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弁解ドビュッシー

at 2001 02/01 20:15

わはははは・・・笑いがとまらん・・・ってその裏を返せば早速焦って法律書とか買ってきて積読なんだけども・・・ホステスじゃあるまいしという時給の仕事をゲットしてしまったからには、求められるモノも大変に大きいというわけでなんだかもう非常に焦っている(いえー!楽しいぜぇ!)のもまたいとよろし。うわはは。

大体アタシの手元にあれだけ来るってことは派遣先は派遣会社にいくら払っているんだ???と青ざめるほどなんだが、なんにしても「25歳独身無職」という犯罪の疑いをかけられでもしたら、間違いなく「アンタが悪いに決まっている!」と言われる身分からは脱出成功。やたー!・・・でもこれでいいんか?目下いいだろう。

なので、トラウト・キング・サーモンで祝杯。私は、魚が好きである。いや、つまり美味しい魚が好きである。外国人にどんな嫌な顔を、「シンジラレナイヨ!」と言われようがグリーン・ピースが大騒ぎしようが「ワサビ・醤油・お刺身・お酒」の4点セットは我が愛しの食物、なんである。

中でも鮭が好きなんである。そういうと大抵のヒトは「えぇ?鮭なんか好きなの?」と驚く。馬鹿を言いなさい!鮭が一番旨いんじゃ!って旅館の朝御飯にちょこっとでるあんなのじゃないんですよ?キング・サーモンなんです、トラウトなんです、ノルウェー・アラスカ・ニュージーランド、そういうところで採れるアレですよ、石狩川を登ってくる奴じゃあ駄目なんですよ、わかりる?

他に好きなのはいわゆる白身魚だ。鯛・平目・鰈が3巨頭だな。蟹とかウニとかは食べませんよ。嫌いなんで。ついでに言うと、メロンも嫌いだ。と高級食材を嫌いと言ってしまうと「どんな貧乏な家で育ったんだろう・・・」と心配されるから言うけど、味が嫌いなんだからいたしかたないわけで、で、とにかく鮭が美味しいのだ。マグロなんか目じゃねーよって知ってます?

そんなこたぁ基本的にどうでも良いのだが、高いハードルをクリアした後は、ヒトは誰でも、セルゲイ・ブブカだってきっとお祝いしているはず。特にしばらく沈みっぱなしのヒトはやたらにお祝いしたくなるハズ・・・でも鮭でかわゆくお祝いしたのだ。

さぁて。これからがまた勝負なわけなんだけど、広げた大判風呂敷に見合うように色々取り繕わないといけないしねぇ・・・。

I only hear what I want to

at 2001 02/09 00:39

いやぁ・・・露天風呂とか温泉とか好きなんですけどね、近くには「蒲田温泉郷」なんて密かに呼ばれるほど色々あっちこっちあるらしいんですけどね・・・ていうか、ごく近所にある見物っつったら「桜坂」と「温泉」ぐらいなんだな・・・いきてぇなぁ・・・と思ってたけども、温泉はとても気持ちよいんであるが、ひとつだけ、内風呂にはどうしても勝てない所があって、それは何か?

・・・大声で歌えないじゃん・・・オヤジの鼻歌程度ならゆるされても、シャウトしたりとかさ、なりきりLisa Loeb and the Nine Stories(メガネ級長バンド)とかさ、人の目気にしながら歌うんでは、歌って発散するための歌なのに発散できんでは本末転倒だし。

だから、内風呂がよろしおすなぁ、なぁ?

Oops! I did it again...I am not that innocent

at 2001 02/10 01:49

んーそういや、ブリトニー・スピアーズとも同じ星の下に生まれていた(いや彼女はティーンアイドルで美人で歌い手でそんでもってエイティーズ・チルドレンなわけで、対するアタシは最早オバハンなわけだが)とわかった。いやいや、そんなこたどうでもいいのだが、どうも私は悪目立ちする?のは25年の歴史上キラーンと明らかなんだな、もうほんとに。おまけに変な奴にかこまれがちだもんな。電車に乗ると、隣がなんかずーっと一人で空に向かって苦情を言い募るヒトだったり、キョーレツな餃子臭を放つオッサンが座っている私の真ん前に立つ、ナイフもって暴れそうなチンピラが乗る車両に居るし、駅のベンチで腰掛けてりゃあどっかのもうろくジジイに「やっと二人きりになれましたね」なんて言われる始末。ちょっとやそっとのことじゃもう青ざめられない(いや毎回「またかよ・・・」と血の気が引くんだけどさ)ってそれも、どうでもいいんだ。

