金魚すくいの金魚を上手に飼う!!
私はよく、「金魚すくいの金魚ってすぐに死んじゃうよねー」というのを耳にします。←(どこでだよ!!(笑))そこで今回はそんな皆さんや、子供が「金魚すくいしたーい」というのを、ことごとく断っていたお母様がたに金魚すくいの金魚の上手な飼い方を紹介します。
金魚すくいをする前に:まず、金魚すくいをする前に家でしていくことがあります。それは、よく洗ったバケツに水を汲んでおくということです。バケツに水を汲んでおくことで、水に含まれる有害な物質を取り除きます。半日くらいで十分でしょう。出来れば水草が欲しいので、買っておく、もしくは夜店で買いましょう。ぶくぶくがあれば最高です。
金魚すくいをする:いよいよ金魚すくいをします。まず、子供がいる人は子供に、ちゃんとえさをあげたり、水換えが出来るかを問いかけましょう。そうしないと、あとで金魚がほおって置かれる可能性があるからです。そして、金魚をすくいます。すくえない人はもらいます(笑)。大体二匹くらいはもらえるでしょう。もし、たくさんすくえたとしても、飼えないひとは返してあげましょう。たくさん持って帰って来て全部死なすのと、二匹持ち帰って長生きさせてあげるのをあなたはどっちを選びますか?聞くまでもないでしょう。
持って帰る:ここが一番重要でしょう。金魚をすくったら急いで家に帰りましょう。そうしないと金魚が弱る、もしくは死んでしまいます。だから祭りを楽しみたいならば、一番最後に金魚すくいをやりましょう。家に帰るまで時間がかかりそうな人はお店の水を少し足させてもらいましょう。汚いですけどしょうがありません。
家に着く:家についてすぐにバケツに金魚を放してはいけません。せっかく持って帰ってきた金魚があっさり死んでしまいます。まず、袋ごと水に浮かべ30分ほど待ちます。そして水槽に放してあげましょう。その時に、袋に入っていた水をなるべく入れないようにしましょう。入れてしまうと、雑菌がバケツに入ってしまいます。バケツは風の吹くところに置いておいたほうがいいような気がします。水がゆれてエアーポンプ代わりになります。
飼う:バケツで1日や2日生きたら(このときえさをあげると死んでしまうと言うのを前に聞きましたが1粒、2粒くらいなら問題ありません)、水槽を購入します。(水槽を買うのが早いに、こしたことはありませんが、水槽を買ってすぐに死んでしまったら意味がないのでいったんバケツに入れておきます。)セットで全てついてるのが一番いいです。個人的には外掛け式フィルターの付いたセットがお薦めです。水槽に金魚を移す際もあせらず、水槽とバケツの温度をあわせましょう。ここで死んでしまったら意味がありません。あとは我流、金魚の飼い方を見てくれれば、いいです。ワキンは物凄く大きくなるので、コイを飼っている気分になれます。
私がすくってきて祖父の水槽に(勝手に)投入した金魚。全長:19cm
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