がん予防の必要性について
日本人の死因のトップは癌です。という話はよく聞くと思います。
人の体は無数の細胞で出来ていて、成長とともに分裂を繰り返しています。
その分裂の際、突然変異を起こした細胞ががん化しやすい。と言われています。
また、発がん性物質というものにも人間は汚染されていて昔に比べてもがんにかかりやすいと考えられます。
実際、健康な人でも毎日の様にがん細胞は産まれて来ているそうです。
しかし、だからと言ってみんなががんになるという話はさすがに無いですよね?
それは、体の免疫細胞が癌から守ってくれているからです。
NK細胞、T細胞が癌になった細胞を攻撃するという仕組が体にはしっかり備わっているからなんですね。
それでも癌になってしまうのは、免疫システムが弱まってしまったからだと言えそうです。免疫がぼやぼやしているうちに癌細胞が体中に広がってしまうのです。
そうなってからではさすがに免疫システムが頑張っても手遅れなんて事になってしまいます。
だから、そうならないうちに対処する事を考えるのが「がん予防」なんですね。
癌で死ぬ事も少なくなっては来てますが、まずはならないように予防を考えていきませんか?