問題は。

新しい仕事の話をここでさっぱりしていなかったのは、それがあまりに大変でかつ「アタシでなんとかなるのか?コレ」っつー感じで内心お手上げだったし(そうはいいつつ、書物を買って勉強したりしてるのよ、思いつく努力はさっさと全てやってみてんのよ。)いやー、もう、ヤバイわ、って泣くに泣けないつか、頑張ろうとはそれでも思ってタンだけど「なんでアタシにこの仕事のお鉢がまわってきたのかしらん?」と素朴に思っていた。

どう難しいのか。ちゃんとは言えない。言ったらヤバイ。でも、現時点で私が把握していることをたとえ話で言ってみれば・・・

有るところにP子さんがいる。彼女には複数のボーイフレンドが居る。Q君はデートの時の送り迎え担当。K君は月曜から水曜日までのデート相手。R君は木曜から金曜までのデート相手、ただしその時の送り迎え担当はQ君ではなく、W君である。週末のデート兼英会話講師担当はF君なんであるが、その時の衣装コーディネイトを担当するのはL君、ただしその費用はH君持ちで、さらにL君の見立てた衣装は、R君とのデートの時に着ていってはいけない決まり。しかも全員バイリンガルだし。みたいな。もうわけわからんつか。その現状を理解し、管理し、データベース作成せよ!ちゅーのがどうやらアタシのやるべきことらしい、とやっとわかったというか。簡単そうに聞こえる?でも全員宇宙語しゃべっているんだよ!

で、そんなことをやっている同じ部署のおじさんたちには、よくしてもらっているんだけれども、どうしたらよいかってなもんで、イマサン腰が引けていたんだが、ひょんな所から、上司も、上司の上司も、なんかバンドしくさってて、社内バンド結成を目論んでいて、上司はベースで上司の上司はドラム担当だと、経理のおっちゃんに喫煙室で聞かされた。(タバコ吸うのもコソコソ行っていた。ばれたらやばいと思っていた、もう猫かぶりもいいとこ。はっはー)その話を聞いて帰り際に「バンド頑張って下さいねぇ。私もちょっとやってるんですよぉ」などと言ってしまった。「この辺って楽器やあるから昼休みに通りを歩いていてもつい、ギターとか欲しくなって鬼門だ!」とも言った。「へなちょこですがドラマーです」とも言った。したら、上司の上司は「ほんと?うわー、俺ドラムって言われてんだけど、ほんとはギターやりたいんだよ、じゃ太鼓やってねぇ。課題曲は決まっていて、ホテル・カリフォルニアにジャンピン・ジャック・フラッシュに・・・」「しっかし、そうだったのかぁ・・・それ、面接の時に言ったの?」(まさか!そんなことはおくびにも出さんように猫の五重塔を被って居ましたよ。)とか「なんだか会社に来るの楽しくなってきちゃったよ!」とか言われるとまぁ嬉しいつか、なんか、そやって、趣味というか、あの感動を知ってて分かち合える人と一緒に働けるというのは単純に嬉しいと思った私の場合。派遣さんとはあんまし人間関係作らない会社多いって聞いてたけども、こうなると、一つはどっか共有するものがあるってことで、いかに音楽ジャンルが違うとかオッサン相手にとか細かいことはともかく、単純に嬉しいと思い、逆に「太鼓叩いても仕事できねぇ!」と思われぬように頑張らないととかも思っているわけで、私ってばなんて単純で素直な良い子ちゃん?と自問自答。

いいのかこれで?覆水盆に返らずっしょ?

