗・殺人などがおこなわれている事実を考え
るとぞっとします。 
よい方向に足並みをそろえることは問題ありません。しかし、大人社会にこそ、
「赤信号みんなで渡ればこわくない」式の言動が随所に見られることに注意しなければ
なりません。悪いと分かっていても同じことをしなければ、村八分にされる、目立つ、
安心できない。おとなの行動を見てこどもは育っていきます。 
  
■「政治家とマスコミができること」   
同じような悲劇が繰り返し引きおこされます。失敗に学んで、失敗を生かすということは
こんなにも難しいことなのです。いったい今まで、政治やマスコミは何をどれだけ努力し
てきたのでしょうか。  
「教育改革」「学校改革」を唱えながら、「教育力が低下した」「核家族化や少子化が問題」
「教師や親の質の低下」「やりすぎだ」またあるときには「手ぬるい」「何をやっているのか」
などと、以前から言われている原因を並べたり、場当たり的な学校や家庭への部分的な
批判が目立ちます。   
また、教師が悪い、親が悪い、社会が悪い、いじめる側が悪い、いじめられる側にも問題がある、
などと誰かを悪者にすることで、表面的な原因を探し出して安心しようとしています。
これは、確かに原因をわかりやすくして、問題を浮き上がらせるには効果的に見えますが、
いじめの本質は、どんどんぼやけていきます。本質的な解決方法見つけなければ、
事態は、さらに悪化します。  
さらに追いうちをかけるかのように、学校や家庭などの末端の部分に、責任の多くを押し
つけて、現場の混乱をよそに先見性・計画性に乏しい付け焼き刃的な改革を迫ることがあります。
表面的な解決策を星の数ほど並べても、本質的な問題を見極めなければ、どれだけの効果が
あるでしょうか。《今、いじめをうけている子どもを救うための有効な対策は示されているのでしょうか?》 
学校や家庭は、社会の一部であり、世論や時代の流れの影響を受けます。世論の形成に
大きな影響力を持っているのは政治とマスコミです。頭のいい人ばかりですから、多くの人が
教育崩壊の原因に気付いているのでしょう。しかし、それでもなかなか行動に移さない
(移せない?)のはどうしてでしょうか?手をこまねいているだけでは何の解決にもなりません。  
政治やマスコミは、自分に不利益となっても、原因を究明して、マイナスの要因をできるだけ
取り除く行動を起こさなければ、日本の悪い体質は変わりません。善良な政治家やマスコミ
関係者の勇気ある行動を望みます。 

■おとなができること
 いじめは、何も今に始まったものではありません。大昔からある行為です。
人間の本能的なものであり、理性だけでは考えることができないドロドロしたものだということを、
念頭に置くべきでしょう。したがって、いじめはなくならないと思いますが、軽い段階でくい止めたり、
減少させることは可能と考えます。 
そのために、長期的な課題として、理性と愛情を育てる教育が必要です。同時に今いじめをうけて
いる子どもを救うために、迅速で有効的な行動が必要です。残念ながら、この部分の対応が
十分ではないと思います。 
これらを実現するためには、こどもの環境をつくる親、教師、その他の大人が、義務・責任・
礼節を重んじて理性的に行動すること、生命の尊さ・自然環境の大切さ・幸福の意味などを
理解しようと心がけて行動すること、子どもを救うために躊躇せず行動することが前提です。
これらは、あたりまえのことですが、あたりまえにできていないわけです。いじめやその他の
教育問題を、親や教師の努力だけで解決できない問題の深さを感じます。 
我々おとなができることは、はっきりしているのです。今おきている問題に直接対応していくと
同時に、こどもの模範となる社会を築くことで、いじめ問題の深刻化を防ぐことができます。
それができなければ、いつまでたっても変わらないでしょう。(おわり) 
上記への、お便りは rekishi@d9.dion.ne.jp 
我ら教育応援団http://www.d9.dion.ne.jp/~rekishi/02-2taisakusitu.htm
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このように、最近若者の悲しい事件が多発し、色々なHPで紹介されています。。
何故このような事件が次々と起こるのでしょう?日本民俗の誇りとは何なのでしょう?  

    Gさん:メルマガが届きました。確かに少年犯罪が増えていますよね。
        親が子供を甘やかしてるからでしょうね。その上他人を思いやるということを
        教えてないからでしょうね。  20/06/26

    (返答)先日若い女子大生からメールを頂き、HPで「講」を検索していて知ったということです。
        若い女性がこの様な分野に興味をお持ちの方がおられたことを嬉しく思います。
        貴方は、「講」とは何か御存知ですか?
        講に関する HP http://hb3.seikyou.ne.jp/home/koizumi/iseko.htm
 Hさんから貴重な御意見を頂きました
   ホームページを拝見していて・・・・
   といっても、時々メールをあける状態なので、ところどころしかみれてませんが・・
   教育についての、いろんな意見をとても興味深くよませてもらっています。
   子供が中学生になって、改めて、教育の現状について考えることが多々あります。
   国会で教育の大切さを言っていますが、早く改善してほしいとおもいます。
   少子化と呼ばれ、大変だぁーといっているわりには、教育の現場にストレートにつた
   わってこないんですよね。
   今の子供たちには、もっとゆっくりと自分と向き合う時間が必要では・・・と思います。
   せめて、高校は義務教育として対応してもらえれば、13-18歳のややこしい時期も落
   ち着いて、時間をかけて、本来の教育というものに親も先生も携わっていけるように
   思うのですが。
   高校受験が大きな壁になって大人も、子供もある意味で歪んだ考えを生み、現状のよ
   うになってきたように思うのですが・・・
   そればかりではないにしろ、大きな要因の一つではないかと・・・
   わたしにできることは・・・?と考えるとなかなか答えが見つけられずにいます。
                                                2000/7/24
        

