TAYLOR
本名 JOEDAN TAYLOR HANSON
パート: キーボード パーカッション ハーモニカ そしてたまにドラムもたたく
1983年3月14日生まれ
TAYといえば
Talkative Talkative: 形 <おしゃべりな 話好きな>
テイはおしゃべりである。インタビューの時に三人の中で一番よく喋るのがTAYであるのは誰の目から見ても明らかである。
最近のインタビュー記事などは、ほとんどが「T」から始まっているくらいだ。文字数もダントツトップだろう。
来日中、テレビ司会者が日本語を話している時は、何を言っているのかさっぱりわからない、と言った顔をしていたが、英語に訳されて質問されるとすぐに応じるテイ。
テイのマシンガントークの前にはHYPERザックも押されてしまい、口をもごもごさせるばかりである。
Blush Blush: 動詞 <紅潮する 赤面する>
ライブ中、テイはよく動く。ジャンプしながらキーボードを弾き、水を飲み、髪をかきあげ汗をぬぐい、
汗を拭いたタオルを後ろにほおり、手を高くあげてリズムをとってファンをあおり、
もう、汗だくである。そしてほっぺたは赤く紅潮している。
インタビューなどの時も、興奮してくるとすぐに紅潮するようだ。
とても微笑ましい。
Versatility Versatility: 名詞 <多才 多芸 万能>
テイは数多くの楽器をこなす。テイが、というよりはHANSONが、と言ったほうが正しいのかもしれないが
テイがそれらをお披露目する機会が一番多いみたいだ。
MMMBOPではコンガを、最近の所ではIf Onlyでハーモニカを披露してくれた。
ところでどうでもいいのだが、ハーモニカを吹く時必ずと言っていいほど立つあの小指が、私は気になって気になって仕方ない。
バランスをとっているのだろうか?
テイはアコースティックの時はタンバリンを担当している。
テイが使っているのは三日月型のタンバリンで、色は黒と紫の二色を見たように記憶している。
そして、This Time Aroundの全米ツアーでは、ドラムを演奏する事もあったようだ。
これは、どうやらザックがソロの時のお役目らしい。
ザックはドラムをやっている時は動けないので、ステージの前の方まで行けてかなり嬉しいのではないだろうか。
テイの、そのドラムさばきもさることながら、どうしてもあの腕の筋肉に目がいってしまう。
少しうつむき加減で下唇をかんだ感じがとってもCOOLだ。
Tail Tail: 名詞<しっぽ>
一年ほど前、テイとアイクが髪を切り、大騒ぎになった。
本人達は「髪は髪。すぐに伸びるさ」というコメントを残している。
あまり髪のことで、どうこう言われたくないようだ。
その時、テイはずっと伸ばしていたみつあみも一緒に切ってしまった。TAY’S TAILである。
何かのアクシデントで切ってしまったらしいが、残念がったファンも相当多かっただろう。
テイのしっぽはかなり長く、背中くらいまであっただろうか。
それをあっさり切ってしまうなんて、思い切りがいいぞ、 テイ!
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