Don't fake it baby!?

at 2001 02/16 00:34

づがれだ・・・。いや、まぁ、そでもないつか、ままま、今週は4日だし大丈夫なんだけどもなー。

終わらない、終わる見通しの薄い仕事をほっぽりだして、いそいそと某医大某サークル棟に何食わぬ顔してずずずいと忍び込む。途中化粧室に駆け込むと、もうもう疲れた顔したOLさんがぼーっと突っ立っているが、気づかなかったことにして、当然のように部室のドアを開ける。

・・・あ?ディオ?医大生はやっぱしハードロッカーなのか?(ぎゃー!)と、首骨折で重症ハズなレス・ポールがぎゅんぎゅん鳴っているではないか。「コレはニセモノ。あっちは、全治2ヶ月・・・で、つい買っちゃった」そうで、まエピフォンのコピーだったんだが、クラスメイトだか誰かと何か一生懸命ハードロックしているので(笑)横のソファで(うちの学校の部室よりは当然綺麗だ、早稲田なんか問題外だ!早稲田の皆さんごめんなさい)どさっとへたりこんで、タバコをふかし、マイ・マグ(トールサイズ)のスタバ・カフェ・モカをすする。「はーっ、うめー・・・」(本日6杯目のコーヒー。しかもいつも砂糖を添加している。)

で、練習にいそしむ。悪くないんだけども、大分こなれてきてんだけども、どうにもこうにもベースと相性が悪いって言うか、ツボをはずされたセックスって苦痛じゃん?そんな感じ?・・・面白いこともなくはないが、マジックにはほど遠くて、なのにデモテをどっかにもっていくとか言うし、大丈夫かしらん?と人事のように心配。ていうか自分の心配しろよ、バーカ!

なんか、うずまき管がちゃんとしてるかどうかを調べる音叉みたいのでお医者さんごっこもしたしさ。面白かった・・・かな?

sweetest thing

at 2001 02/21 00:08

上司二人がアメリカ出張に行ったおり、おみやげを貰った。おみやをもらえるというのはどんなモノでも嬉しいっちゃー嬉しい、そりゃあねぇ、でも今回はちょっと一言二言。

土産その一:チョコレート。「悪くないセレクトですね。仕事の合間につまめるし、チョコレートが嫌いという人もそんなに居ないし。おまけに美味しいチョコなら(リンツのチョコとか、デメルのチョコとか。グリコではちょっと役不足。)なお嬉しい。

その2:香水。小さいボトルのセットを買ってきて、女の子二人でお分けなさいということで。フルール・ド・フルールとニナをゲット。早速つけていいによい〜(はぁと)

その3:ナバホの砂絵。可愛いので合格。なんか、(-_-)な顔した(本当に!)女の子が空を飛んでいるというような絵で、なんだかおもいっきし可愛い気がした。いやほんとに。

その4:リップスティック。これが、ちょっと困った。おもいっきしピンク、どピンクなんだもん・・・いやぁ、これがねぇ、この手合いが結構困るのよねぇ・・・学生の時もゼミの教授が、シャネルのリップスティックを買ってきたんだけど、その時流行っていたヴァンプ系の色で、数回つけて行方不明・・・海外コスメは匂いとか使用感とか好みもあるしねぇ、頼まれない限りは買ってこないほうが無難。ネイルエナメルとかを各色買ってきてばらまいてくれた方がいい。

で、このどピンクちゃんなんであるが、普段レッド系かブラウン系しか使わないので試しにつけてみたら、なんかおかしすぎて笑うに笑えないというか、カッペの若作りって感じでどうにもこうにも・・・ママンに「ちょっと、どうよ、これ?」と聞いたら」「べーつーにー?いいんじゃなーい?」と帰ってきたが信じないぞ。

こればっかりは、ホント、使う当人もしくはメークアップアーチスト、カラーリストに決めてもらわないとおっかないアイテムの一つだ。大体、そこな殿方諸氏。彼女に似合う口紅の色、なんて咄嗟にわかるか?香水売場には行ったことがある人でも、コスメ売場には行かないだろう多分。そんで、もし、垣間見て貰えば解るんだけど、普通口紅は、ぱっと見ただけだと、本当にこんな色つけるのか?というのも多いし。唇に載ると不思議になじむもんだけれども、そういうのは、長年の経験とか勘とかさぁ、もうつける本人、そしてよく使う人にしかわからないもんであって。

例えば、男性へのプレゼントで「ネクタイ」というのもよく聞くけれども、ネクタイなんて大概の男性は自分なりの好みと意見とこだわりを持っているだろうから、よほど吟味しないとあげられないし、気に入ってくれないのは、使ってもらえないことも間違いないって言うか。貰った方も困っちゃうってプレゼントってやっぱあると思うのよねー。

そこら辺の判断の仕方とか、選び方とかが面白いポイントなんだけれども、世の男性諸君、口紅だけは、やめとけ!

