1日1分!留学への英語
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●1日1分!留学への英語

●Writing an Essay

You wouldn't expect to play a guitar solo at a concert after one lesson. 
You wouldn't expect to score that winning goal after one soccer practice.
But frequently, students expect that in one attempt they should be able to put
together a coherent, well-thought out, polished essay, often about a subject 
that they knew little about before they sat down to write.

●語彙

score the winning goal 決勝点を挙げる
in one attempt 1回の試みで
put together まとめる
coherent 首尾一貫した
well thought out 考え抜かれた

●訳

あなたがたは、たった一回のレッスンの後、コンサートで
ギターソロを演奏できるとは思わないでしょう。
たった一回のサッカーの練習で、決勝点をあげることを期待する事はないでしょう。
しかし、生徒はよくたった一回の試みで、首尾一貫し、
考え抜かれ、洗練されたエッセイを書きあげることを期待します。
たとえ書き始める前にその主題に関してほとんど知らないとしてもです。

●解説

この文中のwouldは、現在の弱い推測を表現しています。
例、Who would believe that kind of a story?(誰がそのたぐいの話を信じるでしょう?)

a subject that they knew little aboutは、彼らが"ほとんど"知らない主題ですが
they knew a little aboutとaが着くと一転して"少しは"知っている主題、とポジティブな
表現になります。

最後の文は全部一緒に訳すと不自然に長い日本語になるので、
often about以下は、切り離して訳出しました。

ライティングクラスの教科書からです。一回で素晴らしいエッセイを書くことは到底できません。
主題に関してリサーチし、自分のアイデアを練り上げ、何回も書き直して始めていいものができます。
人はすぐに結果を求めがちですが、英語力は日々の繰り返しによってのみ得ることができます。

●編集後記

今日は、昼間はそこそこ暖かかったのですが夜はいつものように結構寒いです。
夏なのに早朝にはコートを着ている人もいるくらいです。多くの日本人がもつカリフォルニアの
イメージとは違いサンフランシスコは年間を通して涼しいところです。
この穏やかな気候がサンフランシスコの深刻な問題である多くの
浮浪者をひきつける一つの要因だとか。気候だけでなく様々なことにイメージと
実際のギャップを感じることが結構あります。これからはそのような面白おかしい
ギャップについてもお伝えできればいいなと思います。

●今日の教材

Reading Our Histories, Understanding Our Cultures
A Sequenced Approach to Thinking, Reading, and Writing
Kathleen McCormick

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