グアム珍道中日記 |
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バンコク・アユタヤ珍道中から帰ってきたばかりで、またもやABROADを眺める、バカ妹。 バカ彼女は、シンガポール旅行で「いかにも日本人相手な観光国」には、いい印象がなかった。 しかし、ビーチリゾートなのだから、海を眺めてぽけーっとするのもアリだろう、と自分に言い聞かせ、プランを練ることにした。 |
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グアム初日。 前回の教訓を活かし、十分すぎるほど早めに成田空港へ到着。 日本円→米ドルの両替は、グアム島内でするよりも日本でした方がレートがよいとガイドブックに書いてあったので、2Fの東京三菱銀行へ。 ここでは、普通の両替の他、パック売りのドルがある。 と、ここで喫煙所を発見。 さて、手続きであるが、今回は"Zカウンター"で手続きしろと案内が来ていた。 この一週間への期待を胸に、飛行機は空へ。 満腹になって寝ていたら、グアムにいた。 ホテルは相鉄トロピカーナ。 グアムのホテルには、たいていプールがついている。 トロピカーナのプールはそこそこ。 さて。 |
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グアム実質初日。 ツアーについてきた、滞在中指定バス乗り放題のパスを使う。 「アジアだったら、間違いなく盗まれてるな…」 このバス、島内の主要スポットを網羅していて非常に便利なのだが、路線が多いので、どのバスが無料で乗れるのか、けっこう紛らわしいのがたまにキズ。 しかも、私たちが泊まった相鉄トロピカーナホテルには、ほとんどバスが止まらないので、となりの第一ホテルのバス停までてくてく歩く。 マイクロネシアモールに着くと、時間はすでに午後3時をすぎている。 「とりあえず、ごはん。」とデニーズへ。 しかし、デニーズをあなどってはいけない。 なにがって、ボリュームが、である。 うすうす感づいてはいたので、二人でサンドイッチのプレート一つ6ドル99セントを注文。 もともと小食のバカ彼女。 マイクロネシアモールでショッピング。 併設のペレイススーパーマーケットで、ビールやらお菓子を買い込み、これがこの日の夕飯になった。 グアムはフリータックスの島。 明日早いので、ほろよい気分で早々に就寝。 |
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昨日申し込んだツアー。 ここは、ガイドブックやHPでおすすめだったので、グアムで絶対に来たい場所の一つだった。 お家の形のバスに乗り込み、二度乗り換えて約1時間。 「新婚さん、いらっしゃーい」のかけ声で記念撮影ののち、さまざまなビーチアクティビティが楽しめる。 シュノーケリング、ボディボード、乗馬、サンドバギー、ジャグジー、魚の餌付けなど。 まずは無料レンタルのシュノーケルセットを借りてシュノーケリングにチャレンジ。 バカ彼女、なかなかうまくいかないと思ったら、せっかくシュノーケルをつけているのに息を吸うのを忘れていた… やっとのことで慣れてきた頃、魚も見えるようになった。 疲れては砂浜のビーチベットに横になり、また海に出て行く。 サンドバギーにも挑戦してみる。 ジャグジーに浸かっていると、昼食の合図。 バイキング形式の昼食は、スペアリブ、ソーセージにサフランライスにメロン。 食事中は、ポリネシアンダンスショー。 食事をすませ、ハンモックでお昼寝。 でも、幸せに飽和状態はない。 途中スコールもあったが、海でぱしゃぱしゃし、思う存分遊び、ビール片手に砂浜でぽけーっとし、その後、乗馬(と言ってもおじさんが綱を引いて、50mくらいを一周。)まで楽しんだ。 ん? まてよ。一日で満喫しちゃって、明日から、何をするんだ? しかし、何度も言うように幸せに飽和状態はない。 いったんホテルに帰った後、夕飯を食べに出る。 グアムのDFSは、どこの国でもおなじみのブランドショップの他、ディズニーストア、ワーナーブラザーズショップなども入っており、なかなか楽しめる。 というわけでお食事前に、軽くディズニーストアを覗く。 Tシャツを買って、ほくほくでプラネットハリウッドへ。 セットひとつを二人でシェアするが、それでも量が多い。 ここで事件が起きた。 …それも頷ける。 お腹いっぱいになり、お酒も軽く飲んで、二人で40ドル程度。 |
