| Minnesota State University, Mankatoのカウンセリングプログラムについて The Council for the Accreditation of Counseling and Related Educational Programs (CACREP), a specialized accrediting body recognized by the American Counseling Association and the Council on Postsecondary Accreditation (COPA), has conferred national accreditation to the following program areas in the Department of Counseling and Student Personnel: Professional Community Counseling, Professional School Counseling, and Student Affairs Practice in Higher Education. つまりはMSUのカウンセリングプログラム、全米規模で活動しているカウンセリング協会からの認定を受けているので、ここのプログラムを通して資格をとれば基本的はカウンセラーとしてのクオリティーを満たしていると見なされ、ほとんどどの州でもジョブアプライができます(州ごとに資格のほかに必要な条件は異なるようですが)。かつ、MSUのカウンセリングプログラム、ちまたでは評判もいいらしいです。 上にも書いてあるCACREPはカウンセラーになる為に必要な8つの領域を示しています。そしてMSUのカウンセリングプログラムはこれに従ってカリキュラムを組んでいます。 1. Professional identity 2. Social and cultural diversity 3. Human Growth and development 4. Career development 5. Helping relationships 6. Group work 7. Assessment 8. Research and program evaluation エミ-ゴがカウンセラーになる(受験資格を得る)為に必要な単位は合計50単位。これは、他の学部に比べるとかなり多い。通常、修士に必要な単位は30単位くらい。そんなわけで、各セメスターに9〜12単位(クラス数にすると3〜4クラス)取っています。 以下は必修科目とスケジュール: Year 1 Semester 1 CSP 659 Introduction to Professional School Counseling CSP 645 Counseling Skills & Procedures 1 CSP 665 Professional Counseling Theories CSP 650 Child & Adolescent Counseling Semester 2 CSP 666 Counseling Skills & Procedures 2 CSP 673 Group Counseling CSP 675 Research & Writing in Professional Counseling Summer Session CSP 660 Appraisal Techniques: Educational CSP 658 Career Development CSP 591 Mental Health in the Schools Year 2 Semester 1 CSP 674 Developmental Guidance CSP 679 Practicum: Professional School Counseling CSP 694 Alternate Plan Paper CSP 648 Counseling in a Multicultural Society Semester 2 CSP 647 Crisis Intervention Strategies CSP 686 Internship: Professional School Counseling CSP 667 Family Counseling さて、次はエイミのクラスの内容を紹介します。CSP645 カウンセリングスキルのクラスです。このクラスのモットーは「習うより慣れよ!」 つまり自分がカウンセラーとなりクライエントの悩みをきくわけです。 しかも、自分のセッションはビデオ録画され、その後クラス全体でクリティークタイム。 2004年の夏に大学院に入り、初めて取ったクラスがこれ。しかも、自分の英語力のなさにやられっぱなしの毎日でした。 でも、優しいクラスメイトと理解あるプロフェッサーに助けられ、グレードもAをとる大奮闘に終わりました。 CSP659 スクールカウンセリング専攻の必修クラス。しかも、B以上のグレードを取らなければリテイクという地獄がまっている。 このクラスで大変だったことはプロフェッサーが早口なこと、それとスラングが多いこと。 その中にはユーモアに富んだ話も盛り沢山。でも、皆が笑っているのに笑えない自分がいることに気づいたときは切なかった。 アサイメントの中には、これから自分がこの2年間をかけてリサーチ(通称APP)したいトピックをきめて原案を書くというものがあった。 色々悩んだ結果、"Cultural Influence on Girls' Aggression: Comparison of Japanese and American Girls" に決定。 2年かけて立派なペーパーに仕上げよう、って思う。だってこれが卒論になるんだもんね。 Writting Assignment: CSP665 このクラスはライティングアサイメントアサイメントが鬼のように出された。 セメスター期間中に書いたペーパー数、ウィークリーアサイメント計8つ、プラス10枚に及ぶカウンセリング理論。 私はアジアの誇り!とばかりに東洋の文化をを西洋のカウンセリングスタイルにブレンドすることを主張。 東洋ならではの陰陽の思想(バランス)や孔子の儒教、無の心、受け入れること、、、自分の思いを熱く述べた。 実際アメリカに来る前は、西洋のカウンセリング方法がかっこよく見えた。 東洋にはそんなものは無いと思っていたから、アメリカにきてカウンセリングを勉強ようと思った。 でもある日のクラスでサイコセラピー(カウンセリング)はどんな形であれ、全ての文化に存在するって知って、 改めて東洋のアプローチを見直すようになった。実際、それが今はかっこよく思える。 Writting Assignments: CSP650 CSP665と同じプロフェッサー=膨大な量のライティングアサイメント。 ウイークリーアサインメントに加え、論文のレビュー10個。 その上このクラスではプレゼンテーションの課題も出された。ちなみにエミのトピックは、Children with PTSD Writting Assignments: CSP 666 CSP 673 CSP 675 アメリカと日本の違いって何だろう・・・?そう思ったことはありませんか?そんなあなたのために、アメリカと日本ののスクールカウンセリングに関するリンクも紹介しています。 日本でもアメリカのように各校専属のスクールカウンセラーが配置される日を願って、、、。 |
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