Blue Sky on Mars

at 2001 02/22 00:06

もう連日の深夜の読書で寝不足もいいところで、だから、毎日昼食後に猛烈な眠気に
おそわれている。もう、一日たりとも休まず毎日、瞼が気力に負けて、重力におされ
て、筋肉の空しい抵抗をうちやぶってくるんである。よーは、居眠りぶっこきたくて
たまらんのだ。

ならば、夜はちゃんと寝なさいと、読書なんか止めろと、人はいう。でも、小難しい
単語が頭の中で呼応してるから、それらを消し飛ばす轟音ノイズを轟かせないことに
は、オチオチ眠れんのだよ。それに、本を、本が無いと、何もかも知りたいんだ!と
いう不思議なエネルギーが、こんこんと湧き出でているわけでして。

かくて、一日のカフェインとニコチンの摂取量はつのるばかり。それでも、どちらも
やめられない。なにもかもが面白おかしく楽しくエキサイトしていて頑張れちゃうの
は、お星様のせい。この現象は9月まで続行見込みだってよ。マーズ・アターック!

で、夜ではなく昼の部では、「歓びの娘」を読了。月曜日から通勤列車の中とランチの合間に読んできた奴なんであるが、なんかすんごいおもしれぇとか思いながら、んで、電車を下りた後とかもこのまま一気に読んでしまおうという気持ちを
「まぁまぁ、ゆっくり楽しみなさいよ」
と言う感じでひかれる後ろ髪を断ち切り、んでも、すっかり読んでしまった。(もっ
とじりじり楽しみたかったかも・・・ほんとに・・・あぁ。)

実はこの本は、出版された当時に読んでいたハズ、なんである。ハードカバーを買っ
た記憶もある。中学生ぐらいのとき、この本の著者は某コバルト文庫の人気少女小説
作家だったし、その本は全部夢中で読んではまりきっていたし、だから、ちゃんと出
てすぐに買って読んでたのは間違い無い。多分・・・大学に入ったばかりぐらいの頃
かなぁ・・・当時は自分の身辺変化が急で毎日エキサイティングだったからだろう
か?それとも、確か、高校を出る頃にはもう少女小説から離れていたようにも思うの
で、そんなわけだからか、この「歓びの娘」が、全然面白くないと思って、捨て置い
たんだった気がする。それ以後、この作家を追いかけることも少なくなったように思
う。彼女の名前は藤本ひとみ。まぁ、あたしと同世代の人の中には、彼女の小説を読
んだって人はかなり多いはず。

ところが最近、彼女の世界に逆戻りしている。藤本氏は私が少女小説を離れた時期か
ら、丁度少女小説を書かなくなり、歴史ものとか、犯罪心理学の本なんかを書いている。一等最新のだと、確かジャンヌ・ダルクの話を書いているよな。ま、どうしてもフランスものとかイタリアものが多い感じだがそれはそれでまぁまぁ。彼女の場合は史実を丹念に調べ上げて入念なリサーチの上に、自分なりの仮説をたててから、その世界を抑えたトーンでドラマチックに子細に語るというかね、そんな感じかな?結構生々しいんだけど、そんなところは、16・7歳の時にはうけつけられなくっても、今じゃあ「どんと来い!」ってなもんで・・・それは多分・・・自分も色んな生々しさとかどろどろした場面をすり抜けてきたから、「読んでもイマイチわからんから、おもろくない!」で止まっていたレベルが」「もういいや・・・」ってぐらい知っている経験とか、そんなのも結構あったりして、もう何でも来いである。サド侯爵でもマゾな子羊でも、どうぞ連れてきてごらん?ってねぇ(笑)

・・・・あ、「お前は、Sか。Mか?」というのは・・・まだわからないのでお答えしかねます。(笑)でも、大概のお方は、どっちかに大別出来るんじゃないかとは思う。まぁ、昔よく言った「犬顔」または「猫顔」とか「醤油系」「ソース系」「マヨネーズ系」とか、その辺の括りのレベルと同じ程度には大別つけられる・・・?