編集長

   現在の殆どの宗教が神仏の内容を掴みきっておらず、部分的(個々的)な事柄に関しての
   見解はマトモな様ですが、総合的に観ればおかしい。
   いまの社会を解決するのは、政治家でも俗社会に生きる我々では困難です。
   本屋さんに行っても、神仏に関する本を見つけるのは困難で、あったとしても素人には理解
   しずらく難解です。
   聖域に携わっている人達が霊的なことばかり考えていないで、現実的にそくした知恵をまとめ、
   分かりやすく広めていくことが必要では・・・。
   いま、現実に活動している人は、瀬戸内寂聴さんのみ・・・。          
   今話題の非行少年は今の文部省の教育を忠実に実践している理想的な少年達であると
   言っても良いだろう。
   我々は「自由・平等・友愛」の言葉と引き換えに、祖先が長い年月をかけ築いてきた「理性・道徳」
   を全て捨て去ってしまったといえる。
   すべて西洋の文明が良いとしてきたからではないだろうか。
   日本人を含む東洋では、言葉だけでなく「姿勢・態度」などで気持ちを伝えていたものが、
   言葉のみに衰退してしまった。                    2000/07/01

 上記は、あるHPに書かれたのを参考に、私が普段考えているものも合わせて紹介させて頂きました。

               

以上の御意見をいただきました。有難う御座いました

京都通信メルマガ編集長

      子供達にもっと実体験をさせ生活に根ざした生活をさせてみてはどうかな。
      たとえば「瑞穂の国」日本なので、年間を通じた米造りなど。
      現在、学校の近くの水田は、休耕田で沢山の田んぼがあまっている。
      すでに全国の小学校では、学校近くの水田で「田植え体験」等をしているが、これを
      年間を通じてやらせて見てはどうか。
       種まき・肥料入れ・田起こし・水入れ・田植え・草ひき・草刈・田刈り・脱穀・籾摺り
      ・精米など、年間を通じて実体験させる。
      そして、調理実習で自分たちが作った米を食べ、余りはバザーで販売、わらは注連縄を作る。
       現在一部の中学校や小学校で、すでに行っている所が京都にある。 
      ポイントは,稲の持つ生命力(種〜稲〜種〜稲)を観察させ、成長の過程を勉強させる。
      食べ物の大切さ、人間と同じ成長、収穫の喜び、農家との交流、自然との対話など
      色々なことが、学べる。
        これらの行事を続けているのが、伏見稲荷大社の「お田植祭」である。
        2000年6月10日午後1時から、神田で早乙女らが4月の水口播種祭で
        まかれた種から成長した早苗を、神田に植えた。
        この行事は全国各地の神社で現在も行われている。  20/06/23          

● 不登校・中退・自由教育に応える 新選な学びの場を中心とした活動を行っている。
   http://homepage2.nifty.com/taguchi-ken/index.html
◆教育のページ  http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-sigeru/main.htm
◆七十の手習い-子供の教育 http://plaza28.mbn.or.jp/~yuharas/
◆先生の子育て http://www5.tok2.com/home/kakocha/

「我ら教育応援団」というHPを見つけました。

◆「教育応援団」のポリシー◆
現状を訴え、問題を提起するだけでは、何も解決できません。
それぞれの立場で、自分には何ができるかを考えて、ひとつずつ実行する。
目的は同じでも、考えの違いで反目していては、何の志かよくわかりません。
偏らず、傾かず、中庸の精神を大切にして、相手をうけいれる。
ひとりでがんばるより、手をつなぎませんか。
点は、やがて線となり、輪となって、和が生まれます。
教育応援団は、こどもたちの未来を守るための、礎となって、力の限り応援します
■教育相談室■■教育問題対策室■ ◆学校教育対策室
  ◇学校の危機管理能力(外部侵入者に対して) 7月9日追加
 ◆不登校・いじめ対策室  ◇子どもが話しやすい環境 6月24日追加
 ◆生徒指導の実践  ◇社会の流れに抗しても 7月3日追加
 ◆がんこ親父の子育て雑記 ◇子どもをまもる動物  7月9日追加
■筋の通らぬことばかり!■ ◆教育改革の本質的な問題点  7月1日追加
  ◇新しいことを実施するのはいいけれど 
  ◇文部大臣宛意見書(7月1日)

上記内容のHP http://www.d9.dion.ne.jp/~rekishi/

この記事に関する御意見を、どしどしおよせ下さい・・・・。
  
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