
デキシード・ザ・エモンズ 2003.10.13 十三ファンダンコ
新大阪のホテルのロビーで合流したロッタちゃんとライブ前から部屋で宴会。
飲酒は控えるつもりが、二人の勢いにつられ浮かれ調子で飲んでしまう。
体調悪めだが今日はいけるぞ!
会場前でデキシ仲間とご対面。お互いテレつつもなんとなくちょこちょこ話し、
長い列の後ろへ並ぶ。
ライブは後ろでこっそり見るつもりでいたのが、ふと見るとプーヤンの前がガラ空き。
最前の右端へインコと陣取る。その後ろにはしまこっち。
曲はほとんど覚えてない・・ただ、前回ツアーの時とはかなり曲が変わってて、
プーヤン、一生懸命練習したんだろうな、ということをずっと思ってた。
途中、ハッチがプーヤンに本気顔で合図を送ってるのにプーヤンが全く気づいてなくハラハラした。
プーヤン、マイクの前でも黙るし・・ハッチに「(この空気)どうすんだよ!」って言われてた。
塩をなめるタイミングが悪くて「こら、塩!」とも言われてた・・。
なんか自分が怒られてる気持ちになったのは何故だろう。なんだかプー親の気分。
前回のツアーで聴けなかったデイドリーム(BAKEDの中で一番好き)を聴けて感激!
CDのイメージとは違って激しくて、なんだか違う曲みたいだった。
「コップの中で〜♪」のところはドキドキしてハッチに視線くぎづけ。←結構真面目に歌ってた!
あと、ハッチがスティックをどんどん放り投げるのを岡崎が必死に拾う姿が何とも言えずおかしく、
しかも全然追いついてなくて「ホレ!岡崎!頑張れ!」と思わず叫んでしまった。
でもって今日は噂の馬ダンスを初めてこの目で見た!・・この時ばかりは馬ギャルになりそうな勢い。
踊る姿がなかなかきまっていて素敵だ。
今日のお客さんは結構控えめ!?去年の十三とはちょっと雰囲気違うような。
地方ライブだと客がギャアー!っと異常なテンションになるので、
それに慣れてしまうと他のお客さんが静かなのが気になって自分も結構冷静さを保ってしまう。
だから、ハッチのシャツがズボンの中に入ってるのはいつもの事だったかな、とか、
プーヤンの後ろ姿が小さく見えて切ないな、とか、
ジュリー1回ぐらいこっち来たっていいじゃんチクショウ、
とかかなり冷ややかにステージを見つめていた。
大阪に着くまでの車の中で
「メンバーの裸は見たくない!」「ジュリーは特に脱いでほしくない!」
とインコに訴えてたのを知っているかのように、アンコールでジュリーが上半身裸に・・!!
しかも今まで一度もこなかった私の目の前にいきなり仁王立ち。
さらにお立ち台(=ビール箱)の上に乗るもんだから、たまに上目遣いで見ると、
ジュリーの股間、そしてわきの下。ぶんぶん振ってくる汗と唾。
途中思い切ってバッと顔をあげた瞬間、ジュリーの塩辛い汗がノドの奥にガポっと入ってきて
思い切りむせた。
そしてそれきり一度も上を向けず、「頼む、アッチへ行ってくれ・・」と
かなり失礼なことを思いながら俯いていた。
ライブ後、カウンターにいるハッチのところへ初めてご挨拶に行く。
「いつも見にきてくれてるよね」む、ほんとに覚えてるのか?
話しててふと気づくとハッチの鼻の穴にタバコ・・
なんだかわからんが、とにかく普通に話すハッチが紳士でおかしくてたまらんかった。
あの人はまったくもって面白い。好きだ。
あんなにスターな人なのに、全然威圧感がなくてホッとする感じ。
それからハッチを囲んでみんなで記念写真など撮ったりして、ホテル宿泊メンバー6人で居酒屋へ。
少女のようなあさこちゃんが先頭だったせいか、「身分証明書がないとダメです」と入店を断られる。
なにそれー!とキレつつ、次の店では並んで座り、楽しく飲む。
ホテルに戻ってからもロッタちゃん、インコと三人で呑み、語った。
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