を、追求したいんである。どっちかってーと。

going underground

at 2001 02/24 00:56

またもんのすごい眠い。朝から。午前10:30までには、コーヒー山盛り2杯。最近は
夢を見ないか見ても覚えていないのに、今朝見た夢はなんか気分があんましよくない
感じがすごい残ってて、どんな状況かは覚えていないのだが、車の免許を持っていな
いが為に不利な状況を抱えて、どこかに連行されるっちゅーような、そんなのでし
て。通勤電車が自動車学校の横を滑りぬけていくのですが、朝もはよから教習してい
る車もあって、それを見ていたら、そんなことを思い出したというわけで、つまり満
員電車の中でも寝ぼけていたんであるが、そういう日に限って気合のミニ・スカート
だったりもして、なんだか不機嫌なことこの上ない。

今週の中では一番よく眠ったと思っていたんだけど・・・。

寝覚めの悪さの原因はもう一つあって、あたしは目覚まし代わりにステレオ・テレ
ビ・エアコン・時計を時間差攻撃でタイマーセットしているんだが、朝家族の誰かに
ブレーカーを吹っ飛ばされると、全てタイマーセットがおじゃんになってしまうわけ
で・・・引っ越したばかりだから、何と何を同時に使用すると電気が足りなくなると
か把握してないつか、朝の忙しい時にそういうことがあると、ほんとやる気なくすよ
なぁ?電気契約をもっと上げればいいのかもしれんが、そこまで実行力も無く、かと
いって、電化製品のバランスに気を配るでもなく、毎度毎度おなじみのブレーカー
ふっとばし攻撃をかけられて、滅入っちゃうわけよ。個人的には原状に不満があれ
ば、随時改定・改革をしていきたい方だし。なので、とりあえずは、単体の目覚まし
時計を買おうかなぁとか思うんだけど・・・時計、壊すんだよね、ワタクシ。目覚ま
しを起き抜けにぶち壊すというのは、なんだか漫画の世界みたいな出来事なんである
が、私は実際に、やる、つか、そういうこともある。毎朝毎回じゃあないが、四半期
毎ぐらいかも・・・もうちょっと多いかな?・・・目覚まし時計をぶっ壊す。

話題変更。

どうでもいいけど、あまりに強烈なので書いておくことがあるのだが、最近渋谷西武近辺でライブってる人っておおいですよねぇ?あの中には凄く良いバンドも有るんだけど、今日見かけたのはもう最悪も勘違いも甚だしく、セミ・デブつかもうデブな人が、TMレボリューションやってんの。あさひ銀行だっけ?かの前でもう、アップルズとキノシタリキ君のライブを見て超ご機嫌だった私なのに一気に目眩を感じたので、目眩ついでにまた甘栗なんか買ってきてしまったし。(しかも、今日の新聞を帰ってきてから眺めていると、テレビ欄のダイエット番組に丸をつけていたママン。やめてくれよ・・・)

逆に昨日のうたばんのGackt氏はいやぁ・・・もうわらかせてもらったっちゃーもらって、前の職場に派遣で来ていたお姉さんが化粧系のグルーピーだったらしく、「ガクトは、あれで素だから」と言っていたが本当にそうかもしれないし、ガクトさんはオッケーでしょう。ついでにいうと、池上本門寺に参ってきたママンが言うには、そこにはこのガクトのような、その前には「あれあれ、ベイベーって言う人、ミッチー!にそっくりなお坊さんが居た」といっていて、それもなんだか凄いんだが、つまり言いたいことは、人にはそれぞれ分というモノがあるわけで、従って、デブはバンドをするなとは言わない。でも、化粧系はやめて!後生だから!笑っちゃうだけだって!もう!あぁ!

ive got some lovely phantasies

at 2001 02/25 00:31

「最高ですかぁ?」(Psycho death car?)

スチーブン・マーカマス氏は絶対そう言っているに違いない。庭園美術館に行きたいんだけど、なんか、暇がみつからんのじゃ。細切れにあっちこっち時間は有るようなきもしてるけど、待ってなきゃいけないとか、あんまし乗り気じゃなかった人との気軽な約束があったりとか、しまったぁ!な展開が多すぎて嫌になる。

もっとゆるりと、のんびりと生きていきたいのにアタシはアタシのせいで、それがなかなか旨く廻っていかない。

あんましめんどくさいので、もう投げ出そうかとも思ったりなどもしばしば。または、ありもしないファンタジーのなかに耽けこんで現実逃避をはかる・・・夢見てばっかりだ。現実にかえていく気もないし。とりあえずそのまんまで、まぁいっかって、そんなのばかりで、くだらんことこの上ない。

でも、そういうわけにも行かなくなってきたんで、そろそろ、ここを出ていくとしようか?