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例に漏れずツアー疲れの日。 昼過ぎに行動開始。 ホテルのコンビニでジュースとマリンシューズを買いレストランでサンドイッチをテイクアウトし、いざプールへ。 せまいが、私たちの他、2組のファミリーがいるだけなので、それなりに悠々泳げる。 強烈な日差しも3日目になり、日焼け止めの効果むなしくほんのり小麦色。 そうこうしているうちに時間は過ぎて行く。 今日は水曜日。 プレミアムアウトレットでバスを乗り換え。 …あれ? もしや、ここも日本人だらけでは?などと思い巡らし、待ちくたびれた頃、バスは現れた。 チュモロビレッジ内は、まさにアジアの屋台といった風情の屋台が並ぶ。 …でも、ごはんの量はアメリカ。 まるごと魚のフライをメインに揚げ物、野菜、サフランライスなどを弁当箱につめてもらって、5ドル。 段差に座って食べていると、スコールが降り出した。 ロコに囲まれた状況でもマイペースでお弁当を食べ終えた頃、スコールが小降りに。 店の中へ移動。 その後、昨日の失敗に懲りもせず「甘いものは別腹だからー」などとまた言いながら、日本ではトリプルくらいの量?と思われるアイスもたいらげるバカ彼女。 グアムチョコレートファクトリーでは、お店のおかあさんに薦められるままに試食しまくり、自分へのおみやげ用の生チョコを買って、ほくほくでバスに乗る。 帰りはチュモロビレッジからホテルまで直通のSPECIALバスがやってきて、あっという間に到着した。 |
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今日は一日街で過ごす日。 グアム旅行の記念にペアウォッチが欲しいね、と言っていたので、まずは時計売り場へ。 なかなか、これ!というのが見つからずにいたら、アンクラインUのペアウォッチが並ぶ一角を発見。 うきうき、ほくほくでSam choy'sレストランへ。 ランチメニューは6ドル〜12ドル程度。 バカ彼氏はポークの炒め物、バカ彼女はサムチョイズ弁当をセレクト。 その後、ゲームワークスに行ったり、近くの店を回って、やや疲れながらもKマートへ。 ここはグアム最大のスーパーマーケット。 夕飯はKマート内のピザハットでピザをテイクアウトしてホテルで。 |
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今日の深夜にはグアムを発つ。 スターバックス風のカフェで、豆の量り売りもしている。 コーヒーとサンドイッチでランチを済ませ、お土産用のコーヒー豆を購入。 いきあたりばったりのバカップルは、今日のディナーショーの予約をしにホテルのツアーデスクへ赴くが、この時期、ディナーショーは人気でとれないとのこと。 がっかりしながらも、ホテルのプールと海で日中を過ごし、夜はホリディプラザホテルのレストランへ。 グアムでは、レストランに行く際、予約をし、車で送迎してもらうのが普通らしい。 ホリディプラザホテルのレストラン、「田門」は日本料理の店。 満腹になり、ホテルに戻ってからが勝負。 苦闘の末、バカ彼女は落ちた。 今回のグアム旅行を振り返ってみると、3泊4日ツアーが主流のグアムで、長めに滞在したにもかかわらず、海辺でぼーっとしたり、プールサイドでぼーっとしたり、部屋でぼーっとしたり、というのが多かった。 ちょっともったいないような気もするが、のーんびり骨休めできて贅沢な休暇だった。 海外旅行で、あちこち見て回るのは楽しい。 国内で「温泉に浸かってゆっくり」という感覚で、海外リゾートに出かけてみるのも、 |
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