タイ情報その他あれこれ |
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| <インターネットカフェ> | ||
| バンコク中心部ではところどころにインターネットカフェがある。 さすがは観光の国。 バックパッカーの聖域、カオサンストリート付近に多いが、この一帯は軽い気持ちでアジアを楽しもうと思っているツアー旅行者にはおすすめできない。 カオサンストリートは、ちょっと危険な香りを求めて海外旅行にやってくる人々が多いためか、観光客をだまそうとする人、盗難など本当に危険な話があとをたたないのだ。 そんなわけでタイ滞在中バカ姉妹が通いつめたのは、シーロムロードの、コーヒーワールド。 ここは、スターバックス風のカフェで、一見インターネットカフェっぽく見えず、利用しやすい雰囲気。 インターネットの利用方法は、日本のインターネットカフェとはちょっと異なる。 このカードを所定の位置に差し込むと、60分間インターネットが出来るしくみ。 店員さんも親切で、コーヒーもケーキも美味しいので、タイからメールしよう、と考えている人には是非おすすめしたい。 |
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| <タイマッサージ> | ||
| 言わずと知れた、タイの王道娯楽(?)。 事前にガイドブックやインターネットで調べた結果バカ姉妹が選んだのは、タイマッサージの総本山であり、「寺の中」という安心感もある、ワットポー。 ここは比較的安値で、チップも不要。 1時間のマッサージコースは、足全体、腰、肩などが中心。 料金は30分120B、1時間200B。ハーブマッサージコース1時間300B。 10日間からのタイマッサージ修行も可能とのこと。 |
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| <タイ舞踊> | ||
| タイの王道娯楽その2。 日本で言えば、歌舞伎にあたるだろうか。 きんきらのゴージャスな衣装をまとった男女が、スローペースなパラパラのような踊りをする。 私たちが行ったシーロムビレッジのルエン・ティップでは、たどたどしい日本語の解説がついていた。 美しい踊りと、タイ料理のコースで450B(飲み物別)であったから、手ごろな娯楽であろう。 シーロムビレッジはこのレストランを中心とした観光村で、タイの農村地域を思わせるたたずまい。 石鹸を花の形に彫ったものを売るみやげ屋では、女の子がその場で石鹸を彫っていた。 |
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| <トイレ> | ||
| 水瓶と手桶が置かれたトイレに、はじめてお目にかかる人は、みな絶句してしまうのではないだろうか。 タイ式トイレ。 タイの家庭やお寺、駅のトイレなどはほとんどがこのスタイルである。 衛生面での不安もよぎるが、旅行中一度くらいはタイ式を試してみてもよいかもしれない。 |
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| <仏教> | ||
| タイは仏教の国である。 国民の95%以上が仏教徒。 信仰心の厚さで知られている。 街の至る所に、カラフルな墓石や、飾りが見られ、黄色の袈裟を着たお坊さんの姿を見掛けるのは、タイ観光の楽しみの一つでもある。 タイの仏教には、戒律が多く、修行中のお坊さんは、女性に触れてはいけない、お金に直接触れてはいけないなど、さまざまな戒律を守る。 タイの男性のほとんどは、15歳くらいで、一度仏門に入る。 昨今のタイは、パッポンストリートをはじめ、売春街が発達しているが、タイ国民には、こうした仏教への信仰心から、受け入れきれないものがあるようだ。 |
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| <パッポン・ストリート> | ||
| ナイ・ウードム・パッポンという華僑商人が、当時2950ドルで買った土地の、3つの通りに自分の名をつけたのが、パッポンストリート。 現在は、夜になると土産物屋が並ぶ観光名所としても有名であるが、もともとはアジア有数の風俗街で有名なパッポンストリートとタイ売春は切っても切れない関係である。 タイ売春の歴史は、ベトナム戦争にさかのぼる。 そこで、アメリカが取った政策がR&R(Rest
and Rotation)政策。 巷にあふれる米兵たちは、パッポン通りにバーやマッサージパーラーをオープンさせる需要となった。 供給側にあたる女の子達は、おもに、イサーン(東北タイ)地方からの出稼ぎ。 パッポンストリートにあふれる風俗店。 同じ日本人の女性として、パッポンストリート界隈を歩くときには、いたたまれない気分になった。 |
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