Dream a little dream of me

at 2001 02/27 00:18

本を異様に沢山読み募る日々が始まると、その後しばらくした後、今度は白昼夢が始
まる。読んできた様々な事象や事柄が、現実生活の合間にゆらゆらと立ち上がってく
るということだ。この白昼夢は時と場所をわきまえない。いつでもどこでも、夢の現
場担当者の希望などまるで無視して、ふと気がつくと、わけのわからん妄想の中に佇
んでいたりするわけで、だから、そういう時のアタシはしょっちゅう「・・・ちょっ
と、どこ見てんの?ボケてんの?」なんてなじられたりするんだが、その時の私の頭
の中じゃあ、ちょっとしたドラマが進行中だったり、まさに殺人事件の現場に居合わ
せて絶句中だったり、めっちゃカッコイイ誰かを見つめてたり、なんかものすごいこ
とをしていたり(詳しくは、語れない)、えもいわれぬ場所を歩いていたりするの
で、はっきしゆって、「ボケてんじゃないよ!」とか突っ込まれた所で「そっちこそ
じゃかあしい!放っといてよ、うるさい!」と毒づきたいんだ正直。邪魔しないで
よ!と言いたくなるんだ。これはとっても楽しい遊びなんだから。当人の都合お構い
なしな点を除けば、100%Funなんだからね!

でも、邪魔するな!と言えやしない。んなことしたら、それこそ「おかしな人」に
なってしまうし、なにより、白昼夢を見ていると悟られたくない。その夢のことは、
自分だけの秘密として大事にしまっておきたいし、人に簡単にわかってもらえる様な
代物でもないし。

そういう夢の一方で、白昼夢ではなく、将来の人生設計の夢というか、どうこうした
い、あれが欲しい、どこそこに行きたい、という夢も、それなりにある。そういうの
は、結構てんこもりに、ある。で、そんな夢は、誰にでも平気に語ってしまう。

ちょっと客観視すると、その手の夢を語られた方が、聞かされた当人はうざいだろう
な、という風に思うんだけどね。ただ、そうして、そういう夢を周りに聞かせている
と、そのうち、そこに繋がる何かを、誰かがもたらしてくれたりする時もあるから、
あと、人に聞かせるということは自分にも聞かせるということで、そうやって自分に
言い聞かせているうちに深層心理に焼き付いて、その夢はあっさりかなったりしちゃ
うしな。

で、どっちかいうと、あっさりかなっちゃうかもしれない現実的な夢は、見るだけつ
まんないていうか、やりがいに乏しい。ちょっと頑張ればなんとかなっちゃう程度の
こと共は、実は、そんなに大騒ぎするべきもんでもない。何かの試験の合格をめざし
たりとか、何かを買う、どこかへ行く、誰かに会う等。

そんなより、夢みたいな夢を実現させちまおう、という方がよほど「その気」にさせ
てくれる。そういう誇大妄想的な夢の中に、果敢にチャレンジして行くこと、そのぐ
らいじゃないと、本気になれない私。だから、実生活の大概は、実にだらけて過ごし
ている、と思う。まともに生きているふりはするけど、その程度の事象には、あんま
しかまいたくないもん、そそられないっす。

で、その程度の事に一切かまわないで生きているという人を、一人知っている。周囲
から見れば、ちょっと「おかしな」彼女である。私は、彼女をとても愛する。できる
だけ長くそのままで居て欲しいと切に願う。けれども、それは周りから「許されてい
る」から、夢の世界に居られているだけで、それに彼女は現実の世界を生きて行く力
もある人なので、状況が許さなくなれば、または、彼女がこっちに戻ってきたいと思
いさえすれば、いつだって、夢の世界とはおさらばできるだろう。

そして、私は、一日のうち、ほんの少しの時間でいいから、夢の世界に生きる時間を
許して欲しいんだけど、・・・そういう時に限って、周りは死ぬほどうるさいんだよ
ね・・・暇な時は、夢の世界に逃げ込むまもなく、「暇な現実」にとらわれて、それ
をどう解決するかばっかり頑張っているものだし・・・。

あの、夢の世界へいざゆかん。あなたも、ご一緒にどうかしら?

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