
デキシード・ザ・エモンズ 2003.10.14 京都拾得
いよいよ体調が悪くなる。本当にライブ行けるのか・・痛み止めを飲み、みんなより遅れて拾得へ。
雨の中、先に並んでてくれたしのちゃん、まなみん、あさこちんのおかげで、
またまた最前列の丸テーブル、しかもステージ側に座らせてもらった・・
ほんとうに感激して泣きそうだった。浮かれててお礼もそこそこで申し訳ない。
ホントホントありがとう。
ライブが始まるまで写真撮ったり、YDBさんから預かったバターサンドをめぐる争いがすごかったり、
何かと騒々しかった私たち。
今日のライブは「凄かった」。何から何まで最高のライブだった。
メンバーもお客さんも大興奮!(きっとそうに違いない)
私は昨日みたいに後ろを気にしたくなかったので、靴をぬぎすてて踊り、跳ねた。
ちなみに今日はハッチが久々のステージ向かって右配置で、プーヤンが真ん中の奥。
この位置関係がベストな気がする。
メンバーの本当に嬉しそうな笑顔を目にして、最初から最後まで顔がゆるみっぱなし。
もーなんかこんな楽しくていいのか?
そして昨日に引き続いてハッチの馬ダンス炸裂!丸テーブルで踊るハッチはステキすぎた。
プーヤンダンスも初見!そしてさらに岡崎ダンスまで!
「岡崎ー!」「ばぁーかっ」と熱い声援を送ったのだけど聞こえてないでしょうな。
MCもたくさんあっておかしかったのにあんまり思い出せない・・
ハッチがいちいち「なんだその頭は!」とジュリーに言っていたのは何度聞いても笑えた。
来年のデキシライブでは物販に法外な値段でキャベツが並ぶのだろうか・・?
そしてそれをみんな奪い合って買うのだろうか。
丸テーブルの上に転がってきたジュリー、本当にもみくちゃになってた。
私もあのチリチリ頭じゃなければあんなに頭をひっかきまわすことはなかっただろうな。
ジュリーの頭皮の汗がペッタリ手について、匂いを嗅ぎたかったけど、
変態にはなりたくなかったので我慢した。

まあーもうとにかくここで私のヘタな文章で表すまでもないよね、
とにかく最高に盛り上がった拾得。ここサイコーだ。こんな幸せなライブは初めて。
夢のようだった。

そして拾得での飲み会。ビール瓶とコップを持って歩いてきたジュリー。
名前を必死で思い出してくれて嬉しいよりちょっと申し訳ない気持ちに。
悲願のツーショット写真は嬉しい気持ちをおさえ平静を装ってたつもりが、
隣のジュリーは物凄いヘン顔、私は横でうっとり顔のバカ写真に仕上がる。
「俺が食うよ」とバターサンドを3個一気にモグモグ食べるジュリー、
何やっててもやっぱりステキだ。
「ホラッこれ子供」と見せてくれた携帯の赤ちゃん写真、ラブリィ!!
「俺に似てんだろ?」似て・・なかったような?
ハッチは誰にでも「どうもどうも」って言ってるような気がしたので少し突っ込んでみると
「俺は覚えてなかったら覚えてないって言うよー。まあ有名人の特権だからな、ウハハ」との事。
こっそり渡したバターサンドは、ポッケにすぐ入れちゃってそのままホテルに戻ったみたいだけど
そのまま忘れて洗濯なぞしてないかしら・・いらぬ心配か。
プーヤンはぽーっとして眠そうで、この後食べに行くラーメンの事しか頭にないようだった。
ハッチじゃないが「人の話を聞きなさい!」
(実際、ハッチにそう言われたシノちゃんに大ウケしました)
「プーヤン、おでこ出してみてー」
「ぎゃーカッコイイ!絶対その方がいいー」
「しかし痩せたよねー!」と大騒ぎ。
帰り際、「ビール持って帰っちゃっていいよって言われたんでぇ〜!」
と嬉しそうにビール瓶を抱えていた岡崎サン、
あなたは既にマネージャーではなく単なるヨッパライのニイチャンでしたね。
まあその性格が愛される所以なんでしょうな。
それからみんなで居酒屋へ。
なんだか初めて会ったとは思えぬ仲間たち、ほんとにみんな面白くてカワイイ。
「朝まで居酒屋」組がタクシーを捕まえてから、深夜の街でみんなバンザイ三唱にハイタッチ!
テンション高すぎな私たちを優しく見つめ、待っていてくれたタクシーの運転手さん、
ありがとう。
ホテルに着いてからもまたまたロッタちゃん、インコと宴会開始。
私はもう完全ダウンでベッドに横になったまま、たまにインコにオレンジジュースの
コップ持たされたり。ロッタちゃんが部屋に帰ってからなんやかんやで朝の5時。
インコはベッドに入って数秒で「ハー」と寝息をたてていた。
とにかくとにかくいろんな事があったデキシ関西遠征2days。
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